女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

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田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

ハー・ストーリィの日野佳恵子社長

2003年8月29日

昨年のちょうど今頃です。
マネーの勉強をした後、

「保険もムダなく加入しているし、積立の投資信託や株もやっているし、不動産もローン組んでるし。ほとんどやることやったなあ、金利もこの時代よくないし、一番利回りいいのって・・・自分かも」

とひらめきました。

そのとき、どうやったら、ビジネスって成功するのかなあ、漠然と本屋をさまよい歩き、手にとった本が、日野佳恵子著者の「クチコミュニティ・マーケティング」。

クチコミュニティ・マーケティング

あまりの斬新な切り口に感動して、購入。
そして、日野さんの会社である「ハー・ストーリィ」さんにメールを打ちました。

私も、口コミュニテイ・マーケテイングやってみたい!!

そして、生まれたのがこの「かづな先生のマネー相談サイト」です。

偶然手にした本で、ただの購読者。
その私が、今回日野さんが第2弾でお書きになった「クチコミュニティ・マーケティング2-実践編 あなたの会社がクチコミで伸びる!」の出版記念パーテイーにお呼ばれしました。

出版社の方、ベンチャー企業の社長の方、豪華な顔ぶれに圧倒された夜でした。

日野社長のスピーチの中で、

「本当は、みんなでワイワイお話するスタイルがこのパーテイーのようですが、私昔六本木でクラブをしてまして、性分上、お客様をもてなさないとか、挨拶しないとかダメなんです。お願いしてスピーチの時間をもらいました。」

と。

主役の日野さんは、お酒をすすめていたり、ごはんを取り分けていらっしゃったり、すばらしい心遣いに感動しました。

そして、おみやげに入っていた1通のポストカード。
メッセージ付でした。

お忙しいはずなのに、この心くばりが10万人の会員をひきつけるパワーなのだと確信しました。

日野さんに恩返しできるよう、かづな先生のマネーサイトがみなさんのお役にたてるよう、がんばります^^

●ハー・ストーリィの日野佳恵子社長と私

●ハー・ストーリィの下津さん(かづな先生の生みの親です)と私

病院診察料にまつわるマネーのお話

2003年8月26日

マネーのお話ですが、知識不足分野なので、あえてこの日記コーナーに私の体験談に基づいたお話を1つ。
皆様にも身近なお話だと思います。
病院の初診料のお話です。

私は、コンタクトを使用していて、1日タイプの使い捨てコンタクトをここ4年ほど利用しています。
1番オトクなパックでも「3ヶ月」。
ですので、3ヶ月サイクルに眼科で検診を受けて、コンタクトを購入しています。

だいたい、眼科の診察料は900円ほど。
しかし、今回は2,300円。
いつも通っているところです。
最近、職業柄「どうしてこのサービスはこのお金が発生するのか?」と考えることが多いので、思わず質問してしまいました。
(「手元に保険証入れがあり、医療費控除を受けるかも?のためにきちんとレシートを保管してあるので、こういうときに役に立ちます^^)

「なんで、いつもの3倍近い診察料なのですか?」と。

医療費が3割負担になったから?と一瞬思いましたが、前回のレシートの日付は5月26日。
4月から3割負担実施のはずなので、前回から適用になっているはずだし・・・といろいろ錯誤してしまいました。

「ああ、3ヶ月たったからです。3ヶ月たつと、初診扱いになるんですよね。(パラパラとカルテをめくりながら・・)そうですね、いつも900円程度ですよね。3ヶ月内にお越し下さい。ですから、5月26日に前回いらしてますので、8月25日、昨日まででしたら、900円でしたよ」

「ええええええええええええ」

たったの1日で、約3倍?思わず、
「眼科だけでなく、他もそうなんでしょうか?」
「多分、そうじゃないですか?」

とのお返事。そういえば、たまに風邪ひいて病院いくと、やけに診察料が高かったりしますよね。

知らないことで、また損をしてしまいました。

これから、カレンダーに「コンタクト買いに行く日」を」3ヶ月経つ前日までに、と書き込んでおこうと思ったのでした。

夏休みにバージョンアップ!!

