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2008年9月5日(金)

●生保、特約絞り込み急ぐ

生保会社が保険商品をわかりやすく見直す動きが広がってきました。国内大手生保は主契約の死亡保険に、入院費や通院費をまかなう「特約」が付いた商品を主に販売してきました。特約数は10-20になることも珍しくなく、加入者が特約の保険金請求を忘れる事態が相次ぎました。不払いの再発防止策として、増えすぎた特約の絞込みが課題となっています。また、夫の契約に付けることで妻や子供も保障する「家族特約」の廃止も目立ちます。特約でしかない保険種類はほとんどありません。わかりにくくなる特約をてんこ盛りにするよりも、単品の主契約にすることによって、難しく思える保険がわかりやすくなります。



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