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  • 2005年09月21日

保険のご相談の大半が、
「こんなこと知らなかった」
「聞いていない、詐欺ではないか」
と、あまりよろしくない言葉を聞くことが多いです。

セミナーでは、
「保険選びは、まず自分と対話することから。」
「保険選びに答えはないので、一般的なデータを参考にしていきましょう。そのためには、まず少し知識を得ることが大切。当サイトの保険ゼミなどを参考にしてくださいね。」

とお伝えします。

自分は、保険以外の分野に関してはどうか?と考えてみました。
「住み替えしたいんだけど、なんかいいマンションないかなぁ〜」
「がんになったらどうしよう〜、病気って怖いなあ〜」
「なんかよいダイエット方法ないかなぁ〜」

と、「誰か私を救ってくれないかしら・・・」と他力本願になっている自分に気づきました。

何を行動するにも、ある程度の知識がないと、自分を守ることはできないし、思い込みで仕事をすることほど、危険なことはない!

と日々の生活のなかで非常に痛感させられます。

ふと、京都駅で見つけた本、
阪大医学生が書いたやさしい「がん」の教科書―みんなに伝えたい正しい知識、大切なこと

駅の本屋さんって、手軽で興味深い本がセレクトして置かれているので、普段手に取る機会がない分野の本を見つけることができます。

あの日野原重明先生の推薦の言葉まであります。

「彼は、学生でありながら、一般の人にどうすればがんが予防され、またがんの早期発見・早期治療がどうすれば効果的になされるか、そしてがんはどうして発生するかというメカニズムが素人にもよくわかるような本を書きたいと決心しま・・・
こんなにわかりやすい本は、ほかに例をみないでしょう。」

一部引用させていただきましたが、本当にその通り。
単行本で、厚さ1cmにも満たない、気軽に読める本です。

無知が一番怖いことです。

最初から、自分で調べるのも、勉強するのも非常に時間がかかること。
正確な知識をピピっと吸収するには、その道のプロの本をどんどん活用していくことが早道、と思っています。

  • 2005年09月14日

「女のたしなみ経済塾」の初級コース・保険の基本のセミナーが一段落しました。
9月も中旬になったので、秋モード・ファッションにしようと用意していたのですが、案の定、まだまだ35度を記録する真夏日。
今年最後にしたい、二の腕ムキムキの姿で登場していました・・・

夜コースにかかわらず、みなさん本当に元気がよく、私もたくさん、たくさんパワーをいただいてしまいました。

ありがとうございました!

セミナーも一段落。
「読書の秋」がぴったりの季節になりましたので、金融分野だけでなく、いろんなジャンルの本を読んでみたいと思っています。

「本って、内容の約5%が、新しい知識なんですって。この本役にたつかな・・・と思っても、この約5%の知識がとても自分のためになって、それに感動して、本を読んでいくのが楽しくなるんですよ。」

というアドバイスをいただきました。

ということは、100%の知識を得ていこうと思うと、
軽く20冊は読んで、とんとんということでしょうか???

1冊読破したからって、満足してはいけません。
時間の合間をみつけて、読書タイムしていこうと思います。

  • 2005年09月09日

大型台風が日本列島を直撃してましたが、みなさまの地域は大きな被害はありませんでしたか?

私の住んでいる神奈川県は、豪雨には見舞われなかったのですが、仕事関係の書類が大変なことになっていました。

たまたまその日に送った宅急便が、東京都杉並区管轄のオフィスへの書類で、宅急便やさんが書類を保管している間に、あれよ、あれよと浸水状態になり、書類がぷかぷかと水に浮いていたようです・・・

今週の初めは、書類の手配にてんてこまいでした。
結局、週の半ばには現物はみつかったようですが、紛失事件がないように宅急便で送ることも多いのですが、まさか、水害に会うとは・・・本当に最近何が起るか分からないものです。

そんな台風におびえていた週ですが、9月に入ってから首都圏近郊の方々から連日、保険加入・見直しのご相談いただいてます。
台風にもかかわらず、わざわざ面談に来ていただいた方も多数いらっしゃいます。

「もやもやが解決しました!」

とおっしゃっていただくと、私もこのお仕事をしていてよかったな、と思う瞬間ですが、さすがにこれだけ天候が悪いと、来ていただいたみなさまに感謝の念でいっぱいです。

今、セミナーもしている時期なのですが、ホットな話題である選挙の演説についてお話しています。
いよいよ明日選挙当日ですが、それまで連日テレビや新聞、街頭演説など政治家の話を聞くことが多いです。
一つのテーマの中で「年金改革」があります。

普段お勤めしている人でしたら、自動的に給与天引きされている厚生年金保険料ですが、どうやってその保険料が決められて、何年かけたら、いつからいくらもらえるのか?

を改めて確認できるよいチャンスです。

なぜなら、「年金改革」ということは、今の年金の構造について討論をしてくれているからです。

今週の面談した中のお一人に、大学4年生の方がいらっしゃいました。
来年の4月から就職されてるということで、時間がある今のうちに、保険のこと少し勉強しておこうということでご相談にきてくれました。

あなたが今払っている「国民年金保険料」が今度勤めると「厚生年金保険料」に代わり、その半分の保険料は、会社が払ってくれることになります。

とお話すると、

「社会人になって、試行錯誤するかもしれないけれど、そこは少し肝を据えて(笑)、精一杯やっていこうと思います。昨日のような"幹・裏・本当"のお話は、心の余裕につながるので、仕事に限らず何かに集中するために、とても必要、意味があると感じ、得られたことがとても嬉しいです。」

と感動うるうるしてしまうメールをいただいてしまいました。

明日の選挙の結果は、これから活躍する20代の人々に夢と希望を与えてくれるのでしょうか?
仕事をちゃかちゃかすませて、選挙速報に専念してみたいと思います!

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン
    代表取締役社長

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