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  • 2006年06月30日

6月28日、東京・大手町は30度を越す夏日。
はじめての日経でのセミナーということで、多少緊張ぎみ。

ここが日本経済新聞社・東京本社です。

『女(あなた)の日経新聞 読みこなし隊〜かづな先生的・日経の読み方』のセミナーを
担当してきました!

初めて「経済」というジャンルでのお仕事で、レジュメや進行に関していろいろとアドバイスをいただきました、日経本社社員の小熊さんから紹介していただきました。

「かづな先生的」というのはどういうエッセンスかというと

当日の新聞を使って日経さんを読みこなしていく、という実践的な要素を交えたもの。
なかなか、他人の新聞の読み方というのは、見る機会がないですよね。

短期間の募集にもかかわらず、こんなにたくさんの方が受講しにきていただきました!
20名近くの方が定員オーバーで落選となりましたが、5日間の募集で100人以上もの応募があったことは、とても嬉しく、励みになりました。

実際に新聞をめくって、解説しているところです。

「なぜ、日経新聞なのか?」
「どこを押さえなければならないのか?」
「私は日経を読んで何が変わったのか?」

などなど。

日経について、いろんな角度からとらえてみました。

時間配分は気にしてましたが、話したいことが多くあっという間に時間が経ってしまいました。

アンケート結果をいくつかご紹介します。

「かづな先生の読み方、とても参考になりました。明日から実践です!!」
「とてもおもしろかったです。また聞きたいです。」
「最初にとりかかるにはちょうどよい内容だったと思います。」
などの意見をいただき、ほっとしております。

ライブセミナーに備えて、前夜ブラジルのWカップがあったにもかかわらず、
当日は、朝刊が届く時間に張り切って起きて用意していました。^^

私にとっては、なが〜い一日でしたが、
新しい分野でのセミナーは自分自身もワクワクしてのぞむことができました。

受講していただいた皆様も、「明日からも日経さん読むの楽しみだな」と
ワクワクした気分になっていただければ幸いです。

今回参加できなかったみなさま、ぜひ次回お会いできることを楽しみにしております!!

  • 2006年06月27日

私、日本酒にはかなりこだわりがあります。
今から5、6年前、渋谷東急のカルチャーセンターで日本酒講座に
通っていたこともあり、富山県の酒蔵見学のために、日帰りで行って
きたこともあるくらいです。日本酒は、基本的には新潟・福井・山形のお酒が
好きですが、最近は神奈川・静岡・愛知・佐賀のお酒を好んで飲みます。
(近頃は、めっきり弱くなってしまいましたが・・・)

おいしいと評判のお店にいってみると、
カウンターには、私の大好きなお酒の名前が。

『黒龍 仁左衛門』

よく見ると、メニューに、酒のラベルが張ってあっただけだったのですが、
つかさず聞いてみました。

「黒龍 仁左衛門、今日あります?」

以前日本酒講座で1.8ℓ2万円というお酒があることを教わったのですが、
それがこの黒龍 仁左衛門です。

さすがは人気NO1のお店。
「仁左衛門はないのですが、それに匹敵するお酒があります。
『火いら寿』っていうのですが、なかなか手に入らないので、こちらもおすすめですよ。」

純米大吟醸生酒、精米歩合35%の完璧なお酒です。
生酒独特がもつちょっと生臭い香りはなく、フレッシュ&フルーティ。

お酒は、お米からできているのですが、
その精米具合によって、お酒の価格とキリリとする風味に違いがでてきます。

『火いら寿』は、精米35%。
ということは、お米の一粒のうち、65%は削ってしまってます。
お米だけで考えるともったいないのですが、それだけ気合が入っているということなのです。
お米を削ることによって、キレのある風味が作りだすことができるのです。

2月限定品の貴重なお酒ですが、
黒龍という、福井県の酒蔵のお酒を見つけたら
ぜひ『火いら寿』があるか聞いてみて下さい。
日本酒が苦手、と思っている方の価値観も変わりますよ。

