HOME > 会社概要 > プロフィール > 田中香津奈のFelice Blog > 今年は新しい発想で

  • 2005年01月13日

年末になると「来年の手帳、どうしようかな。早く買わないと売り場が混雑してしまう・・・」と考える時期です。
実は、昨年は最後の最後まで悩みました。

学生時代は、コーチのシステム手帳。
使えば使うほど、皮の感じがよくなっていって、リフィルを買って4年間すごしていました。
学生時代って、毎日が楽しいから気分転換とかは必要なかった気がします。

社会人に入ってからもそのまま使いました。
でも、一つ心境の変化が。
社会人って、単調な毎日。
手帳もリフィルだけだと、これからの一年もまた同じような仕事をした仕事−家の往復の生活になってしまうのかしら。。
なんだか気分が滅入ったので、思い切って違う手帳を使ってみようと思ったのです。

私の仕事は、営業事務。
日中、会社にいるわけなので、さびしいですが、特に手帳に書き込む予定はありません。
会社のデスクにあるカレンダーに、ちょっとした夜の予定を書き込んでおけばそれで済んでしまう毎日となってしまいました。
ようするに、自分が覚えられる範囲の予定しかなかったということ。

しかし、今の会社に入ってからは、日中も出かける予定があります。
必然的に手帳が必要となる生活となりました。
そのときに、ある人が持っていた手帳が「すごい、素敵!」と感動して、購入したのが、「クオバディス」。
クオバィスはフランス製のダイアリーで、「アジェンダ・プランニング・ダイアリー」が正式名称。
ネーミングもよいですが、英語またはフランス語が主体の表記。
色あざやかなカバーのバリエーション。

■1週間を見開きページで表して、縦長に1日のスケジュールを1時間刻みで書き込めます。
■日付の下の「Dominante」欄。その日に一番重要なことがら、イベントを書き込めます。平日の休みのときに「休」と書くのが楽しかったです。^^
■ページ右側に、「PHONE」「FAX」「E−MAIL」「SEE−DO」などの欄があります。1日の予定に書き込めなかったことや、ちょっとした電話番号や、情報を控えておくと、日記代わりにもなります。
■ページの角にミシン目があります。過ぎた週はページの角を切り取っておくと、すぐに今週のページが開けます。月曜日に、この角を切るのが快感でした。



2002年は最初なので、「赤」。
2003年は、金運を呼ぶ「黄」。
2004年は落ち着いて「青」

と3年連続で使ってきました。

昨年末は、手帳についてのの本が本屋さんをにぎわせていました。
なんだか私もこの時流にのってみようかな、とひそかに手帳を変えようか思っていたところでした。

タイミングよく、ふと渋谷のロフトで目にしてしまいました。

「ほぼ日手帳2005」。

1日90万アクセスの「ほぼ日刊イトイ新聞」 
が開発した、ベストセラー手帳4段目!ということですが、インターネット上でしか買えなかった手帳が、2005年手帳より、「LOFT」で手にとってみることができるようになったということ。
そして、この手帳は2002年に誕生。
私が「クオバディス」と運命的な出会いをした年に生まれたということで、なんだか縁を感じてしまいました。

2002年から続けてきた「アイデアノート」もこの手帳に吸収させちゃえ、ということで、変えてみました。

たっぷり書ける1日1ページ、時間軸もあります。
カードも入るし、手で押さえなくてもスカッと、パタンと180度開きます!

すでに使い込んでます。
いっぱい書けて、今のところ毎日書き込んだことはこなしていけてます。

私にとっては、夢実現ノートにもなっています。^^

よいお仕事&アイデアにめぐり合うよう、元気がでる「オレンジ」で今年1年がんばります!

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

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