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  • 2006年05月31日

とうとうやってしまいました。。。
2kg減未達成です。
ということは、4月末から体重に変化なし、ということです。

このサイトには、毎日更新している
なんでも日経記事
コーナーがありますが、
よいことも、悪いこともきちんとお伝えするのが
コンセプトですので、私の未達も心苦しいですが、発表です・・・

何事も継続が大切、ということですので
今回の失敗の理由は何か?
考えてみました。

どうも、夕食の時間が遅いということが主な原因のようです。
理由はわかっているんですが、
1ヶ月の3分の1も
夕食を早めに、
夕食を食べ過ぎに注意!
が守れていません。

でも、気をつけるという気持ちを忘れて
暴飲暴食するよりは、
頭の片隅にでも意識しているということは
効果があると思っていますが、基本的にすぐに調子に乗る傾向が
あり、これからますますビールがおいしくなる季節なので、
危険な食生活になりそうで、怖いです・・・

来月「ダイエット報告」をお伝えするのが不安なのですが、
めげずにがんばっていきたいと思います。

  • 2006年05月26日

MLI主催で、上級コースの中の一つである「女のたしなみ保険塾」。
昨年までは、1年に1クールの開催でしたが、今年は、定期的に担当させていただいてます。

今回は、2006年4月から新しい公的介護保険制度になったので、少し内容をリニューアルして進めていきました。

保険塾の目的は、保険の考え方を学んだ方が、今後自分で保険選びができるように、保険で用意できる4つの保障、

*死亡保障
*医療保障
*介護保障
*老後保障

について具体例を挙げながら学んでいき、

最終回には
保険証券分析もチャレンジ!

と回を重ねていくごとに、自然とステップアップしていけるカリキュラムにしています。

実際、生徒さんからもこのような感想をいただきました。

「3回にわたってそれぞれも保険について学び、4回目で具体的に見ていけたのがよかったです。自分でプランを立てていけそうなくらい学べたと思います。」


お仕事帰りにもかかわらず、本当にみなさん熱心に取り組んでいただいた方ばかりで、ご協力いただいたアンケートは高い評価を頂きました。

「年金や介護について漠然とした不安があるだけで、どうしたらよいか分かりませんでしたが、それに備えるための知識を身につけることができてよかったです。」
「保険の歴史から新しいアカウント系まで学べてよかった。」
「保険証書や設計書の見方がわかるようになって満足です」
「何にも知らなかったのでこの塾に参加できてよかったです。」
「医療保険は以前から入ろうと思っていたのですが、このセミナーを受けて決心が付きました。」

保険塾に参加した動機は、それぞれ違っていて、
いろいろな悩みを抱えていらっしゃいます。

感想の中には、キャリアアップの参考にしていただいた方もいらっしゃいます。
「仕事の上でも、すぐに役に立ち、かづな先生の説明の仕方もとても参考になりました。」
「保険の全体像を知ることができ、大変参考になりました。レジュメも大変分かり易く作成して下さっているので、何度も見直して覚えたいと思います。」
鋭い視点です!!

こんな感想もいただいてます。
「色々と学び、考えるうちに、生きることって大変なんだなあ(笑)とか思ってしまいました。」

人生順調であれば、保険って必要ないんですけど、
こういうリスクがあるのね、ということを知っているのと、
知らないのとでは、いざというときの対応に差がつくと思います。

今回は、すでに保険に加入している方には、1人1証券限定で、保険証券診断をして、最終回にお返ししています。
赤ペンが入った「かづな先生の保険通信簿」を見て、

「思ったとおりの診断でした。」
「え〜、こんなはずではないと思っていたのですが・・・」

などいろんな声をいただきましたが、私にとってはこのアンケートがみなさんからの通信簿なのです。

アンケートご協力いただきありがとうございました。
みなさんの感想・ご意見を今後のセミナーに活かしていきます。

生徒さんも全4回で学んだ知識を今後ふんだんに活かしていって下さいね。

  • 2006年05月23日

第2回目の群馬でのセミナー。
お仕事を早く引き上げて、新潟から、長野から、また参加していただきました。
質問をたくさんいただき、その中でも「経営者保険」についての希望が多かったので、カリキュラムを大幅に変更して、お話してきました。

全員女性スタッフですが、みなさん真剣です。

「経営者保険」とは、会社の経営者に対しての保険。

実は、5月1日の新会社法の施行にともない、「経営者保険」の知識を知っている人と、知らない人では、決算書にも大きな違いがでることになるのです!

