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- 2004年11月28日
この週末、月末ということで2日間ともお仕事。
出かける前に、テレビで予告を見てしまいました。
「今日、午後9時から、あるある大事典?で医療保険の特集をやります!」
これは、見なくては。
急いで帰ってきました・・・
残念ながら見逃してしまった方へ、少し要約を掲載しますね。
老後の経済学の第2弾ということで、安心した老後を過ごせる医療保険について。
まず、老後の医療費のベーシック知識のおさらいです。
■老後の医療費/年間1人あたり
・65歳以上・・・65万円
・70歳以上・・・73万円
・75歳以上・・・82万円
■老後の入院日数
平均53日(保険ゼミでも解説していますが、60日以内の入院が約9割です)
次に、医療保険のタイプ、2つあることの確認です。
セット型と単体型という表現でしたね。
■セット型保険(死亡保障+医療特約)
家族のために死亡保障を主契約にし、特約の中で医療保険をカバーしていく保険
■単体型(医療保険)
自分のために医療保障を主契約にし、死亡保障の比重を軽くした保険
ここで、ゲストの方々は
「へぇ〜」
とか
「知らなかった・・・」
とか
みんなでうなずきあってましたが、一般の調査の結果も
自分の保険が分かっていない人は80%!!
特約が終身と勘違いしていた人も80%!!
(あるある50組・保険調査による)
特約の種類は、大手生保へのヒアリングによると30種類は揃っているとのこと。
セット型保険の医療特約については、特約の保障期間を確認しないと、保障が途中で終わってしまいます。
期間を延ばすことは可能ですが、月払いではなく、総額一括払い・年払いが一般的と解説していました。
単体型の医療保険は、保険料が定額で老後の金銭負担を少なく、内容も見直しナシで終身継続することができると解説していましたね。
今回のあるある的、医療保険見直しのポイントは5つ。
1)セット型か単体型を知っている
2)保障期間を知っている
3)保障する内容を知っている
4)保険料の総額を知っている
5)支払われる総額を知っている
1つでも分からない人は、きちんと保険証券を見直しましょう。
というエンディングでしたが、いかがでしょうか?
私はこのサイトで週1で保険ゼミをアップしていますが、11ヶ月終了した今でも1)と3)までしか解説できていません。
2)・4)・5)に関しては、セミナーでも取り上げることが難しいくらい上級編の内容だと思います。
また、65歳以上半額になるかどうか、知らなかった・・・というVTRもありましたが、ほんの少し前までの日本の医療保険制度は、老人になるとほとんど医療費がかからない制度になっていました。
という理由で、その分保険料を割安にして、65歳以上は国から補助がおりるので、民間の医療保険はあまり役割がなくなりますよ〜ということで、保障を少なくして保険商品を開発したのです。
国の財政破綻により、急に老人医療の自己負担が増えてきたので、こういうズレがおこっています。
知らなかったということより、民間の医療保険をとりまく公的制度の変化を気にしていると、自然の流れということがわかりますね。
今販売されている医療保険は、65歳以降も同様の保障が続く内容に様変わりになってますし、今まで入っている方は、特約をつけて、内容を補完することができるようになっています。
とにかく、医療保険はシンプル・イズ・ベスト。
死亡と医療は、性質が異なるものなのに、一緒にしていることがムリがあります。
この番組で大事なアドバイスが抜けていました。
「主契約がなくなると、特約がなくなってしまうんですよ。」
ということ。
医療保障は必要だけど、死亡保障はもういらないわ、というライフサイクルを迎えたとき、医療保障を継続するために、死亡保障も継続しなくてはいけない、という矛盾がおきることが予想されます。
保険でもうけようと思うのではなく、自分が病気になったとき、安心して治療が受けられるために、自分のため、そして看病してくれる人のために、最低限のたしなみとして医療保険を用意することが大切だと思います。
まずは保険証券を手元に用意することが大切。
意外に見直しをしようと思って初めて、手元に保険証券が見つからなかったり、実家においてきたことを思い出す人がほとんど。
ご自分の病気のリスク、
女性特有の病気が心配・・・、
がんが心配・・・
など、
ご自分と対話をしてみて、その次に保険証券の見直しですね。
わからないときは、プロを上手に活用することがポイントですね。
- 2004年11月25日
毎日アクセスしていただき、「今日も蟹かぁ〜」と落胆させてしまった皆様へ・・・まず、お詫びを申し上げます。
サイトOPEN以来、日記を長い期間更新しなかったのは初めてのこと。
いろいろとご心配いただくメールもいただき、ご迷惑をおかけしました。
毎日、活動中です!!
9月から始まった「女のたしなみ保険塾」、
11日に税金の講義をして、
そして本日質問回ということで、無事終了しました。
最後は事務局アシスタントの牧石さんより花束までいただき、そして最後の質問タイムも終わり、教室を出ようとすると・・・
渋井先生が、「おつかれさま!」と登場したときはとても驚きました。
当日は企業セミナーだったので終り次第駆けつけてくれたとのことでした。
ありがとうございます。
不安なときもありましたが、60人近い受講生のみなさまが、ほぼ同じ顔ぶれで、最後までご出席いただいたのが本当に励みでした。
平日の夜なので、仕事が終わって走ってきてくれた人、疲れているにもかかわらず、必死に目を開けて聞いてくれた人、いろいろ質問してくれる人、みなさん1人1人は私にとって家族と同じです。
毎回率直に感想を寄せていただく方々のメッセージを一部ご紹介させていただきます。
「丁寧に教えてもらってよかったです。」
「『保険塾』でライフプランの設計もすっきりと見えてきました。ありがとうございます。」
「セミナーで保険の全体像を把握でき感謝しています。今日○○保険の方にあって説明を受けたのですが、質問をスルッとすることができました。以前は、その質問すらよくわからず、ただ聞くだけだったからです。本当にありがとうございます。」
「年金に対する不安が払拭されないわけですが、先生が講義で強調されたことには、初めて納得がいきました。まさに目から鱗が落ちたという感じ。とにかく、老後の生活資金をどう考えたらいいのか、皆目見当がつかなくて漠然とした不安があったのですが、これですっきりしました。自分なりの老後資金計画をこれから立てたいと思います。ありがとうございました!!」
などなど、うれしい感想を頂き、大変励みになりました。
そして、最後にみなさんと記念撮影。(サイトアップOKしていただいた方にご協力いただきました!)今回はセミナーイベント情報でも、詳しくご報告する予定です。
【保険塾第1期生のみなさまと記念撮影】

