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  • 2004年10月28日

保険塾第4回目は、年金について。
前回は、公的年金のしくみを中心に勉強しましたので、今回は実践編。

公的年金制度に不安を感じた人は、どのような対策をたてたらよいの?

その1つが個人年金保険。
将来受け取る年金額が契約時に決まっている「(定額)個人年金保険」と、運用実績に基づいて受け取る年金額が増減する「変額年金保険」、を取り上げて、それぞれの特徴を講義。

特に、今話題の変額年金の話の際はみなさん真剣に聞いているのが分かり、熱気が伝わりました。

これから少子化はますます進み、老後の不安が増す一方です。

心配しないですごせる制度だったらよいのですが、現実はなかなか厳しい状況ですので、自己責任の時代だからこそ、賢い選択のお手伝いを続けていきたいと思います。

保険塾も残すところ後2回、生徒さんの数が減ることなく、いつも満員の教室が、私の元気の源です。

秋風を感じる季節となりましたが、がんばっていきたいと思います。^^

  • 2004年10月24日

先日、小学1年生の女の子に「しずくちゃん」の絵をプレゼントしてもらいました。
絵本なのですが、キャラクターもかわいく、4コマ漫画も大人が読んでもおもしろい。私の好きな日本酒のキャラクターも登場していて、「ボンシュさん」という日本酒の妖精としていい味を出しています。

これは、本屋さんにいって私も買ってみようと思い、さっそく購入。
「あった、しずくちゃん・・・でも1巻は売り切れ・・・」
私が買ったのは2巻ですが、3巻目の本の帯には、こんなフレーズが。

「しずくちゃん、43万部突破!!」

ビジネス本では、5万部でベストセラーといわれる世界なのに、なんと43万部!!ポケモンもよく理解できない私(キャラクターが300体くらいあるので、覚えきれません・・・)ですが、新しいベストセラーがあったとは。

どうりで、1巻は売り切れていたはずです。

それから数日後。
小学3年生の女の子と会う機会がありました。
シールがたくさん貼っている手帳を大事そうにもっています。
この年齢でプリクラ?と思ったのですが、大多数は、キャラクターのシール。

キキララはすぐわかったけど、その他にも見覚えあるシール発見。

しずくちゃん。

「あ、しずくちゃんだ。」
と言ったら、
「えっ、しずくちゃん知ってるの?これはね、○○で、これは○○・・・」
と、彼女は私がしずくちゃんを知っていたことに感激してくれて、話がはずんでしまいました。

そんなことで、彼女のお気に入りのシールを特別にいただき、携帯電話に貼ってあります。(将来、デザイナーになりたい夢一歩ということで、かわいくデザインして貼ってくれました・・・私の携帯電話はピカピカしてます。)

それを見ていた、他の方から。

「かづな先生って、なんでも知ってるんだね。」

いい意味かどうかわかりませんが、すっかり物知り博士の称号をいただいてしまいました。

子どもの世界は、非常にマーケットが大きいです。
ちょっと勉強させていただきました。

しずくちゃんが気になった方はこちらのHPをご覧下さい♪
かわいいですよ。

  • 2004年10月17日

朝打ち合わせをしている間に1本の電話が会社に入りました。
「がん保険の選び方」について、取材依頼。
このサイトの比較表「がん保険」を見ていただいたとのこと。
1時間くらい、取材を受けて、お帰りになりました。

記事はどうなるのかしら?ちょっとドキドキで、この日を迎えました。

今、朝6時おきて、新聞の記事を確認。

取材の内容がほんとわずかなコメントに凝縮されているので、私がお伝えしたいことはたくさん、たくさんあって・・・ちょっととまどっています。

日経さんは、平成15年度のがん保険新契約件数の多い会社を中心に、保険商品をセレクトされたそうです。

お伝えしきれなかったことをここに書きますね。

がん保険選びは、保険商品を比較することが大事です。
ただ、いくらよい保障内容だとしても、保険が実際役に立つのは、給付をうけるとき。
つまり、がんにかかったときの支払い状況です。

がんにかかると、経済的負担が非常にかかります。
そのときに、請求したら、すぐ支払ってくれる保険会社。

具体的に言うと、
月曜日に書類を郵送して、
火曜日に保険会社に届いて、
木曜日には口座にお金が入ってくる。

そういう、支払いに関して努力している保険会社を選ぶことも大切です。
今その努力をしているのは、アアフラック(アメリカンファミリー)さんですね。
迅速な支払いに取り組んでいるということで、平均2.1営業日まで短縮されているということです。