味・香りがよいだけでなく、
姿もすらっとしていて美しいです。^^

  • 2006年06月26日

毎日更新しているサイト内コーナーとして、

●なんでも日経記事

こちらは、どこからでも更新できるようなシステムを導入しています。

20日(火)に、突然このシステムがエラーとなってしまい、
一部の機能は吹っ飛んでしまいました。

SOHOさんにかかりっきりで修復していただき、
なんとか本日よりシステム再稼動です。

サーバーは、構築するまでにいろんな人が関わっていて、
なかなか責任の所在が判明しない世界のようです。

トラブルがおこったときは、そのときできる最善の方法を尽くして、
解決が見えてきたら、
次はそうならないためには、どうしたらよいのか?
を考えていくことが大切だと思ってます。

やってみないとわからないことってたくさんありますね。
更新も順調にできそうですので、今後ともご愛顧よろしくお願いします!

  • 2006年06月17日

「かづな先生の保険スクール」が開始いたしました!!
スタートは名古屋会場です。

名古屋は2004年の12月以来でしたが、相変わらず景気がよい
という雰囲気が伝わる町並みでした。

早めに到着していたので、楽しみにしていた名古屋名物「矢場とん」にて昼食。
とんかつにアマダレの味噌をかけた、みそかつなんですが、
思ったよりこってりした感じではなく美味しかったです。^^

その後、コーヒーブレイクしつつ、入念に原稿をチェック。
なぜなら休みなしの2時間まるまるの講義だからです。
少し緊張ぎみでいざスタート。

今回は20名限定という少人数のセミナーなので、質問にも答える時間を作ることができました。
なかでも、T自動車関連会社にお勤めの3人組の方から積極的に質問をいただいたので、
とてもテンポよく進行していくことができましたね。
ということで、気づいたら時間になっていたという状況で、本当に始まる前はちょっと不安でしたが、今回かづな先生の保険スクールを開催してよかったなぁ〜っとつくづく実感しました。

また、最後に以前名古屋で開催したセミナーに参加してくれた方から花束までいただき、
感動です!!
(今回はそれぞれの会場を1人で回る予定ですので、講義風景の写真がなく、すみません。)
これからお会いするみなさま、熱いセミナーでいきますので、どうぞご期待ください。

  • 2006年06月13日

日経新聞本社で開催されている「日経新聞読みこなし隊」というセミナーを
担当することになりました。

6月28日(水)19:00〜、
東京・大手町、日経新聞本社にて開催されます。

今までの「保険の考え方」と違って、
日経新聞もドラマを見ているように楽しめるよう
展開していきたいと思っています。

私は、28年間ずっと朝日新聞しか購読したことがありませんでした。
実家が朝日新聞だったということもあり、
日経新聞とは縁遠いというのが私の学生&社会人生活でした。
日経というと、会社で朝一番、
新聞ホルダーに新聞を挟む、
それくらいしか縁がなかったように思えます。

FPを取得してから日経新聞を読むようになったのですが、
継続は力なりとよく言うもので、
日経新聞を購読して5年目。

ファインナンシャルプランナー(FP)のお仕事においても、
お仕事でいろんな方に会うときも、
世界の情勢を体系的に知りたいときも、
日経新聞にお世話になることが多くなりました。

今回、日経が主催のため、
参加費・無料のセミナーです。

お仕事帰りでお忙しいかもしれませんが、
ぜひいらっしゃってください。

日経新聞が身近に感じられるよう、
エッセンスをぎゅっと凝縮した内容にしていきます。

みなさん、大手町でお会いしましょう!!

  • 2006年06月10日

「保険の考え方」に重点をおいたセミナーをすると、
最近このような声が多いです。

●保険に対するアレルギーが少し解消しました。
●保険に対して漠然と暗いイメージを持っていましたが、そうではないと思うようになりました。
●関心があまりなかったのですが、見直すきっかけになりました。
●全体的に保険のことを知らなかったのですが、知りたいと思うようになりました。

