HOME > 会社概要 > プロフィール > 田中香津奈のFelice Blog > 2006年2月アーカイブ
- 2006年02月27日
前の会社で出会ってから、大変かわいがっている先輩が、ご結婚されることになり
(2回目かな^^)、そのお祝いを。
いつもおしゃれで、ジュエリーもたくさん持っていて、美味しいお食事はほとんどすべて制覇されている方をご招待するのは、お店選びにも気合が入ります。
隠れ家的で、でも気さくなイタリアンを楽しめる「オステリア イル ピッチョーネ」へ。
最初は、黒板でおすすめがいっぱい(これ前菜だけのおすすめなのです。)

おすすめのきのこづくしは、ガーリックがよくきいていて、でもさっぱりしているディッシュに。

生ハムもおいしいです。^^

ということで、ワインがよく進んでしまって、
シェフご自慢のお料理の写真を取りそびれてしまいました。
何か、というと、ラードを小麦粉に練りこんで作るうどんのような
太いパスタ「ピーチ」。
女性5人で、前菜も食べまくっていたので、聞いてみました。
「何人前でちょうどですかね?」
「1人前だと、お一人様1本くらいですかね」(笑)
ユーモアたっぷりのボーイさんでした。^^
ピーチ最高、とみんなで絶賛しつつ、さらに別腹として、デザート。

なんと、主役には「Felice」の文字が。
「Felice」ってよい響きですね。
主役の先輩のお祝いですが、私も幸せな気分を分けていただいたディナーでした。^^
賢人・岸朝子さんも絶賛のお店ですので、まだの方はぜひ足を運んでみてくださいね。
新宿駅から、タクシーで1メーターの距離です。
「文化センター前」というと、迷わず到着できます。^^
- 2006年02月24日
1月から開講していた「女のたしなみ保険塾」、金曜コースも無事終了しました。
天気予報では、雪が降るかも・・・ということだったので、交通機関などは大丈夫かしら?と心配するスタートとなりましたが、なんとか雨となり、みなさん集まっていただきました!
保険証券の読み方。
これって「保険脳」の感覚が養われないと、理解するのに苦しんでしまうのですが、さすが4回目となると、受講生のみなさまポイントをつかんでくれたようです。
話題の「アカウント型」の保険証券をピックアップ。
こんな感じで解説していました。^^

アンケートもご協力いただきありがとうございます。
みなさまからのご意見は今後の保険塾での内容などに活用していきたいと思います。
ご提案、助言、真摯に受け止めていきます。
まだ保険の悩みが解決されていない皆様、今後のセミナーにご参加くださいね。
- 2006年02月22日
今春から、「会社法」が大きく変わり、「新・会社法」が施行されます。
FPとしても、経営者1年生としても、今回の平成18年度の税制改正については勉強しなくてはいけないと思ってました。
ということで、税理士・染宮先生のセミナーに参加してきました。
ちなみに今日のセミナー費は半日のセミナーで、
なっ、なんと
25,000円です。
背広姿の男性軍団約60人(お断りした生徒さんも多数だったよう・・・)

いつもは女性軍団約60名のセミナーを担当させていただいているので、全く間逆の風景にとまどい気味の私・・・
隣の人も、前の人も、とにかく生徒さん全員が真剣!!
超、超やる気がある集団になってました。^^
ざっと今日インプットしてきたことを復習してみると、
●社長の給与控除が認められなくなる?
⇒利益が増えないのに、税金だけ増えるということです。
●接待交際費の損金算入限度額が変わる?
⇒利益が出たとき、税金を減らすために無意味に交際費使ってませんか?
●所得税・住民税の税率が変わる?
●同族会社の留保金課税の直しがある?
⇒そもそも留保金課税って何?
●物納制度が改正?
⇒自社株が物納できるようになるけど、それで大丈夫なの?
●役員賞与が損金算入できるようになるの?
●定率減税って廃止になります!
