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  • 2005年12月31日

あっという間に今年2005年が終わりとなります。
カウントダウンまでギリギリですが、今年の総括、いってみたいと思います。

今年、いつも心ざしていたこととは
『枠にとらわれない。』

「今月はこれに集中」
ということを心がけ、一つずつ一ずつ積み上げてくることが
できた一年でした。

GWは、初のテレビ出演をさせていただきました。
初めてのテレビ局は緊張する場面が多かったですが、
番組製作に関わらせていただいたことで、
多くの経験をつむことができました!!

そして、12月には『継続は力なり』を実行した
保険ゼミの100回シリーズの完結。
保険を身近に感じていただける場を作ることができました。


マネーの世界では、株や投資信託の特集がにぎわった今年。
私は、マネーの世界において、
攻めの分野が株や投資信託。
守りの分野が保険。
と思っています。

どんなに景気がよくなっても、
万が一のことは考えなくてはいけません。
そのために「保険」という分野があります。

来年も保険の考え方を世の中に広めていくお仕事をしていきたいと思っています。

今年も一年、このサイトのご愛顧ありがとうございました。

2006年は私にとって新しいスタートを切る年となります。

新年の抱負で発表しますね。
来年もどうぞ宜しくお願いします!

 

  • 2005年12月27日

そろそろ今年もカウントダウンが近づいてきました。
今年、本当にお世話になった方々と一緒に、忘年会。

おすすめのおすしやさんだったのですが、な・なんと、私の大好きなお魚、きんきがあったのです。

そして、煮つけや、干物でしか食べたことのないきんきですが、

『めったにないきんきが入ってきたんだ。1つは予約が入っているけど、これは特別に刺身にしてあげるね。』

ということで、職人さんは真剣なまなざしで


こんなおいしそうなお刺身を作ってくれました!



ぽんず、塩、わさび醤油、なんでもお好みで食べれますとのこと。

脂がのっていて、とろけるような刺身。
おいしいと連発していたら、


満面の笑み。

お酒を飲みすぎて、どこのおすしやさんか名刺をもらってくるのを忘れてしまいました・・・

おいしくて、美味しくて、よい忘年会となりました。^^
このおいしさを励みに、年末あと残わずかに向けて、たまりにたまった紙とメール・PCファイル整理を大晦日までに実行するようがんばります。^^

  • 2005年12月15日

当時勤務していたビルと同じところに入っていた不動産会社だったため、会社を少し抜け出して、契約へ。
初めての家購入の手続きにしては、とても楽をしています。

不動産の時に、必ず必要なのは、実印&印鑑登録証明書。
保険の場合でも、『印鑑登録していないので、書類が揃えられないんです・・・』というお問合せをいただく場合もありますが、

人生において「不動産売買」「保険金支払い」の際には、必ず必要なもの。

いざというときに、慌てないよう時間のあるときにこのような用意をしておくことも大切です。

銀行のローンでは、見たことのないケタの金額に対して、印鑑を押したときは、涙があふれてきましたが(こんなに借金背負って大丈夫なのかしら・・・という不安の余りです)
不動産会社では、押すところがたくさんあり、涙がちょちょぎれている暇はありませんでした。。。

ということで、私の一人暮らし生活が始まります。
鍵を開けてみると、がらんどぅ〜。

おうちって、住むのに

●カーテンがいるのね。
●ベットもないのね。
●冷蔵庫も洗濯機も用意しなくては。

といろんなことに気づきました。

なんといっても、当たり前に思っていたのですが、
電気がつきません!
まずシーリングライトを買わなくては。
水道にも、ガスにも、電話をしなくては。

おうちって買うのも大変、住むまでのスタンバイもいろいろお金と
手間がかかるんだあ〜。

と唖然としてしまって、最初に買ったものはラジカセ。
一人でいるのがさみしくて、音楽がないとやっていけませんでした。

また次回へつづく・・・

  • 2005年12月11日

このゼミを始めるキッカケとなったのは、セミナーに来ることができない全国のみなさまから、何かネットを通じて情報を発信してもらえないかという声をたくさんいただき、スタートしました。

2004年1月11日から毎週アップしていき、本日2005年12月11日までの2年間、
全100回となりました!!! 
(縁起よく、1並びで始まり、1並びで終了です。^^)

保険ゼミで、保険の基本から、ちょっとした裏ワザまで、体系的にお伝えできたのではないかと思っています。

保険ゼミにて毎週お勉強していただいているみなさま、ありがとうございます。
100回を区切りにして、このゼミはいったん一段落とさせていただきます。

新コーナーが誕生するまで、この「かづな先生の田園都市日記」を
ご愛顧下さい。最近、ちょくちょく更新するようがんばってますので。^^

今後ともよろしくお願いします!!!

