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- 2010年04月16日
本日、4月16日(金)に発売された本なんですが、みなさんにオススメしたい本が
あります。
エコノミスト・ファイナンシャルプランナーである中原圭介さんが新刊を発売されました。
2008年3月1日に茨城県のつくばで行われた日経セミナーで私が講演したときに、
わざわざ聴きに来てくださったことがきっかけで、それから親しくさせていただいています。
「最も予測が当たる」エコノミストということで有名で、講談社のセオリーという雑誌の、
「誰の言っていることが当てになりますか。調べてみました。」で
数百人の過去の発言、新聞、雑誌でのコメント、書籍の記述を徹底調査したところ、
最も予測が当たるエコノミスト1位として認定された人なんです。
また、著書の『株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる』 は、
海外でも翻訳出版されています。
⇒※充実の内容ですがある程度の知識・経験がないと、この本から入ると難しいです。
ただ、予測が当たる当たらないという以前に中原さんの考えの根底には、
●経済は経済学だけを勉強していれば良いというものではなく、歴史学・心理学・哲学からの
アプローチが必要である。
●健康や仕事に悪影響を与えるような資産運用のやり方は絶対にしてはいけない。
ということが前提にあるのであって、最初にお金ありきということでは決してないということです。
投資は目的ではなく、よりよく生きるためのひとつの手段が投資であるということだと思います。
本日発売の本を含め、中原さんの考え方が分かりやすく書かれている本を厳選しました。
<お金の入門書> <本日発売で、投資の心得
が書いています>
もうすぐ「シブヤでマネーな女になる講座」がスタートしますが、
お金から遠ざかってしまいがちな女性に、表面的でない話を
是非聞いていただきたいと思い、本物をお伝えするカン・チュンドさん
とジョイントセミナーをやることになりました。
私の根本的な性格なのですが、良いことはみんなで共有したい!のです。
いずれセミナー参加者限定で、今回の講座でお伝えする次のステップとして
中原さんの話もみなさんに聞いていただきたいと思っています。
- 2010年03月22日
この連休中、何だか無性に食べたくなったラーメンがあります。
私が大学時代(1992〜1996)に、よく通った「らーめん香月 広尾店」の
ねぎラーメンです。

恵比寿に本店があるにもかかわらず、渋谷駅ロータリーから新橋行きのバスに
乗って、広尾店に向かいました。
私は基本的に、しょうゆラーメンが好きなので、背脂系はあまり好みませんが、
ここの味は、背脂系にも関わらず、驚くほどあっさりしています。
もちろん、焼餃子も頼みました!

今となっては、ラーメン店は激戦化しているために、
香月もかつてほどの人気店ではありませんが、
約15年ぶりに食べた味は、何だか懐かしい味で、
とても美味しかったです。
帰りに書店で、「dancyu 40歳からのラーメン」という本を発見しました。
私はこの前36歳になりましたが、四捨五入すると40歳(気持ちは18歳のまま!)ですので、
迷うことなく買ってしまいました。

私の好きな醤油ラーメン特集です。
浅草の「来集軒」・浅草橋の「中華そば 幸貴」の2店が美味しそう!
近くに行く機会があれば、2店制覇してこようと思います。
最後に、久しぶりに『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)の
感想を載せてくれているブログのご紹介です。
そして、高校時代の友人が三線の講習会で沖縄に行ったときに、
那覇の沖縄・ジュンク堂書店で写真を撮って送ってきてくれました!

ありがとうございます。
- 2008年04月03日
保険マンモスの古川徹社長が弊社事務所に来てくださいました。
なんと、4月5日に『アナタの保険、見直せば500万円安くなる(DVD付)
』が扶桑社から出版されます!

できたてホヤホヤの本を持ってきていただきました。

カラーマンガ&DVDが取り入れられている
今までにないタイプの本に仕上がっています。
「生命保険は、どの保険会社に・・・ではなくて、誰に相談するかが
とても重要になるのです。」と同じコンセプトを掲げている私としましても、
田中香津奈より推薦文を寄稿させていただきました。

古川社徹社長の渾身の作、情熱が注ぎ込まれているのが伝わってくる1冊です。
4月5日には全国の書店に並びますので、
一度ご覧になってみてくださいね。
- 2008年01月14日
3連休の最終日は、「成人の日」でしたね。
今年は、昭和生まれが成人する最後の年。
来年からは、全員が平成生まれになります。
『平成』という発表はとても記憶に残っています。
中学3年生のとき、冬休みも終盤というときに、
コタツの中でその発表を聞いていました。
年号が変わるって、そのときはよく実感がわかなかったのですが、
最近は本当に、昭和と平成の文化の時代に違いについて
感じることが多々あります。
そんな中で、この正月休みに一気に読んでしまったのが
こちらの本。
私と同世代の人であれば、ツボでしょう。
聖子派か、明菜派か?
