女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

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田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

娘2人と共に掲載&妊娠・出産にかかるお金

2014年11月16日

『AERA with Baby(アエラ ウィズ ベビー)』(朝日新聞出版)が、
11月15日(日)に発売されました。

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P66に、私と娘2人が横浜の山下公園のベンチで撮った写真も
掲載されています!!

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さらに、私が長女に実際にしているお金の貯め方を公開させて
いただいているのです。
長女はアフラック、次女はソニー生命の学資保険をベースにするのですが、
(それぞれ加入時の返戻率の業界最高水準を選択しているので、別々です)
低金利時代の教育費の貯め方は、今後は多様化するものと考えています。
定額モノをベースとして、変額モノも組み合わせていますが、
ソニー生命の変額保険をプラスアルファとして学資代わりにも応用しています。
昨年は2万5,000円、今年は6万2,000円を引き出している
と書いていますが、実は、明日も3万3,000円が振り込まれます。
ポイントとしては、『最高を願いつつ、最悪には備えておく』ということですので、
ベースとしては、確定モノの学資保険なり、長期定期や終身保険を確保して
おいたほうが良いということです。
『卵をひとつのカゴにもらない』ということでもあります。

私は変額保険を複数加入していますので、
明日は個人口座に786,000円、法人口座に96,000円の
運用成果分が振り込まれます。

このソニー生命の変額保険について、私の学生時代の友人の例を挙げてみます。
彼女は、平成22(2010)年の年末に約100万円の一時払いに契約しました。
それから4年弱の間に7回引き出していますが、
合計で717,000円引き出しています。
この例は特に優れた結果ではなく、約3年で投入金額以上引き出した方は数多く、
投資経験がゼロの方が大部分なんです。

次に、現在発売中の「プレジデント」の”得する保険 いらない保険”のランキングに
参加しています。私が加入している医療保険が2本ともランキングに入っていますので、
保険加入・保険見直しの1つの目安にしていただければと思います。

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第1子を妊娠・出産した平成22(2010)年から早4年。
妊娠・出産にかかるお金」は、参考になりました!と数々のお声をいただきましたので、
次女の妊娠・出産した平成26(2014)年分もまとめてみたいと思います。

妊娠

<もらえるサービス>
妊婦検診受診票14枚&妊婦超音波検診表 1枚

使用目安
●妊娠初期〜妊娠23週まで(4週間に1回)・・・4回
●妊娠24週〜妊娠35週まで(2週間に1回)・・・6回
●妊娠36週〜出産日まで(1週間に1回)・・・・・4回

<かかったお金(支出)>

■妊娠前
社労士の受験勉強を優先していた生活だったので、
何時間も座ってばかりで、腰痛と体重増に悩まされていた日々でした・・・
勉強によるストレスもあるかと思いますが、何かと食べてしまいます。

今回は専門家である産婦人科の先生に診てもらいながら、
妊婦生活を迎えようと思い、T-PECで紹介してもらった
西麻布の病院に通うことにしました。
自分で基礎体温チェックすることも大切ですが、
排卵日など経験豊富な先生のご指導を仰いだほうがよいと
思ったからです。
妊婦健診で通うには方角的に少し不便だったので、
第1子と同じクリニックに移ることにしましたが、
4D(5,250円)撮っていただくなどで
お世話になり、その費用も含まれています。

*妊娠前・自費通院(計7回) 57,250円・・・(A)

■妊娠後
妊婦になってからは、第1子と同様「周産期医療ネットワーク」利用しました。
第1子のときは、不安になり、妊婦健診14回を2回オーバーしてしまったので、
今回は風邪や体調がすぐれないときは、診療扱い(3割負担)にすることによって、
妊婦健診は14回でおさまるようにしました。
しかし、予定日を過ぎてしまったので、プラス1回、そして予定日直前の時間外健診で
異常がなかったために自己負担100%となり、その費用も含まれています。
妊婦用の服や下着、赤ちゃんグッズなどは第1子のときに購入したものを
使ったり、ユニクロのブラトップを代用したりしたので、
マタニティグッズにはほとんど支出がありませんでした。

*不足分の自己負担額(私のケース)

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*妊娠後・妊婦健診(計18回) 99,850円・・・(B)
→99,850円自己負担していますが、
東京都渋谷区の場合、妊婦検診受診票が1回5,140円とすると、
5,140円×14回+超音波=約75,000円が補助金があった上での
この自己負担額と考えられます。

今回プラスアルファの支出が鍼灸代です。
痛がりのため、鍼灸治療は敬遠していましたが、
つわりがひどく、寒い季節と重なってしまい、
仕事との両立のため、思い切ってマタニティになって初めて
鍼灸に通い始めました。
私には非常に効果的で、つわりの峠を越えた後も、
出産直前まで定期的に通っていました。

