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  • 2008年12月27日

あっという間にクリスマスが過ぎ去り、年末にさしかかってきました。
街中も慌しく、いかにも年末という感じです。

私はというと、今年最後のかづな先生のセカオピを終えて、ほっとしたのか、
風邪をひいてしまい、ちょうど忘年会シーズンと重なって、
まだ鼻がすっきりしない状態なんです。

そんな中で取り組んでいることといえば、本の執筆です。

やっと骨組みが完成し、第1章から第3章まで肉付けして、
年内中に編集担当の方に原稿をお渡しする予定となっています。
(私の中では、12月31日までが年内と思って、書き続けています。)

こんな感じなので
大掃除をするタイミングを逃してしまっています・・・

クリスマスは特にケーキを食べるわけでもなく、アイスクリームの「雪見だいふく」を
食べたくらいです・・・。
久しぶりに食べると味しかったのですが、少し小さくなったような気が
しないでもありません。

大晦日はNHKホールにいって「第59回 紅白歌合戦」を見に行く予定です。^^

入場整理券が手元にあるんですが、
なんと、応募者数435.956通という中での当選は、今からちょっとワクワクします。

写真は当選ハガキですが、転売防止のために、紅白歌合戦という文字のところに、
名前と住所までもが印字されているのです。

081228-01.jpg

 

入場整理券と引き換えに、座席が決まるようですが、
早くから並んでも、2階席、3階席になる場合があると書いています。

今年は最後に「蛍の光」♪を唄って、来年よい年が迎えられるようにしたいと
思っています。

2008年度、私のブログをみていただいたみなさま、
どうもありがとうございます。

毎日寒い日が続きますので、風邪をひかれませんように、
それでは、良いお年をお迎えください。

                        

  • 2008年12月14日

2008年から復活した有料保険相談。
「かづな先生のセカンドオピニオン」として1月から毎月20名限定で行ってきました。

気がつけば、約1年が経ちました。本当に時が経つのは早いですね。
先ほど数えてみたら、セカンドオピニオンのご相談は「226名」のみなさまとお会い
することができました!
日程が合わずに、何度か調整に応じていただいた方も多く、申し訳なかったです。

関東近郊に限らず、遠くからも来ていただき本当にありがとうございます。
また、今年最後のセカオピということで、ご相談いただいた一部の方に
ご協力いただき、久しぶりに週末の様子を実況中継です!

結婚を機に保険を見直しするということで、栃木県からご相談に。
ご主人は公務員で、共済と、民間の保険について、いろいろな質問を
クリアにされていきました。

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20代前半の彼女は、健康状態が良いうちに
保険を検討しようということでご相談に。

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今年3月に自宅近所のファイナンシャルプランナー(FP)に相談経験がある方。
AIGショックが気になり、セカンドオピニオン的に
加入している保険のアドバイスをということでご相談に。

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奈良県からご相談にいらっしゃいました!
現在加入の保険が正しいかどうか確認です。

081214-03.jpg

埼玉県在住のご夫婦。
お二人とも保険に加入していますが、
継続したほうがよいのか、見直したほうがいいのか、
一つ一つ疑問を解消しながら、解決していきました。

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フリーで通訳をされている方。
正社員からフリーになられて、外的要因がいろいろと変化しました。
その際に、現在の保険が合っているのか、
今後の人生設計もふまえつつ、ベストプランを考えていきました。

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1年間を振り返ってみますと、セカンドオピニオン自体は大成功だったと思いますが、
「20人限定とかではなく、年間通しでしないのですか?」
という声も何度かいただいています。

まだ未定ですが、みなさんが相談しやすい環境を整えたり、法人向けのご相談も積極的に
やっていきたいと思っていますので、来年も、どうぞよろしくお願いします。

 

  • 2008年12月12日

弊社では「セカンドオピニオン」を毎月行っていますが、
そのおかげで、保険の悩みが解決できたので、次のステップである『投資』の分野に
進みたい!というご相談も大変増えています。

