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  • 2007年03月01日

3月迎えて初めて挑戦するのが『人間ドック』 。
普段、毎晩のようにお酒を飲む機会がある私としては、
前日の禁酒&午後9時までのお食事というお約束も
久々新鮮なライフワークとなりました。

職場で受ける『健康診断』は、あくまでも病気を見つけるための検査。
一方、『人間ドック』は、病気になる前に健康状態を知るために受ける検査。
現在の健康状態を把握して、健康を維持するために活用するということで、
検査項目が多岐にわたっています。

20代や30代前半の方、もしかして私には関係ないと思っていませんか?

健康や体力に自信があっても、
最近は生活習慣病やがんの低年齢化が進んでいるのです。
また今後の検査の指標にもなっていきます。
今までの人間ドックは病気の早期発見が中心でしたが、
最近は病気の予防や健康づくりの役割が注目されています。

健康診断とは比べもののならないくらい検査項目の多い人間ドックですが、

前回、『健康診断』で行った
「マンモグラフィー検査」(未経験の方はこちらの記事をご参考に)はなんなくこなしました。

今までの『健康診断』と大きく違う点は、胃カメラを飲むことでしょう。
正直、怖くて嫌で嫌で仕方がありませんでした・・・。

*胃カメラ
→叔母が年末に「大腸がん」で手術しました。
がんには遺伝するがんと遺伝しないがんがあり、
食道がん、胃がんは遺伝傾向は強くありませんが、
がんは遺伝性はほとんどないと言われていますが、
大腸がん、ポリープは非常に遺伝傾向が強いがんと
いわれています。
約半分は遺伝性と推測されているため、
きちんと検査することにしました。

まず、準備をするということで、
1.おなかのガスをぬくという、にごった液体を飲みます。
2.点滴を利き手でないほう(私は左)にします。
3.麻酔ということで、ドロッとした液体を口にふくみます。
→タイムウォッチで5分計り、その後液体を飲みます。

ここまでが準備。

診察台に横になり、
4.カメラの方をむく、横向けになります。
5.シュっと、麻酔をのどにします。


「眠くなったら寝ていいですよ〜」といわれ、
その瞬間私は意識を失うように眠ってしまいました。


ということで、あっという間に終わりで、
胃カメラを飲んだという感覚はありません!
想像していたものとは本当に大違いです。

トローチをもらい、
30分後には麻酔が解け、
いつものようにランチをとることができました。

『健康診断』と違って、総合判定や結果説明について
きちんと説明を聞くことができるのもメリットのよう。

結果はどうでるか分かりませんが、
これから定期的に「人間ドック」は受け続けようと思います。

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

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