女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

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田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

日経トレンディ&ひまわり生命 in 佐賀

2018年4月11日

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の
佐賀営業支社でセミナーをしてきましたが、
九州の日帰りは、年齢的に体にこたえてしまう
田中香津奈です。

4月4日発売の日経トレンディ5月号にて、
保険特集があり、私も取材を受け、
コメントが掲載されています。

その中で、私の注目記事は、
プロの収入保障ランキング部門において、
私が全国でセミナーをしている
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の
「リンククロス じぶんと家族のお守り」が
第1位で選ばれているということです。

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この商品は死亡だけなく、
働けなくなった場合に給付対象になる特約が
4月より発売されました。

要するに、これまでは一家の大黒柱が亡くなると、
例えば月々15万円ずつ遺族に支払われていたのが、
働けなくなっても月々15万円もらえますよという
保障内容になります。

「収入保障+就業不能」は、
ひまわり生命・あんしん生命・あいおい生命・
ソニー生命が強く、4大保険と呼ばれています。

ソニー生命の「生活保障特則14付家族収入保険」は、
なかなか渋い選出でした!

今回は、ひまわり生命の佐賀営業支社へ向かうために、
佐賀空港からバスで佐賀駅に向かいました。

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のんびりした風景が続きます。

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今回もたくさんの皆さんに参加して
いただきました!

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佐賀営業支社は女性支社長でしたが、
女性が活躍できる会社というのは、
素晴らしいですね。

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帰りは時間帯が合わず、佐賀空港から
ではなく、福岡空港から帰るために、

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佐賀駅から博多駅まで電車で向かいました。

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来週は、タイトなスケジュールのため、
日帰り九州ではなく、博多2連泊になります。

ひとり食事が続きますので、その様子も
改めてご報告させていただきます。
(今回は自撮り、初挑戦します)

博多周辺で、ひとり呑みしても
温かく迎えてくれるお店がありましたら、
ぜひ教えてください!

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山梨県の石和温泉へ

2018年4月4日

長女は春休みだというのに、
仕事優先になってしまい、
どこにも連れていってあげていなかったので、
急遽、石和(いさわ)温泉に行ってきました
田中香津奈です。

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何せ、マイカーというものがありませんので、
電車で行ける温泉は限られるのです。

4月3日10時30分、新宿駅から「特急かいじ」で、
石和温泉駅へ向けて出発です。
約1時間30分で着くのですが、案外近かったです。

私がアフラックに勤務していた頃は、
山梨も同じ営業部だったので、
金曜日に石和温泉で会議&宴会して泊まって、
次の日ゴルフ・・・みたいなことが
よくあったのですが、
今は、アフラックに限らず、
そんな話は全く聞かなくりましたね。

先に、チェックインを済ませ、
宿の方に送迎してもらったのが、
はやし いちご園』です。

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時期により料金は変わるシステムなんですが、
小学生以上が1,600円、小学生未満が1,000円、
食べ放題ですが、30分限定とのこと。

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最初は、ちょっと高いような
気がしていたのですが、
満足度を考えると、
全然高くないです。

同時間帯に来ていた家族連れとも話しましたが、
ぶどうをはじめいろいろ行ったけれど、
味も安定しているし、
いちごが一番おススメと言ってました。

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私の子ども時代は、土に植えたいちごを
しゃがんで採っていたのですが、
今は、立って収穫できます。

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練乳入りのお皿をもらい、
ひたすら食べて・・・、
長女は、20個以上食べていました。

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本当に、良い思い出になりました。

今回お世話になったお宿は
糸柳別館 離れの邸 和穣苑
料理も美味しいし、柔らかいお湯で、
すごい良かったです。

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本日は午前中、宿近くの『モンデ酒造』の
工場見学をさせていただきました。

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工場見学そのものが、
何だか懐かしかったです。

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工場から駅へ向かって歩いている途中に
発見したのが、『そば切り いしやま

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もりそばとの組み合わせが、
鳥もつ煮に白いご飯。

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東京では考えられない組み合わせなんですが、
実際は全く違和感ありません。
ビールとの相性は抜群で、
今も食べたくなる美味しさです。

