女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

サイトトップへ戻る

田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

素敵なジューンブライド

2007年6月30日

青春時代をともに歩んだ中高時代の友人の結婚式に
参列してきました。帰国子女で中3のときに出会いましたが、すべてが
アメリカナイズされて、日本語もあまり上手に話すこともできなかったくらいです。
パーマ&真っ赤なマニュキュアをして登校してきた姿は今でも鮮明に覚えています!

会場は、会員制倶楽部の1つである『綱町三井倶楽部』。

大正時代に、鹿鳴館などの設計者として知られるイギリス建築家の設計によって建てられ、
西洋建築の傑作といわれている建物です。

ネオ・バロック風の特徴を持つ建物にあるチャペルは、荘厳のひと言。
新婦のウェディング姿を一層引き立てくれています。
そして、出迎えた牧師は、私たちが宗教の授業を受けた田村先生。
賛美歌のセレクションも思い出深いものばかりで、
約15年ぶりの礼拝にもかかわらず、
お祈りもすべて暗唱できた私たちは自分たちでもビックリしていました。

友人である新婦は、大学院卒業後、
母校である頌栄女子学院の英語の教師として、約9年に及び先生として活躍していました。
写真後姿右は、彼女のお父さんですが、本当にダンディーで優しく、
私の中では、ベストファーザー賞に最もふさわしい方です。

会場も母校から比較的近いということで、
披露宴に出席する以上の約100名の生徒が
ほんのちょっとの結婚式と披露宴の間の庭園撮影のために
集まっていました。

制服きた学生も、
卒業した大人も、
生徒みんなが祝福していて、
私たちは104期生なんですが、「全員後輩なんだね」とびっくりすると同時に、
「こういうシチュエーションは教師冥利につきるね」
と感動していました。

私の高校時代の担任の先生は、
教頭先生になっていらっしゃるということで、
同級生&お世話になった先生、そして新郎新婦との記念撮影。

写真右端の彼女は、
現役のソプラノ歌手・渡邊史さん。
新郎新婦のために、お祝いの2曲を
マイクなしの生演奏ピアノ付で熱唱してくれました。
(感動のあまり、シャッターチャンスを逃してしまい、お伝え度が低くてすみません)

頌栄には、2つの特別クラブというのがあり、
1つは聖歌隊、1つはハンドベル。
宗教活動の一環ということで、部費がいらないのと、
クリスマスやイースターなど行事ごとのときは、
2つのクラブがセットになっていろんな巡業(!?)をしていました。
渡邊史さんは聖歌隊、私はハンドベルということで
当時からその才能には目を見張るものがあったのですが、
それを職業にしているというのはすごい!のひと言。

年中行事には、この時期というと「合唱コンクール」があり、
彼女は指揮をし、私は中高6年間、ずっとピアノの伴奏をしていました。
「今日、かづなちゃんが伴奏してくれたらよかったね」
なんてプロに言われて昔の思い出がよみがえってました。^^

彼女はCDも発売していますが、
7月26日〜新国立劇場オベラ劇場で「魔笛」に
出演されます。

あっという間の3時間の宴は終了し、
女子高時代に戻り、そのまま喫茶店へ。
「ラストオーダーです」と嫌がられながらも、
みんなで必死にメールアドレスの交換をしたり、
話はつきない一日でした。

それぞれ、活躍している同級生との再会と、
素敵なジューンブライドに会えた今日という日は、
私の生涯のなかでも忘れられない一日となりました。

新郎は、私たちの母校から、新郎の地元である名古屋に
3年前に転職しているので、
今後新婦は名古屋に住むということなんです。

ちょっと寂しくなってしまいますが、
私もちょこちょこ仕事で名古屋に足を運ぶことがあるので、
新居にも遊びにいこうと思います。

末永くお幸せに!!

続きを見る

ジンギスカン探検隊

2007年6月28日

真夏日が続きそうな関東地方を後に、
仕事兼1日オフで北海道・札幌へ行ってきました!!

