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  • 2006年01月24日

中学・高校でお世話になった音楽の先生がお亡くなりになりました。
1884年(明治17年)と開校は古く、プロテスタント系の女子校です。
「男女は同権であっても同質ではない。従って男子と女子ではおのずから、受ける教育に違いがなければいけない。女子にふさわしい教養を身につけさせるためには、女子だけの教育が大切」という方針があります。
女優の菅井きんさん、白川由美さん、音無美紀子さん、歌手の真梨邑ケイさん、Fayrayさんも出身です。

その先生は、享年62歳。昨年6月に体調が悪いといって、病院に行ったところ、大腸がん・肺がんと転移しているのが見つかり、闘病生活をなさっていたとのことでした。

お別れ会は、銀座教会。
礼拝堂は満杯、入りきれない参列者が数寄屋橋交差点にも達するほどの行列であらためて先生の偉大さを感じた1日でした。

私にとっては、音楽の先生というだけではなく、ハンドベル・クワイヤーという部活の顧問ということもあり、お世話になる時間が多かった先生の1人です。

涙があふれそうになったのは、先生の大好きだった賛美歌を歌ったとき。
卒業して何年もたっているのに、参列者は同級生ではないのに、全員先生の指導の元、この賛美歌を覚えたからでしょう。

リハーサルも打ち合わせもしていないのに、賛美歌の歌声は一体化していました。

先生が教えてくださった曲を、お別れ会に歌うというのは胸がいっぱいになりましたが、教育のすばらしさを大切さにも気づかされました。

先生を偲んで、学生時代の同級生と集まれたことも感謝したいと思います。

  • 2006年01月20日

不動産の賃貸の更新は、通常は2年が1クール。
ちょうど、2年を迎えてそろそろ更新の時期。
なんだか時のたつのもはやいな・・・と思っていたら、更新のちょうど3ヶ月前、彼女から電話がありました。

「新聞の記事ですでにご存知かもしれないけど、私の勤務していた会社、倒産することになったの。これから次の会社が見つかるまで就職活動することになると思うんですけど、もしうまくいかない場合は、更新できないかもしれないと思って、ご連絡さしあげたのです。」

事情が事情なので、私としては、借り手の心配などしなくていいので、就職活動に専念してもらいたい気持ちでいっぱいでしたが、家賃収入というのは、借り手がいて初めて成立するということを身にしみて感じた出来事でした。

それから約1ヶ月。嬉しいお知らせが来ました。

優秀な彼女は、同じアパレル業界の会社に就職が決まったとのことです。

「更新時期、ギリギリになってしまったけれど、更新させていただいていいですか?とっても気に入っているのです、このおうち。」

ということで、私にとっても、彼女にとっても初めての更新の手続きを済ませ、また平穏な日々が過ぎていきました。

2004年夏、彼女から1通のメールが来ました。

「ご相談にのってもらいたいことがあるのですが、一度お食事しながらお会いできませんか?」

ランチはよくご一緒したことはありましたが、メールの様子からランチの時間では終わらないような内容なのでは・・・と思い、ざっくばらんに話せる焼き鳥やさんに行きました。

「今日のご相談なんですけど、1人暮らしに反対していた父が、そんなにがんばっているのであれば、と応援してくれるようになって、マンションを購入することになったのです。もちろん、私もローンを組みますけど、父が銀行の人にすすめられた物件で・・・」

間取りを聞くと、私の物件よりもはるかに広いマンション。
同じく渋谷区だし、それはよかったです!と「おめでとうございます」と何回も、何回も繰り返してました。

でも、彼女はとても悩んでいるのです。

「本当に、今のお借りしている物件が気に入ってて、本当は引っ越したくないんです。これから住むところは、勝手に父が決めてきた物件だし。ここでご相談なのですが、今回買った家を賃貸に出そうと思っているんですが、家を貸すときのデメリットって何かありますか?」

これが彼女の本当の悩みでした。

「私もマンションを買ったときは、周りの人にはいいね、いいねって、すごく言われたけど、私自身としては実家から会社に通うのも不自由していなかったから、1人暮らしするなんて本当は全然嬉しくなかったけど、今思うと1人暮らししてみてよかったって思います。本当に気に入っていただいているのは私も嬉しいのですが、住めば都ですから、一度住んでみて、それでもやっぱり気に入らないということでしたら、また借りて下さいね。」