私自身も投資セミナーもやりますが、、資産運用のセミナー・コンサルティング事業に
特化している晋陽FPオフィス代表、カン・チュンド氏が事務所に来てくださいました。

081212.jpg

カンさんはETFの専門家なのですが、私自身が投資をするにあたり柱となるのは、
FXよりはETFであるという考え方があり、すごいお会いするのが楽しみ
だったのです。

昨今話題になっているETF投資にスポットを当てた著書である
「日本人が知らなかったETF投資」を今年の8月に出版されています。

日経新聞、日経マネー、あるじゃん、アエラ、別冊宝島などにも
多数とりあげられていますので、カンさんをご存知の方も多いと思います。

最近は表面的で具体的なことを言わず、それらしい内容を言ってごまかすFPもいますが、
カンさんは、嘘のない誠実な投資を伝えることができる本物のFPです。
 

来年1月10日(土)にトークイベントがありますので、
ご興味のある方は参加されてはいかがでしょうか?


昨年まで、マチュアライフ研究所(MLI)で私と同じ上級コースで講師を担当していました
マネックス・ユニバーシティ代表の内藤忍さんも登場します。

日時が合う方は是非参加することをオススメします。
ちなみに私も行く予定です!

 

  • 2008年12月11日

神田で行われた日経新聞主催「金融リテール戦略2008」に参加してきました。
朝10:00〜18:00近くという一日セミナーです。
 

クレディ・スイス
スタンダードチャータード銀行
三菱東京UFJ銀行
じぶん銀行
日銀
クレディ・アグリコル
京都銀行
住信SBIネット銀行
静岡銀行
ロンバー・オディエ・ダリエ・ヘンチ信託
ヒューチャーフィナンシャルストラテジー

メンバーはそれぞれ独自の路線を貫いている
金融機関の社長・頭取などトップレベルの方ばかりが揃いました。

その中でも、印象の残ったお二人のお話を抜粋です。

★京都銀行頭取 柏原康夫氏
就任した10年前は、「預金残高」は地銀で15位。
地銀トップテン入りを果たすためにはどうするか。

「言葉は伝えてなんぼ」

を大切にしてこられたということです。

支店長会議で会社の方針などを伝えますが、
支店長が行員に伝えるのは10分の1、20分の1しか伝えられないということを
把握している上で、まず一つ目として『キーワード経営』を掲げているとのことです。
レジュメにも載っていますが、

「積極的な攻め」と「鉄壁の守り」

それを実行するための

・基本方針
・収益拡大戦略の目差す数字
・3つのキーワード

これだったら、すべての行員に会社の方向性が伝わると思いました。
 

もう1つは『あまのじゃく発想』。
みんなと同じ発想でやらない、というあまのじゃくの発想が大切。
1990年以降、バブル崩壊して、銀行はリストラを実行。
マーケットが縮小する一方で、京都銀行さんは積極的に新規出店を
すすめていったということ。
そのため近畿2府3県において存在感を向上していったのです。

純利益は10年前、地銀内17位だったのが、4位にアップ。
『キーワード経営』そして『あまのじゃく発想』の2つによって、
数字にもきちんと成果が表れているということがよくわかりました。

そして、最後のパネルディスカッションに登場した、

★住信SBIネット銀行代表取締役社長 田中嘉一氏

弊社のセミナーでも、ネット専業銀行であれば、「住信SBIネット銀行」を
おすすめしていますけれども、直接社長の話を聞くことができました。

「インターネット銀行の宿命はストレスのない取引」

口座開設をするのに、web上で動画が配信されているのですが、
なんと音声が出ません。
これは、webが重たくならないように研究した結果ということです。

普通で1秒って、そんなに長く感じないと思うんですが、
サイトをクリックして、1秒待たされるとストレスを感じる。

銀行のサイトだから、という妥協はなく、
リアルで取引できるということで、「SBI証券」のシステムを参考にして
200億円程度の投資をしてきたとのこと。
今までのネットバンキングの100倍速いシステムを構築することに成功し、
結果的には、バンキングシステムの概念を変えたとのことです。