まず、企業に勤めている人と、社長さんとの大きな違いを考えてもらいました。

60歳という、定年退職まで勤めて退職金がもらえる人が企業に勤めている人。
もらえない人が、会社の社長さん。

なぜ、退職金がないか、というと、
社長さんには定年退職がないからです。
一生涯社長、ということもできるからです。

でも、ずっと働くことを前提としなかったり、
働くつもりでも、万が一優秀な後継者がいて勇退したいな、って思ったとき、
「やっぱりお金がないから働かなくては・・・」
という選択肢しかないよりは、
働くこともできるし、勇退することもできるという選択できる人生のほうが
わくわくしませんか?

そんなことで、有効に使えるのが「長期定期保険」です。
定期保険って、期間が決まっているので、通常保障のみの『かけすて』というイメージがあるのですが、期間が長いことによって、お金もためるという機能が自動的にくっついてくるのです。

新会社法は、

●同族関係者が、発行済み株式総数の90%以上保有している場合
●役員構成が、同族関係者で過半数を占める場合

この2つの要件を満たす場合、今まで給与が損金扱い(経費)になっていたのが認められなくなってしまうのです。

中小企業は、社長さんがほとんど株をもっていますし、役員構成が家族というのがほとんどです。

つまり、「給与所得控除」がなくなるということは、

*売り上げ−給与控除=利益
*売り上げ     ⇒そのまま利益

となってしまうので、利益幅が多く見えて、結局法人税を多く払うことになってしまうのです。

ここで、給与控除分を経費として何に使おうか、考えます。
通常、税金でもってかれるくらいなら、自分のために使おうと思って、
飲食代を増やしたり、とにかくあせってお金を無くそうとします。

一時期はよいのですが、おいしい思いはできてもお金は残りません。
つまり、グルメしたなあと思っても、退職金ほどのお金を貯めることができないのです。

だったら、飲食代の予算を「長期定期保険」の保険料として使ったらよいのです。
加入保険金額を5000万円でも、1億円でもいいのです。
万が一のことがあった場合、その保険金で従業員の1年くらいの給与は払ってあげられます。
元気であれば、自分が退職するときに解約してしまえば、解約金を退職金として用意することができます。

保険料を「損金」扱いにできるのです。つまり、今までの給与控除分相当額を保険料にしていくのです。
一定の期間は、保険料の2分の1を損金扱いにできます。
全額損金にできる期間もあります。

損害保険会社が出している「長期傷害保険」というのが、生命保険の「長期定期保険」と同じような用途として使われる保険ですが、全額損金扱いで税法上のメリットが高いので、この保険を活用していた社長さんが多かったのです。

でも、税法上が今年の5月から変更になり、

4分の3を資産計上、
4分の1を損金扱い、

とメリットがなくなってしまったので、
途方にくれている経営者が多いと聞いています。

経営者って、「損金」とか「益金」という言葉が大好きです。
この言葉さえ押さえれば、会社の社長さんと対等に話ができます!
ということもお話してきました。

保険って経済的リスクを補うものですが、
その基本と税金のしくみを理解すると、
いろんな使い道があります。

何事もちょっと意識するだけで、点と点がつながって、
線という手堅い知識となるのです。

みなさん、3回目もがんばっていきましょう!

  • 2006年05月22日

日経さんが主催している、「日経新聞 読みこなし隊」に参加させていただきました。

講師は、株式会社マチュアライフ研究所、代表の渋井真帆さん。

対象者は、まだ日経新聞を購読していない女性限定で、参加費は無料!
東京・大手町の日経新聞本社内で開催されています。
定員100名に対して、約380名という、倍率3.8倍の難関をくぐりぬけて選ばれた女性が集まっていました。

日経を読みこなす方法もさることながら、

存在自体が美しい女の人って?
脳の使い方は?

などなど、

すぐに生活に役立つエッセンスもたくさんもりこまれていました。

あっという間の1時間45分。

実は、私も来月6月から、この「日経よみこなし隊」の講師に
なったのです!!

デビューまで、1ヶ月ちょっとですが、
参加していただくみなさんが
『日経新聞のイメージが変わりました!』
って言っていただけるよう、準備していきたいと思います。

募集が始まりましたら、またご連絡させていただきますね。
場所は、東京 大手町日経新聞本社内です。
それまでは、当サイトの
「なんでも日経記事」を毎日参考にしてください!

