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  • 2005年10月31日

今月もあっという間に最終日となりましたね。
先月に引き続き、終日面談or電話でご相談が立て込み、
一日が終わるとぐったりという毎日を過ごしていました。

そんなときに出会ったCD、
徳永英明のVOCALIST (通常盤)

VOCALIST (通常盤)


選曲がすばらしい。

1.時代
2.ハナミズキ
3.駅
4.異邦人
5.シルエット・ロマンス
6.LOVE LOVE LOVE
7.秋桜
8.涙そうそう
9.オリビアを聴きながら
10.ダンスはうまく踊れない
11.会いたい
12.翼をください
13.卒業写真

昔を思い出してしまう曲ばかりですが、禅のように静かな気分になるセレクションでもあります。

日中、しゃべることが多いあなたへおすすめします。

  • 2005年10月29日

待ちにまった健康診断の結果。
合格通知を開けるようなドキドキさ。





結果は「オールA」!!!!!

新入社員時代以来の「オールA」。
昨年ひっかかった、婦人科検診もクリアです。

自然消滅したようですね。悪いところが。

まじめにお仕事していたからでしょうか?
(すっかり、お酒を飲む機会を抑えている毎日ですので)。

優秀なスタッフに囲まれ、仕事のストレスが
たまらなくなったのでしょうか?

健康が一番。
自然治癒することができるっていいことですね。
安心しました。^^

  • 2005年10月19日

10月17日、渋谷の高麗亭で、第一線で活躍のみなさまと焼肉を食べつつ、いろいろとお話をしてきました。食いしん坊の私も初めて行くお店でしたが、まずはタンの厚さにびっくり!!全体的にたれで食べるというよりは塩系の本格焼肉でした。

有名人の常連客も多く、あのホリエモンも来るみたいですよ。
メンバーは私を入れて4人で、いつもお世話になっていて、本も売れて、セミナーでも大忙しの渋井真帆さん、マネープラスの編集長、荒木裕子さん、マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社社長の内藤忍さんです。本がベストセラーになっています。

荒木さんと内藤さんは初対面で、最初緊張しましたが、お酒がすすむにつれて、話も盛り上がり本当に楽しいひとときを過ごすことができました。
荒木さんからいい飲みっぷりと褒められ?ました(笑)。
私がその日に感じたことをそれぞれ話しますね。

まずは
★渋井真帆さん・・・いつお会いしてもパワフルです。経済に限ることなく、いろいろなことに対する感性が強いので、いつも関心します。
相手は何を欲しているのかが分かってしまうカリスマ性のある女性です。
初対面なら間違いなく圧倒されます!!

次に
★荒木裕子さん・・・マネー雑誌の編集長をしているためでしょうか?
話す内容も、焼肉の焼き方も、仕事の話も全体像をみながらの、バランス感覚がすばらしいです。かなりずば抜けていると思いました。

最後に、
★内藤忍さん・・・証券界のスペシャリストです。
天才肌で、頭の回転が速く冷静沈着、すごく切れるナイフのような印象を受けました。
自分の判断一つで明暗を分ける世界にいる方は違います。

生意気ながらも私が思ったまま日記にのせてしまいました。
本当にすごいメンバーで、帰りの渋谷から田園都市線の中でもその日の会話が忘れることができず、酔っ払いながらも必死でメモをとっていました。
みなさん、ありがとうございました!!

  • 2005年10月14日

年に1回の健康診断。
毎年6月くらいにしてますが、今年はお仕事に追われ、すっかり秋になっての実施です。
忙しいときこそ、健康についてきちんと考えなくては、と思いつつ、先延ばしにしていたので、
「何も悪いところが見つかりませんように・・・」
と祈る気持ちで受診してきました。

とても1日かけて、新宿で受診するのは、時間的に不可能なため、川崎で病院をセレクト。
社会保険庁管轄の検診センターや、ドラマ「白い巨塔」の舞台になった超高級な「川崎市立川崎病院」などが近くにあるのですが、スタッフの対応がよかった病院さんに決定。(私としては、ミーハーにも、白い巨塔の病院に行ってみたかったのですが・・・)