彼女はふっきれたみたいです。

「アドバイスどおり、一度住んでみます。本当にこれまでいろいろとありがとうございました。」

大家さんってこんなに感謝されるのかしら、私が借りていただいてありがとう、という気持ちになるのはわかるのですが、とても不思議な気持ちになりました。何はともあれ、彼女の新しい門出を祝うディナーになりました。

こうやって、彼女は引越し、私の大家さん生活は一度幕を閉じることになったのです。

  • 2006年01月18日

「不動産投資シリーズの続きはいつですか?」
マンションを購入しようと思っている同世代の方々からぽつぽつとメールいただいてます。

連載のつもりでしたが、期間があいてしまってすみません。

「その2」の続き、いきますね。
(今日初めての方は、過去ログから12月15日の日記をお読み下さい・・・)

1998年から1人暮らしを始めた私は、約2年間このマンションに住み、2001年4月に結婚をすることになった私は、交通の便はいくらよくても、2人ですむには窮屈・・・ということで、不動産投資の第一歩というべく、2001年2月に賃貸に出すことを決めました。

2001年ですので、まだネットもそんなに普及していません・・・
父のアドバイスの一つである、新入生をターゲットにして大学に募集を出してもらいなさい・・・という言葉を信じて、近くの東大や青学に電話をしてみることに。
「家賃10万円以上の物件は、校内では紹介できません」
とあっさり断られてしまいました・・・

不動産屋、どこにしようか悩みました。。。

手っ取り早く、一番近い不動産屋に飛び込んでみました。
手書きで間取り図が書いてあって、間口が狭いので少しドキドキしましたが・・・
「地元に愛されて、30年。任せてくださいとのこと。」

あとで、友人とこの話をしたら、
「知らない土地に行ったら、まず最寄の駅前の交番で地元の不動産屋を聞くのも賢い選択の一つなのよ。地元は安心よ。」ということ。

この不動産屋に決めた理由は、これ↓
「私どもは、身元がはっきりしている方しかお貸ししません。
すべて勤務先などチェックしますから、安心して下さい。」
と。意味が良く分からなかったのですが、お任せすることに。

この言い切りは何を意味するかというと、
渋谷という土地柄、家賃がそこそこするということで、
風俗業界や架空の会社など、収入が安定していない方が借りることが
多いとのこと。収入が安定していない方に貸すということは、家賃の滞納が発生する可能性が高いということのようです。
私がお任せした不動産屋は、申込書に記載されている勤務先に必ず電話をしてくれて、身元や職業をきちんと確認してくださっていたようです。

たくさんお申込はあるけど、なかなかお目にかなう人がいないとのこと。

あれよ、あれよと2ヶ月が過ぎていきます。
特にあせってはいませんでしたが、3月〜4月という新しいスタートの季節を逃してしまうと、なかなか動きがなくなってしまうので、ちょっと本気を出したいとのこと。

「家賃1万円下げて、再度募集してみませんか?」

プロのアドバイスに従い、家賃1万円下げることに。

1万円違うだけで、収入が安定している会社にお勤めの女性の方からの申込が倍増。
約2ヶ月待ってめぐり合った方は、な・なんと偶然にも私の大学の先輩。
実家は渋谷ということですが、長年お住まいになっているおうちをリフォームするとのことで、その間に「始めての1人暮らし」を経験してみよう、と思っておうちを探していらしたとの事。

「今までみた物件の中で、断然洗面所が広いわ」

と、彼女の譲れないポイントを私の物件はクリアしたということで、スムーズに契約が決まったのです。
彼女は、アパレル関係にお勤めの方で、イタリアに定期的にバイヤーとして出張しているという、おしゃれな方。
おしゃれに気を使う方には、お化粧をしたり、お風呂に入ったり、水周りが広いということが家探しのポイントだったようですね。

そんなことで、意気統合。
「私の大家さんね。」と10歳先輩に言われてしまうと、とても気恥ずかしかったのですが、鍵やメンテナンスなどいろいろわからないことはやりとりをするという、不思議な関係がスタートしていました。

私は彼女に一通のお手紙を出しました。
「今回はこのようなご縁があって・・・落ち着かれて何よりです。
保険のことなど困ったことがあったら、お気軽にご相談下さい。」
と。
今思うと、なんて突発的なお手紙だったのでしょう。

彼女からすぐお電話が来ました。
「今まで、保険加入していなくて、でも信頼できる人がいなくって、迷っていたの。ぜひ相談にのってくれないかしら?」

彼女のその言葉がきっかけで、ご相談を受けることに。
次から次へと、同じ会社の方から口コミでご相談があり、
「なんか、今まで自分がやってきたことがこんなに人の役に立つなんて素敵なお仕事かもしれない。会社5年勤務して、今なら職業訓練給付金の補助が80%受けられるから専門職であるファインシャル・プランナーの資格でもとってみようかな。英会話と悩んでいたけど、もしかしたらこれが私の転機になるかも。」

