女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

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お金へのネガティブ思考を解消して、アラフォー女性が60歳までに
3,000万円作る方法を学べます。

初動画(自転車に乗れました!) 

2016年6月2日

昨年の秋くらいから長女が、今は取り壊された国立競技場や
代々木公園にある自転車乗りの練習場で、補助輪なし練習をしていました。
しかし、なかなか上手くいかず、そうこうしているうちに、
練習するのにも寒くなる冬へ、自転車も玄関前に置きっ放しという始末。

久しぶりに家の近くで練習に行きましたが、ふとした時に
私が後ろから手を離したことも気付かず、スイスイと進んでいく
ことができました。

その時の感動をスマホで撮ったのですが、本当に嬉しいです。
早い子だと4歳から(中には3歳から)乗れたりするようで、
周りのお友達が乗れている姿を見て、頑張っていました。

そのときの様子を動画(5月29日)あげてみました。
動画アップは初です。

これからは私自身も、『ねんきん定期便』などについて
動画でも解説していく予定ですので、どうぞお楽しみに。

次は、畑の様子です。今年も渋谷区役所で更新の手続きをしました。
GWは、畑で始まり、畑で終わるというくらい、農作業に
明け暮れる毎日でした。

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(5月1日写真)

植えてからは、ちょこちょこ畑に行くようになり、
長女がモンシロチョウをつかまえたところを、
次女が興味深そうに覗いているところです。

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(5月22日写真)

1ヶ月もすると、小さいきゅうりができています。
今年は、4苗で100本超を目指しています。

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(6月1日写真)

左がバジル、右がミントです。
その他、ナス・トマト・ピーマン、万願寺とうがらし、
ズッキーニも植えています。

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(6月1日写真)

最後に、「親の財産を100%引き継ぐ一番いい方法 」のご紹介です。
『親の貯蓄の流れ⇒親の生命保険の保障内容
⇒実家をどうするか・空家対策⇒相続』という
難しいテーマについて、漫画も取り入れ、
本当に身近でわかりやすくまとめられている本になっています。
私は生命保険のパートをとりまとめています。
(イラストでも登場しています!)

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アラフォー、アラフィフのみなさまは
避けては通れない問題だと思いますので、
一読するだけでも何かヒントがあるのでは
ないでしょうか。

 

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ワン・シング

2016年2月7日

先月から、マーケティング勉強会に参加しています。

メルマガを出したい、動画配信もやってみたい、
でも、どのようにしたらよいかわからず、時間ばかり過ぎていく。
最短でその知識を得るためには、成功した方の話を聞くのが、一番。
でも、長女も今年は、保育園最後の年長という大切な時期なのに、
私がまた、自分の仕事を優先させていいのか・・・、悩みましたが、
月1回の通学もしくはオンライン講座ということなので、
やってみることにしました。

全国から異業種の方が集っていて、九州や四国から来ている女性も
いらっしゃいますが、すごい刺激を受けています。

異業種の第一線で働く方と話すことが楽しすぎるので、
本当に良かったと思っていますし、ここ数年仕事上で、
指摘されたり、怒られるなんてことはないのですが、
バシバシと『それは違う!』と言われることもあり、
有難いです。

ワークもあります。宿題もたくさん出ています。

それをこなすために、通い始めてからそれだけに集中したといっても
過言ではないくらい没頭しました。

本日のブログ題名のワン・シングは何かと言いますと、
課題図書の1冊であり、感銘を受けた1冊です。

ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

 『1点集中がもたらす驚きの効果』が書かれており、
スモールビジネスをやられている方で感動しない方は
いらっしゃらないのではと思います。

ここ1ヶ月間、仕事と育児にの合間は、
12期目になるフェリーチェプランの方向性、そして、
4年後の2020年東京オリンピック開催までを一つのクールとして
「4ヵ年事業計画」を立てました。

中高の友人にアドバイスをもらったり、
課題図書9冊も含め、今まで出会わなかったマーケティングの本を
読破することによって、今まで蓄積されてきた情報に
新しい知識がインストールされた気がします。

