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  • 2005年01月15日

大雪の週末というニュースは、だいぶ前から報じていたので、昨年の大晦日のように、あっという間に雪が積もってしまったらどうしよう・・・と心配のあまり、先々に予定をこなしていた本日。

結局、寒かったけど、雨でしたね。

先日、本屋さんでぐっとくるタイトルの本にめぐりあってしまいました。

いまどきの なべ

いまどきの なべ


以前から、
「仕事が忙しい夜は、なべが一番。材料を買ってきて、一緒になべしてしまったら、お味噌汁代わりにもなって、野菜もたくさん食べれていいわよ。」
というアドバイスをいただいたことがあります。

私のなべのイメージって、居酒屋さんでぐつぐつ白菜&たら、もしくは真っ赤なキムチが入っているちゃんこ鍋など、いろんなものが泡をふきながら、ということであまりおいしそうだという印象がなかったので、チャレンジすることはほとんどなかったのです。

でもこの本は違いました。
撮影のショットも上手と思いますが、素材を生かした鍋料理。
本からおしゃれな香りがただよっています(^^)

具はたくさん冷蔵庫になくても、できてしまう鍋なのです。
「かきとねぎのみそ仕立て」(P52)
「鶏の軟骨入りだんごなべ」(P90)
材料費も安いし、粋な味に仕上がります。
たぶん、外で食べたら高い鍋料理ですね。

次は、今流行の豆乳なべにチャレンジしてみようと思ってます。
日本酒がよく合いそうな「ぶりしゃぶ」と合わせるようなので、楽しみです。^^
寒い日は、鍋料理であったまりましょう。
それが、「いまどき」です。(笑)

  • 2005年01月13日

年末になると「来年の手帳、どうしようかな。早く買わないと売り場が混雑してしまう・・・」と考える時期です。
実は、昨年は最後の最後まで悩みました。

学生時代は、コーチのシステム手帳。
使えば使うほど、皮の感じがよくなっていって、リフィルを買って4年間すごしていました。
学生時代って、毎日が楽しいから気分転換とかは必要なかった気がします。

社会人に入ってからもそのまま使いました。
でも、一つ心境の変化が。
社会人って、単調な毎日。
手帳もリフィルだけだと、これからの一年もまた同じような仕事をした仕事−家の往復の生活になってしまうのかしら。。
なんだか気分が滅入ったので、思い切って違う手帳を使ってみようと思ったのです。

私の仕事は、営業事務。
日中、会社にいるわけなので、さびしいですが、特に手帳に書き込む予定はありません。
会社のデスクにあるカレンダーに、ちょっとした夜の予定を書き込んでおけばそれで済んでしまう毎日となってしまいました。
ようするに、自分が覚えられる範囲の予定しかなかったということ。

しかし、今の会社に入ってからは、日中も出かける予定があります。
必然的に手帳が必要となる生活となりました。
そのときに、ある人が持っていた手帳が「すごい、素敵!」と感動して、購入したのが、「クオバディス」。
クオバィスはフランス製のダイアリーで、「アジェンダ・プランニング・ダイアリー」が正式名称。
ネーミングもよいですが、英語またはフランス語が主体の表記。
色あざやかなカバーのバリエーション。

■1週間を見開きページで表して、縦長に1日のスケジュールを1時間刻みで書き込めます。
■日付の下の「Dominante」欄。その日に一番重要なことがら、イベントを書き込めます。平日の休みのときに「休」と書くのが楽しかったです。^^
■ページ右側に、「PHONE」「FAX」「E−MAIL」「SEE−DO」などの欄があります。1日の予定に書き込めなかったことや、ちょっとした電話番号や、情報を控えておくと、日記代わりにもなります。
■ページの角にミシン目があります。過ぎた週はページの角を切り取っておくと、すぐに今週のページが開けます。月曜日に、この角を切るのが快感でした。