こうして、私はファイナンシャル・プランナーの資格を目指すことになったのです。

  • 2006年01月17日

株式会社のフェリーチェプランの設立日は、平成17年12月16日。

設立日は11月初旬のとあるディナータイムで運命的な決定となったのです。

待ち合わせしていた都内ホテルで、どのお店に行こうかな。。。とフラフラしていたら、イタリア料理店発見。
で、お店の前のメニューに、な、なんと新会社名と同じ『フェリーチェプラン』と書かれているメニューを発見。そんな縁にかこつけ、飛び込みでそのレストランで食事をすることに・・・

久々にディナーを共にする彼女に会社設立の報告をしてみました。

私:「フェリーチェプランっていう会社を作ることにしたの。会社名は決まったんだけど、設立日やって決めようか悩んでいるの。
クリスマスとかもよい記念になるけど、ちょうど暦の上は平日ではないので、
法務局やってないし・・・」

彼女:「かづなさん、保険をメインにしているんだから、確率論を大切にしなくてはだめですよ。いつも、保険加入はデータを参考にして、確率論を元にプランを考えていくのも一つ、って言ってるじゃないですか?
確率論といえば、細木数子の六星占星術ですよ。ほら、平成17年度の運気といかいう本持ってませんか?」

私:「あっ、持ってる。12月の運気調べてみるね。」

と見て、家に帰って調べてみると今年最後の運気は、12月16日。
そして、カレンダーを見ると平日。
この日しかないと思い、登記をお手伝いしてくださる先生を見つけなくっちゃ・・・
こうやって、彼女のアドバイス(?)を元に、私の会社設立ストーリーが始まったのです。
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【平成17年度】

<11月2日>
まず、税理士の児玉先生にご相談。
司法書士の樋口先生をご紹介していただきました。
<11月9日>
会社の実印を作ろうと思い、Googleで検索していると【秀碩の工房】のサイトに出会いました。
手彫りの印鑑職人・秀碩さんが彫刻する数々の作品に感動。
中曽根元首相の印鑑などを作っている職人の方です。
直接お伺いして、オーダーしてもらった記念すべき法人印を作っていただきました。
秀碩の工房・オリジナルの印鑑ケースも購入して、大切に保管しています。

<11月後半>
会社の事務所を決めるのにあれやこれやと時間がかかりました・・・
私の中・高6年間通っていた思い出の土地、品川に決定すると、会社の目的や取締役などを順々に決めていき、それに基づいた定款を樋口先生に作成していただきました。
<12月2日>
定款の原案が完成し、取締役会を開催。秀碩先生の実印を始めて使う日となりました!!定款や取締役会議事録など次々と押印していき、正式に代表取締役の就任を承諾してもらうことに。書類がどんどんできてくると、会社を設立したんだなあ、と感慨深い気持ちでいっぱいになってしまいました。^^
<12月14日>
正式な定款を持って、銀行に。株式会社を設立するためには、資本金を一度銀行に預けて「株式払込金保管証明書」を作ってもらわなくてはいけません。
定款と資本金が揃ったので、即日保管証明書発行してもらいました。
定款+保管証明書で登記ができるということで、ギリギリでしたが、12月14日に保管証明書を樋口先生にお渡しすることができました。
<12月16日>
樋口先生から連絡ありました。
法務局に書類を提出し、ご希望の平成17年12月16日が会社設立日になりましたよ、と。
登記簿謄本を作成するまでお時間少々いただきますね、ということで、実際の謄本をみるのは、年明けの楽しみとなったのです。

【平成18年】
<1月13日>
登記簿謄本&会社の印鑑登録証明書ができました!と樋口先生からご連絡が。
<1月17日>
樋口先生にお会いして、登記簿謄本&会社印鑑登録証明書をいただくことに。
謄本に私の名前が、そして『フェリーチェプラン』がデビューすることに。
実際の謄本を見ると、身がひきしまる思いです。
その足で、銀行へ。
銀行口座を作成しにいき、めでたく資本金が手元に戻ってきました。


会社設立セットです!