2003年8月25日

私は「9」という数字があまり好きではありません。
0とか5とか、きっちりしている数字が好きです。

ということで、今年は29歳の夏。

来年、いろんなことがあるのでは、と期待しつつ、今年の夏は遠くに出かけることもせず、「自分磨き」の夏休みにしていました。
確か19歳の夏も、同じ気持ちで、「自分磨き」をしていました。
そして、ラッキーなことに冷夏。
10年ぶりの「冷夏ニュース」になってましたが、「19歳の夏も、おとなしくしていたなあ・・・」と懐かしんでしまいました。

そこで、取り組んだのがこのPCの整理。

恥ずかしながら、昨年12月にHPを立ち上げてから、真剣にPCに取り組むようになったため、基礎知識のないままここまでやってきました。

「相談きていただいた方にメール出さなくっちゃ」とか、「WORDやEXECEL」もぐっちゃぐちゃ。
さすがにほしいときに、資料が取り出せない状況に陥ってました。

そこで、ウイルスがくるということも兼ねて、「CD−R」やメールの整理を開始。

1.メールアドレスを整理してみました。
2.デジカメソフトを新調してみました。
3.CD−RとCD−RWにチャレンジしてみました。
4.スキャナーを買ってみました。

この「スキャナー」は本当に、救い主。新聞スクラップを2000年から始めて、3年目ともなると、本棚に入りきらなくなってきてました。
そこで、この「スキャナー」で保存開始。
まだまだ取り込みになれていなく、時間かかりますが、書類の山にうもれることは避けられそうです。

ということで、PCの威力をだんだん追求していけそうです。
とにかく、便利。

情報をまとめるのにも便利。

今まで複雑化していたことを、どんどんシンプルにして、是非「マネー相談」へのヒントに結びつくようがんばります。

結構、私凝り性です。

「がんばれ社長!」と「地球探検隊」

2003年8月3日

『がんばれ社長!』の武沢信行氏について知らない方もいらっしゃると思います。
簡単にプロフィールを紹介いたします。

昭和29年生まれ、経営コンサルタントを務めるかたわら、日刊メルマガを配信しており、約26,000人をこえる日本一の経営者専用メルマガを発行している方です。
私は初めてお会いしたのですが、ぎらぎらしたイメージとは違い、とてもソフトな口調で、ダンデイな方でした。
渇が入ったりする体育会系ののりかなあ、と心配していましたが、無用でした。

とてもわかりやすい講義、そして経験に基づいたアドバイスは、とても実践的だと思いました。
その中で私がモットーにしていこうと思う名言を今回得ることができました。

「ほとんどの人は時間をとって考えようとしない。私が国際的な名声を手にしたのは、週2回考えたからだ。」 
(アイルランドの劇作家:ジョージ・バーナード・ショー)
これから、忙しくても必ず考える時間を設けて継続していきたいと思います!

講義の中で、例にとりあげられた人が、セミナー参加者の中にいました。
武沢氏の親友ということで、例題にあげられていたのですが、なんと、その人は私の知っている人でした。

地球探検隊」代表、中村伸一さんです。
8年ぶりの再会でした。

私が大学4年生の時、何かチャレンジしてみたいと思い、その頃はまだマイナーだった「現地発着ツアー」に参加したときがありました。

行き先はメキシコ・2週間、世界各国から参加する約12人と同じバンで行動するというツアーです。
今でいうと、フジTVでやっている「あいのり」みたいな感じです。
野宿したり、ヒッピーと一緒に食事したことは、いい思い出です。
中村さんのHPご紹介しておきますので、是非みなさん見てくださいね。

私のチャレンジ精神の原点はそこにあったのかもしれません。

一人でメキシコから乗り換え、カンクーンで降り立ち、知らない人たちと待ち合わせするなんてことは、母には考えれなかったようです。

そのときのチャレンジ精神を忘れずにこれからもがんばります^^

●左から中村伸一さん、私、武沢信行さんです

●武沢信行さんへ質問風景

●7年前、「地球探検隊」によるメキシコ現地発着ツアーの模様です。
  隣の女性は、イギリス人Tina。現在銀行に勤務しています。

●メキシコ現地発着ツアーの写真、第2弾!

個人情報保護法案

2003年7月23日

どこからこのDMって送られてきたのかしら?って思うことって多々ありませんか?
カードの顧客名簿からエステの案内がきたり、旅行会社から連絡がきたり。
必要でないときは、あまりいいイメージをもちませんが、なんとか目をつぶってきてました。

しかし、平成15年5月、個人情報保護法が国会で成立したというニュースがかかわってくるのです。
これから、苦情を言うことができるようになるそうです。

例えば、会社の人事部。
名簿を取引き先に渡して、何かのご案内がきたとします。
保険とか、多いですよね。

そこで「この情報ってどこからきたの?わたし了承してないわいよ」とクレームを言うことができ、その責任は、3,000名以上のデータを管轄する人であれば、その人が「個人情報取り扱い事業者」として認定され、責任を負うとのことです。

1社員、そして人事部の人としては、そんな責任を負わされるのはいやということで、これから名簿の管理などがどんどん厳しくなるのではないでしょうか?