その結果が開業約1年で30万口座開設、5千億円の預金、1千億円の住宅ローン、
1千億円のハイブリッド預金など、実績に表れています。
 
など、システムの裏側の話を聞くことができたのも、
リアルセミナーならではのメリットだと思います。

一部の講演では、同時通訳のイヤホンをしながら聴講というのも
初めてのスタイルでした。

新聞や本を通してでなく、生の声というのは迫力もあり、大変勉強になった1日でした。
組織というのはトップの力量ひとつで、どうにでもなるという怖さと夢を、改めて
感じることができました。

 

  • 2008年12月07日

やろうやろうと思っていて、12月に入っても未処理だったことに
さっき気がついた・・・「ねんきん特別便」。

厚生労働大臣・舛添要一氏のサインがでかでかと記載されている
レターです。

実は、「ねんきん特別便」というのは2種類あって青色便と緑色便があります。

青色は平成20年3月までに送付されたもので、記録ミスの疑いが強い方です。
緑色は、青色を送られた人以外が対象です。
(緑色だからといって安心してはいけません。)

081207.jpg

 

日本国民の10人に1人が記録ミスがある可能性があると言われていますので、
入念なチェックは必要です。

「訂正なし」の場合も、確認するだけでなく、返送する必要があることを
ご存知ですか?

もし、返送しなかったら・・・
「未確認」として処理されることになり、データが宙に浮いてしまう可能性もゼロではありません。
 

『ねんきん特別便が届いているけど、どうしていいかわからなかった・・・』

遅れてしまっている私が言うのもなんなんですが、放置している方は、
是非このブログをキッカケに早めに返送してくださいね。

私は、今から投函してきます^^。

 

 

  • 2008年12月04日

本を執筆する出版元の扶桑社さんが出しているYen SPA!(エン スパ)で
私の4ページ特集が組まれました。^^


お金が貯まる人が実践しているお金のつきあい方は、
「守りのお金」がしっかり整備されていて、払わなくていいお金を払わなくてすむような
体制が整っています。

というペースで書いているんですが、

その中で、今回は守りのお金の代表例である「保険」について
取材していただきました。

とっても面白い企画です!
月1万円という低コストで実現できるプランをご紹介しています。
 

コース1:組んでおいて損はないのが、「鉄板スタンダード型」
保険初心者にも、わかりやすい保険内容で組み合わせています。
たぶん、自分で保険を勉強して、保険加入をしよう!と思っている方に
参考になるプランだと思います。

コース2:どうせなら殖やせる保険を、「貯蓄重視型」
合理的に保険加入したい人には、斬新なプランです。

コース3:4大リスクをすべてカバー、「バランス重視型」
自分でいうのも何ですが、4つの経済リスクをカバーできる
最強プランです。ちょっと玄人組み合わせに仕上がっています。

保険と投資信託をうまく組み合わせるプランもコラムにしてみたり、
見所満載の企画になっています。

わざわざカメラマンが事務所まで来てくださり、
何枚も掲載用の写真を撮っていただきました。

随所に私の写真も載っているんですが、
ちょっと太りすぎの感が否めないのが本当に残念です。

現在18時20分。
今から新宿3丁目で、慰労会兼忘年会ですので、
太る要素は十分整っております・・・。

 

本題に戻りますが、
「Yen SPA!」本体には、「投資カレンダー」も付録になっているんで、
ぜひ、一度手にとって下さいね。

目印はこの表紙です↓

081204-01.jpg

最後にお知らせです。

かづな先生のカンドオピニオンが本日より募集開始ですので、
ネットなどで調べてみても、いまいち分からないといった場合などは、
思い切って一度相談にいらしてください。
満足していただけると思います。

それでは副都心線に乗って、行ってきます。

 

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

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