女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

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田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

あんしん生命・FP向けセミナー

2009年1月22日

<p>毎日、コツコツ執筆活動しています。<br />最終章まであともう一息というところです。</p>
<p>さて、今日は東京海上日動あんしん生命主催の「FP向けセミナー」に参加してきました。</p>
<p>ファイナンシャルプランナー(FP)向けにセミナーを開催している保険会社は<br />いくつかありますが、東京海上日動あんしん生命さんは、時間が許す限り、<br />行くようにしている保険会社の1つです。<br /><br />前回は、熊本出張と日程が重なって参加できなかったので、<br />今回が初参加になるんですが、ロの字型に設定されていた会場には、<br />ふかふかの椅子が用意されていて、ちょっと緊張しながら着席。</p>
<p>お隣の席には、すでに女性FPの畠中雅子さんがいらっしゃいました。<br />私がFPの資格を取った時に、前所属していたWAFP関東のセミナーでお会いした以来<br />ですので、約7年ぶりくらいでしょうか。</p>
<p>FPってどうやって仕事をしていくのだろうか?<br />そんな気持ちで畠中雅子さんのお話を聴きましたが、今でもそのお話で学んだことは<br />頭の片隅において仕事をしています。<br /><br />「あ、かづなさんね、感じ変わりました?」と、声をかけていただきました。<br />(髪を短くして以来、たまに言われます。)<br />久しぶりにお会いしたのですが、以前と変わらない温かいお人柄に感動しました! </p>
<p>約10名ほどのFPが揃い、いよいよ開始です。</p>
<p><以下概要です。></p>
<p>東京海上日動あんしん生命は、1月19日に新商品「あんしん医療がんプラス60」を発売。</p>
<p>医療保険+がん保険の診断給付金のみを合わせた商品です。<br />(融合タイプの走りは、ソニー損保の「SURE」という商品があり、地味ながら良い商品です。)</p>
<p>「医療保険、がん保険両方に加入するのは、保険料の負担の点で不安・・・。」<br />という方にオススメですが、ここで注意点。</p>
<p>あんしん生命なら<br />医療保険「<a href=”/medical-case/shushin.html”>メディカルミニ60</a>」とがん保険「<a href=”/medical-case/gan.html”>がん治療支援保険</a>」を別々に加入しないで、<br />「あんしん医療がんプラス60」にという選択をしがちですが、<br />1本しっかりとがん保険に加入するのとは、当然保障内容に差があります。<br /><br />若い方は保険料の負担が極端に変わるわけではないので、<br />従来どおり医療保険とがん保険を並行しての加入が、保障的には安心でしょう。<br />年齢が上がるにつれて、メリットがある保険商品ということになります。</p>
<p> 日々、登場する新商品は、<br />既存のものとどう違うのか、それを分かりやすく説明できることが<br />独立系FPの使命だと思っているので、このような勉強会は助かります。</p>
<p>プラスして、東京海上日動あんしん生命の資産運用について<br />教えていただくことができました。<br />保険料を計算するアクチュアリーや財務部の方は、<br />通常難しい算式を使って勉強するものですが、<br />今回は、算式を使わずに話をするという初めての試みにチャレンジしてくださいました。</p>
<p>保険は運用責任が保険会社のため、資産運用というのは一番のキモです。<br />通常の金融商品の運用方法と、保険商品の運用方法の違いを<br />分かりやすく説明してもらいました。<br />生命保険は長期の契約なので、基本スタンスは長期運用です。<br />株式運用をせず、資産のほとんどを長期国債にしているとのことですが、<br />保守本流の運用姿勢は、東京海上グループの強さの理由を実感すること<br />ができました。</p>
<p>東京海上日動あんしん生命グッズです。<br />アフラックのアヒルグッズと戦略が似てますね。</p>
<p><img class=”mt-image-none” height=”171″ alt=”” width=”256″ src=”/img/blog/090122.jpg” /></p>
<p>あんしん生命の「セエメエ」をなぞって羊がキャラクターです。<br />ということは、生命保険会社のどこもセエメエになるので、<br />言ったもの勝ちですね!<br /><br />ちなみにこんな顔をしています。</p>
<p>  <img class=”mt-image-none” height=”240″ alt=”090122-01.jpg” width=”180″ src=”/img/blog/090122-01.jpg” /></p>
<p>最初はあまり可愛いとは感じませんでしたが、だんだん見慣れてきました。</p>
<p> </p>

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インデックス投資ナイト

2009年1月10日

インデックス投資家が集まる「インデックス投資ナイト」に参加してきました!

