女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

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田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

嬉しい言い訳

2004年3月16日

半年前に、ご相談があった方からお電話ありました。40代の男性会社員の方です。
「22日が誕生日なんですよ、またご相談のっていただけます?」
もちろんです。

みなさん、お仕事お忙しいので、すっかり後回しにしてしまうんですよね。

「私はがん家系というより、心筋梗塞の心配があるんです。会社ではこういうのも入ってまして・・」といろいろ半年の間に着々とお調べになっていただいた資料を拝見。
「まあ、病気のリスクというより、この会社にいつまでいるかわからないのが一番のリスクですかね(笑)」

そうですね、最近そういうご相談多いです。
電車乗っていても、新聞みても転職・起業の記事が満載ですから。

「この半年間、とっても保険の勧誘多かったんです。でもね、私、ファイナンシャルプランナーの方に相談しているので結構です、ていつも田中香津奈さんのことを断る言い訳に使わせてもらってました。」

嬉しい言い訳です。
みなさんが保険の見直しについてご自分と向き合って考える時間がもてるために、どんどん私を言い訳に使って下さいと思いました。

言葉は使いようですね。

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クロネコメール便

2004年2月13日

怒涛の一週間が終わりました。
今13日の金曜日18時。
保険通信簿作成に追われた一週間でした。。。

最近は会社でも問題集を解いているように黙々と通信簿を作成しています。
なので、「なんでも黒板」でマネーに関する要約をアップしたり、この日記コーナーで書き込むすることが唯一の楽しみなっています^^

今年の「固定概念突破」の一つとして、通信簿を郵便ポストに投函するのではなく、クロネコメール便を試験的に採用してます。
保険通信簿って、やはり週末に楽しみにしている方が多いので、ぜったい金曜日出しで土曜日にお届けしたいんです。

郵便ポストに投函していた時は、ぎりぎり金曜日出しをしても次の日につかないことが多くて困ってました。
ご相談いただく方、「速達」の距離範囲内でない超遠距離の方も多いので、悩んでました。
でも「クロネコメール便」なら、休日も配達してくれるし、基本的に翌日着。すっかり気に入ってます。
前、どんどん速達で出していたら、お客様から「そんなに急がなくてはいけないの?私の保険内容・・・」ってご指摘いただいた方もいらっしゃったので、メール便なら心配を抱く必要もなく安心です。

明日みなさまの手元に届くかな。

1月ご相談の方もまだまだフォローができていないので、来週がんばります。
そして、早くキャンペーン開始しますね。

今日は久々に呑みに行きます。
たまにはこういうアクセントもないと!!

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マネーにまつわる環境の変化

2003年7月23日

本日は、「満足プラン」の方が来社で相談にこられました。
ほとんどのお客様は、お勤めされている方が多いので、夜中のメール?相談が多かったりするのですが、今日の方は、学生さんなので、お時間に都合がついたようです。

このご相談は、3連休前に入ってきたのですが、今日お会いするまで「どうして、こういう保険の加入の仕方なのかなあ」と??に思うくらい、同じタイプの保険ばかりでした。

それは何でしょう。
養老保険です。

確かに、1990年代は、(特にバブル時)、株や債権を取り崩してまでも、養老保険、特に一時払いに加入する人が多かったようです。
今でも、「孫に養老保険を」「娘に養老保険を」という方は少なくありません。

保険=養老保険がBEST!と思われていた時代は確かにありました。
しかし、今は違います。

「かづな先生の保険通信簿」で解き明かしていくと、「すっきりしました」という一言をいただきました。

保険の知識って、学校で勉強することもないし、次世代に受け継がれていくものなので、「今の時代、どうして保険に加入しなければならないのか、そして何がフィットしているのか」はプロとして、お伝えしていかなくてはと思いました。

女性は欲張りです。
保険にも「もっと」「もっと」を求めます。
ご希望に叶うよう、保険の重要さをまずお伝えしていきたいですね。

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団塊世代のお金の貯め方

2003年6月5日

団塊の世代からのご相談。
「保険の切り替え時がきたので、今加入されている保険を継続するか、新規で加入するほうがよいのか?」
がご相談のポイント。

いろいろとお話した結果、新規で加入するほうが安心ということがわかり、問題解決へ。非常にご自分の老後について、人生観をもっていらっしゃる方だったので、私思わず『お金の貯め方』について伺ってみました。

今回のご相談者Kさんは、以前経理部にいらっしゃったのですが、会社の「厚生年金基金」の代行返上をするために、現在は、厚生年金基金のお仕事に異動されたとのこと。
401K制度に向けて、毎日制度を整備しているということです。

私:「年金のこともお詳しくなって、ご自分の保険も着々と準備されてますが、老後の心配はもうないですか?」
 
ご相談者Kさん:「国の年金制度は、自分が30歳(今51歳)のときから崩壊すると思っていたから、若いときから年金を積み立ててきたよ。子供も結婚資金も他で用意しているし、みじめな生活、たとえば、お金がないから旅行行けないとか、交際費がない、とかそういうのはいやだと思っていたのでで夫婦2人で暮らしていけるお金は確保したね」

とのこと。理想なご意見ですが、実践している方がいらっしゃったのです。

そこで、思い切ってさらにお伺いしてみました。

私:「保険料を捻出できたポイントは?」

ご相談者Kさん:「女房がきっちりしてくれてたからだよ。給料日がくると、はいこれは、何費、ということで袋わけしてるんだ。お給料日にこれをするので、もう今月も分終わったから、来月のお給料日楽しみだわ、って給料もらったその日にいわれちゃうんだ、」と楽しそうにお話してくださいました。

