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- 2004年08月31日
もう学校を卒業して、何年も経つのに、やはり8月最終日というのはなんとなくさびしい思いがしますね。
社会人になってからは、月末は何かと忙しいので、さみしさにあわせてほっと安心感も加わり、最終日というのは特別な思いがします。
もう明日から9月。
アテネオリンピックも終わってしまいましたね。
今年ももう残りわずか・・・と思っているのもつかのま、明日から「女のたしなみマネー塾」初級コースの保険講義が5連続。
大人気なマネー塾のため、今期は初級コースが5コースも併設されていました。
9月1日は東京、2日は札幌と台風を追いかけていく勢いです。
暑くなったり、寒くなったり、体調管理には気をつけてなんとかセミナーを乗り越えたいと思います!
- 2004年08月28日
先月初めのこと。
Oさん:「夫婦で相談に行きたいのです。相談料はいくらでしょう?」
かづな先生:「どちらにお住まいですか?」
Oさん:「栃木です!」
メールでのご相談は、北は北海道から南は沖縄まで津々浦々ですが、最近、首都圏以外の面談希望のお客様が増えてきています。
しかも、まずは電話でせっぱ詰まった様子でお電話いただきます。
ボーナスの前後の時期はこういうやりとりが多いです。
かづな先生:「当社、平日10:00-18:00のみの面談ですが・・・」
Oさん:「主人には有給をとってもらいますので大丈夫です。」
病院に行くとき、住宅購入や銀行ローンを借りるときなど、有給をとって出向くほどみんな真剣に取り組んでいるのに、保険の見直しとなると片手間の方が多かったので、私は有給をとってでも保険の見直しをしてもらうのが、サイトを立ち上げたときの夢でもありました。
女性の方は、有給をとってきていただく方は多いですが、ご主人様まで有給をとって、しかも遠方からきていただくということは初めてのケース。
しかもお子様はまだ1歳。
電話口でお子様の泣き声が聞こえてくる、というシチュエーションです。
かづな先生:「まずはメールや電話でご相談いただき、どうしても面談が必要ということであれば、そのときに考えましょう。」
といってスタートしたOさんのご相談。
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私の課題としては家計の見直しやお金の増やし方。
または、貯金の仕方などなど・・・。いろいろの本を読みましたけど、よく解らなくなりました。先生の力をかりて賢くなりたく思っている今日この頃です(笑)
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まだ不慣れだとおっしゃるPCを使いこなして、電話のお問い合わせの後、メールでのお申し込みもしていただきました。
そして相談は佳境に入った今週。
「先生、保険って得とか損とかないんですよね。
まずは子どもが路頭に迷わないための保障が大切ということですよね。
欲張って私の老後のことも考えましたが、優先順位をつけなくてはいけない。
私がこの保障が必要、っていったら担当の保険やさんに強くいっていいんですよね。」
もう感動でした。
最初は、みなさん「これってお得なのですか?」からご相談始まります。
でも、こうやって保険の考え方を理解していただけるようになるのがプロとして私の仕事。
Oさん自身は親戚の方から保険にすでに加入していますが、ご主人の分は自分が一番手続きがスムーズにいくことを選んで、勤務先の保険担当者をお願いすることにしました。
「このプランで手続きしてほしいのです。」と交渉中。
有給をとってわざわざ出向いていただくこともなく、真剣に保険の見直しをすることができたOさん。
お客様と一体になって悩みを解決していけると、本当に私もこのお仕事やっていてよかったと思ってます。
最近一日中電話でしゃべっている気がします。
- 2004年08月26日
6月に出席した勉強会から、一本のお電話がきました。
「勉強会のレポートを作成しているのですが、成功事例として取材させていただいてもよいですか?」
24日(火)にお電話いただきましたが、無理をいって本日取材をしていただきました。
2日間もあったのに、結局頭の中はまとまらず。
午前中に、担当者の方からお電話がありました。
「口コミになるよう努力された点は何でしょうか?」
そういえば、ビジネス関係の電話取材は初。
1人で2002年12月の立ち上げ時の心境から、サイトのリニューアルについてしゃべり続けてました。
受話器から聞こえてくる、私がつらつらとしゃべっていることをパチパチとPCで入力している音が・・・
必死になって入力してくれてました。
取材を受けているのに、思わず聞いてしまいました。
「このサイト見ていただいて、どういう感想もっていただきました?」
ライターの方も率直な感想をおっしゃっていただき、私も勉強になりました。
webで成功したということをどのような記事にしていただけるのか、今から楽しみです。
こうやって誰かが気にしていてくださる、ということが日々更新し続ける私の原動力ですね。
- 2004年08月26日
コンサルティングという言葉、最近よく聞きますね。
銀行も、ただ預金を扱うだけでなく、その人の資産状況を伺いながら、流動資産として預金とするのか、長期的に投資信託にしたほうがよいのか、ということを親身になって考えるという宣伝をよく目にします。
もちろん、保険もその人にあった保険商品をすすめます、ということで、コンサルティングの充実などということをよく唱えています。
証券会社で株を購入するときもしかり、下着を買うとき、住居を購入するとき・・・。
業界とわず、コンサルティングという言葉はよく使われます。
なんかコンサルティングというと、とても響きがよいのです。
人と接する業界であれば、当たり前のことなのです。
コンサルティングとは、相手の立場になって考えることです。
いくらコンサルティングの研修をしても、相手の立場になって考えることが欠落していると、全く意味をなしません。
オリンピックも終盤を迎え、テレビの生活からネットの生活に戻った方が多いのでしょうか?