私は、明菜派でした。
ラジオやテレビのベスト10を録音しては、
歌詞を覚えて歌っていたことを思い出します。
の2人をたどっていくと、
実は1980年代の10年間に集約されます。
それはまさに昭和の時代の終焉と重なるのです。
今週のPRESIDENT (プレジデント) 2008年 2/4号 [雑誌]で、
秋元康氏が2008年の生活・文化展望をこんなふうに予測していました。
2008年のキーワード:最小公倍数
かつてのように老若男女を問わずに受け入れられる
「最大公約数」的な大ヒット作品やライフスタイルは影を潜め、
個人の楽しみを起点にした小さなコミュニティーから徐々に
大勢へと情報が伝播する時代になる。
それを最小公倍数という言葉で表現した。
ということです。
聖子派か、明菜派か、
みんなでアイドルを共有する時代は本当、
昭和時代で終わってしまったようです。
この本でそういう時代を振り返り、
そして新しい時代の到来にすっと入っていく。
そういう切り替えも新年の今だからこそ
よいタイミングなのかもしれません。
振袖姿の彼らは、
すでに松田聖子と、中森明菜が時代を一世風靡した
その直後に生まれています。
彼女たちとは、この本は共有できないのかなぁ・・・
と思いながら成人式のニュースを振り返っていました。
- 2007年02月12日
個別相談の相談最終日を迎え、お仕事一段落ということで、
気になっていた映画を観にいきました。
最近は事前にネットで席を予約し、
チケットを買うために並ぶ必要がなく便利です。
『不都合な真実』

米国のクリントン政権で副大統領をつとめたゴア氏が
最初から最後までほとんど1人で話している、
ハリウッド映画というより、ドキュメンタリー映画に近いです。
映画って、好みがあると思うので、
ほとんどブログでは紹介しませんが、
この映画は好みに関わらず、見るべき映画だと思います。
テーマは「環境問題・地球温暖化」ですので、
今まで「京都議定書って何?」とか、
「地球温暖化ってどんな弊害があるの?」と
身近なニュースに感じていなかった方にはぴったりの映画です。
みなさんも地球という規模ではなく、日本という枠組みだけでみても
温暖化を感じることが多いのではないでしょうか?
2月というのに以前のように冬という実感はありません。
すべて地球温暖化が原因です。
また地球全体でみても、各地で異常気象にみまわれています。
将来のことではなく、現在進行形で地球が壊れかけています。
映画は、ゴア氏が最初から最後までほとんど1人で話し続けていますが、
あっという間に1時間45分が経ってしまいます。
全世界で、このようなスタイルの講義を1000回ほどしているそうです。
実は、1ヶ月くらい前に、興味があって本は買っていました。
分厚くって、今一読み進めていなかったのですが、
映画を観た後は、一気に読めてしまいました。
映画の中でいくつもの格言が紹介されていて、
メモろうと思っていたのですが、
この書籍の中にすべて記されています。
講師ゴア氏の「地球温暖化」セミナーを聞いて、
セミナーで使っていたパワーポイントの資料が
忠実に再現されているというのがこの書籍という役割になっているのでは、
と映画を書籍を並行して観るとそういう印象を受けます。
そこに書かれていた「あなたにも、すぐできる10の事」

今後、日々の生活で私は実行していきます。
なぜ、ハリウッドの大スター達が、
ハイブリッド車を買うのかその気持ちもわかりました。
環境問題、経済ニュースというよりは、
もはや常識、そして教養の分野だと思います。
大ヒット上映中ですので、ぜひ足を運んでくださいね。
(『あなたにも、すぐできる10の事』の1つ、まず実行しました^^
<10.映画「不都合な真実」を見て地球の危機について知り、友に勧めましょう。>です・・・
)
- 2007年01月18日
本を選ぶときは、
直接本屋さんで目的もなく見て回るか、
ダイレクトにamazonで購入するか、
どちらかのパターンです。
本屋さんにいくときは、
どちらかというと「タイトル」や「表紙」のかっこよさにひかれて
直感的なお買い物となります。
洋服はもったいないので迷ったら購入を止めることが多いですが、
本は気にせず、1回で何十冊も買う主義です。
潜在的に自分が悩んでいたり、
「こうなりたいな」という画がビジュアル化されているものを
手にとっている気がします。
すっごく気になった表紙が、『レバレッジ・リーディング』。
「本を読まないから時間がない」
というこの本の『はじめに』にあったメッセージを読んで、
びっくりして家に帰って一気に読みました。
最近の悩みとしては、
「サイトで【フェリーチェカフェ】のコーナーを作ったのに、なかなか更新が
追いつかないなぁ・・・」
「この壁はどうやって超えればいいのかなぁ・・・」
と悩みの日々が続きました。
この本において、
「成功する人は読書する」
など、
自分が気づいていたことが
改めて活字で読むことによって意識し、
自分のやろうとしていることを突き進むことが
少なからず間違えていない方向性だということを
確認することができました。
1冊の本への投資から
100倍の利益が返ってくる、
『レバレッジ・リーディング』で教えてもらった読書術をさっそく実行してみたいと思います。
- 2007年01月09日
この時期になると、
「今年はうちの子が中学受験なので、
お正月はどこにもいけなかったわぁ〜」
という方に出会うこともあります。
私も約20年前に
中学受験をした受験生で、
なんだか1月のさむ〜い時期になると、
そのときの光景を思い出すこともあります。
