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2009年8月22日(土)

●新型インフル 1週間で倍増、11万人

国立感染症研究所は、10〜16日の1週間で新たにインフルエンザに感染して医療機関を受診した患者数が全国で約11万人に達したとする推計を発表しました。1医療機関当たりでは平均1.69人と流行期レベル(1.00人)を超えました。8月に流行期に入るのは観測を始めた1980年代以降で初めて。大半が新型インフルエンザで、致死率は最悪でも0.5%程度と推定され、感染者の多くは軽症で回復するといわれていますが、糖尿病や肝臓病など基礎疾患をもつ人や妊婦、乳幼児は重症化しやすいと想定されています。予防が一番ですが、もしかかってしまったら、健康の大切さを考える機会と前向きにとらえたいと思います。



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