女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

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田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

かづな先生は歯が命^^

2006年4月24日

最近気になることがありまして、
あんまりきれいなお話ではありませんが、

「にっ」と笑うと、

歯が少し、一部分ですけど茶色いところが目立つようになっていました。

たばこも吸わないのに、
どこか胃が悪いわけでもないのに、
「なぜだろう・・・」

と思いつつ、月日が過ぎていきました。

今日、ふとした時間、思い切って歯医者さんに行ってきました。^^

●歯が茶色いのですが、どうしたらよいか?
●何回くらい通う必要があるのか?
●ほかに気がついていないで、悪い歯はあるのか?

ついつい仕事のくせで、要点をまとめて相談してみました。

歯医者さん:「お茶たくさん飲みませんか?」

かづな先生:「冷たいお茶はよく飲みますが、あたたかいのはあまり・・・」

歯医者さん:「冷たいとか、あたたかいとか関係なく、お茶をよく飲む人は歯が茶色くなることもあります。あと、歯の矯正をしていたので、その関係で汚れがつきにくくなってるかもしれませんね。」

とのこと。

病気が歯に出ていたわけではないということで、
ひと安心。

歯医者さん:「比較的容易にとれますよ。専用の研磨剤を使って歯の表面をきれいにしていきますね。」

ほんのあっという間。
手鏡で見せていただいたら、白い歯に戻っていました。

でもその後の、歯垢とりがいやだった。
昔を思い出す、き〜んとした音。

この音に耐えられない、
もうやめて下さいと言おうか、
大人なんだからガマンしなくちゃ、

と一人で格闘するのもつかの間、
こちらも意外に早く終了!!

最後は、歯磨きの指導を受講。
前は、うっとおしいな、と思っていましたが、
最近は「プロの人の意見は、きちんと聞かなくては」
という姿勢ができているので、
とっても楽しく、
さっそくやってみようかな、
という前向きな気持ちで歯磨き指導を受けてきました。

ちょっとした勇気で、
「かづな先生は歯が命^^」
を実現できました。

今日は歯垢を下の歯だけ取ってきました。
上は次回です。

中・高校の同級生で歯医者さんになった子に、あるとき質問したことがあります。

「なんで、歯垢除去って、1回で終わらないの?継続的に通院させるため?」

と聞いたことがあります。

答えは、健康保険適用の規定上、上と下の歯は別々に歯垢除去をしなくてはいけないとのこと。
よくある質問らしいのですが、通院継続という、故意的な理由ではないらしいです。

今日は、この心構えができていたので、素直に次回の予約をとって帰りました。

やっぱり定期的な診断って必要ですね。
本日の私のプラス@な情報として、親知らずが生えている状況も教えてもらえました。
病気は、予防が一番。
歯が痛くなる前に、歯医者さんにいくことをおすすめします!

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港北NTでの休日

2006年4月8日

久々の休日。

こんな日は、思いっきりだらだらしてみたいです。
よれよれのトレーナーに、楽チンなおなか周りゴムの長ズポン。

こんな姿を誰にも見られたくないと思いつつ、至福の喜びを感じてしまうのは私だけでしょうか?(笑)

一瞬、カミナリ&雨の天候となりましたが、基本的に晴天な一日。

バタバタしていて、お花見もできていなかったので、重い腰をあげて、いざお散歩へ。

ウォーキングを兼ねて、近所の公園でまだまだきれいに咲きほこる桜発見!

近くでみると、

思わず、我を忘れてシャッターを押していました。^^

階段がきついと言いつつ、
水が飲みたいと言いつつ、

普段の運動不足を解消すること約1時間。

こんな風景にも出会いました。
太陽の光をさんさんと受けているお野菜軍団。
おいしそうです。^^

今年は桜の持ちがよかったみたいですね。
滑り込みセーフでお花見間に合いました!

だらだら格好&ウォーキング、来週への活力となりそうです。

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大阪に行ってきました。

2006年3月26日

久しぶりに大阪へ行ってきました! 今回は仕事でお世話になっている方から招待され、大相撲・大阪場所の観戦をしてきました。

東京場所は1月・5月・9月、大阪場所は3月、名古屋場所は7月、福岡場所は11月に開催されるとのこと。 いままで一度も相撲観戦をしたことがなくすごく楽しみにしていましたが、打ち合わせが伸びてしまい、大阪府立体育館に到着したのが、17時頃。

満員御礼の札がかかげられ、会場はすごい熱気。

座席は維持員席ということでしたが、なんと前から4列目!! (テレビと同じ目線が正面といい、映っている方が向正面というそうです。)