札幌は昨年11月もセミナーで訪れていて、
何度か足を運んでいるんですが、
1泊で東京に戻ってしまうことが多く、
食の北海道を満喫しきれたことはあまりありませんでした。

北海道というと、
高校2年生のときの修学旅行が
「北海道一週〜7泊8日」で、
そのイメージがとっても強いです。
北海道をぐるりと回るというのは移動距離が多く、
食べたらバスに乗り・・・ということで
食っちゃ寝、食っちゃ寝の思い出が強いです。(笑)

ということで、今回は1泊プラスして、
久々に北海道・食い倒れをしてきました。
(もちろん仕事の合間ですが・・・)

さすがに北海道一周は時間的に難しいので、
合理的に食い倒れ!ということで、『ジンギスカン』に集中することに。

まずは、以前「セミナーレポート」にも登場した
『味の羊が丘』 。
<住所>札幌市中央区南6条西4丁目 小林ビル1F・2F
<tel>011−512−0238 
    

社長特製の「秘伝のたれ」を満喫。
最後のお楽しみということで、
たれにお茶を入れてくれました。
たくさん食べたお肉のうまみが
凝縮されたたれにお茶を注いで飲み干す・・・。
極上の裏メニューでした。(もちろんお茶代は無料です^^)

『味の羊が丘』で北海道の生肉ジンギスカンの感覚を取り戻したところで、
夜しか開いていなく、最近、脱税事件があったとしても
客足が全く遠のいていないと、タクシーの運転手さんが口を揃えて
絶賛する、

『だるま』
<住所>札幌市中央区南5条西4丁目 クリスタルビル1F
<tel>011−552−6013

昭和29年創業から変わらぬ特性のタレが有名で、
手際よいおばさまたちがカウンターを仕切っています。

たれは『味の羊が丘』よりさっぱりしている気がしますが、
お好みで、ニンニクや唐辛子を入れると
さらにオリジナル度が増します。

どこのお店に行っても、
「生で食べられるくらいなので、焼きすぎないでね」と
アドバイスを受けるので、
だったら、ラム肉の刺身とかってあるのかしら?と
思い、いろいろ聞いてみるうちに1件のお店が急浮上!

「ラム肉の刺身を食べられるところもいあるよ。ケケレに行ってごらん」

ということで、さっそく『ラムハウス ケケレ』 へ。
<住所>中央区大通西16丁目
<tel>011−611−0299

念願のラム肉の刺身。
やわらかくって、筋もなくって本当おいしかったです。

そして、今までにないタレと遭遇。

透明なんです。
バジル、ナツメグ、シナモンなどいろんな調味料が配合されていて、
塩としょうゆベースの革新的なタレです。
ジンギスカンのイメージをさらにくつがえすシチュエーションです。

いや〜、すっかり私の洋服は
ジンギスカン香りにつつまれています。
みなさんも、札幌に行ったときはぜひ、どこかのお店チャレンジしてくださいね。
私は、たったの1日5時間しか営業していないお店を行き損ねてしまいましたので、
札幌に行く際は訪れたいと思います。

以上、ひたすらジンギスカンを食べ続けた、田中かづなでした!!

続きを見る

測定結果は・・・

2007年5月10日

カラダの脂肪・燃焼中」で途中経過をお伝えしましたが、
脂肪燃焼プログラム(私が勝手に任命してます・・・)、
一段落6週間終わりました。

ということで、本日測定の日。

結果発表はというと、

*体重   マイナス3kg
*ウエスト マイナス7cm

と予想よりは体重減が少なかったのですが、
サイズダウンは実行できたようです。

なぜ、体重があまり落ちなかったかと言うと、
体脂肪量がなんと半分になり、
3kgの減では、体脂肪はこんなに落ちないとのこと。

原因は、筋トレに熱中してしまったあまり、
筋肉に変わっているとのことです!!

これからは、カラダが筋トレに慣れてしまったので、
有酸素運動を取り入れながら継続すると、
ガクンと体重が落ちるというアドバイスをいただきました。

でも、あんまり「痩せましたね」っていってもらえないんです。
どうしてかというと、顔がなかなか痩せないからです・・・

う〜ん、見た目に変化が出るまでは、
もうちょっと継続する努力が必要なようです

いずれにしろ、プロのいうことを素直に聞き、
今後のアドバイスももらうという事はとても大切なことだと思いました。

これからは、エアロビとかにも挑戦してみます!!

