「保険見直しをしたい。でも何から勉強すればいいの?」
「保険見直しってどうやるの?難しい知識が必要そう…」
「私でも保険見直しはできるものなの?失敗しそうで怖い。」

これまで保険見直しをしたことがない方は、このような不安を感じますよね。

保険見直しをするには、きちんと計画を立て、自分自身と対話したり、家族のことをイメージしてみることが大切です。

計画も立てず、何となく保険見直しを始めてしまうと、大きく損をしたり、老後のための資金を作ることができなかったりしてしまいます。

そこで、保険見直しをする方のためにかづな先生式「保険見直しをする5つのステップ」紹介します。

5つのステップに沿って計画を立て、商品選び、契約手続きなどを進めていけば、誰でも保険見直しができます!ぜひ、5つのステップに沿って進めてくださいね。

保険見直しをする5つのステップ

step
1
ライフプラン表を作る

ライフプラン表を作り保険見直しする理由を明確にする

「保険の見直しをしていかないといけないと思っているんだけど。。。」「安心して老後を迎えたいんだけど、何からやって良いのかわからない。。。」 保険見直しをしようと考えている方には、このような悩みがあるは ...

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2
公的保険を知る

厚生労働省
社会保障制度をよく知って損しない保険見直しにする

ライフプラン表を作成して、「いつ」「どのくらい」お金が必要かを算出すると、気が遠くなるような目標額に驚く人も少なくありません。 「貯金100万円あれば、医療保険はいらない」 「老後の資産は1億円必要」 ...

step
3
良い会社・良い商品を選ぶ

安全な保険会社
最適な保険見直しにするために、安全な保険会社の見分け方を知る

※このページは「【保険見直しSTEP1】ライフプラン表を作り保険見直しする理由を明確にする」「【保険見直しSTEP2】社会保障制度をよく知って損しない保険見直しにする」を読んでから、お読みいただくこと ...

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4
良い担当者と一緒に保険見直しの手続きをする

保険相談
最適な保険見直しにするには、保険をどこから加入するかで決まる

※このページは「【保険見直しSTEP3】最適な保険選びにするために、安全な保険会社の見分け方を知る」を読んでから、お読みいただくことをオススメします! 「保険見直しをするとき、どこでやるべき?」「保険 ...

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5
保険を継続する

保険証券
保険継続中のポイント

※このページは「保険見直しの始め方」STEP1~STEP4まで読んでからお読みいただくことをオススメします。 「保険見直しをしてからは、具体的に何をしていけばよいの?」 「保険料を支払えなくなったら、 ...

今、保険見直しをしなければいけない5つの理由

入っている保険を見直すのは不安という方へ

保険見直しは「今」から始めるべきです。その理由が次の5つです。

保険見直しを始めるべき5つの理由

  • 短期入院を国が推奨するなど医療事情が変化している
  • 健康増進で保険料が割り引かれる保険が登場している
  • がんに罹患しても、働くケースが増えている
  • 平均寿命が延びていることで、介護のリスクが年々高まってきている
  • 超低金利の定期預金と保険では老後に必要な資産は作れない

これらの理由から、保険見直しをしなければいけない!のです。

「保険を見直すと、今まで払ってきた保険料がもったいない」
「定期預金でしっかりと貯金をしていれば、必要な資産は作れる」
「公的保険があるから保険はいらない」

などは、ご両親から受け継がれた進化していない、時代に取り残された知識なのです。

例えば、医学の進歩により、入った当時は内容がよかった商品であっても、保障内容が今の時代に合ってない可能性があります。

健康になればなるほど保険料が安くなったり、ポイントで還元される保険が登場し始めています。

また、掛け捨ての保険は、保険料の改定で引き下げになったものもあり、契約年齢が上がったとしても、今入り直したほうが保険料が安くなったりします。

貯蓄と保険を分けるという考えもありますが、貯蓄性のある保険で資産形成をするという考え方もあります。保険と組み合わせることで、目先の損得に惑わされずに、じっくりと資産形成ができます

保険はある程度の長期間を前提としたものですので、長い目で見て、保障もしつつ預貯金よりも高い利回りが期待できる商品のラインナップも増えてきています。

そのため、今加入している保険に疑問や不安を感じているのであれば、今すぐ保険見直しを始めることが大切なのです。

逆に言えば、今保険見直しをすれば、将来経済的に安心した生活を送ることも難しくはありません。

保険見直しの準備をすすめることが大切なのです。

ほったらかしで2,000万円を目標に資産形成しよう

ほったらかしで2,000万円を目標に資産形成しよう

私たちは病気やケガをすると健康保険を利用して3割負担で治療ができます。

夫が亡くなると、残された家族は遺族年金がもらえます。65歳になると、亡くなるまで年金がもらえます。

日本の健康保険や公的年金などの社会保障は、世界的に見て相当高いレベルにあります。

しかし、公的な医療保障も死亡保障も年金は、セーフティネットとしての役割ですので、国の制度だけでは不足します。

そこで、公的保険を補完するのが民間の保険の役割なのです。

特に、急テンポで進む少子高齢化によって、いずれこの社会保障レベルを維持することは困難になるでしょう。

2019年6月3日に金融庁が発表した「金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」より」でも次のように書かれています。