2002年は最初なので、「赤」。
2003年は、金運を呼ぶ「黄」。
2004年は落ち着いて「青」

と3年連続で使ってきました。

昨年末は、手帳についてのの本が本屋さんをにぎわせていました。
なんだか私もこの時流にのってみようかな、とひそかに手帳を変えようか思っていたところでした。

タイミングよく、ふと渋谷のロフトで目にしてしまいました。

「ほぼ日手帳2005」。

1日90万アクセスの「ほぼ日刊イトイ新聞」 
が開発した、ベストセラー手帳4段目!ということですが、インターネット上でしか買えなかった手帳が、2005年手帳より、「LOFT」で手にとってみることができるようになったということ。
そして、この手帳は2002年に誕生。
私が「クオバディス」と運命的な出会いをした年に生まれたということで、なんだか縁を感じてしまいました。

2002年から続けてきた「アイデアノート」もこの手帳に吸収させちゃえ、ということで、変えてみました。

たっぷり書ける1日1ページ、時間軸もあります。
カードも入るし、手で押さえなくてもスカッと、パタンと180度開きます!

すでに使い込んでます。
いっぱい書けて、今のところ毎日書き込んだことはこなしていけてます。

私にとっては、夢実現ノートにもなっています。^^

よいお仕事&アイデアにめぐり合うよう、元気がでる「オレンジ」で今年1年がんばります!

  • 2005年01月09日

先日、某企業の役員の方とお話する機会がありました。
テーマは戦略。
お正月から固い話・・・と思われるかもしれませんが、やはり人の上の立つ方は、たとえがわかりやすい。

『あなたは食事の後の、後片付け。食器の洗い物をするときにどのようにしますか?』
という質問。
この方は男性の方です。

『私は食事の後の、食器洗うの好きなんですよ。まずね、どうやって洗おうかって考える。これは油ものだから、後にしようとか、これはコップだから先にしてしまったほうがよいのか・・・何事も戦略を立てること。これが楽しいね。とりあえず、手元にあるものから洗っていこうっていうのが、なんとなく手際よく洗っているようにみえるけど、それじゃ無駄な動きしてるかもしれないし、なんだかやらされているようで、つまらないじゃない。どうやって洗ってこうかな、って決まってから洗うのって、とても手際よいし、達成感があるよ。』

年末年始ともなると、何かと自分が直面する仕事をやみくもに処理していくことが当たり前になってしまってます。
特に時間がないときの私って、どうしてよいかわからくって、不安になって、とりあえず見えるものから処理してしまっている。
それは仕事だけでなく、日常のことに関してもしかり。

戦略って言葉は、なんとなく固いけど、こうやって日常生活において役に立つ思考であれば、素敵な言葉に聞こえてきます。

忙しくて、てんぱってしまったとき、今年は食器洗いの例えを思い出していこうと思います。

  • 2005年01月05日

今年は酉年。
私は毎年赤坂・日枝神社におまいりにいきますが、今年は『前厄』。
ということで、お払いをしてきました。
そこでいただいた冊子「山王」に興味深い内容がありましたのでご紹介しますね。

『酉年は財運の年』

昔から申年は災害が多く、荒れる年といわれていましたが1321年前の申年(684年)も10月に入って日本各地は大地震に見舞われたそうです。
それに対して、酉年は西方にあって、財運・金運の気に結びつく、ということです。

今年はマネーを意識する場面が多くなりそうですね(笑)。

お正月の楽しみといえば、場所は大阪に移り、焼肉を食べること。
今年は例年より1日休みが早く終わってしまったので、大好きな鶴橋の「鶴一」はまだ営業していなく、食べ損なってしまいましたが、今年はチャレンジの年ということで、駅前をにぎわせていた「かな」で焼肉を。
せまくて、煙がもくもくしていたので、駅前のコインロッカーにコートや荷物を入れて気合をいれて突入!

大好きな骨付きカルビは品切れとなってしまってましたが、食べたことの無いホルモンセットのおいしさにすっかり元気づけられました。

大阪に移動するときにきれいな富士山&初日の出。
とても縁起がよいです。

おみくじも引いてみました。
「売り買いともに利益あり」と嬉しいコメント!

今回初挑戦の「かな」。ホルモン絶品です!


         
私の大好きな焼肉やさん「鶴一」。
まだお正月休みで、残念・・・

酉年をのりきるスタミナ、つけてきました。(笑)
今年もみなさまにお役にたつサイトになりますよう、精一杯の活動していきたいと思います。
そしてこのサイトをご覧のみなさまの今年一年のご多幸と飛躍をお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願いします。

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン
    代表取締役社長

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