まずは自席から見上げて写真を1枚。すごい明るい照明です。

土俵というものを近距離でみましたが、思っていたよりも狭いという印象でした。

朝青龍など有名な力士が目の前にいましたが、想像していたより迫力があり、機会があればまた行きたいと思いました。

あっという間の相撲観戦も終わり、その後、鶴橋のお寿司やさん「寿し吉」にいきました。

オリジナルにぎりと書かれた看板と醤油のいらないグルメ握りの看板は、初めてだとかなり驚きますが、味は最高です。 笑顔が素敵な大将。にぎりも絶品ですが、トークも絶品です。

お店の看板メニュー『グルメにぎり』には、さくら(馬刺)・茄子・フォアグラなどかなり個性的です。 なかなか他で食べることはできませんね。^^

次の日の昼食は、長崎ちゃんぽんでお馴染みの中央軒へ。

最近もTOKIOのメントレレストランでも取り上げられていた有名店です。 それにしても食べてばかりですね。

ダイエット中とは思えないこの状況に、自己嫌悪に陥ってしまいました・・・。

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My Birthday!

2006年3月13日

昨日は私の32回目のお誕生日でした。
今年も、昨年に引き続きセミナーをしてのお誕生日ということで、毎年お仕事に恵まれていて感謝^^感謝です。
セミナー後、ひっそりとおうちで大好きな鯨のベーコンと、ふぐの刺身でお祝いしてもらいました。
今年も、相変わらず、呑んべえでのスタートです。

お誕生日をキッカケに、今年の目標も(も・というところが悲しいですが・・・)『ダイエット』です。
いい加減、毎月2kg減を目標にしないと、前の姿に程遠くなっていく自分がいますので、今年はこんなお誕生日プレゼンを届けてくれた方がいます。

元会社の後輩のお母様、ご用達のダイエット食品ということです。
ただ、同時並行していろんなダイエット策をしているらしく、これが効き目バツグンかどうかは不明とのこと。

1日9錠ということですが、かなりトウガラシ成分が入っていて、飲むとホットな気分になります。

効果があるか、私が実験台です。^^

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オステリア イル ピッチョーネ

2006年2月27日

前の会社で出会ってから、大変かわいがっている先輩が、ご結婚されることになり
(2回目かな^^)、そのお祝いを。

いつもおしゃれで、ジュエリーもたくさん持っていて、美味しいお食事はほとんどすべて制覇されている方をご招待するのは、お店選びにも気合が入ります。

隠れ家的で、でも気さくなイタリアンを楽しめる
オステリア イル ピッチョーネ」へ。

最初は、黒板でおすすめがいっぱい(これ前菜だけのおすすめなのです。)

おすすめのきのこづくしは、ガーリックがよくきいていて、でもさっぱりしているディッシュに。

生ハムもおいしいです。^^

ということで、ワインがよく進んでしまって、
シェフご自慢のお料理の写真を取りそびれてしまいました。
何か、というと、ラードを小麦粉に練りこんで作るうどんのような
太いパスタ「ピーチ」。
女性5人で、前菜も食べまくっていたので、聞いてみました。
「何人前でちょうどですかね?」

「1人前だと、お一人様1本くらいですかね」(笑)

ユーモアたっぷりのボーイさんでした。^^

ピーチ最高、とみんなで絶賛しつつ、さらに別腹として、デザート。

なんと、主役には「Felice」の文字が。

「Felice」ってよい響きですね。
主役の先輩のお祝いですが、私も幸せな気分を分けていただいたディナーでした。^^
賢人・岸朝子さんも絶賛のお店ですので、まだの方はぜひ足を運んでみてくださいね。
新宿駅から、タクシーで1メーターの距離です。
「文化センター前」というと、迷わず到着できます。^^

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教育の大切さ

2006年1月24日

中学・高校でお世話になった音楽の先生がお亡くなりになりました。
1884年(明治17年)と開校は古く、プロテスタント系の女子校です。
「男女は同権であっても同質ではない。従って男子と女子ではおのずから、受ける教育に違いがなければいけない。女子にふさわしい教養を身につけさせるためには、女子だけの教育が大切」という方針があります。
女優の菅井きんさん、白川由美さん、音無美紀子さん、歌手の真梨邑ケイさん、Fayrayさんも出身です。