*鍼灸(計19回) 118,300円・・・(C)

出産

<かかったお金(支出)>
事前に申請したことは、「限度額適用認定証」を発行してもらったことです。
正常分娩であれば、保険証の適用がないので、無駄な手続きとなりますが、
前回同様帝王切開の場合は、効力を発するので、念のために発行してもらいました。
認定証を入院時に医療機関に提示すると、退院時の支払いを自己負担額(月額)までに
することができる制度です。
第1子のときは、退院してから「高額療養費」を申請して、限度額を超えた自己負担額について
返金してらいましたが、そのような立替をする必要がないということです。
医療保険制度は、職業や年齢によって加入する制度は異なりますが、
所属する健康保険(組合健保または協会けんぽ)の窓口、国民健康保険であれば、
市区町村の役所で手続きが可能です。特に難しい手続きではありませんので、
妊婦さんの出産時には、「限度額適用認定証」の申請をオススメします。
また、4年前よりメジャーな手続きとなった「出産育児一時金直接支払制度」も
申請しました。こちらは、病院で案内してくれることが多いので、
利用している方がほとんどだと思います。

経産婦・自然分娩の場合、4日間で退院の予定ですが、
「既往帝王切開」の診断となったので、8日間の入院となりました。
産後、血圧が高めだったので、第1子のときのように、血圧が下がらないことによって
全12日間の入院と長引くのを避けるため、早々と個室へ移動することにしました。
出産費用は以下です。

入院料  28,000円
差額ベッド代 237,000円(5泊6日分)
分娩介助料 366,000円
新生児管理保育料 46,700円
産科医療補償制度 30,000円
一部負担金 94,939円
———————————————————
   計 802,639円

<かかったお金(支出)まとめ 妊娠・出産 >

*妊娠前・自費通院(計7回) 57,250円・・・(A)
*妊娠後・妊婦健診(計18回) 99,850円・・・(B)
*鍼灸(計19回) 118,300円・・・(C)
*出産の入院費用(8日間) 802,639円・・・(D)
●合計 1,078,039円
 

<もらえるお金>
事前に「出産育児一時金直接支払制度」に合意していたので、
退院時の 清算の段階で、事前に差し引かれていました。

*出産育児一時金 420,000円・・・(E)

帝王切開による異常分娩のため、加入している民間の医療保険の給付対象になりました。
「先進医療特約」狙いで第1子妊娠中に1本、医療保険を追加していたので、
2社から給付金を受け取りました。申請してから4日後に振込が完了です。
A社は、近日中に解約予定です。

A社 180,000円
B社 108,000円
————————-
 計  288,000円 

*民間の医療保険の給付金(8日間) 288,000円・・・(F)

渋谷区からは、

*ハッピーマザー給付金(8日間) 80,000円・・・(G)

<もらったお金(収入)まとめ 妊娠・出産 >

*出産育児一時金 420,000円・・・(E)
*民間の医療保険の給付金(8日間) 288,000円・・・(F)
*ハッピーマザー給付金(8日間) 80,000円・・・(G)
●合計 788,000円

結果として、=1,078,039円788,000円290,039円

私の場合、一般的な例と比べると、妊娠前(A)をと鍼灸のお金(C)の費用が大きかったです。
どうしても高齢出産ということもあり、体力的、精神的にもキツかったからですが、
鍼灸に行くと、すごい勢いで回復するのが分かりました。
ちなみに、その鍼灸は、「ヒーリングゆう」の渋谷出張所です。
初心者の私に鍼灸治療院を紹介いただいたのが、
「美しが丘ヒーリング・オフィス」の桐田先生
横浜市で鍼灸治療院を営んでいらっしゃるので、
横浜市在住の方へオススメです。
妊婦さんで体が悲鳴をあげている方は、よろしければ行ってみてください。

そういう費用が無ければ、実際の妊娠・出産では114,489円ということになります。
10月10日(とつきとおか)の期間を考慮すると、月1万円強の負担ですので、
家計のやりくりで捻出できる金額といえるでしょう。

あとは、確定申告で「医療費控除」を申請することにより、還付金をもらう予定です。
地域差もありますが、子どもを産むのは躊躇してしまう・・・、と思っている方には
前回同様、そんなにお金はかからない!ということを私自身の体験談でレポートしてみました。

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朝3時50分起床生活

2014年10月30日

ブログの更新が滞っていて、あっという間に10月も残り少なくなりました。
早朝は肌寒いですが、過ごしやすい季節になりましたね。

ずっとお宮参りをしたかったのですが、デング熱騒ぎのために、
控えていました。。。
ようやく終息したようなので、先週末、明治神宮にお宮参りをしてきました。
ちなみに明治通り沿いを電動自転車で行ったので、スカートではないのです。
北参道経由で、本殿に向かいました。