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姉妹で七五三

2017年11月21日

上の子が7歳、下の子が3歳ということで、
姉妹揃っての七五三になりましたが、
無事終えることができ、ほっとしている田中香津奈です。

妹は姉のことが大好きなので、
メイク中も、姉のことが気になって仕方がありません。

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長女は、大人っぽくなったなぁと思います。

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次女は、相変わらずおチャラけています。

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長女が先に仕上がりましたが、

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次女から記念撮影スタートです。

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姉妹揃っての記念撮影は、
手を繋ぎ、本当に楽しそう。

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明治神宮まで着物のまま参拝にいきました。
日本を訪れる外国人が多くなっているせいか、
各国の方から、写真撮影をお願いされました。

オーストラリア、インドネシア、

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アメリカ・カルフォルニアの双子の男の子、

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中国、台湾など・・・
長女によると、39人と撮影したとのことです。

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本殿での参拝が終わると、
次女は疲れ果てた様子で、
外に出るとすぐに寝てしまいました。

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七五三ですが、やろと思っていても、
どんどん後回しになってしまい、
結局写真館で予約をしたのが、
今月に入ってから。

一時は、本当にやるのかなぁなんて思っていたので、
最初で最後の姉妹での七五三、
とても良い思い出になりました。

どんどん成長していく姿を見ると、
私自身が上手く子離れをしていき、
見守っていけたらと思います。

将来的には二人共、
手に職をつけた自立した女性、
母校の元院長先生のお言葉なら、
ロクな女性になって欲しいです。

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中国一色だった香港

2017年11月14日

11月12日(日)の夜、香港旅行から無事日本に
戻ってきましたが、ホテルが予約できていなかったりと、
珍道中だった田中香津奈です。

香港国際空港から中心部へ向かうときに、
電車を利用しようと思っていたのですが、

ホテルの詳細の印字用紙を現地の人に見せても、
電車ではなくバスを利用した方が良いとのこと。

結局「地球の歩き方」に乗っている地図に基づき、
行くことにしました。

社内では現金が使えないことが途中で分かり、
慌ててバスのチケット売り場へ戻ったりと一苦労。

やっとの思いで乗ることができ、
2階建てバスの一番前を陣取り、いざ出発です。

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香港は、イギリス統治が約100年続いた影響からか、
バスはロンドンバスを原型にしているのでしょうね。

私くらいの年代は、
香港といえばイギリスをいまだに連想してしまうのですが、

返還から20年経った今、
中国パワーが凄すぎて、イギリスの面影は、
バスやホテルくらいしかないのです。

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高速道路を走ると、香港らしい美しい景色です。

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中心部に入ると、香港映画に出てきそうな
雑踏の中の建物がいっぱいです。

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いろいろ迷った末、
ようやくチムサーチョイにある高層ホテルに到着し、
チェックインしようとするも、

「ここではなく、あなたが予約したのは別のホテルなので、
無料シャトルバスを使って行ってください」とのこと。

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渋谷のHISで予約したときに、
誤って別のホテルを予約してしまったことが判明。

例えば高輪プリンスに泊まろうと思っていたのに、
新横浜のプリンスが予約されていたという感じです。

最終的には香港にあるHISの責任者の方が、
わざわざホテルのロビーまで来てくださり、
親切に対応してくれました。

無事チェックインすることができましたが、
約2時間、本当に疲れました・・・

いろいろあったとはいえ、困ったときに、
誠心誠意対応してくださった
HIS香港支店の皆様に感謝です。

その日の夜は、
ホテル近隣でB級グルメを堪能。

横のテーブルで食べていた
中国人の家族の声があまりに
大きいので、

長女は、
「どうしてあんなに大きな声でしゃべるの?」と、
何度も私に聞いてきてました。

文化の違いを体験する良い機会ですね。
 
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2日目の香港は、
地下鉄を利用して飲茶のお店へ。

海を渡って、金鐘にある『名都酒楼』へ

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ワゴン式の飲茶で、どれを食べても美味しかったです。

お店は広々としており、
せいろを取ると都度ハンコを押してもらうスタイルなので、
明朗会計です。

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念願だったペニンシュラホテルへも行きました。

アフタヌーンティーの時間が合わず、
宿泊しているホテルから歩いて向かったところ、
すべてが洗練されており、素晴らしい朝食でした。

こんな場所でも次女は高い確率で写真のときは変顔をします・・・

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食べてばかりなんですが、今回の香港旅行で
最も美味しかったのが、『金山海鮮酒家』です。