  • 2005年12月09日

大ベストセラーとなった『バカの壁 』の著者、
養老孟司さんの講演を聞く機会がありました。
確か、前の会社の上司が、「この本おもしろいわよ。」と大ヒットする前にポンっと、私がいただいたのが、この本との出会い。

文体は、なんだかぶっきらぼうで、簡単そうなことと、物事の真髄に迫る「脳」の話といろんな観点から構成されている本で、さらっと読む本にしては、私にとっては難しいという印象が残っていました。

で、楽しみにしていた講演会。
こんなエピソードから入っていきました。

「私はどんな仕事をしていたかというと、解剖をしていたんですよ。
死体って、どこにも転がっていないし、解剖を許可してくれる人を探すのは大変で、解剖が終わると、火葬をしにいくのですが、その後のお骨を運ぶと、この『鈴木さん』と私は生前どのような関係があったのかなと思うと、すごく複雑な気持ちで・・・死には時も関係ないので、東大で解剖をしていたときは、正月もない日々でしたよ。

よく、『自分にあった仕事をさがしている』と若い人たちは言いますが、この仕事が自分にあっているとは思ってないけど(解剖ですからね・笑)、でも誰がやらなくてはいけないことで

仕事は『お預かり』しているものなのです。
必要がなければ、やめる。
自分が不適任になったらやめさせてもらう。

そうやって仕事に取り組んでいくと、『自分さがし』とか言っていないで、
自分をどんどん変えつつ、仕事に取り組んでいくことができるのでは
ないでしょうかね。」

時には、ポケットに手をつっこみつつ、渋いおじさまという雰囲気。
辛口だけど、普段考えない『ごく当たり前』のことを考えさせてもらう時間を私に作ってくださった気がします。

やはり、本だけでは伝わらない、
養老孟司ワールドが炸裂していました。

今年の締めくくりに「バカの壁」を読み直してみようと思います。

  • 2005年12月08日

「そろそろマンションを購入したほうがよいのでしょうか?」
というご相談もいただきます。
購入、そして売却どちらも経験したからこそアドバイスできることも多くなっています。

私は、24歳ときに、○千万円というローンを組んで、マンションを購入しています。

それは父のこんな教育方針からでした。
「社会人になって2年たったら、結婚するか一人暮らしするか、
いずれにしろこの家から独立していくようにしなさい。」
自宅から会社まで、電車は20分ほど。
通勤にも便利な上に、意味がよくわかりませんでした。

そして、入社して2年後の、平成10年。
結婚というご縁はなく、飲み会の連続で深夜帰宅もザラの毎日。

父は2年前の意見を忘れていることもなく、
「この物件よいのでは?」と新聞広告にのっているマンションの切り抜きをもらい
私の家探しが始まりました。

社会人になったら経済的に自立するという目的の他に、将来公的年金がもらえる額が少ないという現実に備えて、家賃収入が老後の年金代わりにするというのも1つの目的でした。
ローンを組むなら、勤続年数がある程度あり、名の知れた企業に勤めることも一つの条件。
会社をやめてしまってからでは、ローンが組みずらいということで、勤続年数が少し不足してましたが、交渉の上ローンが通ることに。

父が定義するよい物件とは、

●大学が近くにあること・・・大学がそこにある限り、地方出身の学生さん向けの需要があるから。4年という期間が一般的なので、回転もよいという予想。
●山手線内・・・人気が衰えることは考えにくいから。
ということで、渋谷から徒歩15分ほどの立地の物件となったのです。

ここで私の教訓。
モデルルームに行ったのですが、ちょうど桜満開の時期。
実際の物件とは違う場所で、桜が満開の公園が借景になっていました。
「素敵!!!」と思ってしまったのは、若気の至り。
モデルルームに感動して、そこと同じ間取りの部屋に決定。
備え付けの家具も同じにしてもらってしまいました。

