女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

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田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

楽天

2004年11月3日

50年ぶりのプロ野球新規参入ということで、渦中の楽天。
私は、めったに手に入らない日本酒を購入したことで利用したことがありましたが、定期的に開くサイトの1つではありませんでした。

しかし、今回のこのニュースの影響を受けてか、「ちょっと楽天のぞいてみようかなあ・・・」とミーハーな気持ちでアクセスしたところ、おいしそうな蟹コーナーが目にとまりました。

食べもの、しかも生もの。大丈夫かなあ・・・

でも、今話題の楽天提供であれば、何かあっても安心。^^
そんな気持ちで実は、蟹を購入してしまいました。

初めての挑戦は、「共同購入」。

即日配達を希望しなければ、共同購入という形で予約し、最短10日を経た日程であれば、配達日を指定できるとのこと。
特に急がないし、安く購入したかったので、「共同購入」で、土曜日の午前便を指定。

ピンポーン。
配達は、こんな感じ。
カチコチに凍って到着。

こんなにいい色に解凍されましたよ。

今日は朝から冷凍庫から蟹を取り出し、自然解凍。

軍手とハサミを使って、さばくぞ〜!
つまみぐいをした今、ミソと身のプリプリさに驚いてます。

この話をスタッフと話していたところ、「たくさんあってどこで買っていいかわからないわ」という意見がありましたので、私の購入した「北国からの贈り物」をご紹介。

私も購入しました!という意見があれば教えて下さいね。
年末の「おうち忘年会orおうちクリスマス」を考えている方には、よい企画となると思います。
ご参考まで。

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しずくちゃん。

2004年10月24日

先日、小学1年生の女の子に「しずくちゃん」の絵をプレゼントしてもらいました。
絵本なのですが、キャラクターもかわいく、4コマ漫画も大人が読んでもおもしろい。私の好きな日本酒のキャラクターも登場していて、「ボンシュさん」という日本酒の妖精としていい味を出しています。

これは、本屋さんにいって私も買ってみようと思い、さっそく購入。
「あった、しずくちゃん・・・でも1巻は売り切れ・・・」
私が買ったのは2巻ですが、3巻目の本の帯には、こんなフレーズが。

「しずくちゃん、43万部突破!!」

ビジネス本では、5万部でベストセラーといわれる世界なのに、なんと43万部!!ポケモンもよく理解できない私(キャラクターが300体くらいあるので、覚えきれません・・・)ですが、新しいベストセラーがあったとは。

どうりで、1巻は売り切れていたはずです。

それから数日後。
小学3年生の女の子と会う機会がありました。
シールがたくさん貼っている手帳を大事そうにもっています。
この年齢でプリクラ?と思ったのですが、大多数は、キャラクターのシール。

キキララはすぐわかったけど、その他にも見覚えあるシール発見。

しずくちゃん。

「あ、しずくちゃんだ。」
と言ったら、
「えっ、しずくちゃん知ってるの?これはね、○○で、これは○○・・・」
と、彼女は私がしずくちゃんを知っていたことに感激してくれて、話がはずんでしまいました。

そんなことで、彼女のお気に入りのシールを特別にいただき、携帯電話に貼ってあります。(将来、デザイナーになりたい夢一歩ということで、かわいくデザインして貼ってくれました・・・私の携帯電話はピカピカしてます。)

それを見ていた、他の方から。

「かづな先生って、なんでも知ってるんだね。」

いい意味かどうかわかりませんが、すっかり物知り博士の称号をいただいてしまいました。

子どもの世界は、非常にマーケットが大きいです。
ちょっと勉強させていただきました。

しずくちゃんが気になった方はこちらのHPをご覧下さい♪
かわいいですよ。

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夏と言えば

2004年8月8日

花火です。
先週、みなとみらいで行われた神奈川新聞主催の花火大会に続き、今週も行ってきました。

今夜は神宮花火大会。
花火大会の前にコンサートがあるのが恒例になっているようで、私は秩父宮会場ということで、尾崎亜美のライブを見ることができました。
名曲「オリビアを聴きながら」を涼しい風が吹き始めた中、聞いたのは非常に懐かしく、感動してしまいました。

神宮の花火大会は、都会を象徴するように、きれのよい、花火の連続。

明日は、大阪で、年金についてのセミナーをしてきます。

今夜の花火はよい契機付けになりました。
がんばります。^^

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社会人として

2004年7月11日

選挙に行ってきました。
最近復活し始めた朝のウォーキングの経路を変えて、今日は投票会場である小学校へ行ってきました。

この週末は朝から暑かった・・・

汗をかきつつ、会場へ。「○○会場は、もう一つ先の小学校となります。」

えっ?!