残念ながら第一志望の学校は合格せず、
幼いながらも小さな挫折と
心の傷を負った体験もしました。
当然、第一志望でない学校に通うことになりますが、
実は本当に自分に合った学校がそこにあったという
貴重な体験もしました。
「人間万事 塞翁が馬」とは良く言ったものです。
試験当日って、
必死になっていて、
普段通りにやれば受かるようなものの、
経験値が浅くて緊張してしまったり、
急に友達のことや家族のことを思い出してしまったり、
今振り返るとちょっと弱かったと、当時の自分を
懐かしく思います。
私はそんな経験から、少なからず教育というものに
興味があります。
スーパーの本屋さんの一角で手に取った本ですが、
とても奥深い内容です。
「子どもの成績を決めるのは親の習慣」に私も同感です。
勉強できる子の親、できない子の親の見分け方とか、
なるほど!と思うところがたくさんあります。
また今の私自身を教育するにもとても役に立つ本です。
新年の良きスタートをきるためにも、
お子様のいる方も、
お子様のいない方も、
一度この本に出会っていただければと思います。
- 2006年01月15日
昨年末は、バタバタしていて、すっかり手帳を買いにいきそびれてしまっていました。
「ほぼ日手帳のレフィル買いに行かなくちゃ・・・」と思っていたら、グッドタイミングにお届けものがありました。
株式会社ペリエの社長、和田裕美さんからです。
その名は『和田裕美の「売れる!」営業手帳2006』。
そろりと表紙をあけると、こんなコメントが。
〜手帳って、とっても大切な自分自身の上司みたいな存在かもしれません。
わくわくしながらお使いくださるとうれしいなって思います。〜
フェリーチェプランの代表として今年1年過ごすのに、組織上の上司はいないということです。
新しい門出にふさわしく、この手帳をお供にがんばっていこうと思います。
今までの手帳と形式が違うので、とまどうこともありましたが、悩んでいる間もなく、手帳の使い方のヒントが載っている、新刊も送ってきてくださいました!!
会社名「フェリーチェプラン」の由来である「幸せ」という大好きな言葉も入っている題名。
久々の和田裕美さんトークにひきこまれてしまい、あっという間に本を読み終えてしまいました。
ちょっと失敗をしてしまって落ち込んでしまうとき、
てんぱっていて、気持ちが焦ってしまいそうなとき、
この手帳と、この本に支えてもらいながら今年一年がんばっていこうと思います!

和田裕美さん、いつもお心遣いありがとうございます。^^
- 2006年01月06日
年末の再放送ではまってしまったものがあります。
『ドラゴン桜』。
大学受験とは、本当に数十年も前のことですけど、学園ドラマとは違って
今の私の状況もうん、うんうなずいてしまう内容。
最近のYahoo!ニュースで、『ドラゴン桜』の影響で、今年の東大受験の志願者が多いということが書いてありましたが、納得。
私も東大とは、才能が別格の人が行く学校だと思っていました。
でも、そんなことないと、単純な私は思ってしまいました。^^
実際のマンガを買いにいこうと本屋さんに行ってきました。
そこで見つけたのが、
ドラゴン桜で登場する言葉と並行して、名言集も載っています。
その中で感動した言葉の一つをご紹介。
【稽古】
人間が自分の力をほぼ100%出せるのはどういう場合か、
それは慣れていてリラックスしているときだ。
演劇でも歌舞伎でも、徹底的に稽古をして舞台を踏む。
その経験と慣れがいい技を出せるのだ。
(56限目)
私は歌舞伎鑑賞、大好きです。(お正月は、テレビで歌舞伎鑑賞もしてました。^^)
なぜ、よいかと思うと、これが理由なのですね。
徹底的に稽古しているから、魅力が出るのですね。
会社設立にあたり、
決断すること、
プレゼンすること、
話し合うこと、
という状況に、これまで以上に遭遇すると思います。
東大受験生ではありませんが、
そんなときは、この言葉集を励みにしていきたいと思います。
- 2005年12月09日
大ベストセラーとなった『バカの壁 』の著者、
養老孟司さんの講演を聞く機会がありました。
確か、前の会社の上司が、「この本おもしろいわよ。」と大ヒットする前にポンっと、私がいただいたのが、この本との出会い。
文体は、なんだかぶっきらぼうで、簡単そうなことと、物事の真髄に迫る「脳」の話といろんな観点から構成されている本で、さらっと読む本にしては、私にとっては難しいという印象が残っていました。
で、楽しみにしていた講演会。
こんなエピソードから入っていきました。
「私はどんな仕事をしていたかというと、解剖をしていたんですよ。
死体って、どこにも転がっていないし、解剖を許可してくれる人を探すのは大変で、解剖が終わると、火葬をしにいくのですが、その後のお骨を運ぶと、この『鈴木さん』と私は生前どのような関係があったのかなと思うと、すごく複雑な気持ちで・・・死には時も関係ないので、東大で解剖をしていたときは、正月もない日々でしたよ。
よく、『自分にあった仕事をさがしている』と若い人たちは言いますが、この仕事が自分にあっているとは思ってないけど(解剖ですからね・笑)、でも誰がやらなくてはいけないことで
仕事は『お預かり』しているものなのです。
必要がなければ、やめる。
自分が不適任になったらやめさせてもらう。
そうやって仕事に取り組んでいくと、『自分さがし』とか言っていないで、
自分をどんどん変えつつ、仕事に取り組んでいくことができるのでは
ないでしょうかね。」
時には、ポケットに手をつっこみつつ、渋いおじさまという雰囲気。