生後3カ月になってしまいましたが、先延ばしになっていた
行事が無事終わって、ほっと一安心といったところです。

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週末で天気に恵まれた時は、東横線に乗って、
横浜・山下公園に行ったり、

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長女の自転車の練習についていったりしています。
最初は勢い余ってこけたりしていましたが、最近は上手に
走ることができています。

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この前は、近所を散策していたら、国学院大学の”ホームカミングデーということで、
初めて校内入ってみました。
振り返ってみると、私自身、国学院に縁もゆかりもなく、友人知人でも国学院の方は
いないです。。。
近隣住民のために、国学院の学生さんってすぐに分かりますが、
皆さん真面目で、控えめな感じの人が多く、印象はとても良いので、
一度どんなところか見学してみたかったのです。

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学食はとてもきれいで、どうやら近隣住民も利用しても大丈夫とのこと。
大学の学食は、値段も手ごろで、広々としたスペースがあり、
次女が少しぐずついても目立たないので、気兼ねなく食べることができました。
美味しい学食で有名で、日経新聞にも紹介されたことがあるとのこと。

食券を買うとき前の方が『味噌カツ丼』を頼んでいたので、
つられて頼んでみました。想像よりも美味しかったので、
忙しいときは、この学食で夕ご飯を済ませたい。。。
と思ったほどです。

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そして、特別に開催されていた茶道。
一人ひとり、お茶菓子が用意され、
お茶をたててくれました。
長女はお茶の作法を知りませんが、
器が大きいので、両手で持って飲んでいるため、
茶道をたしなんでいるようにも見えます。
茶道、初体験ですが、楽しんでいました。

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こんな感じで、近場ですが、仕事&子育てで煮詰まりそうな生活を
リフレッシュしています。

平日は、次女と共に家にいることが多いです。
取材がある日は、会社に次女を連れて行ってますので、
自然といろんな人に会うためか、今のところ愛想がよい子になっています。
長女と違って、気温の変化に敏感で、すぐ鼻水やくしゃみが出る
体質なので、執筆など可能な限り、自宅でするようにしています。
長女が産まれてから約4年経て、事務所と自宅のIT環境の差が多少なくなってきて、
どこでも仕事ができるようになった時代の流れを感じます。

平日は、だいたいこんな感じの生活で、寝る時間はもう少し遅い日も
あります。

3:50  起床
4:00  授乳&家事
5:00  仕事(2時間ほど)
8:00  授乳&長女の支度
8:50  保育園送り
10:00 仕事(2時間ほど)
12:00 授乳&昼食
13:00 仕事(3時間ほど)
16:00 授乳
17:00 保育園迎え
18:00 夕食&家事
20:00 長女とパズルなどをして遊ぶ
21:30 授乳&就寝

CFPや社労士の勉強、妊婦生活から続いている習慣から
朝は3時50分起床生活は続けており、また授乳することで、
規則正しい生活が可能になり、仕事の効率もアップした気がします。
来年4月に保育園に入るまで、企業への訪問以外は、
なるべく一時保育は利用しない子育てを心がけています。

今のところ、執筆やホームページのリニューアルに向けての原稿作成が
メイン業務になっていますが、メリハリのある生活だからこそ、
生産性があがっています。

こんな感じでバタバタしている毎日で、
長女のときは、生後1ヵ月後に保険に加入し終えていましたが、
次女はいまだ未加入。
ぐずぐずしているうちに、業界最高水準の戻り率のソニー生命の
「学資保険(無配当)」が1型・2型のプランを10月末で販売休止にすることを
発表しました。
配当が有るタイプは残りますが、短期払いができないので、
強引に戻り率を上げるというスキームが使えなくなってしまいます。
次女は滑り込みで、販売休止商品に加入予定です。
3型は引き続き短期払いも可能で、戻り率が良いということにはなっていますが、
実際は22歳満期であり、私はこのタイプを、『祭りのあとの学資保険』と
呼んでいます。
大学入学後にアルバイトをしながらでも学費を払うというのも悪いことでは
ないですし、やはり、学資保険は教育費の最大のクライマックスを迎える
大学入学前にピークに持っていきたいものです。
元本割れしない戻り率の高い商品を選ぶことも、学資保険選びの
ポイントの1つですが、この表面だけ戻り率を良くするという手法は、
漢字生保で主流になっています。
戻り率だけに目が行ってしまう人が多いですが、受取り年月の設定も
合わせて注意を払いましょう。
学資保険といっても加入プランによって全然異なります。
どんどん改悪されていく傾向ですので、
たかが学資保険選びではなく、されど学資保険選び
というのが現状です。

現在、某出版社の原稿チェックをしています。
内容は、私が実際に行っている長女への教育資金対策についてですが、
私と娘2人が写った写真も掲載される予定ですので、
発売されたら、改めてご案内させていただきます。