もし、クレームが成立すると、30万円以下の罰金か、6ヶ月以下の懲役とのこと。

そこまでは気にしないけど、どんどん当たり前のことが厳しく管理される時代になるんですね。

こんな身近な法案だと、昨日初めて知りました^^

マネーにまつわる環境の変化

2003年7月23日

本日は、「満足プラン」の方が来社で相談にこられました。
ほとんどのお客様は、お勤めされている方が多いので、夜中のメール?相談が多かったりするのですが、今日の方は、学生さんなので、お時間に都合がついたようです。

このご相談は、3連休前に入ってきたのですが、今日お会いするまで「どうして、こういう保険の加入の仕方なのかなあ」と??に思うくらい、同じタイプの保険ばかりでした。

それは何でしょう。
養老保険です。

確かに、1990年代は、(特にバブル時)、株や債権を取り崩してまでも、養老保険、特に一時払いに加入する人が多かったようです。
今でも、「孫に養老保険を」「娘に養老保険を」という方は少なくありません。

保険=養老保険がBEST!と思われていた時代は確かにありました。
しかし、今は違います。

「かづな先生の保険通信簿」で解き明かしていくと、「すっきりしました」という一言をいただきました。

保険の知識って、学校で勉強することもないし、次世代に受け継がれていくものなので、「今の時代、どうして保険に加入しなければならないのか、そして何がフィットしているのか」はプロとして、お伝えしていかなくてはと思いました。

女性は欲張りです。
保険にも「もっと」「もっと」を求めます。
ご希望に叶うよう、保険の重要さをまずお伝えしていきたいですね。

Yahoo!オークション

2003年7月21日

やはり、今流行のものは体験しなくっちゃ!ということで始めたYahoo!オークション。
まだ、「落札者」しか経験してませんが、やっとやり方を把握してきました。

しかし、先週。あるコンサートのチケットを落札。
「自動落札」の意味がわからなく、「落札」をしたいのが一心で、思い切った金額をいれてしまいました。
オークション終了まで、後30分ということで、なんだか別の落札者が入ってしました。
あれよ、あれよと値段があがり、多分相手も「いくらこの人最高値つけてるんだろう」と恐ろしくなったようで、途中でやめてました。
ということで、同じコンサートで同じような席のほかのオークーションをみても私は約2倍の高値で落札してました。

とほほ・・・
とても高い授業料でしたね〜。

日経の土曜日に「ネットオークションで買い物」というエッセイが載ってました。まさしく、我が家でした。

まず、これから始める人にポイントを。

1. どうしてもそのものを落札したいといっても、他にも同じような商品があります。何回か、いくらぐらいがこの商品の相場が研究しましょう。
そうでないと、自分だけとんでもない高値をつけて落札してしまいます。

2. 「オークション終了時刻」はあまり気にしないように。チケットの場合、「出品者」は延長を何回もかけることができます。「延長タイム」にむきになって参加し始めると、「プロ」にやられてしまいます。

3. なるべく、平日が最終落札日のものにチャレンジしましょう。やはり、休日は、オークションしている人口が多いのでしょうか、なんだか激戦になっている気がします。

ということで、初心者なりの私のアドバイスです。

今後は、「オークションの仕組み」というマニュアルを落札したので、研究してみます。こういう攻略マニュアルはメールに添付されてきました。

本当、なんでもできちゃうんですね、ネットって。

マーケティングのお話

2003年7月16日

元電通⇒マッキンゼーという経歴の方の「マーケテイングについて」のお話をきく機会がありました。

なんか聞いたことあるなあ、その会社の名前・・
「あっ、私が最近読んだ「実践!問題解決法」の著者と一緒だあ〜」
そうです、さっそく役に立ちました。
14日の日記に詳しく書いてますので、読んでくださいね。

<印象の残ったお話3つ>

1.軸・・・フレームワークを考えること。
 プールはレーンがあると泳ぎやすい。それと一緒で「フレームワーク」を作るということ。うん、納得。

2.「アンゾフの成長マトリックス」
「アンゾフ」とはマーケテイング用語らしいですが、要は田の字型の4分割の思考の考え方。
これをつかむと日経新聞も読むのがおもしろくなるらしい