【花束いただきました!】

【渋井先生と私です。】

1回目、汗をかきながらセミナーしていた季節。
最終回は、コートが必要な季節となりました。
1期生のみなさん、講義は終わりましたが、何かありましたら気軽に連絡してくださいね。
今度は、新緑の時期が開講予定となりそうです。
保険を体系的に学びたい方はぜひご参加ください。
新しい受講生のみなさんとの出会いを楽しみにしています。
- 2004年11月03日
50年ぶりのプロ野球新規参入ということで、渦中の楽天。
私は、めったに手に入らない日本酒を購入したことで利用したことがありましたが、定期的に開くサイトの1つではありませんでした。
しかし、今回のこのニュースの影響を受けてか、「ちょっと楽天のぞいてみようかなあ・・・」とミーハーな気持ちでアクセスしたところ、おいしそうな蟹コーナーが目にとまりました。
食べもの、しかも生もの。大丈夫かなあ・・・
でも、今話題の楽天提供であれば、何かあっても安心。^^
そんな気持ちで実は、蟹を購入してしまいました。
初めての挑戦は、「共同購入」。
即日配達を希望しなければ、共同購入という形で予約し、最短10日を経た日程であれば、配達日を指定できるとのこと。
特に急がないし、安く購入したかったので、「共同購入」で、土曜日の午前便を指定。
ピンポーン。
配達は、こんな感じ。
カチコチに凍って到着。

こんなにいい色に解凍されましたよ。

今日は朝から冷凍庫から蟹を取り出し、自然解凍。
軍手とハサミを使って、さばくぞ〜!
つまみぐいをした今、ミソと身のプリプリさに驚いてます。
この話をスタッフと話していたところ、「たくさんあってどこで買っていいかわからないわ」という意見がありましたので、私の購入した「北国からの贈り物」をご紹介。
私も購入しました!という意見があれば教えて下さいね。
年末の「おうち忘年会orおうちクリスマス」を考えている方には、よい企画となると思います。
ご参考まで。
- 2004年11月01日
FPの合格通知をもらったとき、すべてが変わると思っていました。
それが何か、と具体的な想像まではしていませんでしたが、試験勉強を乗り越えたのだから、何かよい知らせが毎日のように舞い込んでくるという勘違いです。
それは、19歳の私と似たような感覚です。
成人式を迎えて、20歳になったら、何かが変わる、と思い込んでいたことと同じです。
実際、自分が着物を着て、成人式を迎えても、いつもと変わらない日常生活を過ごしていたなあ、と思い出します。
FPを取得したとき、「何かしなくっっちゃ」と思い、インターネットで「FP」とか「ファイナンシャルプランナー」とか、使い慣れない検索エンジンを使っていると、出会ったのがWAFP関東女性の会のサイト。
まずは、活動しなくっちゃと、入会したのがつい先日のように思い出されます。
そこで、リレーエッセイを書く機会を与えていただきました。
私の今のFPへの思いが凝縮されてます。
ぜひ、こちらから。
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- 名前:田中香津奈
- 株式会社フェリーチェプラン
代表取締役社長 - 詳しくはこちら
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