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  • 2011年05月30日

5月10日から本格的に『かづな先生のセカンドオピニオン』が始まっていますが、
保険に加入している担当の方から変更手続きを急がされていたり、
来店型ショップで以前加入したけれど保険料が何だか高いような気がする、
などの理由で来ていただいています。


おかげさまで、6月の週末に関しましては19日(日)までは埋まっている状況ですので、
週末しか都合がつかない方で、お誕生日が関係ある方などは
お早めのお申込みをお待ちしています。


いつの間にか、仕事も通常通りになっていますが、娘が成長しているのが分かります。


以下の写真は、昨日の自宅での様子です。


最近は、ハイハイも上手くできるようになりました。
ソファーに手をかけて、どうするのかを見ていると・・・
 

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まずは、足を伸ばしながらのポーズ!

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じっと、ソファーを見つめつつ、

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おっととっと、、つかまり立ちをしました!
(私はこの時点で、かなり動揺しています)
 

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笑顔で2回目のポーズです。

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ここで終わるかと思いきや、カーテンが気になるようで、

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あれっ!!!、産まれてはじめて自力で立ち上がったのです。

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その後は倒れて泣いていましたが、突然立ち上がる姿を見る
ことになり、驚きと喜びが入り交ざった気持ちでした!
 

  • 2011年05月21日

5月21日(土)12:00に、頌栄(しょうえい)女子学院時代の同級生、
河合(旧姓)真紀さん⇒通称は『まっきー』のご自宅に集まることになりました!

午前中は、自衛隊員のご夫婦からのご相談が入っていました。
奥様は2年前に相談にきていただいていましたが、この度ご結婚されたのを
キッカケに、今度はご主人とご一緒に再び相談にいらっしゃいました。

自衛隊の方は、福利厚生がしっかりされていますし、自衛隊病院もありますが、
その点を考慮しつつの、最適なプランをご提案をさせていただきました。


ということで、私は遅れての参加です。


頌栄の104回生並びに、近い学年のみなさまはすぐに分かるでしょう。

左から時計回りに、

まゆ⇒女の子と男の子(私の娘と同級生)の2児のママです。

あっちゃん⇒何度かこのブログに登場している三つ子のママ。
        最近、フェイスブックと始めたとのこと!

ゆかちゃん⇒来年から幼稚園に通う娘のママ。

まっきー⇒この度、ご招待してくれました。
      (一度、ブログに登場したことがあります)

写真を撮ってくれたのは、かぼ。
いつも、さらっとした気配りを連発してくれます。


それにしても、大人数ですね。           

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まっきーの息子がずっと可愛がってくれていました!
左は、まっきーのお母様です。

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ふと振り返ると、娘はおもちゃの箱の中に入れられて
いました・・・

出られなくなって、困っている様子です。

あまりに可愛くがんばっている様子が、とても微笑ましかったです。

娘へのみんなの共通の言葉が、「ムチムチ」
かなり「ムチムチ」しているようです。

  110521-03.jpg

 こんな感じであっという間に時間が過ぎ去っていきました。

最後にお知らせですが、
いよいよ、7月からセミナー開始です。
(6月からママ向けセミナーをする予定でしたが、7月からになります。) 

6月初旬にHP上にて詳細をご案内させていただきます。

 

  • 2011年05月13日

先月27日にアフラックの新商品説明会がありましたが、2日前の
4月25日にオリックス生命でも説明会がありました。

残念ながら、都合がつかなかったのですが、5月13日はオリックス生命の
広報担当の方が新任されたということもあり、事務所までご挨拶にきていただきました。

オリックス生命は、CMをたくさん打つアフラックやアリコに比べて、
まだまだ認知度は低いですが、今年の『週刊ダイヤモンド』保険特集でも
医療保険CUREシリーズは4年連続第1位!

今年の新商品は、ネット専用の定期保険です。
現在は、「ファインセーブ」という定期保険を販売していますが、
主に新聞広告を媒体としているため、実は50代の加入が多いとのこと。

そこで、若い年齢層の人にも定期保険に入ってもらいたいということで、
ネット専用の定期保険『Bridge(ブリッジ)』の発売です。

現在、ネットで資料請求や保険料試算が保険会社が増えてきていますが、
ネットで申込みが完結できる保険会社は
ライフネット生命とネクスティア生命の2社しかありません。

その分野にオリックス生命は参入したということです。
すべての年齢・プランにおいて、業界最安値ということではありませんが、
既存の2社が月払いしか選べないところを、半年払や年払を扱うことによって、
保険料を割安にしています。

 <個人的意見>

商品そのものは悪くない。ただ、ネット専業でないオリックス生命が、
ネット経由のみの販売をしていくので、顧客が適正な保障額を
導き出せるかが最大のポイント。

●ネット経由⇒コストダウン
●解約払戻金⇒「なし」にすることで保険料割安に

上記理由から当然、保険料は割安にはなる。
選ぶ側は、過多な保障額にならないように十分注意しなければならない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

打ち合わせのときなどは、こうやって娘も同席させていただくこともあります。

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お風呂上がりですが、1人でも座ることができるようになりました!
 