3.物事「深堀り」大事。
「空」をみたとき、「空が青い」で終わってしまうか。
「雨はふらないか」⇒「傘はおいていこう」ここまで考えられるか。

とにかく「正しいことをやる人間が強くなる時代がやってきた」という結びの言葉。

以上3点、さっそく意識して何事にも取り組んでいこうと思います。

「実践!問題解決法」

2003年7月14日

ゼミ会の話の続きです。いつも幹事役をやってくれる彼女が「本に私の名前が載ってます!」ということで、さっそくこの週末に購入しました。

題名は「実戦!問題解決法」著者 大前研一/斉藤顕一(もっと難しい漢字なのですが、変換の仕方がわかりません・・・ごめんなさい)

実戦!問題解決法

アマゾンで調べたらなんだか難しそう、そして2,000円もするということで、これは一度手にとってみて私のレベルに合うか考察してから・・・と思い、さっそく書店へ。
ありました、最後の一冊。
CD−ROMがついていたので高いようですね。

しかし、ビジネス本にしてはとてもわかりやすい!
一気に読んでしまいました。

■語学とITは使えてナンボ。毎日使うことが最も大事!
⇒英文科出身の私には分かりやすい比喩です。ITってまだまだ「知識」として普及してますけど、語学と同じ、「手段」なのですよね。

■情報の三重苦にわれわれは苦しんでいる!
1)どんな情報を集めたらいいのか分からない。
2)収集した情報をどのように整理し、理解したらいいのか分からない。
3)たとえ整理できたとしても、要は何なのか分からない。

これ以上、抜粋してしまうと、著作権にひっかっかってしまうので、続きは是非購入して読んでください。
眠くなってしまう人は、CD−ROMにて斉藤先生がわかりやすく語りかけてくれますのでご安心を。

生保業界も決算が終わり、それを反映して「生保特集」雑誌が乱立してます。
でも、「自分にあてはめるとなんなの?」という状態ですよね。

マネー関係、特にまず保険について「実践!問題解決法」実行していきます。

同じゼミで、彼女の大学生時代も知ってます。
同じベースをもっている彼女がコンサルテイング会社のスタッフとしてがんばっている姿をみて、私にでもわかるかも、とちょっと期待して購読してみました。

彼女は、朝5時半に会社にいき、朝ミーテイングで勉強して(朝食も会社で当番で作るらしい・・・)私よりも数倍勉強しているけど、とても身近な彼女の活躍に勇気づけられました。

女子大人気は確実にダウンしてますけど、十分すばらしい実力で社会に貢献してます。

本のカバーは難しいそうだけど、でも「何かチャレンジしたい」人には是非読んでもらいたいです。

彼女は松澤美帆さん。P46に名前載ってます^^

チョコレートのへぇ〜

2003年7月12日

最近、水曜日の「トリビアの泉」という番組気に入ってます。
別に知らなくてもいいことなんですけど、なんだか知っていると嬉しいですよね。

ということで、最近いろんな方とお話する機会が多く、何気ない会話から「へえ〜」ということもあり、私の「アンテナはり」雑学が役にたつことがあります。

なんでも黒板の続きですが、昨日のゼミ会で「へえ〜」と思ったことをご紹介します。

私はどちらかというと「酒呑み派」で、「甘いもの」は苦手でした。(最近は頭使う仕事が多く、甘党になってきてますが)
年末、お客様から「Ericaチョコレート」いただいたんです。
その話をしていたら、実は大学ではとっても流行っていたらしく、

「えっ知らないの?」

から始まり由来まで教えてもらいました。

なんとこの「Ericaチョコ」はオフィスでは一度はみかける「Mary’sチョコ」の娘さんが作った会社ということ。
どれだけの人が「へえ〜」と思っていただけたでしょうか?

「Mary’Sチョコ」といえば、あまりにも有名すぎて、売上げを気にした社長さんがITで非常に収益を挽回したという記事はとても気になってました。
誰もが知っているチョコの老舗の娘さんが、たった日本で1件しか店舗はないですが、絶大なる人気を誇る「Ericaチョコ」を創設したとは。

まったく親子関係を感じさせませんが、同じチョコ業界の活性化を支えてます。

チョコという商品を扱っていても見せ方違いでこんなに印象がかわるのか、ということも発見です。

チョコ好きの方、親子の味を食べ比べてみてください。
身近なマーケテイング勉強になると思います。

Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて、個人・法人問わず、お金の不安を解消する支援をしています。
詳しいプロフィールはこちら

田中香津奈の「ドローマイライフ」

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