この少子高齢化の時代に、私の住んでいるニュータウンはそんなことを思わせないくらいたくさん子どもがいるなあ〜、と思っていましたが、本当に就学児童が多いのです。
前回の選挙との間に、なんと新しい小学校ができていたのです。

歩くこと5分ほど。こんなに近いのに小学校を建てる必要はあるのか?と少し疑問に思いましたが、そんなことをいってられないほど生徒数が多いんだろうなあ、とちょっと勉強になりました。

先日「めざましテレビ」で特集していた「選挙の紙は2つに折りたたんでも、投票箱の中にいれると、自然と開封しています。」
今回は、本当に特殊な紙を使っているのね、とまじまじと観察して、投票へ。

やはり、年金問題を解決してくれる政党に心が揺れ動いていました。

夜は選挙速報。
有名人の当選・落選のニュースはもちろんのこと、滋賀の31歳の女性候補・林久美子さんが当選していたのは本当に感心させられました。

小さなお子さんを抱えての出馬。
「子どもを育てやすい環境にする」、あたり前ですけど、それを最初から最後まで有権者に訴え、そして本当に支持を集めた活動がすばらしい。

選挙に参加したといって、今日から何が変わる、というわけではないですが、「当たり前のことを、当たり前にこなしていく」人を少し応援できたと思うと、経済ニュースに関心をより持てるようになります。

それにしても、小学校のグラウンドって、こんなに狭かったかしら。
小学校のとき、って必死に運動会で走っていた気がしたのですが、成長するとそのとき大変だったことが、たいしたことのないように見えるのですね。

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市川海老蔵 襲名披露公演

2004年6月20日

みなさん歌舞伎を観にいったことがありますか?
私は中高時代、毎年7月に「歌舞伎鑑賞会」という行事がありました。
しかし、内容がわかりづらいので寝てしまっていたことを思い出します。
歌舞伎って、難しい・・・そんなイメージをもったまま、卒業して早10年。

今回は歌舞伎のおもしろさを教えてくれました。

海老蔵の襲名披露ということであり、メンバーも豪華キャスト。
中村勘九郎・坂東玉三郎・中村吉衛門・片岡仁左衛門といった有名人が当たり前のように舞台にあがり圧倒されました。

迫力がありますね。

イヤホンガイドというものがあり、歌舞伎の専門家が舞台の動きにあわせて、あら筋・配役・約束ごとなどを解説してくれて、分かりやすかったです。

いろいろ週刊誌で取りざたされる海老蔵ですが、生の演技をみると

「生まれた時から歌舞伎の世界で生きることを宿命づけられ、その期待に応え続ける人間としての強さ」
「一つのことを迷うことなくスペシャリストとして歩み続ける強い意志」

本当にいろいろ感じることが多い一日でした。
なお公演ですが昼の部と夜の部があり、それぞれ内容が全く違います。
すべてを観たい私は昼夜ともみたおかげで、11時の開演から21時30分の終演の10時間30分も歌舞伎座にいたことになります。かなり詳しくなりましたよ!

●6月大歌舞伎 <東京・歌舞伎座にて>

●昼の部の海老蔵祝幕(父団十郎が描いてます)

●夜の部の海老蔵祝幕

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頌栄女子学院の卒業生の集まり

2004年5月22日

久々に頌栄女子学院中高の卒業生のお集まり。
平日夜に集まるのはなかなか難しく、必然的に土曜日に集まることが多いです。

F社で戦略企画をしているさわちゃん、
T社ショールームで働いているかぼ、
今司法試験めざしてがんばっているあっちゃん、
一足先に司法試験に合格して今研修中のまっきー、
旅行会社で企画をしているゆかちゃん。