などなど、テキスト盛りだくさんであっという間のセミナーでした。

知識のインプットだけで終わらないのがこのセミナーの素晴らしいところ。
この税制改正にともない、保険を使いこなすと○十倍にもお得なことがあるということを学んできましたよ。
受講料の25,000円、高くないです。
知らなくて、後ほど大損することを考えると、本当、価値があります。^^
FPは税理士ではないので、つっこんだ税金分野の話はしてはいけないことになってますが、保険を使いこなすには税金に関して必要な知識もたくさんあります。
国会で審議している内容もたくさんあり、日経新聞で細かい決定事項は随時確認していく必要があります。
税金の専門家は、税理士の先生。
現場に携わっているプロの方のセミナーは本当に勉強になります。
また普段私は話す側が多いので、講師の話し方や問いかけも参考になるところが多いです。
今年から環境が大きく変わり忙しくなったからこそ、何かを学ぶということを忘れてはいけないと強く感じるようになりました。
時間を見つけてはセミナーなど積極的に参加しようと思っています。
- 2006年02月21日
励ましのお言葉にじ〜んと来ていると同時に、みなさまからお花をいただきました!
みなさんからこんなにお祝いしていただくのは、結婚式以来かな・・・とも思ったり。
私としては、サイトから生まれたかづな先生が独立して「会社」となり、
より多くの方に保険の考え方をお伝えしようということで、
奮起して起業という選択をしたのですが、
こんなに反響があるとは正直、びっくりしています。^^
これから、今まで遭遇しなかった出来事に会うかもしれません。
何か不安に思ってしまったり、壁にぶちあたってしまったとき、
この日のお花を思い出してがんばろうと思います。
私の大切な出発点の記念に^^パチリ!!

いつも応援してくださるみなさまへ感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもよろしくお願いします。
- 2006年02月20日
サイトがニューアルして、初めて迎えた月曜日。
たくさんの方から激励のメールをいただきました!
本当にありがとうございます。
お仕事でお世話になっている人はもちろんのこと、今回は「かづな先生」が誕生するまでに支えてくださったみなさまからも久々にご連絡などをいただき、感極まっております。
今あるのも、私のことを社会人一年生から育てて下さったかたのおかげです。
<エピソード1>
入社したときは、ちょうどwindows95が上陸したばかりのこと。
入社して2ヶ月目くらいある日を境に、デスクのPCがワープロからパソコンに切り替わっていました。
ある日
「まさか、電源消してないよね。(怒りマークあり・・・)」
私は、
「えっ、どうやって帰るのですか?」
指導員さんから、
「スタート⇒終了をクリックすると、何秒後かに消えるの。」
と、注意されるまで、「スタートボタン」から電源を切るのを知らず、毎日スイッチをぶちぎりして帰ってました・・・2ヶ月ほど全く自分の罪に気づいていなかった私。。
<エピソード2>
机の上の書類がぐちゃぐちゃで、うっかりコーヒーをこぼしてしまい、キーボードだめにしてたことも多々あり。(キーボード水がかかっても大丈夫なのですが、コーヒーは即だめになります・・・)
<エピソード3>
私に声はどちらかというと低音。
普通のトーンで電話に出ると、意外と低く聞こえるということ=暗いというイメージを与えてしまうということに全く気がつかず、話言葉と同じトーンで電話に出ていました。
「電話の第一声は、ワントーン上げてね」
注意されるまで、相手にどんな印象を与えてしまっているのか、気づいていませんでした・・・
<エピソード4>
新人は機密書類をシュレッダーする係りがあったのですが、ある月、5年保存のリストをシュレダーしてしまったり・・・(その月だけリストが保管できず。何事もなかったことを祈ります)
私のダメダメ社会人スタートは、数々の伝説&失敗劇を生み出していたのです。
そんなわけで、私の新人時代を知っている方は、まさか私が起業をして、ホームページを立ち上げて、「保険の考え方」をセミナーでお伝えしているなんてことは想像がつかないようです・・・
でもそんな私を見捨てず、たくさん注意してくださり、教えていただいたみなさまに支えられて今のかづな先生があるのだと思ってます。
リニューアルを機にみなさんからお褒めの言葉をいただくのは、新コーナー「なんでも日経記事」。わかりやすく、おもしろいので、がんばって続けてね、というお声をたくさんいただきました!
前のサイトで継続していた「なんでも黒板」は、250文字以内と制限があったので、要約することにも気がとられていて、なかなか私の思いを伝えられなかったときもありましたが、新コーナーでは伝えたいことを、制限にとらわれずに書けるようになっています。^^
本当にたくさんのメールありがとうございました!