一番の気づきは、
私は「問題解決型」のビジネス、つまり、
『私は●●のことで悩んでいます。よい方法を教えてください』
というメディア取材や個別相談に対して、即効性のある内容を
伝えることが私の仕事だと思っていました。

でも、マーケティングの勉強を通じて、
『私はメルマガや動画配信について悩んでいます。よい方法を教えてください』
ということに即効性の答えを求めているのと同じように、
それはあくまでも手段であり、
「メルマガや動画配信で何を伝えたいのか、まずはそのことに
集中してください。」というマーケティングの先生の言葉で
いかに即効性よりも、全体像を見てから手段を選ぶことの
重要性を知ることができました。

構想を練ろうとしていたタイミングに、こんなメールもいただきました。

『 問い合わせというわけではありませんが、定年の早い公務員で定年直前に
保険や資産 運用を再考しようとしていた頃に古本店で
田中先生の 「晴れた日に傘を買う人はお金  が貯まる」を読み
保険、貯蓄、投資について驚愕しました。
特に保険については私のいた省の現役時代の共済組合保険の引受会社が
悪名高 い大手生保だったため 追加的に アカウント型保険に入っていました。
これを機会に図書館や古書店で金融、保険、貯蓄、投資について資料収集して
先生の著書の裏付けを 確認することができました。
最悪 に備える守りの保険、資産を無駄なく増やす攻めの投資が自然と決まって
くるように思えます。
田中先生の著書は私に日本 の金融業界の闇とその中から消費者にとってほんとうに
良心的でお得なものを選ぶ方向性を教えてくれたと感謝しております。
特にリーマンショック前に書かれた著書はその後の世界日本の経済情勢にもあてはまり
最強ポートフォリオは素晴らしいと思います。更に研鑽していきたいと思います。』(一部抜粋)

今や日本はマイナス金利となってしまいましたので、今後は定額モノで、
保険を使った貯蓄スキームの効果が期待できません。
当時の内容と今の現状を考慮しますと、合致している点が少なくなってしまいました。
改めて、情報を発信するために、メルマガ配信と並行して
日々動いていますので、みなさん、期待して待っていてください!!
構想が固まり次第、ブログではなく、ホームページをベースとして
メルマガ中心に情報発信するよう、方向転換していく予定です。
将来的に登録していたければ嬉しいです。

あっという間に、節分&立春を迎えました。
来週の週末は2回目の勉強会ですが、
「4ヵ年事業計画」を発表します。
こういうの何十年ぶりかのことで、本当に新鮮です!!

 

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毎日動きまわっています!

2015年11月20日

18日(水)は、東京・新宿にて相続セミナーの講師をつとめさせて
いただきました。
場所はアフラック時代、勤務地であった時期もある三井ビル。
何だか懐かしかったですが、向かうは損保ジャパン日本興亜保険サービスへ!!

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2015年度上半期で入賞された優績募集人の方々向けです。
全国から35名の方が集まっていますが、すべて男性というのは今年初です。

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1時間バージョンなので、すべてをお伝えすることはできなかったのですが、
「大変わかり易い講演でした」「フルバージョンの内容を是非聞きたかった」
など、大変好評という感想をいただきました。
NKSJひまわり生命からのセミナー依頼は19回となり、
来月の宇都宮でのセミナーで20回を迎えることができる予定ですので、
私にとって大きな経験をさせていただくことになったと思っています。

2015年も残りわずかになりましたが、今年の年末はオーストラリアで
過ごすことに なっています!!!
新婚旅行でバリに行って以来なので、15年以上も日本から出ていないため、
とてもワクワクしています。
今回の旅行資金はすべて生命保険を通じて得た 運用益で行くのですが、
専用口座に入れているのでこれまでの運用益を計算 してみました(法人除く)。