会社始動の実感がふつふつと湧いてきました!
がんばります。^^

  • 2006年01月15日

昨年末は、バタバタしていて、すっかり手帳を買いにいきそびれてしまっていました。
「ほぼ日手帳のレフィル買いに行かなくちゃ・・・」と思っていたら、グッドタイミングにお届けものがありました。

株式会社ペリエの社長、和田裕美さんからです。

その名は『和田裕美の「売れる!」営業手帳2006』。
そろりと表紙をあけると、こんなコメントが。

〜手帳って、とっても大切な自分自身の上司みたいな存在かもしれません。
わくわくしながらお使いくださるとうれしいなって思います。〜

フェリーチェプランの代表として今年1年過ごすのに、組織上の上司はいないということです。
新しい門出にふさわしく、この手帳をお供にがんばっていこうと思います。

今までの手帳と形式が違うので、とまどうこともありましたが、悩んでいる間もなく、手帳の使い方のヒントが載っている、新刊も送ってきてくださいました!!

幸せをつかむ! 時間の使い方

会社名「フェリーチェプラン」の由来である「幸せ」という大好きな言葉も入っている題名。
久々の和田さんトークにひきこまれてしまい、あっという間に本を読み終えてしまいました。

ちょっと失敗をしてしまって落ち込んでしまうとき、
てんぱっていて、気持ちが焦ってしまいそうなとき、
この手帳と、この本に支えてもらいながら今年一年がんばっていこうと思います!

和田さん、いつもお心遣いありがとうございます。^^

  • 2006年01月08日

株式会社フェリーチェプランとしてのお仕事がさっそく始動しました!
「女のたしなみ保険塾」第1回目です。

3連休のど真ん中という日程にもかかわらず、約60名の受講生の方が
参加してくれています。
今回は、受講の動機というのを主催であるMLIさんからメールで送っていただいたのですが、真剣に保険に取り組みたいです!という方がたくさんいらっしゃるということを痛感してのぞんだセミナーとなりました。

みなさんの志望動機の中から、いくつかご紹介させていただきます。

●保険の講義を聞いたときに、ぜひこれは勉強しなければならない分野だと思いました。今後の自分のためにも、それから自分自身の仕事にも総合的に生かせると思いました。

●初級コースにて保険の勉強をさせて頂き、保険商品の複雑さと内容の多様さに興味を持ち、もっと勉強したくなりました。私自身まだ保険に未加入でもあり、今回の保険塾を受講し、内容を吟味してから自分で納得のいく保険を見分けられる能力を身に付け、自分で判断して加入したいと思います。そして、自分にぴったりの保険を吟味し、長寿国日本で長期間華を咲かせていきます。

●保険は複雑で分かりにくく、自分のニーズに合っているものが分からなく、とりあえず共済に入っておき、その後勉強して入り直そうと考えていましたが、受講し保険は経済的損失を補うものであり、人生設計のマネープランの初めに考えるべきものと認識が変わりました。ぜひ保険塾で、自分の価値観や生活様式に合い、低コストで必要な保険だけを選択し、折々の変化に応じ見直し続けていく見識を身に付けていきたいと思います。

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などなど、本当にみなさんの熱いココロが伝わってきています。

場所は、初会場の渋谷「フォーラム8」。


金曜コースも同時開講です。

みなさんの期待に応えるよう、わかりやすいセミナーを心がけていきますので、がんばっていきましょう!

  • 2006年01月06日

年末の再放送ではまってしまったものがあります。

『ドラゴン桜』。

大学受験とは、本当に数十年も前のことですけど、学園ドラマとは違って
今の私の状況もうん、うんうなずいてしまう内容。

最近のYahoo!ニュースで、『ドラゴン桜』の影響で、今年の東大受験の志願者が多いということが書いてありましたが、納得。
私も東大とは、才能が別格の人が行く学校だと思っていました。
でも、そんなことないと、単純な私は思ってしまいました。^^

実際のマンガを買いにいこうと本屋さんに行ってきました。
そこで見つけたのが、

ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161


ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161


ドラゴン桜で登場する言葉と並行して、名言集も載っています。
その中で感動した言葉の一つをご紹介。

【稽古】
人間が自分の力をほぼ100%出せるのはどういう場合か、
それは慣れていてリラックスしているときだ。
演劇でも歌舞伎でも、徹底的に稽古をして舞台を踏む。
その経験と慣れがいい技を出せるのだ。
(56限目)

私は歌舞伎鑑賞、大好きです。(お正月は、テレビで歌舞伎鑑賞もしてました。^^)
なぜ、よいかと思うと、これが理由なのですね。
徹底的に稽古しているから、魅力が出るのですね。