続きを見る

カラダの脂肪・燃焼中

2007年4月25日

忙しいということで、言い訳しがちなのが自己の健康管理。
実は、先月のお誕生日に人間ドックの結果を聞きにいきましたが、
100点満点の結果ではありませんでした・・・

その時に決断したことがあります。

ダイエットです。肥満は万病のもとだからです。

この時期になると、毎年ブログに登場するのが、この言葉ですが、
仕事やOJTに夢中になっていて、
自己の体調管理を怠っていたために、毎年失敗を繰り返していました。

そこで、ダイエットも仕事の一つとすることにしました。

3月末に大阪でおいしいものをたくさん食べたことを一区切りにして、
今現在は、カラダの脂肪燃焼することを継続して心がけています。

●トレーニング(1日30分くらいの運動)
●食事
●水(2リットル以上飲む)

の三本立てです。

食事は、野菜中心にして、
大好きな焼肉も自分が選択できる状況のときは、
極力控えています。

今まで、仕事に熱が入らないから・・・といって、
おもむろに甘いものを食べたり、
イライラしたからといって、コーヒーを買ってきて、
自分にご褒美といって、クリームをトッピングをしたり。

好き勝手な食生活でした。

今はこんな感じです。

朝:フルーツ
⇒ベストセラー「病気にならない生き方 」の著者、
新谷先生の実の食生活をテレビで見たとき、
先生は、朝一にフルーツを数種類食べているのをみて、
取り入れてみました。

昼:野菜中心

夜:野菜中心

野菜は、ほうれんそう・玉ねぎ・アスパラ・ブロッコリーや
時には海藻もいれたりして、
噛み応えがあって、食事がおわるとあごが疲れています(笑)。

もう私は今や、草食動物になったといっても過言ではありません!

みなさんに情報発信できたのは、
スタートが3月26日(月)で、
やっとのことで1ヶ月継続することができました。

気になる体重減の結果ですが、
1ヶ月で2kgというスローペースですが、
ぼちぼちリバウンドもせず、ぼちぼちです。

体重減はもちろんですが、
食生活を見直すということにおいては非常に良いキッカケとなりました。

なかなか慣れた習慣を正すことは難しいですが、
久しぶりに自分のためにがんばってみたな、という気がします。

継続1ヶ月記念ということで、
今日から万歩計を導入してモチベーションを保っていきたいと
思います。

【NEWの万歩計はこちら↓】

続きを見る

奈良町へ

2007年3月22日

20日(火)に大阪入りしまして、仕事の打ち合わせなどをして、 21日(水・祝日)だったので、奈良に移動してみました!

奈良は、年中行事が多いため観光シーズンに当たると 観光客でごった返し、 ちょっとした隙間を狙うと、本当閑静な日本の古都を味わうことができます。

ということで、『東大寺・二月堂のお水取り』が終わり、 桜があともう少しで開花というところで観光客が一段落しているところ。

今回は有名どころの観光スポットでなく、 クロウト通の場所に行って見ました。

【白毫寺(びゃくごうじ)】 キャッチコピーは「ながめのよい花のてら」。 実は関西には花の寺25ヶ所あるということで、 このお寺は『第18番』。 この季節は椿の花が境内を飾り、本堂前の五色椿は、奈良三椿の 一つとのこと。境内境内から奈良市内が一望できます。

五色椿が天然記念物で、椿に囲まれたお寺さんです。

フラワーアレンジメントや華道に興味がある方には 必須のお寺さんですね。

漠然と奈良の町を歩いていても日が暮れてしまうと思い、 合理的な方法ということで、人力車に初チャレンジ!!

人力車って、タクシーと徒歩の中間の乗り物で、 ただの移動の手段だと思っていたのですが、大間違い。 旅行雑誌に載っていないウンチクや地元の人しか知らないことを 解説してくれるんです。 (こぐだけで汗だくなのに、解説してくれるんなんて 汗がだらだらでちょっと恐縮しちゃう気持ちになりますが・・・)