この場をお借りしてお礼申し上げます。^^
- 2006年02月19日
お正月あけの3連休のど真ん中、1月9日(日)から開講した保険塾ですが、
雪降る日もありましたが、なんとか4回無事終了しました。
日曜日の講座ということ、フォーラム8ということ、全4回というカリキュラム、
すべてが初めで、どきどきしながらのぞんだ講義。
併設して、金曜コースもあるのですが、日曜日コース⇒金曜コースということなので、
私自身緊張していたんです。。
日曜コースは、雑誌の取材が入ったりして、メイクをばっちりしてみて、
生徒のみなさまから「今日は、感じが違いますね〜」とご指摘いただいたり。
お休みということで、なごやかな雰囲気で講義でしたね。
受講生のみなさま、がんばって4回出席いただき本当に感謝です。^^
第四回目には、「保険証券の読み方」を取りれています。
保険証券、って見ずらくて、まだ加入していない人もいるので、60人の生徒さんが全員ついてくるのが大変なのですが、今回は、全員の目がキラキラと光って、っ真剣なまなざしがひしひしと伝わってきました!!
全員です、嬉しかったです。^^
感動のあまり、<アンケート>を書いていただくの忘れてしまいました。
今後の参考にしたいので、このブログを見ていただいた受講生のみなさま。
ご協力をいただければ幸いです。
- 2006年02月18日
いつも「かづな先生の保険相談」をご愛顧いただいているみなさま、改めて感謝申し上げます。
年初にお伝えしたサイトのリニューアル。予定より少し遅れてしまいましたが、
お待たせしました!!!
2002年12月にオープンしたサイトも、少しずつ変化を遂げ、このたび「かづな先生の保険スクール」として生まれ変わりました!
2005年6月。
ブログをサイトに取り入れたいなぁと思っていたところ、面談をした方の中で、ブログを運営している会社にお勤めの方がいらっしゃったのです。
相談が終わった後、
「ブログとは何か?」
「ブログにも有料と無料の仕様があるんですよ」
などなど。
そして、保険会社のサイトを製作したことがある方をご紹介いただき、2005年9月よりサイトリニューアルに向けて、準備をすることになりました。
ご縁は大切にしなければいけないですね。
私のサイトの一番のボリュームは全100回の保険ゼミ。
今まで毎週アップしていったものをいかにわかりやすく整理するか、ということが大テーマとなってしまいました。
ということで、もう1人のweb製作の方をご紹介いただき、お二人の方に支えられながらやっとのことで、本日のサイトリニューアルにこぎつけたのです。
1人でも多くの方に「保険の考え方」をお伝えしたい、ということで、
名称も「かづな先生の保険スクール」にバージョンアップ。
春以降は、スクールもどんどん開講していこうと思っています。^^
新コーナーとして「何でも日経記事」。
今までトップページにあった「なんでも黒板」の、これもバージョンアップ編。
過去2年間は、「金融・保険」の記事にしぼってピックアップしてきましたが、もっと身近にこのサイトをアクセスしていただけるよう、いろんな角度からの記事をピックアップしていくことにしました。
今年から経済通になろう!と思って、すでに新聞がたまってしまっている方。
今からでも間に合います。
今年の1月1日より書き続けていますので、一度新コーナーをぐるりと見ていただき、2006年の経済動向についていきましょうね。
サイトも更新していくのが少しずつ、私のようなシロウトにも手短にできるようになっています。
今日がサイトのスタート地点。
「サイトは生き物」とよく言われますが、新鮮さを保っていけるよういろんな企画をしていきたいと思っています。
株式会社フェリーチェプランとともに、「かづな先生の保険スクール」サイトもステップアップしていきますので、これからもどうぞ宜しくお願いします!
