女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

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田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

郵便局の財形制度加入している人チェック!

2003年3月18日

昨日のお客様から入手した情報です。
少し前に「郵便局員、財形制度を販売してはいけない方にも案内してしまい、対象額○億円?」という記事を読みましたが、ふーんで終わってしまってました。
ところが、「私該当しているのよ。」とご相談がありました。
「財形制度」は通常、企業に勤めている人であれば、給与から一定の金額を積み立てできるということで、多くの人が利用している制度です。
自営業(美容院・病院・寺院など)の方は、財形制度を採用している会社が少ないため、郵便局で「財形制度」に加入していることが多いようです。
そこで、オーナーは加入できるのですが、身内は加入できないということを徹底していなかったため、ほとんどの方は身内の方も加入させていたとのこと。
利子が税金かからないというメリットがあるので!
しかし、郵便局側は、「身内加入」はすべて取り消しの作業をすることになったようです。(4月から民営化するため今いろいろ整理しているのでしょうか?)

その手続きはびっくり!解約でもなく、今まで支払った保険料をすべて全額返し、「利子」ではなく「お詫び料」というのをつけているとのこと。なかったことにするという処置は、民間の保険会社が行ったら大問題ですよね。「郵便局の財形制度」に一家で加入されている方は、郵便局さんに確認したほうがよろしいですよ。

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予定利率引下げ法案の影響

2003年2月20日

昨年11月25日に「予定利率引下げへ法改正」
というニュースが発表されたこの法案は、
昨日付けにおいて、やはり先送りすると決定しました。
本当、新聞記事に惑わされた3ヶ月でした。

今日のご相談者も、平成2年、7年と2つとも
この法案の対象契約をお持ちの方でした。

若いときにご契約しているので、「プラチナ保険」です。
(今加入したくてもできない予定利率が高い契約のことを「プラチナ保険」と命名してます。
勝手ですが・・・)

確かに継続していたら、本当すばらしい老後を迎えられるのですが、この法案が決まると普通の保険になってしまうのです。

こうなってくると「予定利率引き下げ法案が可決されたら、
今の保険金額いくらになるかわからないですよ〜」
とノストラダムスの預言者みたいになっているのが
私の最近の悩みですね。

でもノストラダムスの予言も何も現実には起こらなかったので、
予定利率引き下げ法案も実は何も起こらない?
なんて呑気に構えようかなと思ってます。
もちろん、自分の保険が対象かどうかわからない方は
是非ご相談くださいね。

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自動車保険の更新

2003年2月2日

明日に自動車保険の更新が迫りつつ、今年は最後までいろんな会社を比較検討していました。
そして、最後はHP立ち上げたことだし、「インターネット割引」に挑戦!してみました。

やはり、保険会社の人間ですので、細かいところを読みは、質問事項がでてくるので、最初は電話で問い合わせをしてみました。(数日前に)質問は解消できるし、アクセス番号をもらえるまで損保の方が入力してくれて、当日はとっても楽でした。
そして、驚くことに、払い込み用紙までその場で印刷できてしまいました。
しかもバーコード付きで!保険をかけた、という重みは薄れる気がしますが、なんてったってお手ごろ。
クレジット決済もできるようでしたが、そこまでネット支払いになれていない私はアナログにも、セブンイレブンまで行って支払いにいきました。生保業界もここまで楽になるとよいですね。

自動車保険更新の方は、是非ネットチャレンジしてみてください。その前に入力が面倒であれば電話すればすべて入力してくれますよ(ちょっとした裏技でした・・・)

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Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて、個人・法人問わず、お金の不安を解消する支援をしています。
詳しいプロフィールはこちら

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