このお店の注意点ですが、店は2店舗あり、
私が行ったのは佐敦駅C1出口から歩いてすぐの、
7Fにある店舗です。

もう1店舗は油麻地という
ところにあるディープな感じの路面店です。

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店内にはこのように水槽があります。

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お肉系も美味しそう。

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にんにく風味で揚げた大ぶりのシャコ

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マテ貝のトーチ炒め

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ボイルえび

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北京ダック

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揚州チャーハン

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を頼みましたが、新鮮な海鮮料理は
どれも絶品。

これは、となりのテーブルの仕事帰りの
グループが分けて飲んでいました。

外はシャンパンのようですが、
中身はすっきりした味わいのビールでした。

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最終日の朝はホテルから歩いて10分くらいの
九龍公園へお散歩。

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長女は日本の公園では、
うんていばかりしているのですが、
香港でもいつも通りやっていると、

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現地の人たちが集まってきました。

オクトパスという日本でいうスイカみたいな
カードを購入した上で、地下鉄を乗り継ぎ、
香港ディズニーランドにも行きました。

私の場合、昔から旅は事前に予定を立てない派なので、
当然思い通りにはならないことばかりです。

いろいろとトラブルがあっても解決しながら、
勝手きままに好きなところにいくのは
本当に楽しいもの。

香港の人たちのたくましさ、力強さを感じる
ことができ、日本に戻ってきて、改めて頑張ろう!
という気持ちになりました。

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熱海で海水浴

2017年8月24日

長女は夏休み中なんですが、
7月はどこにも連れていってあげることができず、
8月は仕事&ずっと雨が続いていたので、
遠出もできず、何だか親としてダメでしょ・・・
というのと、
さすがに宿題の夏休みの思い出書きづらいでしょ・・・
ということで、
熱海に海水浴旅行に行ってきた田中香津奈です。

マイカーがないので、
旅行に行くなら第一候補にあがるのが熱海!

結局第二候補がないので、迷うことがない分、
どうしても熱海率が高くなります。

お盆中に予約をして、
8月22日、23日と以前にも泊まったことがある
古屋旅館に1泊してきました。

2日間共天候に恵まれたので、良かったです。

古屋旅館は創業200余年。
清左衛門の湯の源泉かけ流しで、
水で薄めていない、柔らかい天然のお湯。

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23日の朝食の様子。

次女はやたらと長女に絡んでいきますが、
とても仲が良いです。

最近、前よりも顔が似てきたと、
いろんな人から言われます。

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次女は、どんどんひょうきんになってきます。
そして日々、
やってはいけないことをするのが、
大好きです・・・

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今日も泳ぐぞ!と海を眺めています。

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水を全く怖がらず、
プカプカと浮いて楽しそう!
実は、スイミング用オムツをしています。

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夏の熱海は、こんな感じで人が多いです。

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私と長女は、
沖にある中継地点みたいなところまで、
泳いでいきました。
こういう所に、泳いで渡ろうとする人、
私もその中の一人です。

長女はヘルパーを付けていますが、
私は往復200メートルくらいを
そのまま泳いでいましたが、
海は塩分があるので、泳ぎやすいですね。

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 1日目は次女も連れていったので、
さすがにやり過ぎと思われたのか、
中継地点に上がるとき、既に到達して
いる人が手を差し伸べてくれました。

一泊の短い旅行でしたが、
リフレッシュできたので、
今日からまた頑張れそうです。

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御歳97歳の祖父

2017年4月5日

長女の入学式まで、さっそく
「小1の壁」に直面している田中香津奈です。

この5年間、
日・祝日、そして年末年始以外は
ほぼ保育園に登園していたので、
平日とか、春休みとか、  
どう過ごして良いのか分かりませんが、
この機会に祖父が過ごしている老人ホームへ。

町内会で唯一、高齢者の一人暮らしで、
ご近所の方の心配もあり、
自宅をそのままにして、
取り急ぎ施設に住んでみました。

あっという間に2年が経ちました。

その間、自宅は取り壊し、
更地になっています…
そして、その更地について、
母と叔母は揉めています…

祖父は、長女が生まれたとき、

「小学校に上がるまでは、がんばらなくちゃ。
ランドセル買ってあげないと」

と宣言して、あれから6年。

御歳97歳になりました。

そして、今回ランドセル姿を見てもらう
ことになりました。

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長女が書いて持参したお手紙を読みつつ、
次女と話しています。