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第2子を無事出産しました

2014年7月26日

2014年7月17日(木)15時18分に、日赤医療センター分娩室にて、
3454グラム、51センチの元気な次女を出産しました!
取り上げてもらった直後は第1子とよく似ていて、髪の毛がちゃんとある
なぁという印象を受けました。

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最近話題の出生前診断というのを特段やっていたわけでないので、
ただただ元気に産まれてきてくれることを願うばかりでした。
今はホッとしているというのが正直な気持ちであり、
長女は妹ができたことを、とても喜んでくれています。

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前日に入院していた産科病棟は4人部屋で、
私以外の3人は切迫早産で治療を受けている妊婦さんでした。
すでに1ヵ月入院していてそのまま8月末までの長期入院の方や、
半月以上入院している方々で、それぞれ編み物をしたり、
胎動を動画どりしたり、上のお子さんの夏休みの旅行の手配をしてあげたり、
時には、みんなでグルメの話をしたりなど、ゆったりとした雰囲気でした。
私一人だけ、「陣痛来るかなぁ」とドキドキしていましたが、血圧の関係もあり、
最終的には前回の出産と同様、帝王切開となったのです。

当日は、前回の帝王切開と同じプロセスであることを認識にしていたので、
痛みに対する恐れはあっても、何が起こるかわからないという不安から来る
恐怖心はありませんでした。
しかし術後の体力の消耗と痛みは、筆舌に尽くしがたいものがあり、
次女は基本的にセンターで預かってもらっていました。
出産当日は大部屋が空いておらず、とりあえず4人部屋(MDの1日15,000円の部屋)
ということだったのですが、このままだと、翌日以降には大部屋へ移る予定でした。

当日夜も体力的にきつい状況は続き、また、それぞれの赤ちゃんの泣き声が、
夜通し絶え間なく続く状況であり、ほとんど眠ることができなかったことと、
まだ小さい長女の入室は禁止ということもあり、
個室への希望を看護婦さんに伝えると、
18日(金)からは、完全個室へと移ることとなりました。

ちなみに個室料金の金額は、以下の通りであり、
私はMBの1日39,500円の部屋でしたが、シャワールーム・トイレは完備され、
景色の良いお部屋で、タオル類も、常に新しいものと入れ替えてくれます。
看護師さんの対応も格段に良くなったので、精神的にも安定しました。
何よりも、長女の入室がOKなことがとても良かった点であり、
個室になってからは、血圧も順調に下がっていきました。

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長女はだんだん部屋に慣れてきて、当たり前のように
私の食事分も、食べるようになりました。

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1日、39,500円の個室料は決して安いものではないのですが、
今回の帝王切開に伴う約30万円の民間の医療保険の給付金で
カバーすることができます。
改めて感じたことなんですが、100万円くらいの預貯金があるから
民間の医療保険は不要という考え方や高額療養費があるから不要という考え方ですが、
いざ入院・手術した場合は、そうそう想定していた通りにはならないということが多い
ということです。
民間の医療保険によって、預貯金を減らさなくても済むという大きなメリットが
ありますし、今は大部屋派という方も、状況次第では個室になることもあります。

産まれてから3日もすると、少し目を開けてくれました。

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そして、7月23日(水)には、無事退院することができました。

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前回同様、特に里帰りをしているわけではないので、
今はもう自宅にいます。

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姉妹揃って、寝ている姿を見ていると、とても可愛いです。

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第2子は経験値もあるので、「比較的子育てしやすい!」と、
先輩ママからは聞いていましたが、忘れていることをはじめ、
新たな気づきや喜びも多く、もう一度子育てをできる喜びを感じています。
これから大変なことも多いと思いますが、苦労なんて思うことなく、
楽しんで育児と仕事を両立していきたいと思います。

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予定日過ぎてます・・・

2014年7月15日

予定日といわれる10月10日(とつきとおか)が過ぎ去りました・・・。
計画帝王切開であれば、6月下旬の出産予定と早まるはずだったのですが、
セミオープンシステムで日本赤十字社医療センター(日赤病院)に戻ってからは、
「可能な限り、自然分娩でいきましょう!」という
病院の方針の元、先生の判断を仰ぐしかない日々が続いています・・・

6月いっぱい、残務処理など仕事を終え、
7月2日に行われた保育園の七夕祭りにも参加し、
もう産まれるだろう・・・と思っていましたが、ずるずると保育園のプール開きの日も
無事迎えることができてしまい、ついには予定日を過ぎてしまいました。