会場はお台場のZepp Tokyo2階のイベントハウス。

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バーカウンターも併設されていて、ドリンクやお食事を頼みつつ、
気軽にパネリストの話が聞けるというスタイル。

2部構成で、第1部のトークショーは、

インデックス投資アドバイザーのカン・チュンドさん、
経済評論家の山崎元さん、
ファイナンシャル ジャーナリスト竹川美奈子さん、
マネックス・ユニバーシティ内藤忍さん、
個人投資家代表として、イーノ・ジュンイチさん、

内藤さんとは以前、一緒にセミナー講師をしていた時代があり、
久しぶりにお会いしました。

司会は、この企画をした、えんどうやすゆきさんです。

出席者の約8割は、インデックス投資家(私もその中の1人です)
なので初歩的なことではなく、
・アクティブ運用とインデックス運用について
・バランスファンドについて
・ネット証券について
など、活字にはなりにくい、ライブを活かした本音トークは
性別、年齢に関係なく、満席120名の参加者には得るものが多かった内容だと思います。

この集まりが他の金融系セミナーと違うところは、

「儲かったから、さらによりよくなりたいために、よい情報を取りに行く」や、
「今後の経済状況がどうなるのか、投資に役立つ情報を知りたい」とか、
「気がついたら、投資をしている人が多く、今やらないと取り残されそうで・・・」

といった動機はあまり感じられず、

自分のやっている投資スタイルを確認しに行き、
同じ理念を持つ人たちと、共有する時間を持ちたい、

という、熱すぎず、でも、真摯な態度で投資に取り組んでいく、という
スタンスなのです。

第2部は、
個人投資家ブロガーによる、
「ファンド・オブ・ザー・イヤー2008」の発表もありました。
まるで、往年の歌番組トップテンや、レコ大のように緊迫感のある発表の形式で、
1位に選ばれたSTAM(住信アセットマネジメント)のマーケティング部長・橋本氏が
壇上で表彰されるという設定もあり、
形のない商品ですが、みんなから応援されている投信の姿はまぶしかったです。^^

これから投資をする方にとっては、気になるランキングだと思いますが、
こちらも、個人投資家rennyさんのブログで発表されるようなので、お楽しみに。
今回の投票は、2008年末に、rennyさんのブログで始まったのですが、
投票できるのは、投信ブロガーであること。
つまり、通りすがりの人が応募できるのではなく、
常に投信ブロガーとして名を馳せている方々が権利があるとのことです。
今回は27名の投票結果ということです。
 

当日参加となりましたが、2次会でもいろいろお話させていただくことができ、
パネリストの方々とも写真を撮りました!

右手が山崎元さんです。

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左手が竹川美奈子さんです。

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不景気に負けない、勢いのあるインデックス投資家の集まりに
参加することができたのも、先日カン・チュンドさんに
お声をかけていただいたのがキッカケでしたが、いろいろな
出会いがあり、本当に行って良かったです。

2009年こそは、投資にチャレンジしたい!という方は、
ぜひ個人投資家の方々のブログを見てみると、
いろんなヒントが隠されていると思います。

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仕事始めは新春対談

2009年1月5日

執筆活動をしていた受験生のような2009年正月は過ぎ去り、
今日から仕事始めです。

新春対談ということで、AM9:30からライフネット生命で出口治明社長と
お会いしてきました。
出口の真っ正直インタビュー』のコーナーは、

第1回:コピーライターの小野田隆雄氏、
第2回:プログラマー、アルファブロガーの小飼弾氏、
第3回:日本料理(鍋専門店)「山さき」のオーナー兼料理人の山崎美香氏、
第4回:国際金融アナリスト/コメンテーターの末吉竹二郎氏、
第5回:エコノミストの中島厚志氏、
第6回:覆面レスラーのスペル・デルフィン氏、
第7回:オーケストラ指揮者 佐渡裕氏、

と、いろんな分野の方がインタビューに答えていらっしゃるということで、
私は「ファイナンシャルプランナー」としてのぶっつけ本番対談となりました。

ライフネット生命の会議室で行われたのですが、
実はこのインタビュー上で使われている写真は、
カメラマンではなく、webを手掛けている社員さんが撮っているとのこと。
「自分たちでできることは、極力社内で」ということで、
カメラマンを使うコストでさえも、みなさんの保険料の負担になるということですね。
どの場面においても、経営理念が明確で素晴らしいです。
 

対談は約90分続き、

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対談の途中で話題にでましたコンタクトセンターの
見学もさせていただきました。