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離乳食も1ヶ月くらい前から始まっており、
ご飯・キャベツ・人参・ナス・玉ねぎ・豆腐・じゃがいもなど、
いろんなもの食べています。
明日は、初めて白身のお魚に挑戦します。
 

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最近は何でも口にしますが、自分の足まで
舐めるようになりました・・・
 

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油断すると、ビニール袋まで食べようとします・・・
 

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産まれて半年でこんな状況ですので、これから先が大変そうです。
 
 

  • 2011年05月05日

今年のGWはまとまった休みがありながら、震災の影響で、
行楽地は閑散とするとの予想でしたが、渋滞のニュースや、
街中も何となく人が多い気がします。

5月10日(火)から本格的に『かづな先生のセカンドオピニオン』が開始されるのですが、
5月4日、5日も相談がありました。
こんな感じなので、GW中は渋谷区から一歩も外にでておりません・・・
 

昨日は「相続」絡みのご相談でした。
お父様が2月にお亡くなりになり、遺族はお母様とご本人を入れて、
兄弟姉妹(けいていしまい)が4人いらっしゃいます。
日本の国税は、配偶者までは甘いけれど、子どもへは非常に厳しい制度になっています。
配偶者は1億6000万円も配偶者控除があるのですが、子どもは基礎控除だけだからです。

ということは、相続というのは、両親2人とも亡くなったときに悲劇が訪れるのです。
これを「二次相続」といいいます。


基礎控除について、「平成23年度税制改正大綱」によると、基礎控除は4割カットになり、
3000万円+600万円×法定相続人の数になる予定です。
上記の場合、お母様に万が一のことがあれば、5400万円を超える分は
相続税の対象です。
税率も見直され、最高55%です・・・

税理士さんに任しているから、信託銀行に任しているから大丈夫!!という方。
悲しいですが、万全ということはありません。


すべての権限を握るのは国家であり、実務を司る税務署の職員になります。
ありがちなんですが、親から子への贈与も110万円までは非課税、
通帳に履歴が残っているから大丈夫いう方が大勢いらっしゃいます。

贈与は「双務諾成契約」といって、お互いが、承諾することが前提ですので、
贈与契約書がないと、税務署に否認される可能性があります。
否認を簡単に説明すると、親が一方的に子どもに財産を渡していて、
子どもは知らなかった・・・というように捉えられてしまい、贈与とみなさなれないと
いうことです。つまり、贈与税の基礎控除である110万円を差し引くことができなく
なるかもしれないということです。
その点、贈与契約書があれば、お互いに贈与ということを知っていたということで、
贈与を認められ、贈与税の控除枠を使うことができるということです。


また、親が資産を持っており、また立派なお家に住まわれている場合、
子どもがその家を引き継ごうと思っても、簡単には出来ないようになっています。
政府・財務省・国税庁は、財産のあるところから取っていきますし、
百戦錬磨の人達ですから、よっぽど対策をしないと相続税が支払えず、
最終的に財産の1つである土地・建物は没収ということが多々あります・・・

数ヶ月前に、ダイヤモンド社から相続特集があり、売り切れの書店も
あったくらい関心が高かったとのことで、ご紹介しておきます。
 

 週刊 ダイヤモンド 2011年 1/22号 [雑誌]

 

本日は36歳の男性の医師で、某有名生保の外交員から月々6万円の提案をされており、
何かおかしいと感じたことと、
『週刊ダイヤモンド』の保険特集を見たけれど、
最終的な組み合わせが分からないという理由で、ご相談がありました。

大幅に改善するプランをご提案させていただきましたが、
本日は有料相談についてお話させていただきます。

この業界は無料相談が大多数なんですが、
有料相談をやる方はほとんどいないというのが現実です。


ただ、無料相談だから内容が悪いということはなく、レベルの高い方は多数いらっしゃいます。
だったら無料相談でも構わないという方もいて当然なんですが、
これはあくまでも結果論であって、一般の方が最初から良し悪しを見分けることは難しく、
最初に上手くいかないと後々、悪影響を受ける場合が多いです。

保険は提案がすべてといっても過言ではなく、
一番大切な最初の接点の段階で誰に当たるか運に任せたくない方や、
有料でもより内容の濃いことを聞きたい方々が、
私のところに相談に来ていただいているのだと思います。


お気軽プランが8,000円、満足プランが13,000円ですが、
長い目でみると決して高いものではないと思っています。
 

最近は娘の関係で、1日に1〜2組しか対応できなくなりましたが、良くなるだけじゃ物足りず、
より良くなりたい方が是非ご相談にきていただきたいです!


本日も娘を預けに行きました。

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最近もっぱら楽しみにしているのが、迎えにいったときに
もらう報告書です。

↓↓↓

<今日のご様子>

腹ばいになると両手をついて力強く体を起こしていました。
おもちゃにも積極的に手を伸ばし、お口で感触を確かめていました。
スタッフがあやすと笑顔がたくさんみられました。


遊んだあとは深い眠りについていたようで、迎えにいったときは、
途中で起こしたので、このようにキョトンとしていました。

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親が思っている以上に子どもは日々成長し、強くなっているものなんですね。

  

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

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