第2子ということで、妊婦健診票もぴったり終わるように、
計画的に病院通いをしたはずでしたが、想定外の事態のために、
結局自己負担で健診を受けています。

毎週の健診で、「今週のうちには陣痛きてもおかしくないでしょう。」という先生の
診察が耳に残っているので、少しでもお腹が痛いと「破水?陣痛?」と心配になり、
あまりの痛みに、いてもたってもいられなくなった7月のある日の早朝4時に
日赤病院へタクシーで向かいました。

「何かあったら、早めに、そして気軽に病院へ来てくださいね」と
毎回言われていたのですが、結果は、破水ではありませんでした。
救急外来だったので、後日お会計ということで、
通常の妊婦健診と一緒に支払いをしたところ、なんと15,000円!
この金額はあくまでも救急外来の分ですので、通常の妊婦検診費の
8,500円を合わせると、合計で23,500円になってしまいます。
気軽に病院へ行くことはできましたが、緊急の場合は妊婦さんにとっては、
それなりの負担になることを、実感することができました。

今回は体重・血圧管理とも範囲内のため、正常分娩へチャレンジということ。
個人的には、自然分娩にこだわりはないので、
帝王切開で早く産まれてきて欲しいと思っています。

さすがに42週に入ると、母子共に不安定になるということで、
念のため帝王切開の予約を入れましたが、
こちらも「分娩室が予約でいっぱいのため」ということで週1の1枠のみの選択。
しかも緊急手術が入った場合は、そちらを優先するので、確定ではないとのこと。
分娩室が空いていれば、もう少し早めに出産できるのですが、
キャンセル待ちの飛行機の席を待っている気分です。
やはり、日赤病院ともなると、近隣だけでなく、
遠方からも来院し緊急手術も多いので、仕方ないですね。

この間も、たくさんのメディアからTVや執筆のご依頼をいただいたのですが、
何せいつ産まれるかわからない状況でしたので、お断りの連続で心苦しかったです。

イライラしていてもしょうがないので、先週末は、アンパンマンの映画を娘と
一緒に品川まで観に行きました。
怖いシーンがほとんどなく、時間も短めなので、本当に妊婦にもやさしい内容でした。

そんな中、毎回ブログでご報告している朝顔は、昨日から咲き始めています!!
背丈もぐんぐん伸びており、朝顔の成長が私の心のオアシスになっています。

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ひまわりについては、まだ花は咲いていませんが、
どんどん成長しています。
前回のブログでは、間引く予定と書いていたのですが、
いざ間引こうと思うと出来ないもので、放置していると、
こんな風になっています。

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毎年恒例のツバメですが、昨年は外敵にやられてしまったので、
巣ごと落下しているという悲しい事件があったのですが、
今年は再び戻ってきてくれて、しっかりと巣ができています。

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朝顔とツバメに続き、無事赤ちゃんと対面できますように、と
日々願いを込めています。
そして、産まれる日の朝顔を、記念の押し花にしようと思っています。

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掲載情報&近況報告

2014年6月17日

6月16日(月)発売の『週刊エコノミスト』&『週刊現代』の保険の特集にて、
執筆&取材協力させていただきました。

20140617-01economist.jpgのサムネイル画像

20140617-02gendai.jpgのサムネイル画像

いずれも、以前担当していただいた記者さんからの依頼ですが、
私自身が妊婦であることは知らないでの再会でしたので、
実際お会いしたときは、あまりのお腹の大きさに驚いていらっしゃいました。

いろんなマスコミのご依頼をいただきますが、
通常は、取材を1〜2時間受けて、それについて、各媒体の記者さんが
原稿を書き、私が最終チェックするというのが多いですが、
『週刊エコノミスト』の場合は、一から原稿を書き、それを記者さんが校正するという
レアなケースです。
今回依頼から約1週間ほどで、1500文字の原稿を2本、ケーススタディを3つという
強行スケジュールでした。どれも新しいテーマではありませんが、既存の保険を
取り入れた保険の見直しだったり、医療保険の見直しについては、主な医療保険を変遷
を一覧表をまとめつつ解説したりなど、視点を変えた仕上がりになりました。

次は、社労士関連です。
週末にTAC宮島先生の法改正セミナーに行ってきました。
そのときに、ある男性から声をかけられました。
某有名出版社の元記者さんなんですが、総務・人事部に異動されてから
社労士の勉強にチャレンジして、第43回に合格されたとのこと。
現在は人事部長をされており、意外な場所での再会です。
また、この前、パネルディスカッションでパネリストを終えた後、
アフラックの某主要部署に勤める30歳代の女性から、声をかけられました。
私と同じ第45回に合格しており、いろいろと話が盛り上がりました。
8月中旬に4日間連続で有明で行われる講習会にも、一緒に参加予定です。

これは、どうでも良いのかもしれないのですが、ちょっと嬉しかったので、
ご報告です。
TACの社労士パンフレット表紙に、全体写真とスナップ写真、
2箇所で私が掲載されています!