保険は形のない商品ですので、
やはり困ったときにどういうところが助けてくれるのか、
開示することはとても大切なことだと思います。

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2008年春、ネット専業の生保2社(SBIアクサ生命とライフネット生命)が誕生しましたが、
ライバル意識というよりは、お互いによいところを吸収して改善し、
少しでも割安でわかりやすい生保を広めたいという考えが、根底にあります。

現在ライフネット生命では、

「かぞくへの保険」:死亡保険(定期)
「じぶんへの保険」:医療保険(終身)

の2商品を販売していますが、特に「かぞくへの保険」10年定期は、
保険料が割安です。

小さいお子様がいる家庭において、大黒柱が亡くなった場合、
子どもの教育費というのは大きな負担を強いられます。

 所得が右肩上がりではなくなった20代、30代が安心して
子育てできる死亡保険を、割安で提供するということが非常に伝わってきました。

 新春対談の内容は、ライフネット生命のサイトにアップする予定になっていますので、
どうぞお楽しみに。

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ETFのことならカン・チュンドさん

2008年12月12日

弊社では「セカンドオピニオン」を毎月行っていますが、
そのおかげで、保険の悩みが解決できたので、次のステップである『投資』の分野に
進みたい!というご相談も大変増えています。

私自身も投資セミナーもやりますが、、資産運用のセミナー・コンサルティング事業に
特化している晋陽FPオフィス代表、カン・チュンド氏が事務所に来てくださいました。

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カンさんはETFの専門家なのですが、私自身が投資をするにあたり柱となるのは、
FXよりはETFであるという考え方があり、すごいお会いするのが楽しみ
だったのです。

昨今話題になっているETF投資にスポットを当てた著書である
「日本人が知らなかったETF投資」を今年の8月に出版されています。

日経新聞、日経マネー、あるじゃん、アエラ、別冊宝島などにも
多数とりあげられていますので、カンさんをご存知の方も多いと思います。

最近は表面的で具体的なことを言わず、それらしい内容を言ってごまかすFPもいますが、
カンさんは、嘘のない誠実な投資を伝えることができる本物のFPです。
 

来年1月10日(土)にトークイベントがありますので、
ご興味のある方は参加されてはいかがでしょうか?

昨年まで、マチュアライフ研究所(MLI)で私と同じ上級コースで講師を担当していました
マネックス・ユニバーシティ代表の内藤忍さんも登場します。

日時が合う方は是非参加することをオススメします。
ちなみに私も行く予定です!

 

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ライフネット生命の出口治明社長

2008年10月14日

2008年5月18日に生まれた独立系の生命保険会社、
ライフネット生命の出口治明社長がお忙しい中、弊社事務所を
訪問していただきました。

社長直々、保険会社の理念を伺うことは、
めったにありません・・・とお話したところ、

「社長が一番会社の理念を理解していますから」

とのこと。

私が以前勤めていた生命保険会社も、今でこそ巨大になりましたが、
当時は、社長とお話をさせていただく機会が多く、OL時代を
思い出しました。

社長の上着からはハガキサイズの案内状が登場です。

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ライフネット生命の経営理念です。
お昼を食べたときも、極力このはがきを渡しているとのこと。
一人でも多くの方にライフネット生命を広めたい、そういう気持ちが
伝わるツールです。

それにしても、保険会社の社長自ら、草の根運動を積極的に
されていることに驚きです。

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また、出口治明社長は写真でも伝わると思いますが、すごい温厚な方。
英文科という話から、イギリス文学の話になった時は、あまりの詳しさに、またまた驚きました。

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広報を取り仕切っている吉川さんは、
聖心女子大学の後輩(学科も英文科で同じでした!)ということで共通の話題も多かったです。^^

ライフネット生命は、シンプルで分かりやすい保障内容です。
現在、「じぶんへの保険」「かぞくへの保険」の2種類を販売しています。

一度みなさんが、加入している保険と比べてみてはいかがでしょうか。

一概には言えませんが、かなりの確率で、現在加入の保険の内容の方が、
良くないことに気づくはずです。

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喜歌劇こうもり

2008年10月6日

「こうもり」という題名のオペラを観にいきました。

今まで一度も、オペラなるものを観にいったことがない私が、なぜ

行くことになったかというと、頌栄女子中高時代,田中香津奈の同級生、

渡邊史さんが出演するからで、

 最初は、他に理由はありませんでした・・・

会場は、調布市グリーンホール大ホールだったのですが、チケットは完売、

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花束を贈る人で、入り口もいっぱい!!