- 2006年02月13日
1ヵ月後。
購入する方のローン審査に少し時間がかかってしまいましたが、
予定通り売買の日がやってきました。
売買の日は、購入する方がローンを組んだ銀行で手続きをすることに。
最終的に選んだ銀行は、残高があればどんどんローンを返済することができる人気が高い銀行。不動産の担当者が紹介した銀行ではないところの審査も通ったようです。
朝一番で、今回購入する方がローンを組む銀行に出向きました。
できたばかりの店舗での契約。
ガラス張りで、全く銀行の敷居を感じさせない開放的なスペース。
メンバーは、私&購入する方と不動産の担当者の方。
その他に、融資を受ける銀行担当者、銀行からの紹介の司法書士。
1)まず、購入する方が手続き。通帳一式にて、ローンを融資してもらいます。
そのお金は、売却代金として、私の口座に振り込まれます。
2)融資⇒振込まで、時間がかかりますので、その間、司法書士とのやりとりがあります。これは、物件の名義を私から相手の方にする作業。先日の不動産売買と同様、細部にわたって、書類の読み合わせがありました。
3)振り込まれたかどうかは、私から銀行に電話します。
着金した時点で、司法書士が代理で銀行に出向いて下さり、最終的な登記申請書を作成するための書類を手配します。⇒完成した時点で、私の持っていた「不動産権利書」は無効になるのです・・・
4)最後に、私は不動産担当者に、売買代金の取り決めとして、一部手数料をお支払します。
ここで完結です。
相手の方の新しい門出を祝いつつ、手続きは終了ということで解散となりました。
30分後。
これでよかったのかしら?
意外にスムーズことが進んでしまったからでしょうか?
もう、あのマンションは私が鍵をあけて入るということがもうなくなってしまったからでしょうか?
なんともいえない寂しさがこみ上げてきてしまいました。
「これは本当の出来事なのか?」
通帳を見れば、現実と認識できるかも・・・
みなさんと別れた後一人で銀行に記帳しに行きました。
マンションの売却代金が私の口座に振り込まれているんで、一瞬いつもと違うケタの残高を発見!
でも、すぐ銀行のローン返済に消えていってます・・・
ああ、これで私の不動産オーナーも終わったのね。
通帳のお金の動きを見て、現実を認識できた気がします。
いかがだったでしょうか?
不動産も保険と同じくらい、金額が高いお買い物。
自分が納得して、自分にぴったりの不動産を手に入れるためには、
最低限知っておかなければいけないルールがあります。
少しでもそのイメトレになるよう、私の実体験を9回に渡ってご紹介してきました。
大切なことですから、焦らず行きましょう。
焦っていなければ、冷静な判断が伴い、納得した不動産購入に結びつくと思いますよ。
最後に・・・
毎年、不動産オーナーとしては、確定申告時に不動産収入の計算をしていました。売却したときは、さすがに計算が複雑で自分では計算できないだろう・・・と税理士さんに相談したところ、なんとびっくりした答えが!
「購入金額より下回った売却金額であれば、利益がでていませんので、申告する必要はありませんよ。ローンと売却金額の差益は関係ないですから。あくまでも物件に対する差益かどうかがポイントなのです。」
今どき、購入金額より売却金額が上回ることなんてあるのかしら?
これがバブルの時代だったらあたり前だったのかもしれない・・・
今回は、もちろん売却益はでていませんが、ローン=売却金額というわけではなかったので、ローンと売却金額の差が少し生じていて、手元にプラス@のお金が少し残せたことが、ちょっとした成功体験となりました!
先方さんの望むように、どんどん金額が下げていったら、現金として手元に残らなかったかもしれませんから。
ということで、今年は、それだけでなく、今年から来年も不動産収入の確定申告計算、まぬがれることに。
資産はシンプルなのが一番!確定申告もシンプルにすみそうです。^^
- 2006年02月12日
相手の方の答えは、
「購入します!」
とのこと。
短いようで長かった交渉は、約1ヶ月で終了。
今度は、お互いに契約書を取り交わすということで、不動産会社に出向くことになりました。
とても眺めがよく、真っ白でとても夢がある部屋。
こんな素敵な場所で契約できる環境をとても羨ましく思ってしまいました。
新しい門出を祝っているようですよね。
私が購入したときは、暗い会議室で、次々と購入者がいたので、非常に事務的だった記憶があります。
もっとびっくりしたことがあります。
私が購入してから7年。この間にいろんな法律が施行されたようです。
細部に渡り、説明する義務があるということで、担当者の方と、購入する方、私と契約書の確認ということで、約1時間読み合わせとなったのです。
●物件状況など報告書
●設備表
●不動産売買契約書
●重要事項説明書
私はこんな丁寧な説明うけたかしら???