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卒園式で、ピアニカを担当したので、
共有スペースにあるピアノで、
その演奏を聴いてもらいました。

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祖父が毎日過ごしている個室はこんな
感じです。

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2年前、ホーム選びをしたときに、
まだ要支援認定だったので、

「自分でお風呂に入りたい」

という要望をかなえるために
部屋にお風呂がついているホームを
探しました。

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自宅のお風呂は祖母のために、
リフォームした檜作りで、
ゆったりとしたスペースでした。

「やっぱり、家のお風呂がいい」といって、
自宅に帰るのではと心配しましたが、
旅行好きの祖父は、
「このようなお風呂もホテルみたいでいいね」
と気に入ってくれて、
ほっとひと安心したのが
ついこの間のことのようです。

共有スペースは、 デッキも併設してあり、
とてもゆったりしています。

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決して、きらびやかな施設ではありませんが、
スタッフの方々の対応もやさしく、
快適な生活を過ごしています。

昨年、話題となった書籍
「ライフ・シフト-100年時代の人生戦略」によると、

『2007年生まれの2人に1人は107歳まで生きる
 今20歳の2人に1人は100歳まで生きる
 今40歳の2人に1人は95歳まで生きる』

長女と次女のいずれかは107歳まで生きる時代、
と考えると、お金との新しい付き合い方が
本当に大事になってきます。

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春スキー

2017年3月3日

長女が小学校に上がる前に、
一度はスキーに連れて行きたい!と思い、
20年ぶりに新潟県の湯沢までにスキーに行った
田中香津奈です。

スケジュールを見たら、空いていたのが、
3月2日のみということで、
1日の夜から新潟県、
越後湯沢へ。

18時以降発なら、宿泊割引が適用されるので、
18:12発19:28着のMaxときに乗りましたが、
意外と近いものです。

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遅めの夕食になりましたが、
新潟名物へぎそば
といえば「小嶋屋」です。

つるつるとしたのど越しで、
めんつゆもあっさりしており、いくらでも
食べられる感じです。

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前泊すると、朝からスキーできるのが
最大のメリット。
そして温泉もゆっくり楽しめます。
また、平日の春スキーということもあり、
すごい空いています。

雪は1週間ぐらい降っていない
ということでしたが、
2m以上もの 積雪。

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すべてレンタルで揃えましたが、
私が全盛期でスキーをやっていた頃とは
違い、お洒落なウェアが揃っており、
時代の流れを感じます・・・

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キッズパークで遊んでもらっている間に、
私は約20年ぶりのスキー。

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スキー1級の滑り姿はいかがでしょうか。

頭で考えるイメージと、体の動きが
一致せず、最初はかなり苦労しました。

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長女も初スキーに挑戦しました。

レッスンに入ろうと思いましたが、
元スキーのインストラクターでもある
私の直接指導の成果?もあり、
後半はかなり上手に滑ることが
できるようになりましたよ。

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そうそう、行った宿泊先は、
『NASPAニューオータニ』。

バブル時代の建物なのか、
とても綺麗ですし、
和室も選ぶことができます。

スキー場も直結していますし、
ボード禁止のため、
スキー派にとっては、
本当におすすめです。

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カンガルーではありません・・・

2017年1月30日

週末を利用して、関西方面に来ている
田中香津奈です。

行きは飛行機で、羽田空港から伊丹空港へ。

海外旅行気分を味わいたかったのですが、
伊丹空港が思っていたよりも地味だったのと、
乗っている時間も短すぎて、
海外気分はとうてい無理でした。
(当たり前ですが・・・)

1月28日は、奈良の若草山の山焼きという、
早春を告げる一大行事があり、
その前に東大寺に遊びに来ました。

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次女が鹿を見て、

「ガルー!」
「ガルー!」

というのでその先を見てみると、
鹿が群れで 休んでいました。

鹿のことを、カンガルーと思っていたようです。

全く似てなくもないのですが、
「ガルー!」には笑ってしまいました!

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東大寺の大仏殿の中に柱の穴があります。
実は、大仏様の鼻の穴と同じ大きさなのです。

この柱の穴をくぐり抜けると無病息災の
ご利益があるといわれています。

長女がくぐり抜け、

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次に、次女がくぐり抜けました。

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18時近くになり、平城京跡にある朱雀門へ。

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最初の600発の花火の後は、
一斉に火がつけられ、
若草山が燃える炎は壮観です!