  • 2006年05月19日

「生活習慣病」とか、「高血圧」という言葉は、20代〜40代の人が聞いても、あんまり自分のことのように思う人って少ないと思うのですが、最近ニュースでよく取り上げられているのが「メタボリックシンドローム」。

カタカナの名前なので、すっと入ってくるのか?
おなかぽっこりに注意!と言う言葉にぎくっと来る人が多いのか?

とにかくよく耳にする言葉です。

メタボリックシンドロームとは、日本語に直すと『代謝症候群』とか、『内臓脂肪症候群』とか訳されますが、血糖値や血圧がやや高く、お腹が出てきた人のことをいいます。

日本人の死因の3人に1人は、がん、
3人に1人は、脳卒中・急性心筋梗塞。

って言われていますが、この3大死因も生活習慣病に入ります。

メタボリックシンドロームは、動脈硬化の危険因子である「肥満」、「高血圧」、「高脂血症」を重複して発症していることがあります。
要は、複合生活習慣病を引き起こす可能性がある人たちということなのです。
(生活習慣病は、運悪くかかる病気ではなく、自分の責任で行っている生活習慣が原因で発症する病気といわれています。)

どれくらいのことを「おなかポッコリ?!」っていうかというと、

●ウエスト 男性:85cm以上、女性:90cm以上
●血圧   最大血圧130以上、最低血圧85以上
●HDLコレステロール 男性:40mg/dl未満、女性:50mg/dl未満

が第一段階の基準。

過食
飲酒
たばこ
運動不足

という生活習慣が思い当たる方は、

高血圧
糖尿病
高脂血症
肥満

という『死の四重奏』

を引き起こすということなのです。

これら4つの病気は、それぞれ密接に結びついています。
いずれかの病気にかかると、その病気が他の病気をまねき、さらにまた他の病気をまねくというぐあいに、次々と病気を発症していきます。
でもあくまでも序曲。

『死の四重奏』からはじまるメロディをとめるために早く手を打たなければ、
やがてがん、脳卒中、急性心筋梗塞という恐怖のメロディの最終楽章をかなではじめるのです。

ということで、『死の四重奏』といわれています。


このような病気になったらお金がかかります。
どれくらいお金がかかるのか?と実感がない方が多いので、
その取材を受けました。
メタボリックシンドロームにならないように、
予防しましょうね、という某出版社の企画なのですが、
夏に発売になる予定ですので、またご紹介しますね。

辛い治療を受けたり、
そのために高い医療費を負担したり、
するよりも、まずは自助努力しましょうということです。

医療費の負担が多くなると、財政も破綻してしまうので、
政府も「予防学」に力をいれてきています。

自分が「メタボリックシンドローム」でないかを調べるには、
最低限年1回の健康診断も欠かせないですね。

  • 2006年05月17日

会社を設立したときに、決算月は3月としていました。
そのため、設立日は12月16日ですが、
あっという間に「第一期」の決算を迎えることになったのです。

株式会社経理がよくなるの畠さんに決算報告書を作ってきていただき、
個人の確定申告よりも3倍くらいの書類枚数に押印をしました。

新聞や、雑誌や、仕事上、決算書を見ることはあっても、
自分が起業した会社の決算書を手に取るということは、
なんともいえない感激がありました。

●「貸借対照表」
左に「資産の部」、右に「負債の部」+「資本の部」
当たり前ですが、左と右の合計額は一緒です。

●「損益計算書」
どれくらいの収益があって、それに費用をかけて、そしていくら利益が出たのか。

当たり前ですが、それもすべてのっています。

「財務諸表」も作成していただいています。
自己資本がどれくらいかもわかりやすくグラフになっています。

「第一期としては、まずまずですね。」
とお墨付きをいただきました。

決算書って、本当に企業の通信簿ですね。

もう第二期に入っていますが、見るのが楽しくなる決算書になるよう、
一つ一つのお仕事を大切にしていきたいと思います。

  • 2006年05月12日

といえば・・・? そうです、元おニャン子クラブの新田恵理さんです!
ある雑誌の企画で、対談することになりました。

おニャン子クラブと言えば、懐かしい〜と思える方は、私と同年代ですね。

特に、会員番号4番の新田恵理さんの代表曲「冬のオペラグラス」は、私が小学校ときの卒業式で歌った曲です。

夕方から始まる「夕やけニャンニャン」も、中学受験が終わってから、毎日楽しみに見ていたのを思い出します。
(塾に通っていたので、同級生が「夕やけニャンニャン」見ていたり、スーパーマリオにはまっていた頃、同じようにできなくて悔しい思いをしたこともありましたが今となっては良い思い出です・・・)

