なんでも日経記事 MENU
仕事・営業

考具

考具?考えるための道具、持っていますか?

現役の広告代理店の社員、加藤昌治氏の著書。私がサイトを立ち上げて間もない頃、どうやったらいろんなアイデアを出すことができるのか、と悩んでいたときに取引先の方に紹介いただいた本。「アイデアウーマンになるかどうかは後天的なもの」という序章に勇気づけられ、必要な情報を頭に入れる数々のトレーニング方法や実際のメモの取り方などをビジュアルで習得することができました。アイデアの出し方についてマンツーマンで指導してもらっているような口語口調の文章を読み進めていると、企画をすることがとても簡単に思えてしまいます。広告代理店の社員さんのアタマの中を覗いてみたいな、という不純な動機から入っても十分楽しめる本です。

【この本をネットで注文する】
考具?考えるための道具、持っていますか?

おすすめ本一覧


◇実際に女性FP田中香津奈による保険相談を受けてみたいあなたへ