わかりやすくいうと、ディズニーランドのガイド付きで オープンカーに乗って観光しているような感じです。

日本で唯一ピラミッド型の土塔という【頭塔】。 由来はいろいろあるようですが、「日本昔ばなし」のような ストーリーがあるので、ぜひ実際に行ってみてください。

その後は、女性に人気の「奈良町」。 京都とはまた違う風情で一見の価値ありです。

「おすすめのお店は?」とつかさず質問すると、 【文助】です。

スタッフは全員女性で、夜は前日までの予約ということで 徹底していますが、カウンターあり、お座敷あり、蔵あり、と 3回以上でも楽しめるお店です。

こんなことで、私の一日奈良観光は終了です。 きれいな夕日でよい思い出となりました。

なかなかメディアではお届けできない奈良観光でしたが、時間に追われる 生活から開放された貴重なひとときでした。

リフレッシュして、またお仕事がんばります。^^

続きを見る

クイーン・エリザベス2号

2007年3月6日

今日は午前中女性誌の取材があり、その後横浜に仕事で移動。
もし時間が空いたら、どうしても行ってみたいところがありました。

横浜港に、アマデア(以前の・飛鳥号)とクイーン・エリザベス2号が同時寄港していたのです。
(なかなか豪華客船が同時に寄港することはないのです)

私は昔から実現したい夢があり、
豪華客船に乗っていつかは世界一周をしてみたいのです。
しかも30代で行ってみたいのです!!

寄港する情報は新聞で知っており、
見に来る人なんているのかなぁ〜っと思っていたら、黒山の人だかり!!
さらに、和太鼓や、横浜市消防音楽隊の演奏まであり、
なんかすごいことになっていました。

今回は、世界一周クルーズ(109日間)の途中に、横浜に寄港したとのことで、
1月8日にニューヨークを出発→
パナマ運河、メキシコ、ハワイ、タヒチ、
ニュージーランド、オーストラリアなど
→日本は今日横浜へ、明日は大阪へ到着し、
中国、ベトナム、タイなどの東南アジア
→インド、モーリシャスなどのインド洋
→南アフリカなどのアフリカ
→スペイン、イギリスなどのヨーロッパを経て、
最後は再び4月27日にニューヨークということです。

約1600人のお客様に約1000名の乗組員が乗船しているとのことです。

忙しい日々に追われている現代人において、
飛行機ではなくあえて船で行く旅は本当に夢がありますね。

出航の際は、「ボオゥ〜・ボオゥ〜」と汽笛を鳴らして、
ゆっくりゆっくりと横浜を後にし、大阪へ向かいました。

横浜ベイブリッジへ向かう、後ろからみたクイーン・エリザベス2号ですが、
哀愁が漂っていて、美しかったです。

またいつの日かお会いしましょう!!

続きを見る

米寿のお祝い

2007年3月5日

本日、3月5日は、私の祖父のお誕生日で、数え年で88歳になります。
米寿の米の字を分解すると、八十八になることから米寿というようです。
昨日は日曜日ということで、自宅へ行くと、いろいろと料理を作ってくれていました。
海鮮春巻き、ポテトサラダ、がんもの煮物など盛りだくさんでしたが、
その調理法はどこで得たかというと、新宿の某クッキングスクール。

実は、私が社会人2年目のときにそのクッキングスクールに通っていて、
ちょうど祖母が亡くなったので、祖父も料理を習ったほうがいいと、
気軽な気持ちで紹介したところ、私は半年で挫折・・・
祖父は、上級コースで今でも現役生徒として通っています!!

そんな祖父なんですが、現役の頃は地理の先生をしていました。
この前、改めて祖父の著書を読んでみましたが、あまりこんな機会もないので、
紹介しますね。

◆地理学と社会(東京書籍)
◆日本の都市圏(古今書院)
◆自然と人間のかかわり(古今書院)
◆旅の発見(大明堂)
◆地図の風景(そしえて文庫)
◆随想たけふ(福井県武生市)
⇒福井県武生出身なので、郷土のために執筆したとのこと。
今でも武生市役所にいくと観光者のためなどに配布しています。

などなど、書いたり、編集したりしてきたとのこと。

その中で、具体的な地理のことではありませんが、『日本の都市圏』の序と自序を一部抜粋します。

<序>
著者沢田清君は福井師範学校から東京高師、文理大に進んだ人で福井師範時代では私の教え子にあたる。君が文理大在学中空軍操縦士として学徒出陣した時は、その持てる地理書を私に託して出陣した。無事帰還して福井高女、石川師範から東京文理大、日本大学へと職場をかえ発展したが、その間研究し発表した論文は忘れないで私に届けてくれる。・・・続く
                       福井工業大学研究室にて
                       吉川 文次