会社設立にあたり、
決断すること、
プレゼンすること、
話し合うこと、
という状況に、これまで以上に遭遇すると思います。

東大受験生ではありませんが、
そんなときは、この言葉集を励みにしていきたいと思います。

  • 2006年01月03日

年末、目にとまったこの看板。

ということで、今年は箱根駅伝が見たい!と思い、観戦にいくことに。
2日は、天候も悪く(8:30が通過予定だったため、寝坊してしまったのが本当の理由・・・)見逃してしまいました。
ではここで、箱根駅伝について、簡単に説明。毎年1月2日に東京の大手町を朝8時にスタートします。神奈川の箱根芦ノ湖までを5区に分けて各大学の選手が競い合います。この1区から5区までを往路といいます。翌日1月3日は逆に芦ノ湖から大手町を走り、6区から10区までを復路といいます。

めげずに、復路に行くことに。
予定時間は12:30ということで、なんとか間に合いました。

近くに神社があるのですが、やはり縁起をかついでか、このエリアは一番の人気。

一番目立つエリアは、この旗。(日大人気はすごいですね。^^)

始まりは、この広報の車が通過。
「これから選手が通ります。みなさま、ご声援よろしくお願いします。」と。

空のヘリコプターの音も騒がしくなってきました。



5連覇がかかっている駒大。

昔は強かった名門・早稲田。



地元の神大と、後を追う専大。



がんばって走っている明大、今回予選会からの出場です。

結果は、亜細亜大が初優勝!
キレイなアスリートをお正月から見ることができて楽しかったです。
毎年のことなんですが、どこが1位になるのかと同じくらい、いやそれ以上に興味があるのが、シード権争い!上位10校は来年の箱根駅伝に無条件で参加することができますが、11位以下は厳しい予選会を通過しないと来年出場することができません。
今年は10位が東洋大学、11位が城西大学でしたが、この天と地の差はわずか10秒しかありませんでした。

素朴な疑問で、女子の箱根駅伝ってないんですね。
駅伝は、このお正月に10人も選手を揃えることが大変とのこと。
トップアスリートだけではなく、バランスよく10人というのが難しいんです。
最近、女性のアスリートも大活躍ですが、駅伝できるほど、人数が揃わないのですかね。

  • 2006年01月01日

とうとう、2006年度がスタートしました。
元旦の日本経済新聞は、その1年を予測することにおいて、いろいろなヒントが隠されています。
●政治面においてベースとなる考え方・・・小泉首相が総裁任期切れまでの9ヶ月間、有終の美へ向けて構造改革は大きく加速する。
●経済面においてのベースとなる考え方・・・バブル崩壊後15年が経ったが、今年は再び好循環の入り口に入る。
ということです。

みなさんもほんの数年前と比べても、明らかに景気が良くなっていると思いませんか?
しかし、こんな時代に再び突入するからこそ気をつけなければならないことは、周りに影響され過ぎないことだと思います。

株が一番顕著にあらわしていると思いますが、いくら今儲かっていても、最後に大きく損をしてトントンになっている方が多いと思います。

そうは言っても投資に回したいあなた、一番の近道は、無駄な保険料を削減することです。

お金に色はありません!!!

しっかりとした目で、真実を見抜いていきましょう。

ここで、2006年度、かづな先生は大きく変わるために昨年準備をしていたことを発表します!

1つ目はこのホームページが大幅リニューアルします!
昨年末で一区切りしました保険ゼミ100回分を加筆・修正し見やすい構成にしています。
また日記もブログになりますので、私の携帯電話からもアップすることが可能になります。

2つ目ですが、念願の会社を設立することとなりました!
名称は『株式会社フェリーチェプラン』といいます。
フェリーチェとは、イタリア語で「幸せ」という意味。
保険の考え方をより多くの方に広めていくということと同時に、
みなさん1人1人においての、幸せプラン作りをサポートする
会社にしていきたいと思っています。

2月1日より正式に2つとも稼動しますので、改めてみなさんにご連絡いたしますね。

こうやって元旦に発表することができて、本当に嬉しく思っていると同時に、激動の時代へ向けて身が引き締まる思いです。

また本年度はセミナーがこの段階で80講演が決定しています。
昨年とは比べものにならないくらい増えており、一般の方の参加も可能なセミナーも少しずつですが増やしていきます。

その都度情報を発信していきますので、お見逃しなく!

一年の初めということもあり、いつもより硬い日記になってしまいました。
肩が壊れる寸前まで全力投球で参ります(笑)ので、今年もどうぞよろしくお願いします。

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン
    代表取締役社長

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