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 オペラって人気あるんですね。

最初からオーケストラの生演奏の迫力に感動。
内容もそのものも面白いものなので、ここでご紹介。

1874年、4月にウィーン アン・デア・ウィーン劇場が初演。
こうもりのあらすじはこちらから。

渡邊史さんは、オルロフスキー役、男役を演じていました。

2幕から登場したのですが、中高の学生時代に観ていた姿を思い出し、
感慨深かったです。

大ホールで、何度も一人で歌い上げて、皆から喝采を浴びる姿をみて、
すごい刺激になりました。

調布市民が気軽に親しめる本格オペラを調布のまちに
根付かせようという思いを共有した調布市民オペラ合唱団のみなさまも
同じ舞台に立っている一幕もありました。

総勢、100人以上の出演者のみなさま、感動をいただきありがとうございました!

 

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プロのカメラマン

2008年7月19日

プロのカメラマンに撮影をしていただくことになりましたが、
とても素敵な熊本県出身、22歳という若い方だったので、いつも人前で話しをしても
あまり緊張しない私が、緊張してしましました。(笑)
                             

場所は港区南青山にある「ALIAフォトグラフィックスタジオ」です。

「田中香津奈公式サイト」及び「かづな先生のフェリーチェブログ」で使っている
サイト内の写真は、プロにとっていただいた写真ではないのです。

最近、髪型を久々に短くしましたし、
セミナー用のちらしやwebなどに使う写真と
実物がかけ離れるのもなんだと思い、
事務所から近いスタジオに行ってきました。

スタイルアップレッスンといって、
最初に姿勢や顔の角度、立ち位置など伝授してもらえます。
なれない撮影の間にアドバイスがあるより、
事前にイメージできるというのは
写真を取りなれていない人にも嬉しいサービスです。

合計300枚ほど撮ったのでしょうか?

合い間に楽しいおしゃべりなども挟んで
本当にリラックスして楽しかったです。

お仕事用が目的ですけど、
最後のほうにはこんなショットも撮ってもらいました。

ヘアメイクで女性は変わるといいますが、
写真もプロにとっていただくと本当に変わると思いました。

プロはやはりすごいですね。

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頌栄女子学院・卒業生(104回生)

2008年6月4日

少し前になりますが、4月20日の『読売ウィークリー』
「BE BACK HIGH SCHOOL」に母校の頌栄女子学院の特集があり、
卒業生である女優の音無美紀子さんのインタビューが掲載されていました。

記事をみて、髪の毛は肩に触れたら二つに結ぶのが原則だったことを
思い出したりしましたが、すごい自由な校風なんです。
音無さんは当時、NHKの朝の連ドラ出演を許してくれたことが良い思い出
だったとのことです。

私自身、中高一貫を通じ、人格を形成した原点といっても過言ではありません。

東京新名所の「赤坂サカス」に頌栄104回生の中の8人が集合しました。

ジムトンプソン
(タイシルクで有名ですが、タイ料理専門店があります。銀座に次ぐ2号店がこの赤坂サカスです。)

昨年名古屋に嫁いだ中高の同級生が、
中心となり、ディナータイムに集結。

高校卒業以来、再会する子もいましたが、
写真に写っている皆は今、何をしているかをご紹介します。

アメリカ大使館勤務
産業カウンセラー
お医者さん
スウォッチ勤務
ソプラノ歌手

今は主婦(元頌栄女子学院の英語の先生)
公認会計士(遅れて登場のため写真には写ってません・・・)

良い意味で、肩の力が抜けて、細かいことにはこだわらない。
良い意味で、人は人、自分は自分で絶対的な幸福を追求する。
良い意味で、徒党は組まない。

久しぶりに皆と会って、当時院長先生がよくおっしゃっていた
「ろくな人間になりなさい!」という言葉の意味が、
今頃になって、少しだけ分かったような気がしました。

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アクサジャパンHD

2008年4月14日

私が住んでいる家から、歩いて徒歩2分くらいのところに、お寿司屋さんが
あります。
週末、ライフにお買い物に行く帰りに、気になっていたので、
今年の1月初旬の日曜日にランチで訪問して以来、
たまに通わしていただいています。

すごい有名なお店ですが、私は最も近いお客さんみたいです。

そんなある日、大将から「ランチも良いけれど、夜もまた違うよ!」ということで、
4月12日(土)に夜デビューを果たしました!