やはり、雑誌によくのっている「袋わけ家計簿」は効果ありのようです。

今回お悩みであった「医療保障」「死亡保障」も解決。
経済的リスクのうち、「老後」「医療」「死亡」の3つのリスクについてバランスよく保険を活用されている方から学んだことでした。

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分かりやすい説明の技術

2003年5月9日

HPでご相談を受けるようになり、媒体が電話とメールになりました。
今私が悩んでいることは
「分かりやすい文章」の技術
です。
面談すると、その方の雰囲気を察して、相談内容も理解が早いですが、メールとなるとその方とのコミュニケーションがもっとも難しくなってきます。

ただでさえわかりにくいといわれている保険用語をかみくだいて、説明するのは非常に苦労してます。

今すすめられて読んでいる本は「分かりやすい説明の技術」藤沢晃治著書です。
私はみなさんを「迷い」に誘ってはだめで、「解決」に誘わないとだめですね。

分かりやすい説明を勉強します。みなさまご意見あればどしどし寄せてください。

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電話相談本格始動!

2003年3月27日

保険業務とは、月末や年度末の忙しさとは縁がないはずなのですが、今年は、毎月、25日過ぎるとばたばたします。
その理由は、お誕生日前のかけこみ保険加入です。
お誕生日をむかえると保険料が高くなる、というのは、みなさんに浸透してきているんですね。
ということは、「来月お誕生日、今年こそ、保険について考えよう!」と思う方が急増している感じがします。

ホームページを立ち上げて、4ヶ月目をむかえようとしています。
最近は、HPみて「かづな先生いますか?」という電話が多くなってきました。
ここ2日間で、電話相談も活用していただけるようになって本当嬉しい限りです。
私の顔やプロフィールは、みなさんHPアクセスしていただいているので、分かっていただいてますが、私はみなさんの顔がわからずちょっと複雑な気持ちです。

このHPアクセスしてもらう方はパソコンにもたけている方多いと思います。
誰か試しに写真とりこんでメールくださったりすると嬉しいなと思ったりします。

メールの項目で悩んでいる方は、お気軽に電話くださいね。

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平均寿命が延びたリスクとは?

2003年2月13日

保険のご相談いただいた方のまず一声は、

「父が70歳を迎えるにあたり、保障がきれてしまうようなのですが、今から加入できるかしら?」というご相談。

お父様が現役時代に保険に加入したときは、
70歳まで保障があれば十分であろう、
というお考えだったと思うのですが、
実際その歳を迎えられるとまだまだ医療保障は
必要だったということです。

男性の方と保険の見直しをしていると
「男は長生きしないから75歳とかで十分」
とかおっしゃる方結構いらっっしゃいますが、
やはりこれからは「長生きのリスク」を
考え終身保障をおすすめしなくては、
と考えさせられた案件でした。

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ファイナンシャルプランナー

2003年1月24日

先日お便りがあった大学の教授の保険の見直しにいってきました。

私学の先生方はもともと協栄生命がバックグラウンドでしたので、先生方はみなさん破綻後
もそのままにされている方がほとんどです。

私の教授も
「担当の保険会社は破綻したとかいってるけど、あいかわらず口座から保険料は引き落としされているから大丈夫なのね」
と数年前おっしゃっていたのにびっくりさせられたことがあります。
確かに引き落としは従来どおりですけど保険金額がだいぶカットされていることをお忘れになっているからです。

しかし、あれからかなり生命保険会社が破綻して現状が少し見えていらっしゃったようで、
今回更新をせずに、ファイナンシャルプランナー(FP)の私に保険相談がありました。

先生と生徒の関係のときは、あまりつっこまなかったプライベートなことも、
保険の見直しのときはやはり重要になってきます。

「先生もこんなこと考えてらっしゃるんだあ」
と保険を通じていろんな一面を教えていただき、
なんだかFPとして、一歩大人の気持ちになった一日でした。

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かづな先生の保険相談

2003年1月23日

本日のかづな先生の保険相談の女性は、
お母様が娘さんに保険をかけていたのですが、
お母様がお亡くなりになり、実際自分が支払う立場になったとき

「この保険料は払えないけど、でも解約するのはいかがなものか?」

と2年間くらい相談するファイナンシャルプランナー(FP)を探していたところ
私と出会ったという方です。

世の中には「プラチナ保険」と呼ばれるものに加入されている方もいらっしゃいますが、最近ニュースをにぎわせている生保の予定利率引下げOKの法案が成立してしまったらこの神話も崩れてしまうのねと思うと、最近のアドバイスには本当に胃が痛くなる思いになります。

保険は「何かのリスクを補うもの」というのが根本にありますので、少しでも不安に思うようでしたら、やはり保険を見直すことが必要でしょう。

悩む前にみなさん相談くださいね。

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大学の先生からの相談です

2003年1月17日

私の大尊敬する大学のゼミの先生から年賀状が戻ってきました。

なんとそこには「保険の見直し」の言葉が・・・

今まで私のファイナンシャルプランナー(FP)の仕事に???マークを示していた先生から
「保険相談」をもちかけていただき、とても嬉しく思いました。

最近パソコンに向かう時間が急に増えたため、モノモライに悩まされていますが、すっかりその疲れもなくなりそうです。みなさまからの保険相談が多くなり「眼が〜」と思うのですが最近は相談されることが私の特効薬になっている気がします。

今日もかづな先生の保険相談、がんばりますね。

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Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて、個人・法人問わず、お金の不安を解消する支援をしています。
詳しいプロフィールはこちら

田中香津奈の「ドローマイライフ」

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