夫 65 歳以上、妻60 歳以上の夫婦のみの無職の世帯では毎月の不足額の平均は約5万円であり、まだ20~30 年の人生があるとすれば、不足額の総額は単純計算で1,300万円~2,000万円になる。この金額はあくまで平均の不足額から導きだしたものであり、不足額は各々の収入・支出の状況やライフスタイル等によって大きく異なる

金融庁:金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」(令和元年6月3日)より

「老後資産に2,000万円」が必要との試算を示したこのレポートは騒動となりましたが、「老後は年金だけで食べていけない」と、うすうす感じている人は大多数となっています。

漠然と老後を不安に思わないためにも、保険商品を利用して保障を確保しつつ、積み立てで投資をすることもできます

当サイトでも2,000万円の資産をつくることを目標として、そのためにどのように保険見直しをすれば良いのか?どのような知識を身につければ良いのか?ということを詳しく解説します。

保険と資産形成を組み合わせて保障と老後のどちらにも備える

資産運用というと、リスクを必要以上に心配し、損するイメージがあって怖い…と敬遠する人が日本ではまだまだ多いです。

現金や預貯金は少なくとも額面が減るリスクはありません。しかし、実は現金や預貯金にもリスクはあります。

インフレのリスクです。

インフレとは、物価が上がることです。物価が上がると、現金の価値が下がります。

例えば今1万円で買えるものが、20年後には2万円でないと買えなくなってしまったら、額面は変わらなくても、お金の価値は半分になってしまうのです。

2012年12月に第2次安倍内閣が発足し、物価2%上昇を目標としています。これは今のところ実現できていませんが、1%は達成しています。そのため、1%以上の運用商品にお金を預けない限り、お金の価値は下がっていくのです。

残念ながら、定期預金の利回りは0.01%と1%以下です。そのためにも、資産のすべてを現金や預貯金で持つのではなく、運用にも回しておきたいものです。

手取りアップするために保険見直しをするのであれば、掛け捨てのみではなく、貯蓄性のある保険も活用していくことをオススメします。

貯蓄性のある保険をオススメする5つの理由

  • コツコツと一定の額を同じ運用に回すドルコスト平均法との相性が抜群
  • 保険は長期保有するのが前提のため、時間を味方にすることでリスクを減らせる
  • プロの運用会社が運用してくれるので深い知識がなくてもよい
  • 保障もしつつ、外国債券や世界株式に連動する商品を取り入れることで、預貯金より高い利回りが期待できる
  • 保険料控除で税金が安くなる分も利回りのうちと考える

これらの理由から、貯蓄性のある保険で積立投資をオススメします。

特に、これまで投資をやったことがない方にとっては、上記5つの理由にプラスして担当者がつくのは大きなメリットだと思います。投資は自己責任ですが、マーケットが下がった時に、ちょっと相談できるというのは安心ですね。

国が推奨している投資制度に、「つみたてNISA」「NISA」「iDeCO」と呼ばれる制度があります。

これらをネット証券で利用した場合、マーケットが下落しても、コールセンターに電話して「今、下がっていて不安なんですけど…」といっても取り合ってくれないでしょう。

一方、貯蓄性のある保険は、担当者がつきます。担当者に相談したからといって、マーケットでの下落に対応できませんが、「目先の利益にとらわれず、長期保有をしていきましょう」などというアドバイスをもらうことで、安心して継続することができるのです。

まずは、毎月している積立預金や財形貯蓄などの一部を、貯蓄性のある保険に預け替えたらいかがでしょうか。お試しで保険を使った積立投資をすることで、どのような感じで投資・資産形成ができるのか経験することができるのです。

保険は晴れた日に傘を買うようなもの

保険は晴れた日に傘を買うようなもの

保険を理解する上でわかりやすい例えがあります。“保険は晴れた日に傘を買うようなもの”ということです。何か起こってから加入しようとしても手遅れなのです。

保険という商品の性質が、電化製品や洋服などの商品とは大きく異なる点なのかもしれません。また保険は、1歳でも若い時に加入すれば、保険料は割安ということと、健康でないと通常の保険加入は難しいという原則があり、保険見直しを真剣に考えるのは早ければ早いほど良いということです。

学校では『ライフプラン』と『保険』について学ぶ機会がなく、 超低金利国でありながら、「貯金と保険にお金を預けておくのが安心」という、両親の古きよき時代のやり方を受け継いでいます。

貯金と保険でお金をふやすことができたのは、金利が高い時代、つまり、「生まれた時代が良かっただけ」です。

過去のやり方が通用しなくなった、新しい時代だからこそ、これから令和時代に合った保険の見直しをする必要があるのです。

ただ、商品選びに「絶対」はありません。最も大事なことは、保険加入・見直しの考え方です。一生使える知識を身につけて、万一のリスクに備える仕組みを構築することです。

生命保険は形のない商品ですので、保険加入・保険見直しを自分ひとりで選択して、契約していくには、生命保険をきちんと学ぶことが重要です。

人生に安心をもたらしてくれるのが保険です。

これから保険見直しをする方は、以下のページからステップに沿って、始めるための準備を進めてくださいね!

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保険見直し5ステップ
保険見直しの始め方!初心者がやるべき5つのステップ

「結婚をきっかけに保険を見直したいけど、何からやれば良いの?」「保険見直しで失敗しないためには、どんな準備が必要?」 保険の見直しを始めたくても、どのように保険見直しを始めれば良いのかわからない方も多 ...

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