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翌日は、京都にある東急ハンズへ。

フェイスブックを見ていたら、
1月18日に紹介した「器 たつのこ」が、
販売会を実施していたからなんです。

東京・青山でいつも社長にお会いしていますが、
今回は京都に突撃訪問。

驚いていましたが、喜んでくれました。

京都の東急ハンズでは昨年の11月に続き、
今回が2回目ということ。
好評につき、また4月にも開催するとのことでした。

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ハンズの後は、四条駅から京都駅へ戻り、
嵯峨野線に乗り換えて、
太秦(うずまさ)映画村へ行きました。

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暴れん坊将軍に出演した本物の馬にも
乗ることができます。

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長女がチャレンジしてみました。

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水戸黄門や暴れん坊将軍といった時代劇を
撮影した現場は迫力がありました。

東映ということもあり、プリキュア等の
アニメも充実しています。

年代を感じてしまいますが、個人的には、
「魔法使いサリーちゃん」の資料が
楽しかったです。

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今関西地方は雨模様、
天気予報では東京は晴れているようで、
これから自宅に戻ります!

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明けましておめでとうございます

2017年1月4日

明けましておめでとうございます。

年末年始は遠出をすることが
なかったので、歩きと電動自転車のみ
での移動していた、田中香津奈です。

大晦日:恵比寿の通称タコ公園
(5,6年前は、もっと大きなタコでした)

 

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元旦:長女が自転車で近所の公園まで
デビュー

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2日:金王神社の初詣&渋谷MODI内で
カラオケ。
長女が歌いまくりです。。。

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3日:代々木公園で凧揚げ
良い風が吹いてました!

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と、人混みとは無縁の生活だったので、
心穏やかに過ごすことができました。

2016年は、
セミナー(講師ではなく受講生としてです!)
を通じて、たくさんの出会いと
たくさんの経験を積むことができた
貴重な1年となりました。

なぜなら、2005年の会社設立以来、
自己流でビジネスをしてきた私にとっては、
これまでの私にとっての常識を
根本的に覆されるようなことも
たくさんあったからです。

ドミノ倒しのように、
いろんなセミナーに参加しましたが、
同時にウン百万円というお金も使いました。

セミナーの分野を大きく分けると、
以下の2つです。

 ●マーケティング系
 ●生命保険系

いずれも、超トップレベルの話は
迫力も説得力も違います。

たとえば、
話し方がわかりやすいのはもちろんのこと、
セミナーの進め方が絶妙に上手です。

「時間」が一番貴重な私にとっては、
知りたかったことを最短ルートで
教えてくれたことが、
本当に価値がありました。

また、表面的にまとめた資料ではなく、
実際経験したこと、
お客様の事例に基づいた話をしてくれます。

だからこそ、説得力があります。

どちらの分野も、
メンターとなる先生に出会うことが
できました。

今後、私のビジネスおいて、本当に心強い存在です。

トータルでは
新車が買えるくらいの金額ですので、
2016年度の私の行動はバカじゃないのか
と思われる方もいるかもしれませんが、
私にとってターニングポイントと
なったことは間違いないと思っています。
 
というわけで、2017年は
これまでインプットしてきたことを
惜しみなく発信する、
アウトプット元年となります。

そして、6年ぶりの自社開催セミナーも
予定しています。

年初ということで、以下、私の決意表明です。

試行錯誤し、
最終的に辿り着いたミッションは、
『働く女性の資産形成を支援する』
です。

私が定義する「働く女性」というのは、
会社員や公務員として
「給与をもらう・もらわない」
ということだけではありません。

会社や診療所を経営している
夫の経理を担当している、
というのも「働く女性」です。

一方、夫が自営業者で、
給与は貰っているけれど、
実際には会社の経営や業務には
携わっていない
というようなケースは
該当しないという考えです。

私が自社セミナーを開催していた
6年前と比較すると、
金融商品のラインアップが
大きく変わりました。

これからは金融商品における
「リスク」の基本的な考え方を
分かっていないと、
完全に取り残されてしまうことでしょう。

一昔前と違い、
大切なお金が時を経るにつれて、
目減りしていく時代ということです。
 
2017年度、いよいよ出発の時が来ました。

「お金の心配」
「お金の不安」
「お金の悩み」
から解放されるために
必要な資産形成アイデアと
行動力を手にいれる
一歩を踏み出すために、
全力で支援をさせていただきます。

本年度もどうぞ
よろしくお願い申し上げます。

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シンガポールに住みたくなった!