<自序>
小学校の頃から地理が好きであった。しかし、師範学校へ入って、地理を生涯の研究と決めるに至った。師範学校きっての秀才といわれたわが師吉川文次先生の存在は私にとって大きかった。毎日の授業がすばらしく、楽しかった。5年間の吉川先生の授業はあっというまに終わってしまった。そのさみしさをまぎらわすために東京へ出ることにしたが、いつかは先生のようになれたらよい、そして恩返しをしたいと思うようになった。・・・続く
特攻隊員として出撃待桟をしたなどの2年間の軍隊生活は、私の心を一変させた。それは学問なんて文字の操りにすぎないとの空虚感からくるものであった。軍隊中は、学問が忘れえず、何とかして生きのびて学問をつづけたいと思い続けた。その執念が奇蹟的に私の生命を絶つことなく復員できたのであるが、いざ大学に復学してみると、むなしさがこみあげてくるばかりであった。・・・続く

                          沢田 清

何かを学ぶことに対する執念と、情熱にはいつも圧倒されます。
今私は恵まれていると改めて実感しました。
また人間は年齢が若いから若いのではなく、心の持ちようであるということを教えてくれたのは祖父であったと思います。
65歳をもって地理の世界からすべてを断ち切り、第二の人生を謳歌する姿は、いつも私に刺激を与えてくれます。

これからもずっと長生きしてくださいね!!

続きを見る

初・人間ドック

2007年3月1日

3月迎えて初めて挑戦するのが『人間ドック』 。
普段、毎晩のようにお酒を飲む機会がある私としては、
前日の禁酒&午後9時までのお食事というお約束も
久々新鮮なライフワークとなりました。

職場で受ける『健康診断』は、あくまでも病気を見つけるための検査。
一方、『人間ドック』は、病気になる前に健康状態を知るために受ける検査。
現在の健康状態を把握して、健康を維持するために活用するということで、
検査項目が多岐にわたっています。

20代や30代前半の方、もしかして私には関係ないと思っていませんか?

健康や体力に自信があっても、
最近は生活習慣病やがんの低年齢化が進んでいるのです。
また今後の検査の指標にもなっていきます。
今までの人間ドックは病気の早期発見が中心でしたが、
最近は病気の予防や健康づくりの役割が注目されています。

健康診断とは比べもののならないくらい検査項目の多い人間ドックですが、

前回、『健康診断』で行った
「マンモグラフィー検査」(未経験の方はこちらの記事をご参考に)はなんなくこなしました。

今までの『健康診断』と大きく違う点は、胃カメラを飲むことでしょう。
正直、怖くて嫌で嫌で仕方がありませんでした・・・。

*胃カメラ
→叔母が年末に「大腸がん」で手術しました。
がんには遺伝するがんと遺伝しないがんがあり、
食道がん、胃がんは遺伝傾向は強くありませんが、
がんは遺伝性はほとんどないと言われていますが、
大腸がん、ポリープは非常に遺伝傾向が強いがんと
いわれています。
約半分は遺伝性と推測されているため、
きちんと検査することにしました。

まず、準備をするということで、
1.おなかのガスをぬくという、にごった液体を飲みます。
2.点滴を利き手でないほう(私は左)にします。
3.麻酔ということで、ドロッとした液体を口にふくみます。
→タイムウォッチで5分計り、その後液体を飲みます。

ここまでが準備。

診察台に横になり、
4.カメラの方をむく、横向けになります。
5.シュっと、麻酔をのどにします。


「眠くなったら寝ていいですよ〜」といわれ、
その瞬間私は意識を失うように眠ってしまいました。

ということで、あっという間に終わりで、
胃カメラを飲んだという感覚はありません!
想像していたものとは本当に大違いです。

トローチをもらい、
30分後には麻酔が解け、
いつものようにランチをとることができました。

『健康診断』と違って、総合判定や結果説明について
きちんと説明を聞くことができるのもメリットのよう。

結果はどうでるか分かりませんが、
これから定期的に「人間ドック」は受け続けようと思います。

続きを見る

ラグビー決勝・観にいきました!