非常にご相談が多くなり、とくに医療保険についての問い合わせが主。
そこで、医療保険の各商品の比較表を緊急!作ることにしました。
サイトで公開しようとしているのですから、やはり入念な調査が必要です。
お問い合わせが多い医療保険商品をネットで調べ、保険料を算出していきます。
もちろん保障内容も細かなところまで見ないと、比較表は作れません。
するとどうでしょう。
各保険会社、それぞれ表記の仕方が違うので、何が違うのか、この保険料は何プランなのか、本当に苦労しました。
みなさんが「一括請求したのですが、ますますわからなくなってしまって、相談します。」というかけこみがくる気持ちがよくわかりました。
SOHOの町田さんにご相談。
「サイト上も一覧表はアップできますよ。
私もこういうのがあるといいなあ、と思ってました。」
「あったらいいな」これがヒット商品の発端、
とよく言われます。
サイトの閲覧は無料。
なんて太っ腹なのでしょう。
相手の立場を考えるサイトを目指して、これからもがんばっていきますね。
アップをお楽しみに。
- 2004年08月24日
「負け犬」と同様に、経済記事に出てくる言葉が「おひとりさま」。
どちらも定義が適切か、と聞かれたら、「うーーー」とあまり納得はいきませんが、今男が知らない「おひとりさま」マーケット―最強のリピーター&クチコミニストを買って読んでいます。
「おひとりさま」の素顔から始まり、マンション購入、旅行、ペット、自分磨き。結構、私も実行していることが多いです。
「よく私の気持ちわかっているじゃない、○○会社さん〜」とうなずきながら、読んでます。
そんなとき、月曜日の日経の1面は大々的に記事にしていました。
「標準世帯(夫と妻、子ども2人)が2007年には一人暮らしの単独世帯に追い越される。」
とのことです。
日本の65歳以上の人口占率は現在では19%ですが、
2025年には29%、
2050年には36%に
なることが予想されています。
「おひとりさま」マーケットは、本物の到来のようです。
もちろん、高齢者の一人暮らしも含まれた数字ですが、家族というより、一個人を基準としていくことが求められていくようです。
保険の考え方も、家族プランはめっきり減りました。
夫婦であっても、一人ずつ。
そして今一番多いご相談が年金。
「おひとりさま」にとっては年金問題は死活です。
結婚していても、ご主人がフリー、または自営業で厚生年金の保険料を支払っていない場合で、お子様がいない場合は、遺族年金は一円も出ません。
また、女性が生計を立てている場合も、残された夫のためには、遺族年金はでません。
まだまだ日本の社会福祉の考え方は、夫婦、子ども2人という標準世帯が元になっています。
民間企業は、「おひとりさま」を大切なお客様として扱うようになってきました。
国はどうでしょう?
