HOME > 会社概要 > プロフィール > 田中香津奈のFelice Blog > 2006年7月11日アーカイブ
- 2006年07月11日
この題名で、東京ファイナンシャルプランナーズ(TFP)でセミナーをしてきました。
実は、大それた題名なので、戸惑いと不安もありましたが、数ヶ月前に講師依頼を
引き受けることになったのです。
FPって一度取得すると、永久保持できるライセンスというわけではなく、
クオリティ高い、頼れるFPになれるように更新制なんです。
そのための「継続教育制度」というものがあり、2年クールで
更新に必要な単位を取得することが条件となります。
平成18年4月から倫理とコンプラインアス強化のために
「FP実務と倫理」という課目が必須になったのです。
TFPでは、この課目初★セミナー。
この記念すべきセミナーを私が担当させていただきました!
単位を取得するためのセミナーって、
テキストがあって、
どちらかというと知識確認や掘り下げ中心が多かったと思うのですが、
「FP実務と倫理」は前例もないし、
実務ということで私の経験に基づいた話がメインとなりました。
*FPの資格を持っていて、継続単位を取得しに来たぞ!という人
(一番多いです。)
*これからFPを取得する人
*これからFPビジネスをしていく人
*将来、FPとして独立開業を目指している人
などが対象のセミナーなのですが、ほとんどが男性陣という顔ぶれ。
普段女性限定のセミナーが多いので、最初から雰囲気が違って、
とっても緊張してしまいました。
でも、
・私が思うファインナンシャルプランナー(FP)の現状
・自分の存在を知ってもらうために
などお話するうちに、男性陣もうなずきや、メモを取っていただく姿が
多く見受けられるようになりました。
そこで、今日の目玉、『サイトの歩み』!
「サイトをこれから立ち上げようと思う方〜?」
と投げかけたところ、
ほとんどの方が挙手されていました。
そんなことで、
2002年12月にOPENしたこのサイトの歩みについて、
初公開しました。^^
サイトは、生き物。
試行錯誤して、今のサイトがあるのです。
タイミングよく、サイトをプチ・リニューアルしたところですね(笑)。
TFPからアンケート集計をいただいたのですが、
・今回の内容は、実践的でとても役に立ちました。今までHPは作っていなかったので、これから作ってみたいと思います。
・サイトの作成・セミナーでの話し方・ビジネス展開のプロセスや考え方など、とても参考になりました。また、こういったセミナーに参加したいです。
・今まで、どうやっていったらよいかわけがわからない状態だったが、今回のお話を聞き、第一歩が踏み出せそうな気がしました。
・実務家としての感性を伺えたのが一番良かったです。
などなど、サイトやビジネス展開についての感想を多くいただきました。
その他にも、
・FPでいることに対してプライドをすごく感じました。
・ガッツあるなあと思った
という嬉しいご意見も。
セミナー終了後も、名刺交換+お話をするために行列ができるくらいでした!
また、帰り新宿駅へ向かう途中も、声をかけてくださる方がおり、想像以上の
反応に驚きました。
みなさん、ありがとうございました。
- プロフィール
-
- 名前:田中香津奈
- 株式会社フェリーチェプラン
代表取締役社長 - 詳しくはこちら
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
- 最新記事
- リンク
- カテゴリ
- 0. お知らせ [ 39 ]
- 1. セミナー [ 122 ]
- 2. 個別相談 [ 34 ]
- 3. つれづれ日記 [ 134 ]
- 4. プライベート [ 77 ]
- 5. 雑誌・マスコミ [ 30 ]
- 6. 金融・保険のこと [ 66 ]
- 7. 出会い [ 35 ]
- 8. 本 [ 25 ]
- 過去の記事
-
- 2009年1月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年9月
- 2008年8月
- 2008年7月
- 2008年6月
- 2008年5月
- 2008年4月
- 2008年3月
- 2008年2月
- 2008年1月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年9月
- 2007年8月
- 2007年7月
- 2007年6月
- 2007年5月
- 2007年4月
- 2007年3月
- 2007年2月
- 2007年1月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年9月
- 2006年8月
- 2006年7月
- 2006年6月
- 2006年5月
- 2006年4月
- 2006年3月
- 2006年2月
- 2006年1月
- 2005年12月
- 2005年11月
- 2005年10月
- 2005年9月
- 2005年8月
- 2005年7月
- 2005年6月
- 2005年5月
- 2005年3月
- 2005年1月
- 2004年12月
- 2004年11月
- 2004年10月
- 2004年9月
- 2004年8月
- 2004年7月
- 2004年6月
- 2004年5月
- 2004年4月
- 2004年3月
- 2004年2月
- 2004年1月
- 2003年12月
- 2003年11月
- 2003年10月
- 2003年9月
- 2003年8月
- 2003年7月
- 2003年6月
- 2003年5月
- 2003年4月
- 2003年3月
- 2003年2月
- 2003年1月
- 検索