女性ファイナンシャルプランナー田中香津奈のFelice Blog

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田中香津奈:女性FP、社会保険労務士

MLI・マネー塾の新年会

2003年1月25日

明治神宮前にあるイタリア料理屋に70人の女性が集う会が催されました。

それはMLI主催の「女のたしなみマネー塾」の新年会です。
マネー塾は通常20人くらいのメンバーなので(私は平日昼コースだったので10人でしたが)あまり違和感ないのですが、正装した女性が70人も集まり、しかもみなさんがマネーを通じて会話を楽しむという雰囲気は独特なものがありました。

日々忙しい毎日ですが、女性がいろんなところで活躍されてるんだなあと感じる機会に参加できるとまた明日からの活力になります!

女性のマネー感覚が磨かれてくると世の中はかなり変わるのではと思っています。

ファイナンシャルプランナー

2003年1月24日

先日お便りがあった大学の教授の保険の見直しにいってきました。

私学の先生方はもともと協栄生命がバックグラウンドでしたので、先生方はみなさん破綻後
もそのままにされている方がほとんどです。

私の教授も
「担当の保険会社は破綻したとかいってるけど、あいかわらず口座から保険料は引き落としされているから大丈夫なのね」
と数年前おっしゃっていたのにびっくりさせられたことがあります。
確かに引き落としは従来どおりですけど保険金額がだいぶカットされていることをお忘れになっているからです。

しかし、あれからかなり生命保険会社が破綻して現状が少し見えていらっしゃったようで、
今回更新をせずに、ファイナンシャルプランナー(FP)の私に保険相談がありました。

先生と生徒の関係のときは、あまりつっこまなかったプライベートなことも、
保険の見直しのときはやはり重要になってきます。

「先生もこんなこと考えてらっしゃるんだあ」
と保険を通じていろんな一面を教えていただき、
なんだかFPとして、一歩大人の気持ちになった一日でした。

かづな先生の保険相談

2003年1月23日

本日のかづな先生の保険相談の女性は、
お母様が娘さんに保険をかけていたのですが、
お母様がお亡くなりになり、実際自分が支払う立場になったとき

「この保険料は払えないけど、でも解約するのはいかがなものか?」

と2年間くらい相談するファイナンシャルプランナー(FP)を探していたところ
私と出会ったという方です。

世の中には「プラチナ保険」と呼ばれるものに加入されている方もいらっしゃいますが、最近ニュースをにぎわせている生保の予定利率引下げOKの法案が成立してしまったらこの神話も崩れてしまうのねと思うと、最近のアドバイスには本当に胃が痛くなる思いになります。

保険は「何かのリスクを補うもの」というのが根本にありますので、少しでも不安に思うようでしたら、やはり保険を見直すことが必要でしょう。

悩む前にみなさん相談くださいね。

MLI・渋井真帆さんのマネー塾に参加

2003年1月19日

今年初のMLI・渋井真帆さんの
「女のたしなみマネー塾」上級編に参加してきました。

昨日のセミナーと今日のセミナーに共通してることは「経済・金融を勉強するにはまず自分のことを良く知る」ということです。

つまり「ライフスタイル」をある程度イメージする大切さです。

専門用語だと「自分マーケテイグ」ともいうそうです。

実は、ここのところ研修続きだったので、本日は朝早く近所ウオーキングをしてみました。いつもとルートを変えてみたのですが、素敵なおうちがあったり、「あの店なくなってしまったの?」とかいろんな発見がありました。意外と近所は散策する機会が少ないのではないでしょうか?近所にも経済のヒントが隠されてますね。「自分マーケテイング」を机の上でうなって考えるより、「近所ウオーキング」も試して見てください。
きっとよいマーケテイングできると思います。おすすめです。

大学の先生からの相談です

2003年1月17日

私の大尊敬する大学のゼミの先生から年賀状が戻ってきました。

なんとそこには「保険の見直し」の言葉が・・・

今まで私のファイナンシャルプランナー(FP)の仕事に???マークを示していた先生から
「保険相談」をもちかけていただき、とても嬉しく思いました。

最近パソコンに向かう時間が急に増えたため、モノモライに悩まされていますが、すっかりその疲れもなくなりそうです。みなさまからの保険相談が多くなり「眼が〜」と思うのですが最近は相談されることが私の特効薬になっている気がします。

今日もかづな先生の保険相談、がんばりますね。

平松愛理さんの乳がんドキュメント

2003年1月13日

昨晩ぼーっと深夜番組をみていたら、日本テレビのドキュメントで平松愛理さんの特集をしていました。
私が大学生の時に「部屋とYシャツと私」が流行りました。

この特集をみて「笑顔でいる人の裏側にはこんな苦労があったのかあ」という愕然とした自分がいました。私の親戚はがん患者が多いので、多少のことではびっくりしませんが、何の苦労もなさそうに見えた彼女が8回も乳がんを克服するために手術をして、神戸震災のためのコンサートを自分を犠牲にしてでも行っているドキュメントをみたら涙がいっぱいあふれてきました。

今のがん治療で「放射線治療」が多くなってきてますが、その副作用により声がでないこと、痛みへの注射として「仕事」をし続けたこと、転移がないかどうかの検査の様子、すべて公開することにより、彼女は「がんという病気の存在を少しでも身近に感じて」というメッセージでなかったかなあと感じました。

ハワイでの休養や、仕事への復帰にはやはりある程度のお金が必要だと思います。がん保険は治療費と考えるだけでなく、がんと闘病する後の生活を少しでも選択肢が増えるよう必要なものではないかなと改めて考えさせられた番組でした。

Felice Plan

田中 香津奈
ファイナンシャルプランナー
(CFP(R)認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
社会保険労務士(登録番号 第13140401号)
株式会社フェリーチェプラン 代表取締役

2005年に独立系FP会社、株式会社フェリーチェプランを設立。
セミナー、個別相談、執筆&メディア出演等を通じて、個人・法人問わず、お金の不安を解消する支援をしています。
詳しいプロフィールはこちら

田中香津奈の「ドローマイライフ」

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