■ソニー生命(バリアブルライフ)・・・4,696,000円
■メットライフ生命(レグルス)・・・574,980円

保険は投資機能でなく保障機能がメインになるものですが、
やはり、プラスαがあるというのは嬉しいものです。
お金は短期・中期・長期目的の3つに分類できますが、
ソニー生命の バリアブルライフは、運用成果分の引き出しが向いていますので、
短期・中期目的のお金に向いています。
長期目的は、ソニー生命だけでなく、アクサ生命の変額保険も 有効です。

変額保険は、日本ではあまり馴染みのない方も多いのですが、
米国では一般的な商品です。
ゆうちょ銀行の資産残高が約175兆円 ありますが、
米国の変額系保険の残高は約192兆円もあります。
米国では一般的な投資信託を購入する割合は全体の6%に過ぎないという、
少数派なのが現状です。税金面の優遇を得ながら、月払いの変額保険は
資産形成のために非常にポピュラーな位置づけになっています。

実際、変額保険は運用中の非課税に加え、現状の日本の税制では、
受け取り時は一時所得といった、税金面で有利な運用が可能になります。
一方、証券税制は変更されやすく、一部分にNISAが使えるものの、
平成元年は0%だったのが、平成27年時点は20%となり、
今後高まる可能性とプラスαで保障が 付いている点などを考慮すると、
日本でも月払いの変額保険が”じぶん年金”(最近メディアでよく出てくる言葉ですね)
のラインアップに当たり前のように入ってくる時代がくるのではと予測しています。

次は教育費について取材協力させていただたいた
2015年12月号『AERA with Baby(アエラ ウィズ ベビー)』(朝日新聞出版)が
11月14日(土)に発売されましたのでご報告です。

20151114AERAwithBaby

昨年はママFPとして、私が長女に実際にしているお金の貯め方を公開させて
いただいたのですが、その手法がインパクトがあったということで、編集の方から
再度お声をかけていただき、今年は「お金ふやし名人」として教育費の特集7ページを
担当させていただきました。
実行する際には全体の金融資産の割合に応じてアレンジする必要があるものの、
視点を変えたラインアップはメディア初公開でないでしょうか。
適正な資産形成のお役に立てればと思います。

 先週になりますが、長女が5歳の誕生日を迎えました。
「5」という数字は区切りがよいので、
今年こそ、誕生日プレゼントとしてアルバムを渡したいと思っていました。
次女が産まれてから「私の小さい頃はどうだったの?」という
質問が増えてきていて、アルバムがない状態をなんとかしなくては
いけないと思っていたからです。
ブログで2回ほどご紹介したEmiさんの写真整理術を参考に、
なんとか生まれた年である2010年のアルバム渡すことができました!

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選ぶ枚数が原則ひと月11枚で、”1年に1冊”の『とっておきアルバム』と、
A4サイズに42枚の写真をずらっと並べて印刷する『ざっくりアルバム』です。
こちらの本を参考にして作りました。
(『ざっくりアルバム』は自宅の近くに店舗がなく、月1回の染宮先生のセミナー
の参加に合わせて新宿の店舗で相談しながら作成しました)

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未来のことばかり追いかける習慣の私にとっては、
アルバム作成することにより、長女が喜んでくれるだけでなく、
私自身の今後の子育てや生活面などの改善点も見えるなど
予想外の収穫がありました。(身近なところでは、お下がり用で
とっていた洋服がもう適切な時期に来ているなど、経済面でも
有効です。。。)
改めてですが、人生ムダなことはなく、
そして過去に学ぶことも多いのだと痛感しているところです。

★最後は畑の野菜についてです。

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左から、かぶ、人参、小松菜、春菊、ほうれん草に
なります。
人参は細すぎて上手に出来ませんでしたが、
全体の70~80%は想像以上に育ちました。
今年は農業の大変さと有り難味を教えてもらったような気がします。
現在植えているものの収穫が終わってしまうと、
冬場は何を植えて良いかいまいち分かっていませんが、
周りの方に教えてもらいながら、楽しんでやっていこうと思っています。

 