その先生は、享年62歳。昨年6月に体調が悪いといって、病院に行ったところ、大腸がん・肺がんと転移しているのが見つかり、闘病生活をなさっていたとのことでした。

お別れ会は、銀座教会。
礼拝堂は満杯、入りきれない参列者が数寄屋橋交差点にも達するほどの行列であらためて先生の偉大さを感じた1日でした。

私にとっては、音楽の先生というだけではなく、ハンドベル・クワイヤーという部活の顧問ということもあり、お世話になる時間が多かった先生の1人です。

涙があふれそうになったのは、先生の大好きだった賛美歌を歌ったとき。
卒業して何年もたっているのに、参列者は同級生ではないのに、全員先生の指導の元、この賛美歌を覚えたからでしょう。

リハーサルも打ち合わせもしていないのに、賛美歌の歌声は一体化していました。

先生が教えてくださった曲を、お別れ会に歌うというのは胸がいっぱいになりましたが、教育のすばらしさを大切さにも気づかされました。

先生を偲んで、学生時代の同級生と集まれたことも感謝したいと思います。

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箱根駅伝

2006年1月3日

年末、目にとまったこの看板。

ということで、今年は箱根駅伝が見たい!と思い、観戦にいくことに。
2日は、天候も悪く(8:30が通過予定だったため、寝坊してしまったのが本当の理由・・・)見逃してしまいました。
ではここで、箱根駅伝について、簡単に説明。毎年1月2日に東京の大手町を朝8時にスタートします。神奈川の箱根芦ノ湖までを5区に分けて各大学の選手が競い合います。この1区から5区までを往路といいます。翌日1月3日は逆に芦ノ湖から大手町を走り、6区から10区までを復路といいます。

めげずに、復路に行くことに。
予定時間は12:30ということで、なんとか間に合いました。

近くに神社があるのですが、やはり縁起をかついでか、このエリアは一番の人気。

一番目立つエリアは、この旗。(日大人気はすごいですね。^^)

始まりは、この広報の車が通過。
「これから選手が通ります。みなさま、ご声援よろしくお願いします。」と。

空のヘリコプターの音も騒がしくなってきました。

5連覇がかかっている駒大。

昔は強かった名門・早稲田。

地元の神大と、後を追う専大。

がんばって走っている明大、今回予選会からの出場です。

結果は、亜細亜大が初優勝!
キレイなアスリートをお正月から見ることができて楽しかったです。
毎年のことなんですが、どこが1位になるのかと同じくらい、いやそれ以上に興味があるのが、シード権争い!上位10校は来年の箱根駅伝に無条件で参加することができますが、11位以下は厳しい予選会を通過しないと来年出場することができません。
今年は10位が東洋大学、11位が城西大学でしたが、この天と地の差はわずか10秒しかありませんでした。

素朴な疑問で、女子の箱根駅伝ってないんですね。
駅伝は、このお正月に10人も選手を揃えることが大変とのこと。
トップアスリートだけではなく、バランスよく10人というのが難しいんです。
最近、女性のアスリートも大活躍ですが、駅伝できるほど、人数が揃わないのですかね。

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有馬療養温泉

2005年12月2日

最近心がけていることは、疲れをためないようにすること。
20代は、これでもか、というくらい目の前にあることを処理するのが精一杯で、疲れてはマッサージに行きという習慣。

そんな習慣から抜け出せたのは、この温泉のおかげ。

1300年前に開湯された日本最古の療養温泉が、奇遇にも近くにあります。
最初は、この色に「えっっっ!!!」と絶句でしたが、鉄分を豊富に含んでいるこのお湯がすべての疲れをとってくれています。

成分は、「単純炭酸鉄泉」ということで、源泉が冷たいまま出ています。
鉄分の味がしますが、日頃不足しがちな鉄分を補給できるということで、慢性貧血症の改善や疲れなどから来る体内の活性化を中和する役目があります。
冷たくて、飲むと「健康〜」と感じるひとときです。

この源泉を別名を「霊光泉」というのですが、これを沸かしたものがお風呂のお湯となっています。
老朽化した角質層や余分な皮脂などを効果的に洗い流してくれる効果があるということで、いつもお肌がすべすべ&つるつるになります。^^

昼間は、療養にくる年配の方が多く、夜はお勤め帰りの方が多いので、ちょうど隙間の時間を狙っていきました。
何回も通っていますが、初めて貸切状態の一人風呂となりました!

