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  • 2004年08月02日

私がFPに合格してから、もう2年が経過しようとしています。
会社を結婚退職(この表現は古い?!)して、5年以上勤務していたし、「職業訓練給付金でも使おっかなあ」という動機で受講したFP講座。
通信のビデオ講座をなんとかこなし、受験日を迎えたことを覚えています。

FPという資格は、一度取得したら、一生安泰というものではありません。
継続教育というのが課せられます。

FP協会の定義は以下の通り。

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日本版ビッグバンの進行に伴って、消費者からのFPへのニーズは顕在化しつつあります。金融機関の統合や廃業、倒産といった事態を目の当たりにした消費者にとって、ビッグバンは様々な意味で選択の幅が広がりましたが、ではそれらを選択する基準はどのようなものかというと、はなはだ心もとないのではないでしょうか。
 そのような意味からFPは、今後のわが国における国民生活向上のために、大いに活躍しなければなりません。
 FPの仕事はクライアントのライフプランにもとづいて、トータルな資産設計をプランニングし、提案することです。したがって、常に最新の経済・金融情報はもちろんのこと、税制や不動産等に関しても知識を革新していかなければなりません。
 すなわち、ファイナンシャル・プランナーにあっては、不断の学習が不可欠です。2年ごとに資格更新が必要ということを意味しています。
 継続教育の導入は、当協会のFPがプロフェッショナルとしてその能力を保持することによって他のFPとの差別化をもたらし、よってクライアントや消費者からの信頼と信認を得るものです。
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私の更新は、今年の9月。
日記でもご紹介した、CD−Rによる通信教育と、3ヶ月間の日経金融新聞の購読&テストでなんとか全単位を取得しました。
ネットから継続教育の取得した単位を入力して、はがき1枚ぺらですが、本日「資格更新のご案内」がきました。

あと2年間、FPでいられます。(笑)
ほっとしました。^^

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

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