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妊婦生活についてですが、妊娠10ヵ月になり、平日の1日くらいは、お休みを取り、
娘との時間も作っていきたいと思います。
今更ですが、「アナと雪の女王」を見に行こうとチケットを取りましたが、
都内の映画館で歌える期間は終了してしまったということです。。。
そもそも映画館で歌うって有りなのかは別問題として、アンパンマンの映画では、
見に来ている子ども達は、大声で歌いまくっています。

最後は、現在育てている朝顔とひまわりです。

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かなり大きくなってきたのですが、思ったよりも芽が出たので、
心苦しいのですが、そろそろ間引かないといけないようです。

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国立競技場最後の日

2014年6月3日

5月31日(土)は、国立競技場最後の日となりました。

航空自衛隊のアクロバット飛行チームのことをブルーインパルスと言うのですが、
1964年10月10日の東京オリンピックの開会式に、
国立上空に五輪を描いたことで有名です。
そのブルーインパルスが、国立上空を飛ぶというので、
夕方から観に行きましたが、想像以上にすごい人。

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しばらくすると、

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こんな感じで、数回国立上空を飛行しましたが、とても迫力がありました。

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あっという間に終わった感じなんですが、私は国立競技場といえば、
ラグビーの早稲田大学対明治大学の早明戦がとても印象深いです。
もう20年前くらい前になるんですね。
私が大学時代、何度か観戦に行きましたが、
当時はサッカーよりもラグビーの方が人気があり、
当日は超満員ですごい熱気だったことを今でも覚えています。

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観客席から見える新宿のビル群とかも好きでしたし、
国立競技場って何だかとても神聖な場所のような気がしており、
これから取り壊されるというのはとても寂しいですね。

国立最後の日は猛暑でしたが、午前中に娘と朝顔とひまわりの種を植えました。
ここ数日、天候も良かったので、さっそく芽が出て、すくすくと育っています。

【垣根朝顔】

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【ミニひまわり】

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これから、どんどん大きくなっていくのが楽しみです。

私の体調ですが、お腹もかなり大きいので、歩くのも一苦労なんですが、
家にじっとしていることはほとんどありません。
第一子のときと違うことは、保育園に娘を送りに行くことで
一日がスタートします。
電動自転車だったら10分弱でしたが、
4月からは徒歩・ハチ公バスを乗り継いで通園しているので、約40分。
そして送り届けてから事務所まで徒歩約20分。
お迎えは、事務所から保育園まで徒歩約20分かけてたどり着き、
保育園から家までバス・徒歩で約40分。
タクシーで往復すれば良いのでは、といえばそれまでなんですが、
妊婦で2時間ほど渋谷の街を歩き周っているということで、
良い運動になっています。

妊婦健診は、前回と同様「周産期医療ネットワーク(セミオープン)」を利用しています。
出産は日赤医療センターですが、妊婦健診は35週までは通いやすいクリニックで
受診するというシステムです。
約4年ぶりに通ったクリニックは、弊社事務所にさらに近い場所に移転していたので、
ストレスなく通うことができましたが、妊婦健診は自由診療のため、
負担額が約3倍になっていました・・・。
妊婦健診受診票を使っても、その助成額を超える部分に関しては、
渋谷区役所も各クリニックの裁量にまかせていて、管理もしくは指導は
できないとのことでした。(あまりにも自己負担額が多かったので、区役所に
確認しに行きました。。。)

なんとか34週を迎え、日赤での検診に戻りましたが、
朝10時30分に入り、午後15時30分終了。
同じ妊婦健診といえども、受診する医療機関によってこんなにも
違うものなのか、と大変勉強になった一日でした。
検査結果で、現在のところ血圧・糖共に正常値、お腹の子も週数として
平均体重である約2300グラムということで、
現段階では帝王切開か正常分娩か判断できないということです。。
私は医療保険の給付を受けられるので、前回同様帝王切開がよいですが、
担当医は40歳という体の負担のことを考えると、正常分娩がよいのでは、と
現時点ではどうなるかは分かりません。
妊娠・出産にかかるお金」は4年を経て、大きな違いが出そうです。

パソコン教室の方は、時間の許す限り通い続けており、一通りのコースを
終えることができました。
しかし、もうすぐ出産というこの時期に、執筆依頼が集中しているので、
お断りしているご依頼もあったりと、あっという間に出産を迎えそうです。

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年齢のことは・・・

2014年3月15日

年齢のことを女性は特に言いたくないものですが、事実ですので
お伝えさせていただきます。
3月12日、40歳になりました。とうとう来るべきものが来たという感じです・・・。

30歳後半から、とにかくやり残すことがないように、心掛けていました。
何だか、30代までにやってきたことが、これからの自分自身の仕事の幅が決まるような
気がして、それが大きな励みになっていました。

本日ご報告があるのですが、実は現在、2回目の妊婦生活を送っています。
夏頃に出産予定ですので結構お腹が大きくなり、パッと見、妊婦と分かるくらいになりました。
今回は女の子か男の子かは聞いていないです。
私の年齢を考えると、元気で産まれてきてくれることをただただ願うばかりで、
大きな泣き声で誕生して欲しいと思っています。
私自身が一人っ子だったこともありますし、娘に兄弟姉妹ができるまであと数ヶ月ですので、
体は毎日何かとキツい状況ですが、頑張ります!

