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2009年1月27日(火)

●住宅ローン、変動金利増える

住宅ローンは5年、10年など長期間の金利を固定するタイプと、日銀の政策金利の変更を反映して半年ごとに金利を見直す変動型の2種類があります。変動型の方が金融機関にとっての金利変動リスクが小さいため、金利も低いです。1月の新規実行金利で比べると10年固定が3.6%程度なのに、変動型は2.5%前後とおよそ1%の開きとなりました。メガバンクの昨年12月の新規実行額のうち、変動金利型の割合は5-9割程度に達し、昨年同時期3-7割程度を大きく上回っています。目先の安さでいうと、変動金利型は有利ですが、金利上昇時にそのリスクに耐えられるか大事なポイントとなります。住宅ローンは、他行で借り換えの場合、再度審査があります。ライフプランが将来的に変更ない見込みの方は、現在最大限メリットを活かせる変動金利も選択肢の一つとなりますが、今後ライフプランが変更になる予定がある方は、金利上昇時に借り換えが難しくなるということも頭にいれつつ、選択をすることが大切です。



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