入るときのことだけでなく、実際使うときのことも想定した保険選び、重要です。保険は給付するときに、保険会社の方針、考え方が顕著に現れます。各社総合的に判断し、自分にピッタリの保険にめぐり合ってほしいです。

  • 2004年10月11日

「保険の考え方を一人でも多くの人に伝えたい。」
これを実現化するチャンスとなったのが、「女のたしなみ保険塾」。
最初、保険の講義で6回というと、「そんなに保険のことで話すことあるのですか?」と半信半疑だった方もいました。

実は保険は奥深い。
その事実に、毎回講義のテキストを作っている、自分自身がびっくりしています。

契約時の商品のことは書いてあるサイトたくさんはあるけれど、実際に保険に加入した後のことや、保険金受け取りのことなど書いてあるサイトは、まだまだ少ないです。

なので、保険はよくわからない分野と言われてしまうのです。

少しでもわかりやすくする工夫として、歴史で覚える保険、を心がけています。
医療保障など、なぜいろんな保険商品のラインアップがあるのかは、
日本経済とからめた方がわかりやすいです。


以前読んだ、慶応義塾大学ラグビー部監督・上田昭夫氏が著書「王者の復活―慶応ラグビー部を甦らせた「若者組織論」」の中のフレーズがずっと頭の中に残っていたからです。

「若いパワーを活用するには、今の若者の考え方を理解する必要がある。
彼らは、自分なりに納得した上で行動したいと思っているのである。指示どおり動くのが嫌だといっているわけではない。意味もわからず闇雲に指示どおり行動したりせず、自分が納得すれば一生懸命にやる。
要するに、今の若者を動かすのに必要なのは、『命令』ではなく『説明』なのだ。・・・今の学生は理屈を嫌がらない。・・・今の学生とつきあっていくためには、噛んで含めるような粘り強いコミュニケーションを心がける必要がある。昔のように、指導者の『行くぞ!』という号令一発で全員が動くような時代ではない。
『ここまでいわなくてもわかるだろう』と自分の常識に照らして話を端折るのは禁物だ。何度も言葉のキャッチボールを繰り返しながら、相手がどこまで理解して、どこから理解していないのかを確かめなければいけない。したがって、必然的に話は長くなる。・・・」

上田監督の経験に基づく話は、大筋、セミナーの状況にあてはまる気がします。

なぜ、この保障が必要なのか、なぜこの保障が開発されたのか。
理屈を取り入れながら、質問しながら、進めていきたいと思います。

  • 2004年10月07日

今、私の「推奨リンク集」にもリンクしているアクシスアンの峯村社長からご紹介いただいた、大阪の方に、このサイトについていろいろアドバイスをいただいています。

「サイト名を少し変更したほうが、わかりやすいのではないでしょうか?」

えっっ、そうですか?
どうしてでしょう?。。。
非常に納得のいく答えが返ってきました。

年初にかかげた「一人でも多くの人にみてもらえるサイトにしたい!」

夢中になって過ごしてきた今年ももうあとわずか。
少しでも目標値に近づけるように、なんとかダッシュでラストスパートをかけたいと思っています。

このサイトができた2003年は、ここまで公的社会保障制度が崩壊状態とは伝えられてきませんでした。
なんとなく将来に対して不安。
それが
今のことなのか、
将来のことなのか、
何が原因なのか、
漠然とした方が多かった気がします。

それが、お金まわりのことだということが気が付いていても、何をどう、変えていくか、ということがわからなかったと思います。
日本の保険加入率は、約9割。
お金まわりの見直しをするのであれば、実は「保険」の分野だということに気が付いていない方が多かったのです。

だから、門戸を広く「マネー相談」というサイト名にしたのです。

「マネー相談」とかサイトでネットサーフィンして、実は保険が原因なのかも・・・って気が付いていただけるように。
実際、そういう傾向が多かったのが、昨年の傾向。

しかし、最近事情が変わってきました。
お金まわりの見直しが「保険」だということに気が付いた人も多い。
そして、公的な社会保障が崩壊しているために、自助努力で「保険に加入しなくちゃ!」と思う方も多くなってきました。

つまり、「保険の見直し」「保険加入」という悩みを解決したいという方が非常に増えてきたのです。

環境の変化に合わせて、このサイトの名前も少し変更していかなくちゃな、って思います。
客観的にアドバイスしていただく方が身近にいると、発展的な考え方ができるようになりますね。

少し踏ん張りどきな気がします。がんばります!

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン
    代表取締役社長

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