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  • 2005年11月29日

祖父の家から自宅までの道にいつも気になる看板がありました。

「←岡本太郎美術館」

実際行って見ました。

紅葉がきれいな「生田緑地」の中ということで、駐車場にとめて歩くこと数十分。
駐車場の隣にすぐ美術館というわけではなく、専修大学が見えて、展望台を通り、ずっと下っていくと光輝くモニュメントが。

岡本太郎美術館です。

現在の特別展示は、岡本太郎の絵だけでなく、彼がどのような両親の元に生まれ育ったか、それが彼の人生に多大なる影響を及ぼしたかが作品が盛りだくさんです。

父:岡本一平(1886〜1948)
「総理大臣の名前は知らなねど、岡本一平の名前を知らない人はいない」
と当時言われていたほど、大人気漫画家だったらしい。風刺画をはじめ、4コマ漫画などが展示されていました。

母:岡本かの子(1889〜1939)
歌人、小説家。
岡本太郎の文学のセンスは、母の影響が大きいと至るところに解説がありました。

岡本太郎は、パリに10年留学していたこともあり、フランス語が流暢。
作品の公開録画がエンドレスで流れているのと並行して、彼のフランス語でインタビューに答える録画も多数。
非常に魅了されてしまいました。

彫刻はもちろん、絵画もまるで魂が宿っているかのような作品ばかり。
数々の本も出版しているということで、多大なる才能が披露されている美術館です。

一番驚いたのは、魯山人と家族ぐるみの交流があったこと。
魯山人といえば、漫画「美味しんぼ」に登場する美食家で陶芸家の海原雄山のモデルとなった人。
食に対するこだわりとが素晴らしく、陶器やお椀など一つ一つは「この食材と料理にはこのお皿」と決まっていそうなくらいも感動の一品ばかりでした。

最初は「こんなに歩いて900円も入館料がするの?」と思ったのですが、900円とは思えないほどの展示のボリュームで、気がついたら閉館のお知らせが流れてしまい、最後は駆け足で終わってしまいました・・・

ぜひ今度は1日かけていきたい、そんな美術館です。
お車で行かれる方は、「東口駐車場」(どこから入れるのかわからないのです・・・)が近いようです。
私は道なりに「西口駐車場」で行き着くのも遠かったですが、帰りも遠かったです。
真っ暗で、何かおばけでもでてきそうな雰囲気ですので、気をつけて下さいね。

いつもと違う方向を少し外して寄り道するだけでも、いろんな発見がありますね。

  • 2005年11月28日

週末は、大相撲では朝青龍が7場所連続優勝を達成したことや、女子ゴルフ界では、不動裕里選手が年間賞金獲得6年連続1位を果たしたなどすごすぎる!というニュースが次々と入ってきました。

某局のアナウンサーは、
「不動選手の強さは、よく練習することということですよ。」
とさらっとコメントしていました。

週末のゴルフ大会を見ると、不動選手が毎週出場しているイメージがあって、あまり自由な時間がないように見えますが、そんな彼女も当たり前ですが、練習に練習を重ねていたとのこと。

当たり前だけど、やっぱり積み重ねって大切なのね、と1人で納得して寝ました、昨晩は。

そしたら、本日の日経新聞・朝刊の1面広告で、素晴らしいコメントが。

「勤めている人は1日8時間働きます。ですからプロの私が1日8時間練習するのは当然です。」

不動選手のスポンサーである某企業の広告ですが、あまりにも感動する一言で、思わず日記に載せてしまいました。

あらためて感じる仕事にかかわる時間の長いこと。
1日8時間は、私も保険相談にかかわる仕事をしています。

この世界に賞金王ってないけど、保険に関わる仕事をしている以上、プロとしてたゆまない努力をしていく、ということを改めて認識しました。

マラソンの高橋選手といい、ゴルフの不動選手といい、同世代はがんばっていますね。

私もパワーをもらった気分です。^^

  • 2005年11月27日

横浜に住居を構えてから約5年という歳月が流れました。
独身の頃は、渋谷に住んでいたので、最初のうちはとっても人が少なくて、すべてが広々としていてなんだか落ち着く反面、さびしい気持ちになったものです。

横浜という街は、文明開化の始まりという歴史があります。
開国とともに、近代技術を始め、衣食住など生活文化にいたるまで多くの情報が横浜の地より全国に広まっています。

最近の私は、ふと足を運ぶと、そんな異文化を感じることができる横浜という街が本当にとても好きになっています。

新御三家といわれるホテルも素晴らしいですが、古きよき伝統が生きる老舗ホテルも日常を忘れさせてくれる時間を過ごすことができます。

老舗ホテルで、横浜といえば、『ホテルニューグランド

横浜流―すべてはここから始まった

横浜流―すべてはここから始まった


総料理長・高橋清一氏が料理、お酒、ブライダル、マナーについて、横浜の歴史を取り入れながら「横浜流」をすべて語ってくれています。

写真も魅力的なショットばかりで、ホテルの夢物語に酔いしれてしまいそうです。

マッカーサーが好んで数度に渡り、滞在した話は有名すぎますが、各界の著名人にまつわる逸話にもふれています。

ごはんにグラタンをのせた『ドリア』、
イタリアにもアメリカにも存在しない『ナポリタン』、
プリンとアイスクリームを組み合わせた『プリン・ア・ラ・モード』など、
ホテルニューグランドで生まれた料理なのです。