と少しさびしくなりましたが、聞きなれない単語がたくさん登場する中、なんとか契約までたどり着いたのです。
実際の引渡し日は約1ヵ月後。
それまで、私のローンは支払が続くわけですので、縁起がいいから○日がいい!とか言っていると、その分日々の利子が計算されてもったいない、とアドバイスを受けました。
そんなことで、引渡し日は一般的には月末がよいそうです。
それまで、違約金を払えば、『やっぱり買うのや〜めた』、という権利も先方さんにもあるし、私にも、『やっぱり売るのや〜めた』という権利もあるようです。
人生何が起こるかわかりません。
どきどきの1ヶ月を過ごすことになったのです。
- 2006年02月11日
「まだ、購入希望の方のローン審査が通るまで時間がかかるそうですが、先に契約書の手続きを進めておきたいと思います。ご自宅にお伺いさせていただきたいと思うのですが、いつがご都合よろしいですか?」
えっ、おうちにきてくれるんだ・・・
びっくりした私ですが、自宅のマンションも、家の前に同じ高さのマンションが立つということで、引っ越そうかどうか迷っているところだから、ついでに査定がてらきていただくというのは、とてもタイミングがいいわ、と都合よくとらえていた私。
当日、わざわざ来ていただいた理由があった・・ということがわかりました。
「確かに契約ということになるのですが、私が購入希望の方との間で、少し売却価格については相談してみます、と宿題にさせていただいているのです。タイミングがよいことに、隣のお部屋と競合できたということで、市場価格よりかなりよい価格になっているになっています。なんとか、少し相談させていただけないでしょうか?」
モデルルーム仕様ということと、特に売却については急いでいないので、この価格で納得いただけないのであれば、見送っていただいても結構です。。。というご回答をしました。
せっかく、自宅まで来ていただきましたが、それとこれとは話は別。
やはり、私の物件に対して、この価格なら納得して支払えるという方に買っていただきたい、とても思い出がいっぱいで、大切なものだから。
日に日にそのような気持ちが強くなっていきました。
「わかりました。なんとか相手の方に伝えます。」
さすが、できる営業マン。
ほぼ自信があるときに、使うトークです。
私にも、そして相手の方にも、全力を尽くしてみる。
そしてそのバランスをみてお互いが納得いく方向性に導くというプロセスが見えてきたような気がしました。
「マンションを購入したときのパンフレットや管理規約、規則ごとなどの資料はありますか?」
契約書は取り付けることはできませんでしたが、購入希望の方を納得する
自信があったのでしょう。
売却を見越して、そのときに必要な書類をお持ち帰りになりました。
数日後・・・
はざまに立たされた担当者の方から再度電話が。
どうしても金額を少し下げて欲しいと言うことなのです。
私はこのように回答しました。
「わかりました。相手の方が望んでいる金額は下げられませんが、間をとってその間の金額は了承しましょう。」
私と相手の方の間の額を取る。
それで、このお話がなくなったら、また賃貸に出すなり、次の買い手を待とう。
まるで、合格通知の発表を待つ気持ちで、再度答えを待ってみたのです。
- 2006年02月10日
寒い季節と言えば、やはり蟹の季節。
新しい通販ショップで、旨みたっぷり、身もたっぷりがキャッチフレーズの『ボイル松葉がに』を購入してみました!!

produced by 、おさかなりゅうはん(鳥取から届けてくれます)さんです。
発送予定日とは注文時にリクエストしますが、
「ただいま、海がしけているため、いいものが獲れません・・・しばしお待ち下さい。」
など、リアルな対応をしてくれる心遣いのやさしいネットショップです。
今回のお買い物は、特産『松葉がに』の他に、
●ジューシー!干はた「ハタハタ・大・網代港産」
鳥取県の名産品(hosihata 2617)
●活しじみ「宍道湖産」「特大」1kg (sijimi-2218)
●茹でいかでシーフード料理を楽しもう(yudeika-2401)
も買ってしまいました。
そのまま食べれる松葉がに、あぶって食べるはたはた、しじみは大きいのでお酒とにんにくで炒めてみたり。
ん〜、すっかり堪能!!
旅行がおあずけになっている私に、ちょっとしたご褒美でした。^^
- 2006年02月05日
不動産業界は、ITが普及してからもっとも早くからネットが整備されている業種とのことで、物件を購入する場合や検索する場合は、地道に不動産やさんを回ったり、雑誌を購入して選ぶより、ネットからの成約率が非常に高いという話をよく聞いたことがありました。
それは、なぜか。自分がその立場になってみてとてもよくわかりました。
ネットで物件が検索できると、買い手側にどういうメリットがあるか?をあげてみると、
●間取りがすぐわかるのがよい。
●物件画像が掲載できる。
そして、私の物件は誰も住んでいない、すまわち見栄えがよいということで、デジカメで写真をとることによって、パノラマ画像を作ってくれたのです。
●実際のお部屋の中を見渡す感覚で物件を閲覧可。
つまり、イメージがしやすいのです。
「どんな物件なんだろう・・・」と地図を片手に想像するのではなく、実際に第一印象である程度選出することができるのが利点なのです!!!