辛口だけど、普段考えない『ごく当たり前』のことを考えさせてもらう時間を私に作ってくださった気がします。
やはり、本だけでは伝わらない、
養老孟司ワールドが炸裂していました。
今年の締めくくりに「バカの壁」を読み直してみようと思います。
- 2005年11月27日
横浜に住居を構えてから約5年という歳月が流れました。
独身の頃は、渋谷に住んでいたので、最初のうちはとっても人が少なくて、すべてが広々としていてなんだか落ち着く反面、さびしい気持ちになったものです。
横浜という街は、文明開化の始まりという歴史があります。
開国とともに、近代技術を始め、衣食住など生活文化にいたるまで多くの情報が横浜の地より全国に広まっています。
最近の私は、ふと足を運ぶと、そんな異文化を感じることができる横浜という街が本当にとても好きになっています。
新御三家といわれるホテルも素晴らしいですが、古きよき伝統が生きる老舗ホテルも日常を忘れさせてくれる時間を過ごすことができます。
老舗ホテルで、横浜といえば、『ホテルニューグランド』
総料理長・高橋清一氏が料理、お酒、ブライダル、マナーについて、横浜の歴史を取り入れながら「横浜流」をすべて語ってくれています。
写真も魅力的なショットばかりで、ホテルの夢物語に酔いしれてしまいそうです。
マッカーサーが好んで数度に渡り、滞在した話は有名すぎますが、各界の著名人にまつわる逸話にもふれています。
ごはんにグラタンをのせた『ドリア』、
イタリアにもアメリカにも存在しない『ナポリタン』、
プリンとアイスクリームを組み合わせた『プリン・ア・ラ・モード』など、
ホテルニューグランドで生まれた料理なのです。
老舗ホテルの総料理長が語る、女性のマナー&ルーツも興味深いメッセージです。
料理人の目で見たホテル物語、味わってみて下さいね。
- 2005年09月21日
保険のご相談の大半が、
「こんなこと知らなかった」
「聞いていない、詐欺ではないか」
と、あまりよろしくない言葉を聞くことが多いです。
セミナーでは、
「保険選びは、まず自分と対話することから。」
「保険選びに答えはないので、一般的なデータを参考にしていきましょう。そのためには、まず少し知識を得ることが大切。当サイトの保険ゼミなどを参考にしてくださいね。」
とお伝えします。
自分は、保険以外の分野に関してはどうか?と考えてみました。
「住み替えしたいんだけど、なんかいいマンションないかなぁ〜」
「がんになったらどうしよう〜、病気って怖いなあ〜」
「なんかよいダイエット方法ないかなぁ〜」
と、「誰か私を救ってくれないかしら・・・」と他力本願になっている自分に気づきました。
何を行動するにも、ある程度の知識がないと、自分を守ることはできないし、思い込みで仕事をすることほど、危険なことはない!
と日々の生活のなかで非常に痛感させられます。
ふと、京都駅で見つけた本、
『阪大医学生が書いたやさしい「がん」の教科書―みんなに伝えたい正しい知識、大切なこと』

駅の本屋さんって、手軽で興味深い本がセレクトして置かれているので、普段手に取る機会がない分野の本を見つけることができます。
あの日野原重明先生の推薦の言葉まであります。
「彼は、学生でありながら、一般の人にどうすればがんが予防され、またがんの早期発見・早期治療がどうすれば効果的になされるか、そしてがんはどうして発生するかというメカニズムが素人にもよくわかるような本を書きたいと決心しま・・・
こんなにわかりやすい本は、ほかに例をみないでしょう。」
一部引用させていただきましたが、本当にその通り。
単行本で、厚さ1cmにも満たない、気軽に読める本です。
無知が一番怖いことです。
最初から、自分で調べるのも、勉強するのも非常に時間がかかること。
正確な知識をピピっと吸収するには、その道のプロの本をどんどん活用していくことが早道、と思っています。
- 2005年01月15日
大雪の週末というニュースは、だいぶ前から報じていたので、昨年の大晦日のように、あっという間に雪が積もってしまったらどうしよう・・・と心配のあまり、先々に予定をこなしていた本日。
結局、寒かったけど、雨でしたね。
先日、本屋さんでぐっとくるタイトルの本にめぐりあってしまいました。
『いまどきの なべ』
以前から、
「仕事が忙しい夜は、なべが一番。材料を買ってきて、一緒になべしてしまったら、お味噌汁代わりにもなって、野菜もたくさん食べれていいわよ。」
というアドバイスをいただいたことがあります。
私のなべのイメージって、居酒屋さんでぐつぐつ白菜&たら、もしくは真っ赤なキムチが入っているちゃんこ鍋など、いろんなものが泡をふきながら、ということであまりおいしそうだという印象がなかったので、チャレンジすることはほとんどなかったのです。
でもこの本は違いました。
撮影のショットも上手と思いますが、素材を生かした鍋料理。
本からおしゃれな香りがただよっています(^^)
具はたくさん冷蔵庫になくても、できてしまう鍋なのです。
「かきとねぎのみそ仕立て」(P52)
「鶏の軟骨入りだんごなべ」(P90)
材料費も安いし、粋な味に仕上がります。
たぶん、外で食べたら高い鍋料理ですね。
次は、今流行の豆乳なべにチャレンジしてみようと思ってます。
日本酒がよく合いそうな「ぶりしゃぶ」と合わせるようなので、楽しみです。^^
寒い日は、鍋料理であったまりましょう。
それが、「いまどき」です。(笑)
- 2004年10月11日
「保険の考え方を一人でも多くの人に伝えたい。」
これを実現化するチャンスとなったのが、「女のたしなみ保険塾」。