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みなさんにオススメしたい本

2010年4月16日

本日、4月16日(金)に発売された本なんですが、みなさんにオススメしたい本が
あります。

エコノミスト・ファイナンシャルプランナーである中原圭介さんが新刊を発売されました。
2008年3月1日に茨城県のつくばで行われた日経セミナーで私が講演したときに、
わざわざ聴きに来てくださったことがきっかけで、それから親しくさせていただいています。

「最も予測が当たる」エコノミストということで有名で、講談社のセオリーという雑誌の、
「誰の言っていることが当てになりますか。調べてみました。」で
数百人の過去の発言、新聞、雑誌でのコメント、書籍の記述を徹底調査したところ、
最も予測が当たるエコノミスト1位として認定された人なんです。

また、著書の『株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる』 は、
海外でも翻訳出版されています。
⇒※充実の内容ですがある程度の知識・経験がないと、この本から入ると難しいです。

ただ、予測が当たる当たらないという以前に中原さんの考えの根底には、

●経済は経済学だけを勉強していれば良いというものではなく、歴史学・心理学・哲学からの
アプローチが必要である。
●健康や仕事に悪影響を与えるような資産運用のやり方は絶対にしてはいけない。

ということが前提にあるのであって、最初にお金ありきということでは決してないということです。
投資は目的ではなく、よりよく生きるためのひとつの手段が投資であるということだと思います。

本日発売の本を含め、中原さんの考え方が分かりやすく書かれている本を厳選しました。

 こころ豊かに生きるお金の入門塾 経済予測脳で人生が変わる!―仕事も投資も成功できる「起こりえる未来」の読み方 

   <お金の入門書>   <本日発売で、投資の心得
                   が書いています> 

                  
もうすぐ「シブヤでマネーな女になる講座」がスタートしますが、
お金から遠ざかってしまいがちな女性に、表面的でない話を
是非聞いていただきたいと思い、本物をお伝えするカン・チュンドさん
とジョイントセミナーをやることになりました。

私の根本的な性格なのですが、良いことはみんなで共有したい!のです。

いずれセミナー参加者限定で、今回の講座でお伝えする次のステップとして
中原さんの話もみなさんに聞いていただきたいと思っています。

                 

 

 

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懐かしいラーメン

2010年3月22日

この連休中、何だか無性に食べたくなったラーメンがあります。
私が大学時代(1992〜1996)に、よく通った「らーめん香月 広尾店」の
ねぎラーメンです。

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恵比寿に本店があるにもかかわらず、渋谷駅ロータリーから新橋行きのバスに
乗って、広尾店に向かいました。

私は基本的に、しょうゆラーメンが好きなので、背脂系はあまり好みませんが、
ここの味は、背脂系にも関わらず、驚くほどあっさりしています。

もちろん、焼餃子も頼みました!

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今となっては、ラーメン店は激戦化しているために、
香月もかつてほどの人気店ではありませんが、
約15年ぶりに食べた味は、何だか懐かしい味で、
とても美味しかったです。

帰りに書店で、「dancyu 40歳からのラーメン」という本を発見しました。
私はこの前36歳になりましたが、四捨五入すると40歳(気持ちは18歳のまま!)ですので、
迷うことなく買ってしまいました。

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私の好きな醤油ラーメン特集です。
浅草の「来集軒」・浅草橋の「中華そば 幸貴」の2店が美味しそう!
近くに行く機会があれば、2店制覇してこようと思います。

最後に、久しぶりに『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)の
感想を載せてくれているブログのご紹介です。

そういうことね♪〜輝けワーキングマザー★

いいもの探そう!(ごろごろ)

ROLL BLOG

そして、高校時代の友人が三線の講習会で沖縄に行ったときに、
那覇の沖縄・ジュンク堂書店で写真を撮って送ってきてくれました!

  100322-03.jpg   100322-04.jpg

ありがとうございます。

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保険マンモスから本の出版です

2008年4月3日

保険マンモスの古川徹社長が弊社事務所に来てくださいました。

なんと、4月5日に『アナタの保険、見直せば500万円安くなる(DVD付)
』が扶桑社から出版されます!