ゴールデンウイーク突入ということもあり、ネットで掲載して2日間でさっそく10件ほどのアポイントが入ったと連絡がありました。
破格の値段であるにもかかわらずです。
アポイントとはどういうことか。
実際に、お部屋を見に来たいということです。
もちろん立ち会ってくれるのは、不動産の担当者の方。
私は、一任することによって、立ち会う必要はありません。
休日だったその日、さっそく報告の電話をいただきました。
「10組いらっしゃいましたが、検討したいという方は1人です。
商談すすめてもよろしいでしょうか?」
実際見にきたら、想像していたよりも手狭だったというのが他9組の感想のようです。
今回は売り手ですが、自分が買い手の立場になったら、やはり最後は自分の眼で確認いかなくてはいけないんだな、ネットのイメージだけで判断したら危険、危険・・・と学習させられました。。。
その方は、あるベンチャー企業の役員の方で、女性の方。
すでに、となりの部屋の契約がほぼ決まりかけていたということでしたが、
ローンのお申し込みをしている間に、「現金で買いたいのですが・・・」というお客様に自分の権利を奪われてしまったという方。
もちろん、私の物件のほうがきれいで、モデルルーム仕様。
となりの部屋があともう一歩ということで買い損ねてしまったということで、私の物件への思いは強かったようです。
「今回お申し込みされる方は、逃した物件よりきれいでとても夢がある部屋だ、と落ち込み気味の気分がすっかり晴れてしまいました!とおっしゃってます。あとは、ローンが通るかをもう一度審査にかけてみてからお答えしたいと思います。よろしいですね。」
実際、手放すとなるとなんともさみしい気持ちになりましたが、これもチャンス。
「そんなに気に入っていただいた方がいるのであれば、私の本望です。お話進めてください。よいご連絡お待ちしています!」
こうやって、不動産売却が現実味を帯びてきたのです。
- 2006年02月03日
ちらしの中からセレクトした不動産会社は2社。
同日にアポイントをとって、それぞれの担当者に査定にきてもらいました。
まずY社。
「市場調査によると、これくらいの価格となります。これはまぎれもない事実で、私ではどうにでもできないことです。ただ、どこの会社よりも早く売却できるよう、がんばりますので、ぜひ当社でお願いします。」
とのこと。
売却価格=ローン残高ということで、全く手元に現金が残らないという予測。
特に急いでませんので、ということでお引取りいただきました。
(他の会社にも査定にきていただいてますので、それが終わってからご連絡します、と言ったところ、喫茶店で待ってます!ということで近くの喫茶店で待ち伏せされてしまいました。。。恐るべし)
次にN社。
首からかけている身分証明書をきちんと説明してくださり、ちょっとした一言をかわしてからは、デジカメの撮影やいろいろな箇所の査定に無言で対応。
職人技のような動きでした。
「市場調査によると、この価格なのですが、当社でお調べしたところ、偶然にもとなりのお部屋も現在売却に出されています。市場価格よりもかなり高い設定となっていますが、この偶然を生かして、となりと同じ価格で出してみるのも良いと思います。ただ、となりのお部屋は2ヶ月以上も成約していませんので、売却につながるかどうかは不安な要素ですが、お急ぎでなければこのチャンスを生かしてみて、ダメだったら考えてみるというのはどうでしょう?」
さすが、インターネット不動産会社NO1だけあり、説得力があります。
たったの2社でしたが、全く違う戦略でびっくりしましたが、よい勉強となりました。
タイミングは逃さないのが一番。
「それでは、お願いします。」
即答でしたが、担当者が私の物件に対して非常に敬意を払ってくださり、協力者になっていただけると感じたから。
こうやって初めての不動産売却活動が始まったのです。
- プロフィール
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- 名前:田中香津奈
- 株式会社フェリーチェプラン
代表取締役社長 - 詳しくはこちら
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