2007年2月26日

みなさん、ラグビーというスポーツを知っていますか? ここ数年はサッカー人気におされていますが、実はとても面白い スポーツなんです。

時間があれば、秩父宮や国立競技場に行って陰ながら応援するのが、 私の趣味の1つです。

身長が160センチの選手、 身長が190センチを超える選手、 体重が70キロ台の選手、 体重が130キロを超える選手など・・・ それぞれ特性に応じてその人に合ったポジションが用意されています。

また、ボールが楕円形のため、 どこに転ぶのか分からないのも特徴のひとつです。 また球技なんですが、球技といいつつ格闘技みたいなものなので、 あまりの激しいタックルに失神してしまう選手もいます。 近くでみていると体と体がぶつかる鈍い音がしたりします・・・。

サッカーも観にいったことがありますが、 迫力という点ではラグビーの方が数段上ではないでしょうか。 プロ野球選手や芸能人にもファンはたくさんおり、 中でも北京五輪の星野代表監督は有名です。 また「行列のできる法律相談所」などでお馴染みの橋下徹弁護士は、 高校時代、花園での全国大会にも出場し、高校日本代表候補に 選ばれたこともあるのです。(当日配布されたラグビー専用の フリーペーパーに若き日の橋下弁護士のプレー姿が載っていました。)

2月25日(日)はとても寒〜い1日でしたが、 東京秩父宮ラグビー場に行ってきました。 満席で立ち見の方もたくさんいました。 なんでこんなに満員かというと、日本選手権の決勝戦。 ラグビーシーズンをしめくくる大事な試合だからです。 トーナメントで勝ち進んできた『東芝ブレイブルーパスVSトヨタヴェルブリッツ』の試合で、 勝った方が日本一になります。

入り口付近です。

キックオフ、ゲームのスタートです!

ラインアウトといってボールの取り合いです。

密集でのボールの取り合いです。

結局、トヨタの善戦及ばず、東芝が優勝しましたが、 レベルの高いすばらしい試合でした。

最後にラグビーについて簡単なルール解説です。

*前にボールをこぼしたり、落としては反則です。 前へ行くには走るかキックしかありません。

*ボールを持った選手を基準に前がオフサイドといいます。 ボールを持った選手を最前線として、その他の選手は後ろでプレーしないと反則をとられます。

その他細かいルールはありますが、観てるうちに自然と分かります。 是非機会があれば、みなさんも一度観戦してみてくださいね。 面白いですよ!!

続きを見る

おばバカ

2007年1月3日

2007年、元旦・初の「日経MJ」に
『おばバカがうれしい』というのが特集されていました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
親から子へ、
祖父母から孫へ。

こうした当たり前の「家族間贈与」の
習慣が変化している。

子から親だけでなく、おばからおい・めい
という贈与ルートが活発になっている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

この記事は元旦にちらっと目にしていて、
自分のこととは思わず、
「ふぅ〜ん」と読んでいましたが、

お正月休みに、
富山から横浜に遊びにきた
めいっこと会って、
すっかり私にどんぴしゃりの
ニュースになってしまいました。

久々に公園を散策し、

こんなかわいい姿を見ていたら、
近所のトイザラスへ直行。

(教育上、問題があるかもしれないことは
分かっております・・・)

日経MJが実施した調査では、
おい、めいへの贈り物の1回当たりの平均額は
祖父母が孫に贈る額(3万200円)に及ばないものの、
それでも1万3900円に上る、

というのにぴったり当てはまってました。^^

めいっこが欲しいと喜んだのは、
「レジスター」。

なんと、別売りで携帯電話もあり、
電子マネーの機能付きで、「シャリーン」と
いってお買い物もできるよう。

お札や小銭を使って遊ぶ時代から、
電子マネーの時代になっているのかしら。

彼女たちの笑顔に癒されながらも、
マネーの勉強もさせてもらいました。(笑)

そういえば、私も小さい頃の夢は、
レジ打ちのお姉さんになることだったなあ。
今でも、レジスターの人気は変わっていないようですね。^^

続きを見る

Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて、個人・法人問わず、お金の不安を解消する支援をしています。
詳しいプロフィールはこちら

田中香津奈の「ドローマイライフ」

2020年2月
S M T W T F S
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829

最新記事

rss

カテゴリ

過去の記事