老舗ホテルの総料理長が語る、女性のマナー&ルーツも興味深いメッセージです。
料理人の目で見たホテル物語、味わってみて下さいね。

  • 2005年11月26日

なんでも黒板で連日ピックアップしていますが、生保・損保の不払いの調査結果が出揃いました。
生保と損保の不払い理由を簡単にまとめてみると、

【生保】
・加入時の「入り口」を重要視していなかったため、いざ「出口」で規定に基づいた加入でなかったということが判明したことが理由。
・支払担当者の知識不足による不払いが理由。

【損保】
・主契約と特約の商品知識が不足していて、連動して支払がおこなわれなかったことが理由。

契約者も会社側もわからないまま事をすすめてきたことが最大の理由ではないでしょうか?

保険は、安心を買うものです。

やっぱり、わからないものには加入してはいけませんし、どうしても魅力を感じるのであれば、理解して加入しようとする姿勢が大切です。

私も、毎年自動車保険の更新を迎えるたびに、「この特約は今年からできたものです、付加していただくといざのとき安心ですよ。」
と言われますが、必要最低限のものを用意して、新しく・魅了されそうな特約にはあまり興味をもちません。

事故に付随する特約って、請求することがあまりイメージできないからです。

自分にとってわかりやすい保険が、自分にとって一番よい保険です。
わからないまま加入することがないようにしましょうね。

  • 2005年11月12日

毎年うわさは出ている、"上海蟹の輸入は今年限りです!"
祖父が上海蟹が大好きで、この時期上海蟹を食べにいくのが恒例の行事になっています。

いつもご案内のはがきが来るのですが、いつまでたっても案内が来ません。
ネットで調べると、上海蟹を個人でネット購入できるのは今年限りとのこと。
そんな"限定"という言葉を並べられてしまいますと、どうしてもこのチャンスをつかみたい!!と思ってしまうものです。

「今年は、上海蟹の案内はどうなってるの?」

と祖父からの電話。
直接お店にも聞きにいったのですが、今年は上海蟹を用意できていないとのこと。

「今年は、上海蟹食べれないみたい。ネットでも調べたんだけど、なかなか見つからなくって。」
とあきらめていたら、

「お料理教室の先生が『上海蟹やってますから、うちに来てくださいね』といってたよ。」

なんと、祖父は、某料理教室に6年以上も通っている優良生徒さんなのです。
きっかけは、私がその料理教室にいったんのが始まりですが、仕事帰りでおなかが空いてできあがるまで、待っていられないこと、できあがった食事をみんなで食べるときに、私の楽しみであるビールが飲めないこと、という不純な理由で半年でリタイア。

祖父は、私の紹介で入学金が半額という特典を使って、そのときから、ずっと通っていて、今は上級コースで有名店のシェフに習っているのです。

ということで、お料理教室の先生は、新宿・ハイアットの「翡翠宮」の永沼料理長。
その上海蟹祭へ行って来ました!

なんと、祖父は、料理長に習っているとの事で、何mにも高いシェフハットをかぶった料理長がご挨拶にきてくれました。(シェフハットは紙で作成されているんですって)

いつもはボイル蟹ですが、今回は特別なソース付き。

来年も食べれるのでしょうか?
11月30日までやっています。
上海蟹ファンの方におすすめです。

  • 2005年11月11日

連日"サラリーマン大増税"のニュースが報道されています。
来年から新会社法ができて、起業ブームがおきるといわれています。

最近、社長さま方の保険のご相談が増えています。
『保険って、資金繰りのときにも役に立ち、なんだか節税にも役に立つんですって?』
『サラリーマンと違って、退職金という制度がないので、今のうちから退職金を用意しておかなくてはいけないって言うけど、それって保険でできるの?』

などなど。

資金繰りが苦しい、苦しいと言いながらも、貯めている経営者もいらっしゃいます。


投資信託
不動産

にはなくて、保険にあるものは「命の保障」。

人は必ず亡くなりますので、保険は生前だけでなく、死亡のときも役に立ちます。

経営者が知らないうちに、資金を貯めるというのは、最初に何に加入するかがポイントです。

保険の考え方だけではなく、税金面でも安心してご相談いただけるように税理士・染宮先生の「日帰り保険塾」に行ってまいりました!

通常は、1泊2日など、ハードなセミナーを主催する先生です。

札幌、大阪、岡山からなど総勢31名によるセミナー。女性は約2割。
いつもは女性対象のセミナーに参加している私なので、背広姿の男性パワーに圧倒されてしまいました。

決算書もからめた、保険の使いこなし方。
素敵なバインダーに入ったテキストと一緒に1日お勉強して、非常にためになりました。

起業する方、また起業されている方で「保険だけはわからない・・・」という方は、ぜひご相談下さい。

とてもお役に立てると思います。

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン
    代表取締役社長

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