いつもの

1.尿検査、身長・体重測定
2.視力・聴力の検査
3.血液採取

ここまでは難なくクリア。

そして問診。

「少し、甲状腺が腫れてますね。ホルモンが低下している可能性があります。もしかしたら、橋本病や・・・」などと聞いたことがない病名をいろいろと指摘され、
「血液検査してみませんか?」
とのこと。

今回、乳がん&子宮がん検診をオプションでやることになっていたので、これ以上自己負担がかかるのはどうしようかな。。と悩んでいました。
聞くと、7,000円くらいかかるとのこと。

「またの機会にします・・・」と後ろ髪ひかれる思いで、次の検診へ。

次はオプションの乳がん検診。
昨年は、超音波だったので、そのつもりで望んだのですが、
なんと、こんな機械に遭遇。

マンモグラフィー検査(乳房専用X線撮影)を今年受けることになっていたようです。
この写真の通り。片方の胸を2箇所から撮影するので、合計で4回。
「痛いよ〜」と叫ぶくらい、胸を思いっきりつぶされ、「カシャッ」とレントゲン撮影となったのです。

厚生労働省の調べ(H15年)によると、乳がんは女性が最も多くかかるがんで、年間約35,000人が発症、約1,000万人が命を落としているとのこと。

女性の一生を通じてみた場合、30人に1人以上かかる割合です。
看護師さんのお話によると、私が昨年まで受けていた超音波の検査より、マンモグラフィーのほうが、早期発見には効果的とのこと。
痛いですけど、「これで見つからないことはないでしょう・・・」と安心感が持てるのでぜひオススメです。

その後は、婦人科検診。

「今日は、何しにきたの?」

と看護師さんのぶっきらぼうの言い方。

「えっ、検診ですけど・・・」

看護師さんは言いにくそうに、私にお説教を始めました。

「そうじゃないのよ、なんか悪いところあるでしょ。生理痛がひどいとか。だから、婦人科にきたんでしょ、そうやってお医者様に伝えておいたから、そうしなさいね。」

つかさず、私は、

「まあ、生理痛がないとはいえないですけど。(ところで何でこんなことをこの人は言ってくるのだろう・・・今日初診なのに。)」

と狐につままれたような表情をしていると、

「検査だと、10割全額負担なのよ。どこか悪いっていえば保険が利くから、3割負担でできるのよ。保険料払っているんでしょ。私がこんなこと言ったって言わないでね。お医者様に○○が悪いんですけど、って言いなさいね。」

やっと意味がわかりました。
検査だと、保険が使えません。少しでも悪いところがあれば、検診なのです。
本当に感謝です。

そういえば、昨年子宮がん検診でひっかかったことを忘れていました。
私は、どこかが悪い人だったのです。嘘の事実ではないので、堂々と検査⇒検診に変更することができたのです。

そんなことで、約1万円の負担を予定していた私だったので、指摘があった、甲状腺の血液検査をすることにしました。
だって、婦人科検診が保険が適用になったおかげで、血液検査代が出たんですから。

最後は、苦手なバリウムを飲み、終了。
看護師さんとお話していたら、なんと「私、バリウム飲んだことないんですよ」とのこと。
自分が気持ち悪くなっている気持ちをおさえて、「だめですよ、バリウム飲んでしっかり検査したほうがいいですよ。そんなに悪いものでもないですよ。」
とバリウム伝道師になってました・・・

それにしても、とてもVIP待遇で受診した健康診断は、あっという間に終わってしまいました。

いつもより健康診断代が高かったと思うのですが、値段は値段なり。
いつもの時間の約半分で終わりますし、看護師さんもとても親切で、安心して受診できました。

ぜひ、みなさんも健康診断受けて下さいね。
健康診断も、知らなければ本当にムダ金を払うところでした。

現場の方から学ぶことは本当に多いですね。

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン
    代表取締役社長

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