嬉しくてデジカメで記念撮影。
明日から、セミナー3連投(日曜日は、午前&午後の2回講演・・・)。
疲れをためずに、がんばれそうです。^^

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岡本太郎美術館

2005年11月29日

祖父の家から自宅までの道にいつも気になる看板がありました。

「←岡本太郎美術館」

実際行って見ました。

紅葉がきれいな「生田緑地」の中ということで、駐車場にとめて歩くこと数十分。
駐車場の隣にすぐ美術館というわけではなく、専修大学が見えて、展望台を通り、ずっと下っていくと光輝くモニュメントが。

岡本太郎美術館です。

現在の特別展示は、岡本太郎の絵だけでなく、彼がどのような両親の元に生まれ育ったか、それが彼の人生に多大なる影響を及ぼしたかが作品が盛りだくさんです。

父:岡本一平(1886〜1948)
「総理大臣の名前は知らなねど、岡本一平の名前を知らない人はいない」
と当時言われていたほど、大人気漫画家だったらしい。風刺画をはじめ、4コマ漫画などが展示されていました。

母:岡本かの子(1889〜1939)
歌人、小説家。
岡本太郎の文学のセンスは、母の影響が大きいと至るところに解説がありました。

岡本太郎は、パリに10年留学していたこともあり、フランス語が流暢。
作品の公開録画がエンドレスで流れているのと並行して、彼のフランス語でインタビューに答える録画も多数。
非常に魅了されてしまいました。

彫刻はもちろん、絵画もまるで魂が宿っているかのような作品ばかり。
数々の本も出版しているということで、多大なる才能が披露されている美術館です。

一番驚いたのは、魯山人と家族ぐるみの交流があったこと。
魯山人といえば、漫画「美味しんぼ」に登場する美食家で陶芸家の海原雄山のモデルとなった人。
食に対するこだわりとが素晴らしく、陶器やお椀など一つ一つは「この食材と料理にはこのお皿」と決まっていそうなくらいも感動の一品ばかりでした。

最初は「こんなに歩いて900円も入館料がするの?」と思ったのですが、900円とは思えないほどの展示のボリュームで、気がついたら閉館のお知らせが流れてしまい、最後は駆け足で終わってしまいました・・・

ぜひ今度は1日かけていきたい、そんな美術館です。
お車で行かれる方は、「東口駐車場」(どこから入れるのかわからないのです・・・)が近いようです。
私は道なりに「西口駐車場」で行き着くのも遠かったですが、帰りも遠かったです。
真っ暗で、何かおばけでもでてきそうな雰囲気ですので、気をつけて下さいね。

いつもと違う方向を少し外して寄り道するだけでも、いろんな発見がありますね。

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今年限りの上海蟹?

2005年11月12日

毎年うわさは出ている、”上海蟹の輸入は今年限りです!”
祖父が上海蟹が大好きで、この時期上海蟹を食べにいくのが恒例の行事になっています。

いつもご案内のはがきが来るのですが、いつまでたっても案内が来ません。
ネットで調べると、上海蟹を個人でネット購入できるのは今年限りとのこと。
そんな”限定”という言葉を並べられてしまいますと、どうしてもこのチャンスをつかみたい!!と思ってしまうものです。

「今年は、上海蟹の案内はどうなってるの?」

と祖父からの電話。
直接お店にも聞きにいったのですが、今年は上海蟹を用意できていないとのこと。

「今年は、上海蟹食べれないみたい。ネットでも調べたんだけど、なかなか見つからなくって。」
とあきらめていたら、

「お料理教室の先生が『上海蟹やってますから、うちに来てくださいね』といってたよ。」

なんと、祖父は、某料理教室に6年以上も通っている優良生徒さんなのです。
きっかけは、私がその料理教室にいったんのが始まりですが、仕事帰りでおなかが空いてできあがるまで、待っていられないこと、できあがった食事をみんなで食べるときに、私の楽しみであるビールが飲めないこと、という不純な理由で半年でリタイア。

祖父は、私の紹介で入学金が半額という特典を使って、そのときから、ずっと通っていて、今は上級コースで有名店のシェフに習っているのです。

ということで、お料理教室の先生は、新宿・ハイアットの「翡翠宮」の永沼料理長。
その上海蟹祭へ行って来ました!

なんと、祖父は、料理長に習っているとの事で、何mにも高いシェフハットをかぶった料理長がご挨拶にきてくれました。(シェフハットは紙で作成されているんですって)

いつもはボイル蟹ですが、今回は特別なソース付き。

来年も食べれるのでしょうか?
11月30日までやっています。
上海蟹ファンの方におすすめです。

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Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて、個人・法人問わず、お金の不安を解消する支援をしています。
詳しいプロフィールはこちら

田中香津奈の「ドローマイライフ」

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