●フェリーチェプランの設立について、沿革
●具体的なお仕事に関して
●これからの展望、メッセージ、夢

などをインタビューしていただきました。

現在、新田恵理さんは、マネー雑誌「マネープラス」に保険を勉強する方として登場されていたりしていらっしゃいます。

ちょうど保険の見直しをしていらっしゃるということで、昨年より半年かけて、資料請求。
昨日、来店型の相談ショップにいって、少しずつ加入へのプロセスを検討しているとのこと。

ということですので、
「ファイナンシャルプランナー」というお仕事について、
とても興味深く、質問していただき、
いろんなお話もきけて、私こそ勉強になりました。

「ファイナンシャルプランナーは、アメリカ発の職業で、アメリカでは弁護士や税理士さんに並ぶ社会的地位なんです。でも、日本は、まだまだ情報に対してお金を払うという習慣が浸透していなく、まだまだこの職業で稼げる人はほんの一握りですね。」

と私がFPの現状をお話したところ、

「これからは情報に対してもお金を払うことが当たり前の時代になりますよ。だって、今みたいに、水やお茶をお金出して買うっていう習慣ってなかったじゃないですか。私が高校生のとき、ペットボトルのお茶を買ったら、同級生に『何もったいないことしてるの?』って言われましたよ。でも、今はお金を出して水やお茶って、買うのはあたり前ですよね。近いうちに、ファイナンシャルプランナーの方にお金を払ってアドバイスをいただくという時代がきますよ。」

情報に対してお金という対価を払うことをなかなか実感してもらえないFP業界。
この現状をどうやったら改善できるのか?

私の悩みごとのひとつでした。

でも新田恵理さんのこの一言は今後に向けて勇気が湧きました。

今度は、新田恵理さん、某雑誌の企画で「株を○万円買って、投資してみよう!」という企画をするそうで、ワクワクされていらっしゃいました。

インタビューされた私ですが、
記念撮影&サインまでいただいてしまい、

とてもよい対談となりました!

新田恵理さんのブログ「新田恵理のE−AREA」も旅行と家計簿に興味ある方にはぴったりの内容です。

雑誌は7月1日に発行予定。
経営者会員向けの雑誌となっているので、
残念ながら一般には、東京駅の三省堂書店でしか販売していないということです・・・

  • 2006年05月10日

みなさん、All Aboutというサイトをご存知ですか?

All Aboutは、17分野・300を超えるテーマにおいて、「その道のプロ」であるガイド達が、厳選&信頼できる情報だけを、「記事」「リンク集」「メールマガジン」として提供しているサイトです。

運営する株式会社オールアバウトは2005年9月には、ジャスダック証券取引所に上場も果たしています。

All Aboutさんの「スーパーおすすめサイト大賞2006」、
★2006年度総合大賞&★マネーチャネル賞(ダブル受賞)
に選ばれました、『保険選びネット』さんと提携することとなりました!

保険をイチから学ぶには!とご紹介いただき、
「かづな先生の保険ゼミ」です。

こんな感じ で、100項目をリンクしていただいてます。

毎日約8,000人のアクセスがあるこのサイト。

私がサイトを作ったのが2002年12月。
保険の勉強をしつつ、奮闘していた時代です。

ネットサーフィンにて情報を集めているときに、本当に感動したのが株式会社バード財産コンサルタンツの山浦さんが趣味で!(本業は税理士さんなので、趣味というのは本当です。)作成しているこのサイトです。
当時、私はすぐにメールをし、山浦さんとお会いすことができ、いろんなことを教えていただきました。
でも、そのときはまだまだ経験も浅く未熟でしたので、一緒にお仕事をするというところまで至ることはありませんでした・・・

そして今回会社設立のご挨拶をさせていただきました。

2年間連載してきた「保険ゼミ」を高く評価していただき、今回の提携となったのです。

4年越しの恋?!が実ったという表現が正しいのでしょうか?
とにかく、尊敬して、目指していて、いつも参考にさせていただいているサイトと一緒にお仕事ができるということは、本当に嬉しい出来事です!

山浦さんご自身で「保険選びネット」を作っています。
1からサイトの勉強をはじめ、現在のような巨大サイトに育てていったという経緯があります。
今回も「かづな先生の保険ゼミ」アップに向けて、いろいろと作成していただきありがとうございます。

今後とも1人でも多くの方と出会える機会を生み出すために、いろんな企画を考えていきたいと思います。

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

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