最初、保険の講義で6回というと、「そんなに保険のことで話すことあるのですか?」と半信半疑だった方もいました。
実は保険は奥深い。
その事実に、毎回講義のテキストを作っている、自分自身がびっくりしています。
契約時の商品のことは書いてあるサイトたくさんはあるけれど、実際に保険に加入した後のことや、保険金受け取りのことなど書いてあるサイトは、まだまだ少ないです。
なので、保険はよくわからない分野と言われてしまうのです。
少しでもわかりやすくする工夫として、歴史で覚える保険、を心がけています。
医療保障など、なぜいろんな保険商品のラインアップがあるのかは、
日本経済とからめた方がわかりやすいです。
以前読んだ、慶応義塾大学ラグビー部監督・上田昭夫氏が著書「王者の復活―慶応ラグビー部を甦らせた「若者組織論」」の中のフレーズがずっと頭の中に残っていたからです。
「若いパワーを活用するには、今の若者の考え方を理解する必要がある。
彼らは、自分なりに納得した上で行動したいと思っているのである。指示どおり動くのが嫌だといっているわけではない。意味もわからず闇雲に指示どおり行動したりせず、自分が納得すれば一生懸命にやる。
要するに、今の若者を動かすのに必要なのは、『命令』ではなく『説明』なのだ。・・・今の学生は理屈を嫌がらない。・・・今の学生とつきあっていくためには、噛んで含めるような粘り強いコミュニケーションを心がける必要がある。昔のように、指導者の『行くぞ!』という号令一発で全員が動くような時代ではない。
『ここまでいわなくてもわかるだろう』と自分の常識に照らして話を端折るのは禁物だ。何度も言葉のキャッチボールを繰り返しながら、相手がどこまで理解して、どこから理解していないのかを確かめなければいけない。したがって、必然的に話は長くなる。・・・」
上田監督の経験に基づく話は、大筋、セミナーの状況にあてはまる気がします。
なぜ、この保障が必要なのか、なぜこの保障が開発されたのか。
理屈を取り入れながら、質問しながら、進めていきたいと思います。
- 2004年04月29日
ランチタイム、女性2人以上になると、こんな会話を聞くことが多いです。
「年金って本当にもらえるのかしら?」
「はなまるで特集してたのをみると、心配になってくるよね。」
思わず、「えっ、違いますよ」とつっこみたくなるときがあります。
みなさん、わからないと話題に出つつ、そのままにしてしまっているんです。
そんなことが気軽に話せるBARができました。
東京、大泉学園に漫画家が出しているBARレモンハート。
本当に存在していますが、今回そのBARが舞台になって、話題の変額年金について解説している漫画を見つけちゃいました。
これがおもしろい。
変額年金は運用実績に基づいて受け取る年金や解約払戻金が増減する保険。
年金額の最低保証は原則としてないので、運用実績により基本年金額を上回る場合もあれば、下回る場合もあります。
もちろん、解約払戻金の最低保証もありません。
投資目的の保険ですね。
お酒好きな私にはたとえがわかりやすかった。
「変額年金の基本は運用商品です。カクテルで言うとベースが運用ということになります。カクテルのベースにも、ウィスキーベースやジンベースがあるように、変額年金にも日本株式で運用するものや、海外の債券で運用するものなどいろいろあります。」
カクテルってひとくくりで言っても、まずベースですよね。
そのベースを決めて、ソーダで割ったり、フルーツを入れたり、リキュールを入れたり、によっていろんな種類のカクテルができあがります。
いっぱいあるカクテル名を覚えるより、自分が好きなテイストだな、と思うベースを決めておくと、たとえメニューがなくてもリクエストできます。
「私はラムはちょっと苦手なので、ジンベースでさっぱりしたのをお願いします」と。
これは変額年金でも同じこと。「○○○○という商品に加入したい」というより、「外債の比率が高い変額年金で勝負してみたい、そういう商品は何?」と問い合わせると、プランニングする人もわかりやすいです。
つまりしくみを覚えてしまうと、いろんな形の投資・運用に広がるんですよね。
お酒が入ると、本音もぽろっとでることもあるし、ゆったりとした気持ちでいろいろと考えがカミングアウトできる。

漫画の中のBARレモン・ハート話題の変額年金入門には
グットタイミングでFPが登場するんですよね。
私もかづな先生BAR開いてみようかしら。
相談はかどりそうですね。
- 2004年03月14日
私の身内はがんにかかった人が多いので、あらためてがんに関する本を読んだりするのはあまり気が進みません。
身近にいて、どんな病気かわかっていると同時に、自分がこの病気にかかるのが恐いんでしょうね。。
でも、今回は強くすすめられてこの本を読みました。
がん医療の選び方 (講談社現代新書) 吉原清児著者
著者は医療ジャーナリストという肩書きで、いろんな医療の現場をルポしている方。
まえがきに
「人生に必要なものは勇気と想像力、そして、ちょっぴりのおカネ」
チャップリンが語った私の好きな言葉である。
という始まりが私にとって、この本を読んでみようかな、という気にさせてくれました。
うん、考えている方向性、一緒かも。と。
いろんなケースを書いてありますが、私がここで一番感動したのが、「質問上手の患者になるために」ということ。
よく、保険の見直しをするのに、わからないまま契約してしまいましたとか、保険のことよくわからないので、そのままにしてます、とかいろいろご相談受けますが、それではだめなんです。
これが命のかかわることであればどうしますか?