2016年11月17日

これまでのソニー生命の変額保険の
運用益を活用して、
4泊5日でシンガポール旅行ヘ
行ってきました。

運用益は旅行費用にするために、
別管理しているのですが、
オーストラリア旅行に続き、嬉しいです。

シンガポールへは
高校3年の春に行ったことがあります。

あれから24年の年月が流れてしまいましたが、
その時に乗ったシンガポール航空の
サービスの素晴らしさが印象的で、
今回も利用することに。

飛行機から見える景色を見て、
長女は何を思っているのかなぁ。

ずっと、外を眺めていました。

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出発の羽田空港は強い雨だったのですが、
富士山上空は晴れていて、 とても幻想的。

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朝8時50分のフライトでしたが、
到着したのは夕方。 

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初日は、張り切って
屋台に食べにいったのですが、
帰りに流しのタクシーを拾うことができず、
宿泊先のマリーナベイ・サンズを目指して
歩くことに。

タワー1、2、3と3つの高層ビルを屋上で
連結した構造になっていて、
高さはなんと200m!

前半はここに2泊です。

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そもそもシンガポールに
雨季(10月から3月)があることを
知らなかった私は、
直前にチェックした
シンガポールの週間天気予報が
毎日のように雷雨でがっかり、、、。

しかし、現地では、天候に恵まれました。

ホテルから見える日の出はとてもきれい。

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朝食のバイキングの1つで
気に入ったのが麺類。

まっさらな麺でしたが、
香菜や赤とうがらしなど、
トッピングをてんこもりにして、
オリジナルのアジアンヌードルに。

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雨が降らないうちに、
最上階57階のプールに行くと、
シンガポールの都市部が一望。

夢のようなひとときでした。

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「シンガポールは物価が高いよ」
ということを聞きますが、
とにかく飲み物が高い。

これはホテルの中のコーラの例ですが、
特にビールは高いです。

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プールにいる時間が長かったのですが、
お決まりのマーライオンには行ってきました!

とにかく、中国人とインド人の多さにはびっくり。
 

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後半2泊は、
都市部から少し離れたセントーサ島に
移動。

宿泊先は、ハードロックホテルです。

前半とは違い、
ほぼすべて徒歩圏内で動くことができました。

まずは、ハードロックカフェでケーキです。

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長女のお誕生日週間なので、
ケーキを頼んだと言ったら、
「Happy Birthday!」を
してくれました。

サプライズ演出がとても嬉しかったようです。

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「大人も子供も楽しめる」
というキャッチフレーズで
このホテルにしたのですが、
プールも浅めで滑り台もあり、
次女も初めて浮き輪デビュー
することもできました。

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ユニバーサルスタジオに
行った日は、これぞ雨季
といった感じの スコールに。

161117-13

雨やどりがてら入った屋内施設は、
懐かしの「セサミストリート」。

中学時代は、セサミストリートを見て
英語の勉強をした記憶があるんですが、本
物を見るのは初めて。

私が興奮してしまいました。

161117-14

結局雨はやまず、
シンガポールの「キッザニア」へ移動。

日本と同じくらい混雑していたのですが、
すべて英語対応の中、
長女はなんとか溶け込もうと頑張っていました。

とにかく、シンガポールは物価が高いですが、
どこの公共施設もきれい。

そして、蚊はほとんど見かけない。

昨年のオーストラリアは、
借金が世界一少なく、
そして2050年までに
もっとも人口が増加する国で、
経済的効果を感じることができました。

そして、今年のシンガポールは、
日本から撤退した
多くの金融機関が連なっていました。

日本も快適ですが、
やはり今後のお金の行き先は、
海外なんだと強く確信した
旅行となりました。

そういったことをふまえた
資産形成スクールについて、
着々と準備が進んでいます。

田中香津奈の
これまでにない情報発信を
楽しみにしてくださいね。

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Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて、個人・法人問わず、お金の不安を解消する支援をしています。
詳しいプロフィールはこちら

田中香津奈の「ドローマイライフ」

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