できたてホヤホヤの本を持ってきていただきました。

カラーマンガ&DVDが取り入れられている
今までにないタイプの本に仕上がっています。

「生命保険は、どの保険会社に・・・ではなくて、誰に相談するかが
とても重要になるのです。」と同じコンセプトを掲げている私としましても、

田中香津奈より推薦文を寄稿させていただきました。

古川社徹社長の渾身の作、情熱が注ぎ込まれているのが伝わってくる1冊です。

4月5日には全国の書店に並びますので、
一度ご覧になってみてくださいね。

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昭和生まれ最後の成人式

2008年1月14日

3連休の最終日は、「成人の日」でしたね。

今年は、昭和生まれが成人する最後の年。
来年からは、全員が平成生まれになります。

『平成』という発表はとても記憶に残っています。
中学3年生のとき、冬休みも終盤というときに、
コタツの中でその発表を聞いていました。

年号が変わるって、そのときはよく実感がわかなかったのですが、
最近は本当に、昭和と平成の文化の時代に違いについて
感じることが多々あります。

そんな中で、この正月休みに一気に読んでしまったのが
こちらの本。

松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書 な 1-2)

私と同世代の人であれば、ツボでしょう。

聖子派か、明菜派か?

私は、明菜派でした。
ラジオやテレビのベスト10を録音しては、
歌詞を覚えて歌っていたことを思い出します。

松田聖子と中森明菜

の2人をたどっていくと、
実は1980年代の10年間に集約されます。
それはまさに昭和の時代の終焉と重なるのです。

今週のPRESIDENT (プレジデント) 2008年 2/4号 [雑誌]で、
秋元康氏が2008年の生活・文化展望をこんなふうに予測していました。

2008年のキーワード:最小公倍数

かつてのように老若男女を問わずに受け入れられる
「最大公約数」的な大ヒット作品やライフスタイルは影を潜め、
個人の楽しみを起点にした小さなコミュニティーから徐々に
大勢へと情報が伝播する時代になる。
それを最小公倍数という言葉で表現した。

ということです。

聖子派か、明菜派か、
みんなでアイドルを共有する時代は本当、
昭和時代で終わってしまったようです。

この本でそういう時代を振り返り、
そして新しい時代の到来にすっと入っていく。
そういう切り替えも新年の今だからこそ
よいタイミングなのかもしれません。

振袖姿の彼らは、
すでに松田聖子と、中森明菜が時代を一世風靡した
その直後に生まれています。

彼女たちとは、この本は共有できないのかなぁ・・・
と思いながら成人式のニュースを振り返っていました。

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『不都合な真実』

2007年2月12日

個別相談の相談最終日を迎え、お仕事一段落ということで、
気になっていた映画を観にいきました。
最近は事前にネットで席を予約し、
チケットを買うために並ぶ必要がなく便利です。

『不都合な真実』

米国のクリントン政権で副大統領をつとめたゴア氏が
最初から最後までほとんど1人で話している、
ハリウッド映画というより、ドキュメンタリー映画に近いです。

映画って、好みがあると思うので、
ほとんどブログでは紹介しませんが、
この映画は好みに関わらず、見るべき映画だと思います。

テーマは「環境問題・地球温暖化」ですので、
今まで「京都議定書って何?」とか、
「地球温暖化ってどんな弊害があるの?」と
身近なニュースに感じていなかった方にはぴったりの映画です。

みなさんも地球という規模ではなく、日本という枠組みだけでみても
温暖化を感じることが多いのではないでしょうか?
2月というのに以前のように冬という実感はありません。

すべて地球温暖化が原因です。

また地球全体でみても、各地で異常気象にみまわれています。
将来のことではなく、現在進行形で地球が壊れかけています。

映画は、ゴア氏が最初から最後までほとんど1人で話し続けていますが、
あっという間に1時間45分が経ってしまいます。
全世界で、このようなスタイルの講義を1000回ほどしているそうです。