でも、普段質問するくせをつけていない日本人は、「白衣を着た医者の前では緊張してかしこまり、患者側は言いたいことが言えなくなるものだ。」と書いてあるほど、質問するのが苦手。
ここで質問できるか、できないかで病気を克服することができるかもしれない、ということ。
患者側が事前に質問メモを用意しておくこと。自分は今、どのような疑問や不安を感じているのか。何を知りたくて、何がわからないのか。何をどうしてほしいのか、メモを書きとめておき、診察時には「先生、今日は5つのことを教えてください」「今回は3つの質問があります」などを申し出て、不安や疑問をその場で解消してゆく。これも医者との上手な会話術である。・・・
とりわけ、自分のがんの診断や治療方針について、どうしても納得できない部分が残る場合は、別の病院でもう一度診てもらい、「私の受ける治療はこうですが、本当にいちばんいい治療でしょうか」と確認する方法がある。つまり、主治医以外の「第二の意見(セカンド・オピニオン)を求めるのだ。
長い抜粋になってしまいましたが、がん治療だけのことではない記述だと思います。
自分が疑問に思ったことを一つずつ解決する、そして相性が合わないのであれば、一度違う方の意見を聞いてみる。
普段からこういう習慣はこれからの時代、本当に必要です。
いくらよい保険、よい金融商品に加入していたとしても、この習慣が身についていないと、いざというとき役にたたない。
今からでも遅くありません。
まずは保険の場合の会話術。
セカンドオピニオンの使い方。
そのサポートをさせていただくお仕事に重点をおいていこう、と感じさせられた一冊でした。
- 2004年03月02日
最近いろんな方にお会いしたり、文章を書くことが多くなってきて、あらためてビジネスマナーがわからなくなるときがあります。
私の憧れのリフレソロクジーの先駆者、藤田桂子さんも元スチュワーデス。
そんなことで、今手元にとっているのが「最新改訂版 日航スチュワーデス魅力の礼儀作法 大人の女へのパスポート」、奥谷禮子さん著者です。
スチュワーデスの現場を知るのは、昔堀ちえみが主役を務めていた「スチュワーデス物語」以来かも・・・
すっと読める本です。
●とりわけ人をもてなすときは、"感性"が絶対必要条件と言えます。
感性などどいうと、ことあらたまった印象ですが、たとえばあなたが喫茶店でおしゃべりをしているとします。
のどが渇いたのに、空のコップに水を注ぎにこないと「サービスの悪い店ね」と思うことでしょう。
逆に、少し口をつけただけで注ぎに来られるとゆっくりおしゃべりもできず、居心地の悪いものです。
その"ほどよいところ"を察知するのが、感性です。
本文より抜粋しましたが、スチュワーデスが注意するのは、この点とのこと。
自分の家に招いたつもりで接し、くつろいでいただける方法を見つけるということの"感性の訓練"をしているということです。
プロ意識が違います。
やはり憧れの職業になるのは、わかりますね。
感性の集まった社会人ですから。
呼吸といい、お金まわりといい、そしてマナー。
学校で習わないことはいっぱいあります。
一つずつ勉強ですね。
- 2004年02月25日
3色ボールペンがついていた「三色ボールペンで読む日本語」で少し前脚光をあびていた
明治大学教授の斉藤孝先生の本。
金銭教育と同じく、呼吸についての教育は我々世代は受けてきていません。当たり前のことですが、呼吸の大切さを書いている本です。
なぜ、切れる子供が多いのか。
なぜ、コミュニケーションがうまくいかないのか。
なぜ、人は途中でできないと物事を放り出してしまうのか。
能、読経、お笑いの世界、何気なく接している世界に魅せられてしまうその理由について書いてあります。
何か毎日がうまくいかないとき。
それは呼吸を訓練していくことである程度解決できるということです。
そういえば、独身時代通っていたスポーツクラブで、唯一参加していたのが「ヨガ」の教室。
疲れていても、土曜日の午前中にそのクラスに参加すると、自然と心が落ちついていたのを思い出します。
トップクラスの運動選手、サッカーの中田選手やラグビーの大畑選手は呼吸訓練がある程度できているので、心のぶれも体のぶれも少ないといいます。
「呼吸というものがリズムよく流れ出したら、人間は疲れないのです」
とても納得です。
さっそく、本で紹介されている呼吸法実践してます。