そして、私のお誕生日なんですが、銀座の『レカン』というフランス料理の名店で
お祝いしてもらいました。実は創業1974年ということで、私と同じ年ということになります。
普通に日常生活を送っている限り、私がフランス料理店に行くなんてことはまず有り得ません。
子供も小さい上、なんとなく気取った雰囲気ですし、コース料理とか時間もかかるし、
ちょっと面倒と思うからなんですが、今回はご招待してもらう機会があり、
食事会をすることになったのです。

すごい良い雰囲気なんですが、最初は場に慣れず、緊張しました。
ただ、出てくる料理が素晴らしく、お店の方に了解をいただき、
写真におさめさせいただきました。

ホワイトアスパラメインのお皿で、レーズンみたいなのは、濃厚な珍しいシイタケです。

140315-01.jpg

こちらは、牛肉メインのお皿ですが、柔らかくて、ソースも素晴らしかったです。

140315-02.jpg

最後は、サプライズで、お誕生日仕様のデザートにしていただき、
プレゼントで赤いバラまで頂きました!

140315-03.jpg

本当に、良い40歳のお誕生日を迎えることが嬉しかったですし、
これから10年も、やりたいことをひとつひとつ実現できたらと思っています。

次は、4月5日(土)・6日(日)にパシフィコ横浜で開催される
マタニティ&ベビーフェスタ2014』についてです。

私の出番は5日(土)なんですが、6日(日)は、私と同じ頌栄女子学院中高出身の
テレビ東京アナウンサー前田真理子さんとペナルティ・ワッキーさんが登場するとのこと。

やっと本日レジュメも出来上がりました。
マタニティママ&ベビーママがもらい漏れのないように、役立つ社会保険制度や
新制度についても、お伝えさせていただきます。

また、学資保険についてもお話させていただきますが、
受取時期の設定ミスをしている方が非常に多いことと、
ネットや雑誌のランキングで、戻り率順位が出ていても、実は22歳満期で、
本当に必要なときに、必要なだけの教育資金を確保できない方が非常に
多いものです。
喉が渇いているときに飲むお水と、喉が潤っているときに飲むお水の意味は全然違います。
教育資金のクライマックスは、大学や専門学校の入学時期の18歳であり、
22歳満期にして、戻り率が高いと主張する保険会社や一部FP、
ネットのランキングの情報をそのまま鵜呑みにしてはいけません。

最後に、市販はされていませんが、全国の健康保険組合を通じて配布される
赤ちゃんのママ社」発行の、1歳から3歳までのお子さまを持つパパ・ママを
対象とした季刊誌『1・2・3歳』の<子育て経済コーナー>を担当することになりました。
約8万部を配布しているとのことで、もしかしたら、職場で目にする方もいるかもしれません。

140315-04.jpg

私自身がちょうど対象の子供を持つ親として、お役立ち情報を提供できたらと思います。

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保育園の選考結果

2011年2月28日

昨日のブログで、保育園の選考結果が28日にあるとお伝えして
いましたが、本日ポストに渋谷区役所から、郵便物が届いていました。

合格者は電話なので、うすうすは分かってはいましたが、開けてみると、

↓↓↓↓↓ 

 

 

 

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入所不承諾通知書でした・・・
やっぱりという気持ちと、ショックの気持ちが交錯。
自動的に、娘は待機児童になったということです。

内容⇒入所不承諾  
理由⇒希望者が入所予定者を越え希望園へ入所できないため
 

その他書類に、渋谷区内認可外保育施設の案内も入っていましたが、
私の自宅からはどこも遠いです。
 

周りからは、「落ちないでしょ」という声が多く、

●渋谷区は、横浜市や世田谷区などのように激戦区ではない
●自宅兼事務所ではないので多少有利
●0歳児から申し込むと多少有利

などなどでした。

親と同居していたり、家から近い方は預けることも容易ですが、
そんな環境下にない、働く女性は本当に厳しいと思います。
 

現政権の民主党は内紛を繰り返し、与野党ともに足の引っ張り合い。
結果、こども政策は不履行ばかり。

もともとバラマキ要素の強い子ども手当ですので、
私は実現しなかったとしても、やむなしと思っています。

働く女性が安心して働くことができるために、例えば立地の良い駅ビルの
上階に保育施設を建設して欲しいです。

 