実は、1ヶ月くらい前に、興味があって本は買っていました。

不都合な真実

不都合な真実

分厚くって、今一読み進めていなかったのですが、
映画を観た後は、一気に読めてしまいました。

映画の中でいくつもの格言が紹介されていて、
メモろうと思っていたのですが、
この書籍の中にすべて記されています。

講師ゴア氏の「地球温暖化」セミナーを聞いて、
セミナーで使っていたパワーポイントの資料が
忠実に再現されているというのがこの書籍という役割になっているのでは、
と映画を書籍を並行して観るとそういう印象を受けます。

そこに書かれていた「あなたにも、すぐできる10の事」

今後、日々の生活で私は実行していきます。

なぜ、ハリウッドの大スター達が、
ハイブリッド車を買うのかその気持ちもわかりました。

環境問題、経済ニュースというよりは、
もはや常識、そして教養の分野だと思います。

大ヒット上映中ですので、ぜひ足を運んでくださいね。

(『あなたにも、すぐできる10の事』の1つ、まず実行しました^^
<10.映画「不都合な真実」を見て地球の危機について知り、友に勧めましょう。>です・・・

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ビジネス書

2007年1月18日

本を選ぶときは、
直接本屋さんで目的もなく見て回るか、
ダイレクトにamazonで購入するか、
どちらかのパターンです。

本屋さんにいくときは、
どちらかというと「タイトル」や「表紙」のかっこよさにひかれて
直感的なお買い物となります。
洋服はもったいないので迷ったら購入を止めることが多いですが、
本は気にせず、1回で何十冊も買う主義です。

潜在的に自分が悩んでいたり、
「こうなりたいな」という画がビジュアル化されているものを
手にとっている気がします。

すっごく気になった表紙が、『レバレッジ・リーディング』。

レバレッジ・リーディング

「本を読まないから時間がない」
というこの本の『はじめに』にあったメッセージを読んで、
びっくりして家に帰って一気に読みました。

最近の悩みとしては、

「サイトで【フェリーチェカフェ】のコーナーを作ったのに、なかなか更新が
追いつかないなぁ・・・」
「この壁はどうやって超えればいいのかなぁ・・・」

と悩みの日々が続きました。

この本において、
「成功する人は読書する」
など、
自分が気づいていたことが
改めて活字で読むことによって意識し、
自分のやろうとしていることを突き進むことが
少なからず間違えていない方向性だということを
確認することができました。

1冊の本への投資から
100倍の利益が返ってくる、
『レバレッジ・リーディング』で教えてもらった読書術をさっそく実行してみたいと思います。

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「習慣教育」

2007年1月9日

この時期になると、
「今年はうちの子が中学受験なので、
お正月はどこにもいけなかったわぁ〜」
という方に出会うこともあります。

私も約20年前に
中学受験をした受験生で、
なんだか1月のさむ〜い時期になると、
そのときの光景を思い出すこともあります。

残念ながら第一志望の学校は合格せず、
幼いながらも小さな挫折と
心の傷を負った体験もしました。
当然、第一志望でない学校に通うことになりますが、
実は本当に自分に合った学校がそこにあったという
貴重な体験もしました。

「人間万事 塞翁が馬」とは良く言ったものです。

試験当日って、
必死になっていて、
普段通りにやれば受かるようなものの、

経験値が浅くて緊張してしまったり、
急に友達のことや家族のことを思い出してしまったり、
今振り返るとちょっと弱かったと、当時の自分を
懐かしく思います。

私はそんな経験から、少なからず教育というものに
興味があります。

スーパーの本屋さんの一角で手に取った本ですが、
とても奥深い内容です。
「子どもの成績を決めるのは親の習慣」に私も同感です。
勉強できる子の親、できない子の親の見分け方とか、
なるほど!と思うところがたくさんあります。

また今の私自身を教育するにもとても役に立つ本です。

新年の良きスタートをきるためにも、
お子様のいる方も、
お子様のいない方も、
一度この本に出会っていただければと思います。

「子どもの成績を決める親の習慣」です。

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Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
『守りのお金』と『攻めのお金』のバランスを考慮した情報を、セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

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