若い夫婦らしき2人と、外国人2人がいて、
若い夫婦らしき2人はすぐに帰り、
外国人2人、私達2人、大将、女将さんの6人となり、
大将との会話も弾みつつ、
清酒「飛良泉」を飲みながら食べていると、
だんだん盛り上がりいつのまにか皆で話し始めました。

ちなみにこの飛良泉というお酒なんですが、
秋田県最古の酒蔵で、「山廃仕込み」を守り続けているのです。
日本酒嫌いな方も、このお酒だけは大丈夫!という人もいるくらいです。
(きき酒師、田中香津奈からのウンチクでした。)

学生のころは、これでも英文科で学んでいたので、
英語は大丈夫と思っていましたが、
普段話していないので、なかなか単語がでてきません・・・

でも、だんだん昔を思い出し話してると、
「アクサ」という単語が随所に出てくるので、

「あなたはアクサに勤めているのですか?」

と英語で聞いてみると、

「そうです。」とのこと。

保険に携わる人って多いのだなぁ〜って思っていると、
名刺を2枚頂きました。

名刺には、

アクサジャパンホールディング株式会社 取締役会長 ジョンR.デイシー」と記されています。

もう1枚は、「グループリージョナルCEO 日本・アジア太平洋地域」
と書いていました。

子会社の
アクサ生命、
アクサフィナンシャル生命、
アクサ損害保険
の経営管理・監督を行っているとのことで、
日本の他、オーストラリア、インドも含めたアジアも統括しているとのことでした。

アクサに勤めているどころか・・・
なんと、会長さんだったのです。

本当に驚きました!

4月7日のブログでSBIアクサ生命のニュースを発信したり、
4月12日の日経朝刊でも「アクサ 日本事業拡大へ」の記事を読んだばかりだったので、
話題のアクサに遭遇したのも驚きです。)

ジョンR.デイシーさんの奥様は明るく気さくで、
実は日本に来たのは初めてで、日本でお寿司を食べるのも
初めてという記念すべき日だったようです。

本当に素敵な方で、4月25日まで日本にいるので、
時間が合えば、またお会いすることになっています。
お2人の優しい眼差しが忘れられず、
とても素敵なひとときを過ごすことができました。

<大将が持っている一升瓶は飛良泉です。^^>

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かいたく投信の船出

2008年3月23日

桜がちらほら咲き始めていて、ますます春の気配を感じる週末でしたが、
今日は独立系投資信託の社長が集まるということで、東京・麹町にある
弘済会館に行ってきました。
長期投資のセミナー兼かいたく投信の船出だからです。

13:30〜16:30のみっちり3時間、
独立系投資信託ドの4社+投資信託会社1社の
社長・役員・ファンドマネージャーが一度に集まる
機会は滅多にありません。

男性と女性の割合は9対1くらいでしょうか?
定員120名満席となる大盛況ぶり。

パネリスト形式で行なわれましたが、揺るぎない持論、しっかりした論旨に
より展開していくトークは、いろんな意味で学ぶことが多かったです。

後半は質疑応答の時間があって、
きわどい質問から、初歩的な質問に対してまで
包み隠さずわかりやすく、応答する姿勢に改めて感動しました。

−−−

場所を、さわかみ投信の事務所セミナールームへ移動し懇親会へ。

日本初の独立系投資信託「さわかみ投信」の代表取締役社長である
澤上篤人氏と。

設立1周年を迎えられた「セゾン投信」代表取締役である
中野晴啓氏と。

本日の主役、明日の正午くらいから、申込みのページが開設となる
かいたく投信のお2人と。
セミナーで、会社設立までの熱い経緯を聞いていて、
元保険会社出身ということで、共通の友人がいることがわかりました。

<中央>かいたく投信ファンドマネージャー 松本邦昭氏
<右>かいたく投信代表取締役 森本新兒氏

2004年3月に、税理士さんたちが立ち上げた
ありがとう投信」代表取締役の村山甲三郎氏と。

日本最年少で資産運用会社を設立した、
日本コムジェスト」代表取締役の山本和史氏と。

懇親会の会場は、上智大学の隣で、窓から桜並木が見える
グットロケーション。
また、めったにお目にかかれない「さわかみ投信株式会社」の
入り口に掲示されている経営理念を実際に拝見させていただくことに。

最初から最後まで、みなさんの答弁が本当に熱くって、
今でも余韻が残っているセミナーとなりました。

最後に、金融・投資ブログで私もよく立ち寄る
rennyの備忘録
の管理者、rennyさんと実際にもお会いすることができ、
とても実りある1日でした。

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Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて、個人・法人問わず、お金の不安を解消する支援をしています。
詳しいプロフィールはこちら

田中香津奈の「ドローマイライフ」

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