実際住んでみると、桜も、公園も見えません。
そうですよね、場所が違うのですから。

そして、パンフレットには30.25平方メートルと記載してありましたが、
実際の登記は27.32平方メートル。柱のおかげで、クローゼットに予定通りのものが
入らないというトラブルも。

平成10年というのは、一番金利が底値といわれていた時代。
そう信じて組んだローンの金利は、3.45%。

後々この登記上の面積と、住宅ローンの金利が大きな影響を及ぼすとは
想定できず、契約する運びとなっていったのです。

つづく・・・

  • 2005年12月07日

12月というのに、あんまり寒さを感じず、
週末はマチュアライフ研究所でのセミナー、3連投でした。^^

日曜日は、午前&午後。

超満員の午前のセミナー。

        

息があがってしまいそうになってしまいました・・・

体力勝負ですね。
疲れたときでも生徒さんからの感想をいただくと、元気になれます。^^

> 保険ってそもそも何?何の為に、どんなものに入れば良いの?
> 知らないことだらけで不安で、だけどなんだか分かるのに時間がかかりそう、難しそう、自分に言い訳していました。
>
> しかし、かづな先生は、本当に基本的な保険の知識と実践的な判断の仕方を
> たった1回の講義で教えてくださいました。本当にありがとうございました!

まだまだ続きますので、がんばります!

  • 2005年12月03日

保険と同じくらい大きなお買い物といえば、住宅。
持ち家かどうかも、保険金額を決める要素の一つでもあるし、
逆に住宅を購入すれば、保険の見直しをする機会が生じるということで
保険と住宅の関係って、非常に密接。

耐震構造の偽造問題、本当に寝耳に水。
私の住んでいる港北ニュータウンにあるマンションも、あり得ないことが
起きてしまってます。

自宅から見える風景。白いのは駅ですので、
本当に駅近。



な、なんと。
マンションと道路の間に、こんな隙間な土地があったようなのですが、
ここに現在住んでいるマンションと同じ高さのマンションが建ってしまうのです。



家から、この観覧車が見えるのが気に入ってたのに・・・

観覧車、夜はこんなキレイな夜景なんです。



商業地域なので、何がたっても文句が言えないのです。
日照権も主張できず、ましてやこの景色についての文句も言えず。
泣き寝入りです・・・

こんなことがあるということは、耐震は大丈夫かしら?と心配していたら、
こんな張り紙が。

マンションの掲示板。



「姉歯建築事務所が関与した事実は一切ないことを確認・・」と。
耐震は大丈夫らしい。

本当、あり得ないことが起きるとはこういうこと。
耐震問題・偽造は人事とは思えません・・・

みなさんは、どんなことを思って、このニュースを見ていますか?

  • 2005年12月02日

最近心がけていることは、疲れをためないようにすること。
20代は、これでもか、というくらい目の前にあることを処理するのが精一杯で、疲れてはマッサージに行きという習慣。

そんな習慣から抜け出せたのは、この温泉のおかげ。

1300年前に開湯された日本最古の療養温泉が、奇遇にも近くにあります。
最初は、この色に「えっっっ!!!」と絶句でしたが、鉄分を豊富に含んでいるこのお湯がすべての疲れをとってくれています。

成分は、「単純炭酸鉄泉」ということで、源泉が冷たいまま出ています。
鉄分の味がしますが、日頃不足しがちな鉄分を補給できるということで、慢性貧血症の改善や疲れなどから来る体内の活性化を中和する役目があります。
冷たくて、飲むと「健康〜」と感じるひとときです。

この源泉を別名を「霊光泉」というのですが、これを沸かしたものがお風呂のお湯となっています。
老朽化した角質層や余分な皮脂などを効果的に洗い流してくれる効果があるということで、いつもお肌がすべすべ&つるつるになります。^^

昼間は、療養にくる年配の方が多く、夜はお勤め帰りの方が多いので、ちょうど隙間の時間を狙っていきました。
何回も通っていますが、初めて貸切状態の一人風呂となりました!

嬉しくてデジカメで記念撮影。
明日から、セミナー3連投(日曜日は、午前&午後の2回講演・・・)。
疲れをためずに、がんばれそうです。^^

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

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