慣れないと難しいですが、「心を亡くすと書いて忙しい」と連発している私には、本当によいお薬です。
悩んで毎日がもやもやしている方。
是非、ご一読下さい。
呼吸入門 斉藤孝 角川書店
- 2003年09月28日
自宅のとなりには、学習塾があります。
今日は、こんなお天気がいい中、お昼頃、ぞろぞろと中学生が建物からでてきました。
そうです、模擬試験の帰りです。
塾で学んだことって、今の仕事に何も役にたってないので、「なんであの時、試験のためにどきどきして勉強していたのだろう」と思いました。
でもそんなとき、ある方の言葉を思い出しました。
「別に模擬試験が重要なのではなく、筋力と同じで、継続することが大事ということを学ぶのが勉強だ。1晩で筋力がつかないのと同様に、勉強も1夜漬けではある程度の実力しか発揮できない。」
偶然に、今日は、
「90日で幸せな小金持ちになるワークブック―今日から始める72のわくわくレッスン」
をやり遂げた日となりました!!!
1日目から90日目まで、ワークブックの形式になっていて、90日で習得できるようになってます。
私がこの本を購入したのは、6月1日。
ぱらぱらとめくってみると、
「このワークブックは読んで知識を得るのが目的ではありません。できるだけ1日1ワークを守ってください。きっと次の日のワークを読みたくなるはずです。でも、そこはちょっとがまんして、今日のテーマに意識を集中させて、1日を過ごしてください。」
なんだか忠実に守ってみました。
確かに、1ページ1ワークなので、すぐ終わってしまい、次のワークをやってみたくなった日も何日もありましたが、こらえました。(こらえすぎて、毎日できなかったのが重なり、結局1ヶ月遅れの終了となりましたが・・・)
内容がすべて実行できたかはどうかとして、6月1日からの自分の心の変化を読み直したり、ほんの1日のちょっとした時間の作業が積み重なると、こんな1冊のワークブックをやり遂げられるんだ」という、継続の達成感を感じました。
当たり前のことが書いてありますが、もう学校にいく年代でもないので、基本的なことを自分に投げかけてくれるこの本の役割は、ここ数ヶ月、私の支えとなってくれました!
ちょっとお休みして、10月からは新しいワークブック始めようと思ってます。
- 2003年09月04日
先日、日野社長の出版記念パーテイーで名刺交換させていただいた出版社の方に、「当社の今のベストセラーは、考える道具、と書いて『考具』という本です」と紹介がありました。
はて、ベストセラーというのに、恥ずかしながらタイトルを存じ上げてませんでした・・・
これは、まずいっと思い、さっそく本屋さんへ。
そうしましたらなんと、日野社長の『クチコミュニティ・マーケティング2-実践編 あなたの会社がクチコミで伸びる!』の横に、「当店おすすめ!」という注意書きまでして置いてありました。
著者は、加藤昌治さんで博報堂の方。
「いかにしてアイデアを生み出すか?」ということが徹底して書いてあります。
●聞き耳をたてる
●「七色いんこ」になる⇒誰かになりきると違う世界が見えるということです。
●アイデアは組み合わせ
うん、納得です。
ただ、「常に意識する」ことが、アイデアマンへの第一歩、ということだと思いました。
私も、やっと1年になりますね、「アイデアノート」持ち歩いてます。
最初は、B5のキャンパスノート⇒A4のキャンパスノート⇒キャンパスノートだとちょっと色気ないかなと思い、リングノート⇒やっぱりキャンパスノートに戻り、今は手帳と同じサイズのミニ版。
そこに書いてあることは、3ヶ月後読み返してみると実行しています。ほとんど。
でも、この時代。3ヵ月後で実行済みでは遅いんですよね。
ピッチ上げます。
- 2003年07月14日
ゼミ会の話の続きです。いつも幹事役をやってくれる彼女が「本に私の名前が載ってます!」ということで、さっそくこの週末に購入しました。
題名は「実戦!問題解決法」著者 大前研一/斉藤顕一(もっと難しい漢字なのですが、変換の仕方がわかりません・・・ごめんなさい)
アマゾンで調べたらなんだか難しそう、そして2,000円もするということで、これは一度手にとってみて私のレベルに合うか考察してから・・・と思い、さっそく書店へ。
ありました、最後の一冊。
CD−ROMがついていたので高いようですね。
しかし、ビジネス本にしてはとてもわかりやすい!
一気に読んでしまいました。
■語学とITは使えてナンボ。毎日使うことが最も大事!