暗い、
関心がない、

保険は金融商品の1つですが、
マイナスのイメージが多いようです。

自分と向き合うことに決して恐れてはいけないし、
先行きがわからないから暗くなると逃げ腰では
物事前に進みません。

毎日忙しいとつぶやいている方こそ、
保険という金融商品に出会うのをきっかけに、
一度走るのをやめて、
立ち止まって考えることも大切だと思います。

梅雨の季節にも入りましたし、
少しはおうちで、
カフェで、
時には電車の中で、
考える時間をもつこともいいことだと思います。

毎日少しずつでも、
「これってどういうことなんだろう」
と考える時間をもつことによって、
一歩一歩、
自分のやりたいことをかなえていっている気がします。

地味な作業ですけど、
私はいつも考える習慣を心がけるようにしています。

  • 2006年06月07日

土曜日に引き続き、MLI主催の「女のたしなみ経済塾」初級コース5回目、
セミナーを担当してきましたが、平日の夜というのに、非常な盛り上がり。

「こんばんは〜」

と最初の一言目を発すると、

「こんばんは〜」

と教室割れんばかりの生徒さんからの挨拶が帰ってきました!!

まるで、どこかのコンサート会場のようで、
ウエーブのようにうなづいてくださる生徒さんが多くて、
思わず、いろいろとお得な情報を展開してしまいました。

聞き手が前向きだと
しゃべるほうは、本当にやりやすいです。
いつもにも増して、プラスアルファのお話したくなります。
本当、不思議なものですね。

熱い、熱いセミナーが終わり、
いつものように、ビルを出ると、

ガラガラな道路。

6月1日からの新・駐禁制度により、すっかり路上駐車の車がなくなってました。

今日はお盆?と思うくらい、
本当に静かな帰り道でした。

熱狂的なセミナーと静かな帰り道と、
いつもと変わらないお仕事のはずですが、
全然違うお仕事をしている気になりました。

路上駐車の車があると、ないとでは、
街の雰囲気が変わりますね。

  • 2006年06月05日

東京ファイナンシャルプランナーズ(TFP)主催のセミナーの募集が開始となりました。

なんと題名、

「実例で検証〜短期間でビジネス展開する手法」

緊張します・・・

昨年の12月に会社を設立しましたが、セミナーや執筆、サイトの運営やコンサルティング事業など、短期間で仕事に役立てているというところにお声をかけていただきました。

ファインナンシャルプランナー(FP)に興味がある方は、ぜひご参加くださいね。
ライブならではのお話、展開していきたいと思っています。

  • 2006年06月03日

2002年から担当させていただいているMLI主催の「女のたしなみ経済塾」初級コース5回目、
早くも5年目突入ですね。

前回のアンケートを生かして、さらに「保険の基本」に忠実に、
絶対覚えて帰ってほしいところは、繰り返し強調しながら、
進めていきました。

どうしても保険外交員の担当者の方とお話するときは、
保険の『枝』の部分である商品の話にスポットがいきがちなのですが、
せっかくのセミナーですから、

「保険は金融の中でどういう位置づけなのか?」

から始まって、

「保険加入を考えるときの5つのポイント」

まで、

『森』を見てから、『木』を見ていくという流れで進めていきました。

さらにもっと細かい部分について、
「この保険商品ってどうなの?」というところは、
上級コースの「女のたしなみ保険塾」でていねいに進めていきますので、ご希望の方はご参加くださいね。

たくさんの感想をいただいた中で、
印象に残ったものをご紹介します。

----------------------------------
保険は"他人に迷惑をかけない"ために必要だなぁと思いました。
好きな事ばかりやって両親や姉には心配をかけているので
このくらいはやらないと・・・。
勉強します。ありがとうございました。
      (東京都在住 31歳)
---------------------------------

保険というフィルターを通じて、
自分自身の現状を知ることができたようですね。
どうしても保険は、死・病気・介護といった人生にとってマイナスイメージが先行し、
考えることすら避けがちです。
しかし、いつかは誰もが関わっていくことで、
身に降りかかってからでは「時すでに遅し」になってしまいます。
最近、よく新聞で保険会社の不祥事を目にします。
本来保険は、万が一の際の経済的負担をカバーする大切なものなのに、
利潤を追求し過ぎた一部の保険会社のために、
イメージが悪くなっていくことが本当に悲しいですね。

個人的に相談したいというお声もたくさんいただきました!
個人面談再開できるよう、準備中ですので、
しばしお待ちください。

あと2回、がんばって担当してきますね。

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン
    代表取締役社長

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