み〜んな三十路となりましたが、ぜんぜん変わらずよいお友達です。
もう卒業して10年以上も経つのにね。
誰も東京から離れていなく、こうやって集まれるのも本当、何かの縁ですよね。
たまには、だべる夜も楽しい^^

「どんな相談がくるの?」などちょっとした質問や、
「昔から、いろいろなことチャレンジするの好きだったもんね。」
とみんなにこのサイトが続いているのは秘訣は何か?、
それは昔からの性格が生かされているとか・・・

勝手に分析されていました。
客観的にアドバイスをしてくれるお友達は貴重です。
自分で気がつかなかった性格も改めて認識しなおしました。

「かづなのホームページに載るの、きゃー」とか言いながら、久々に記念撮影してしまいました。
みなさまには、申し訳ございません・・・
バリのお店の雰囲気をお楽しみ下さい。。。

渋谷のバリ料理「アユンテラス」。
私が新婚旅行から帰ってきて、みんなと集まったのもこのお店。
バリ帰りの私がもう一度至福の時を過ごせた、お気に入りの場所です。

ランチも有名ですので、バリ気分を味わいたい方にはおすすめのお店です。^^

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週末は田舎生活

2004年4月25日

「平日ご飯作っているの?」、
「お買い物はどうしてるの?」
とたまに質問を受けます。

私は週末まとめ買い派。
そして、近所の野菜直売店で1週間分のお野菜を購入します。
だいたい単価100円。
そんなわけで我が家は野菜中心のお料理ふんだんに作っているんですよ。^^

でも、この野菜やさん、本当に直売なので、2月〜3月の2ヶ月間はお休みです。
4月1日から、再開しましたが、なんだか今年からすごいお客さんの数です。
口コミでしょうか?1週間冷蔵庫にお野菜いれていても、じゅうぶん持ちます。^^

野菜でたっぷり栄養を補給した後はウォーキング。
近所は緑がいっぱいなので、健康管理のために歩いています。

先週、偶然にも野菜やさんで、筍を調達。
その後、ウォーキングしたら、公園で竹林地帯を発見。
もぐらたたきのように、筍が芽を出してました。

「私が買った筍は、こういうところから掘ってきたのね。」
なんだか嬉しくて、日記に載せたいな、と思ったのですが、案の定デジカメを持ち合わせていなくて、あえなくアウト。

今週は、是非撮影しにいこうと、張り切っていたのですが、風景が一変。
竹の子は10日で立派な竹になるといいますが、本当なんですね。
そして既に掘られてしまったものもあり、残りわずかの筍を撮影しました。

たったの一週間なのに、タイミングを逃してしまいました。やはり、何事もその時を逃すと駄目ですね。

う〜ん、残念だったので、アヒルと対話。

このアングルとってもよいでしょう。
家から歩いて7、8分でこんな公園がある、ちょっと田舎の我が家でした。

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三渓園

2004年3月28日

開花宣言が早かったということで、本日はお花見に行ってきました。
混んだところが苦手な私は、入園料を払って少しでも優雅な気分でお花見ができる「三渓園」をセレクト。

では、簡単に三渓園についてご説明しますね。

場所は、横浜市中区本牧にあり、中華街でおなじみの街から車で5分くらい。
生糸貿易で財をなした、横浜の実業家、原三渓の元邸宅です。
緑に囲まれた豊かな自然と、重文を含む歴史的建造物が並ぶ、横浜きっての名園なんです。
岡倉天心や横山大観がこの地から育っていった近代日本画のふるさとといってよいエリアです。春夏秋冬、四季折々の花が咲き、本当に素敵なところですよ。
お茶席が頻繁に開かれるとこでもあり、本日も着物姿のおしとやかな大和撫子が多数見受けられました!

ちょっと早いですが、今日は桜の写真と、夢中になってえさをあげていたコイをご紹介。
「ふ」よりも、持参したバターしょうゆ味のポップコーンのほうが人気ありました。

来週お花見にどこいこうかなあ、と迷っている方、是非三渓園にお出かけください。^^

●8分咲きの桜

●私のポップコーンに喰らいつくコイ

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シオノギ製薬

2004年2月26日

この会社で連想できるのは何でしょう?
「う〜たおー、おーどろう、今夜はみんなの、ラララ、ミュージーックフェア♪」ではないでしょうか?