⇒英文科出身の私には分かりやすい比喩です。ITってまだまだ「知識」として普及してますけど、語学と同じ、「手段」なのですよね。
■情報の三重苦にわれわれは苦しんでいる!
1)どんな情報を集めたらいいのか分からない。
2)収集した情報をどのように整理し、理解したらいいのか分からない。
3)たとえ整理できたとしても、要は何なのか分からない。
これ以上、抜粋してしまうと、著作権にひっかっかってしまうので、続きは是非購入して読んでください。
眠くなってしまう人は、CD−ROMにて斉藤先生がわかりやすく語りかけてくれますのでご安心を。
生保業界も決算が終わり、それを反映して「生保特集」雑誌が乱立してます。
でも、「自分にあてはめるとなんなの?」という状態ですよね。
マネー関係、特にまず保険について「実践!問題解決法」実行していきます。
同じゼミで、彼女の大学生時代も知ってます。
同じベースをもっている彼女がコンサルテイング会社のスタッフとしてがんばっている姿をみて、私にでもわかるかも、とちょっと期待して購読してみました。
彼女は、朝5時半に会社にいき、朝ミーテイングで勉強して(朝食も会社で当番で作るらしい・・・)私よりも数倍勉強しているけど、とても身近な彼女の活躍に勇気づけられました。
女子大人気は確実にダウンしてますけど、十分すばらしい実力で社会に貢献してます。
本のカバーは難しいそうだけど、でも「何かチャレンジしたい」人には是非読んでもらいたいです。
彼女は松澤美帆さん。P46に名前載ってます^^
- 2003年07月10日
このサイトについても、最近賛否両論があります。
★親しみやすい
★若く見えて、信頼度が薄い
どちらも納得です。
では私の職業的にはどっちがよいのでしょう?と掘り下げて考えて見ました。
★相談するなら、「おこられる」より「聞いてくれる」
★もうちょっと信頼できる雰囲気でないと相談できないわ。
人それぞれです。
そこで学んだことは「物事に正解はない」ということです。
これは保険相談でも重要視していかなくてはいけないポイントです。
自分の価値観が正しいかどうかは?として「自分がよい」と思ったアンテナを絶えず持ち続けることが大事です。
ビジネスにおいて、「起業」はできます。
しかし「継続」は難しいです。
今励ましてもらった本は、今でこそ美談になっている松井証券の社長さんの本「おやんなさいよ でも つまんないよ」ラジオたんぱから2001年に出版されてます。
2年前に革新的なことを行った松井証券は、今光ってます。
勉強になる一冊です。
- 2003年06月23日
何人か憧れの女性はいますが、その中でも長年のファンはモデルのSHIHOさん。
このHPをたちあげるときに「こういうイメージでお願いしたですが」と一人でちょきちょき女性雑誌を切り抜き、すべてSHIHOさんをモデルにした企画書を作ったのもよい思い出です。(私のキャラクターが女性雑誌というより、イラストの雰囲気だったいうことで、その企画は没になりましたが・・・)
久々にリフレッシュがてら中谷彰宏著者「生き方のモデルになろう」を読んでみました。
私の職業はモデルとは全く違う世界ですけど、仕事に対するスタンスはとても学ぶことが多かったです。
「オシャレである前にハッピーでいよう」
「いいことを想像して、人に会おう」
「本当かなと思うことでも、試してみよう」
などなど。でもSHIHOさんが表紙に書いてある「美しく賢く楽しく」。
このシンプルな言葉が一番頷きました^^
マネーのこと、保険のこと、経済のこと、考えるのはすべて自分がハッピーになれることのためにするんだ、と思うとなんだかワクワクしてきました。
SHIHOさんパワーがほしい方はこちらから
将来、彼女が会社案内もしくはHPを飾ってくれることを目標にがんばります!!
- 2003年04月30日
最近胃の調子がよくないことは何回もこの日記に書いてますが、ゴールデンウイークを健康に迎えようと思い、海原純子さん著作の「「きれい」への医学―美人をつくるマインド・ダイエット (講談社プラスアルファ文庫)」を読んでます。
いつものごとく、本屋さんでふらっと手にとったのですが、「美容預金」という言葉に魅せられました。
普段マネーの預金の話はよく読みますが、それを美容にたとえてあって非常にわかりやすい!
私はもともと和食好き(日本酒によくあいそうなもの)なので、海原さんのレシピはおしゃれっぽいから実践できないかしら?と思っていたのですが、なんと結構身近な食材がわかりやすくのってます。
さっそく私が実行していることは
1.レモンを2滴くらいしぼっていれたお水
2.大根おろし
3.バナナ
の3つ。
お水を飲むのが苦手でついついお茶やジュース・アイスコーヒーに走っていた私がレモンの絞りを水にいれるだけで、すごくおしゃれな気分でおいしく飲めてます。
また、バナナは胃にやさしい感じがします。
海原さんに実際にお会いした方の話を聞くと、とても小柄ですけど、素敵な雰囲気の方という印象を教えてくれました。
素敵な雰囲気とは健康管理からですね。
お金だけでなく、美容預金も心がけようと思った私でした。
- プロフィール
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- 名前:田中香津奈
- 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。 - 詳しくはこちら
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