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Hair&Make-dais(デイズ)にて

2011年1月18日

2008年夏。

渋谷駅近くの「のんべい横丁」の焼き鳥屋さんで、飲んでいたときのこと。

(カウンター10席ほどしかなく、あまりの狭さに、トイレにいくのにも、
入り口付近の方々は一度外に出なくてはならないお店です)

すでに飲んでいるお客さんがいました。 

何かの拍子で、お話することになり、美容師さんとのこと。
いろいろ全国各地でカット技術を教えたりもしている方で、もしかしたら
対応できないかもということでしたが、名刺をもらいました。

その後、奥様も合流したのですが、それからお二人と親しくなり、
名刺をたどって訪れたその美容院にずっと通っています。

きっかけは、焼き鳥屋さんということですが、出会いというのは本当に
どこにあるか分からないものです。

福岡県出身の野中勝治さんという方ですが、
美容院「Hair&Make-dais(デイズ)」の代表です。

小さいお子様連れでも大丈夫なように、個室も用意されているので、
私も安心して娘を連れて美容院に行くことができるのです。

早ければ40分くらいでシャンプーカット、ブローが終わる感じで、
大胆かつ繊細なワザは素晴らしく、いつも感心させられます。

野中家に昨年5月、女の子が産まれました。
私の娘と同級生ということです。

たまたま遊びに来ていたのですが、並んでみるとこんなに違います!!

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ずっと、今日はおすましさんでした。
 

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久しぶりに奥様ともお会いしました。
 

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帰りは、港区の児童館と子育てひろばを、4人で見学に行き、
表参道ヒルズにも行ってきました。
とても親切な方で、いろいろ子育てについてのお役立ち情報を教えていた
だいているのです。

それにしても、産まれる月によって、赤ちゃんの大きさって
相当違うものなんですね。

 

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三つ子ちゃんとのご対面

2011年1月15日

双子の赤ちゃんは珍しいながらも、数年に1回くらいは見かけるような気もします。
しかし、三つ子となると話は別。そうそう見かけるものではありません。

そんな三つ子の赤ちゃんのお母さんが、私の母校の頌栄(しょうえい)女子学院の
中高で同級生にいるのです。
名前は、加藤(旧姓)敦子さん。このブログはよく、頌栄族が訪問してくれているので、
関係者の方は、懐かしいかと思います。

あっちゃんは、真面目な感じの生徒ではなかったと思いますが、
突き抜けるような頭脳の持ち主なので、勉強で苦労したことなど無かったことだけは
間違いないでしょう。
(私とは違い過ぎです・・・)

2010年の1月10日に、私と同じ日赤医療センターで可愛い三つ子ちゃんが
それぞれ1分違いで誕生しました。

私の娘は、2010年11月10日なので、ちょうど10ヶ月違いですが、
学年は1つ違うことになります。

同じ日赤病院に通っているので、私は10:00から、あっちゃんは12:00からの検診と
いうことで、久しぶりに病院で会いました!!

みてください!なんだかすごい賑やかですね。
全員女子です!!
娘は、三つ子のお姉さんを前に、圧倒されたのか・・・
おとなしかったです。

ベビーカーも双子用のと、1人用を併用しているのですが、何せ目立ちまくり!!
そして、見知らぬ方から、話しかけまくりでした。

 

110114.jpg

こうやって、子供と共に会うのも本当に楽しいです。

家に帰ると、頼んでいたベビーカーとバウンサーが届いていました。
メーカーのKATOJIのホームページを見ると、
会員&セットで購入すると割引があったので、通販での購入です。

このバウンサーは手動でゆらゆら、ゆらゆら揺れて、2、3分すると止まります。
意外に気に入ってくれたので、次回は事務所に持っていこうと思います。

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そして、数分後寝てしまいました。

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そうそう、前回ブログにも書きました渋谷区の保育園の申込みについてのご報告。
1月11日(火)は、締め切り最終日ということもあり、受付まで1時間くらい待たされました。

渋谷区は、昨年より200人以上も申込みが増えており、私が並んでいた午後一の時点で
すでに1000人以上も申込みがあるとのこと・・・。

要するに、入園は難しいであろうことが分かり、かなり落ち込みましたが、
これを機に、思い切って近隣で、広めの事務所への引越しをすることにしました。
今の事務所の狭さでは、いろんな面でどうにも対応できないからです。

現在、物件探索中なので、不動産屋さんからFAXがいっぱい送られてきています。

逆境は最大のチャンスと捉えて、がんばっていこうと思います。

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Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて、個人・法人問わず、お金の不安を解消する支援をしています。
詳しいプロフィールはこちら

田中香津奈の「ドローマイライフ」

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