行って来ました、ミュージックフェア2000回記念公開録画。
なんと、シオノギ製薬1スポンサーで40年もこの番組をささえているということ。3時間強もかかりましたが、本当にあっという間でした!!!

なぜかというと、すごく音響がいい。
照明も素敵。
コンサートと違って総立ちでないので、名曲をまるでクラシックコンサートのようにくつろいで聴けました。
はがきには、加山雄三、和田アキ子やアルフィー、松田聖子そして安倍なつみなど18人。特に、大好き★という歌手もいないので、どうしようかなあと悩んでましたが、素晴らしい名曲揃い。

●アルフィー「星屑のデイスタンス」
●石井竜也「浪漫飛行」
●華原朋美「I’m proud」
●渡辺美里「My Revolution」
●谷村新司「いい日旅立ち」
●南こうせつ「神田川」
●松田聖子「あなたに逢いたくて」
●和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」
●森山良子「サトウキビ畑」

などなど、書ききれませんが、本当にその人の大ヒット曲。
こんなに大物歌手が、たった1曲のために、3時間待ち続け。
司会者の説明によると、10時間もその前にリハーサルもあったということで、この番組にかける意気込みとステージの高さを感じました。

妥協しない、音作り、照明にこだわる。

そのポリシーで40年。
すべての歌手がこの番組のステータスについて語っていました。

自分ではコンサートに行ったことがないアーテイストばかり。
でも、実際ライブで見ると、和田アキ子も、南こうせつも、ゴスペラーズも、みんな好きになってしまいました。
そして、とても「自分はこれができるんです、できる人とコラボレートしたいです」と企画をもっていっているらしい。

メデイアだけでは伝わらないその人の本質。
私も「かづな先生に実際会ってみて、とても印象変わりました」と言っていただけるよう、プロとしての妥協を許さないスタイルを確立していこうと、決心しました。

それにしても、芸能界の大御所を、たった1曲のために何時間もキャステイングしていく、スポンサーのシオノギ製薬の実力を知りました。
さっそくHPでチェックし株購入しようかと思ってます(笑)。
40年も、みんなに愛される社会公共活動をしてきた企業、とても信頼できます。

このオンエアは、3月4週にわたって、いつもの土曜日「ミュージックフェアタイム」に放映されるようです。
昔の曲をもう一度聞いてみたい方は、是非お見逃しなく^^

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アメリカとイラク

2003年12月7日

昨日は、午前中にマネー塾で保険講師を務めた後、毎年恒例の行事である「早明戦」を国立競技場に観戦しに行きました。
(マネー塾のみなさま、質問タイム割愛してしまってごめんなさい)

おなかがすいていたので、唐揚げを競技場でかぶりついていたら「黙祷します」とのこと。
キックオフは午後2時。
その10分前に、スタンド5万人の観客がすぐ起立をして「黙祷タイム」でした。
そう、先日イラクで犠牲になった奥さんの追悼です。
観客全員が1分くらいでしょうか、まるでみんなが一体になって、天国にいる奥さんをしのんでいる雰囲気になりました。

この事件については思うところがとてもあります。
アメリカが起こした戦争なのに、どうしてみなが犠牲にならなくてはいけないのか?
アメリカの犠牲が多いということで、どうして賛同した国の国民も犠牲にならなくてはいけないでしょうか?

本当に自衛隊も1000人、派遣されそうです。
防衛庁に入った人も、「まさか日本の防衛庁に入庁して、戦場にいくことはないでしょう。」と思って就職先を決めた人も多いのではないでしょうか?
(不謹慎かもしれませんが、少なからずそういう方はいらっしゃると思います)

それが、戦場地に派遣が決まる。
この時期人事異動などで「こんなはずではなかった」という方も多いのではないでしょうか?

みんなが賛同しているから、とか、なんとなくいいかも、という理由で物事に着手するのは本当に危険だと思います。

自分で考えて、自分の納得いく結論を出す。
今回のアメリカとイラクの関係のニュースは、人のどろどろとした心理状態をみているようです。

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Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて、個人・法人問わず、お金の不安を解消する支援をしています。
詳しいプロフィールはこちら

田中香津奈の「ドローマイライフ」

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