いつになったら「おひとりさま」を社会福祉の元にするのでしょうね。
たぶんまだまだ先のことだと思いますので、早く気づいて自助努力していくことが大切です。
- 2004年08月15日
いよいよ始まりましたね。オリンピック。
いつもは、ネットやメールをちょくちょくチェックする私ですが、オリンピックが始まると、テレビをちょくちょく気にするようになりました。
でも、昨日のやわらちゃんの金はすばらしかった。
年末のK1曙戦と同じくらいあっけなかった。
ちょっとトイレにいっている間に、勝ってしまっていた。
それだけ勝負ごとって、ほんの少しのタイミングなんですね。
それに比べて野村選手は時間ぎりぎりまでの勝負。
どきどきして、見ていられなかったですね。
前回のオリンピックのときは、私は前職のOL。
あんまりゆっくり見ていられなかった記憶があります。
4年って早いけど、私の環境はいろいろ変わりました。
そんな思いを抱きながら、それぞれの選手は本番に立ち向かっているのですね。
それにしても、最近の選手は、大舞台に上がっても楽しそうにチャレンジしてます。
日本人が弱いと言われていた精神面のプレッシャーという言葉はあんまり感じられないですね。
トップアスリート達の活躍、寝不足になりそうですが思わず見てしまいそうです。
明日から久々出勤です。
満員電車にゆられないと、こんなに体力って有り余るのかしら・・・と思うほどとても元気な毎日を送ることができたので、すっかりリフレッシュです。
- 2004年08月09日
連続真夏日35日目の今日は、新幹線に乗って、大阪の淀屋橋までセミナーをしに行ってきました。
13:00から約3時間30分にわたる講義のため、新幹線の中では景色をみている暇もなく、資料のチェックをしていました。
今回は、企業セミナー。
販売員さんが年金について説明できるようになるため、というのが主旨。
私が3月に出演した毎日放送ラジオを聴いてくれた企業さんからのリクエストで、毎週月曜日に行われているセミナーのアクセントとしてお声がかかりました。
普段は、社員さんが講師とのこと。
最初はややぎこちなかったと思いますが、途中からいつもの調子で熱いトークを繰り広げてきました。
参加者のみなさん、どうでしたでしょうか?
最後に書いて頂いたアンケートでは、ほとんどの方が満足度100%ということで、行って良かったな〜っと思いました。
ある販売員さんの感想を載せます。
「講義が始まる前は、長いな〜とみんなで話しておりましたが、タメになることばかりで時間が経つのがあっという間でした。ありがとうございました。」
嬉しいコメントありがとうございます。^^
大阪のみなさん、またお会いしましょう!
- 2004年08月08日
花火です。
先週、みなとみらいで行われた神奈川新聞主催の花火大会に続き、今週も行ってきました。
今夜は神宮花火大会。
花火大会の前にコンサートがあるのが恒例になっているようで、私は秩父宮会場ということで、尾崎亜美のライブを見ることができました。
名曲「オリビアを聴きながら」を涼しい風が吹き始めた中、聞いたのは非常に懐かしく、感動してしまいました。
神宮の花火大会は、都会を象徴するように、きれのよい、花火の連続。
明日は、大阪で、年金についてのセミナーをしてきます。
今夜の花火はよい契機付けになりました。
がんばります。^^
- 2004年08月04日
「女のたしなみマネー塾」主宰、株式会社マネー・リテラシー研究所の渋井さんのオフィスで打ち合わせをしていました。
今年の春にオフィス兼ご自宅のお引越しをなさったばかり。
「ひろ〜いリビングが気持ちいので、ぜひいらしてね。」
と以前よりお誘いいただいていましたが、本日やっとご訪問することができました。
どうぞこちらへ、とスタッフ森山さんに先導されて、オフィスへ。
本当にきれい。
そして、まるでモデルルームのように広いリビングと、備え付けの真っ白い収納。もちろん、白いソファに、液晶テレビ。
お忙しい中、いつお掃除しているんだろう・・・
ちらかしている自宅を思いうかべた私はただでさえ、ちっちゃいのに、さらにちっちゃくなって、渋井さんと打ち合わせをしていました。。。
9月から、マネー塾の初級を受講した方の、次へのステップの上級コースの1つとして、「女のたしなみ保険塾」を担当することになりました。
カリキュラムと日程を打ち合わせして、最後はデジカメでパシャッ!
日頃不器用で、メイクが苦手な私に、あれよこれよとメイクをほどこしてくださった渋井さん。スタッフの森山さんにも「ばっちりですね。^^」とお墨付きをいただき、サイト掲載用の写真を急遽撮影していただきました。
みなさまにお役に立つ「保険塾」になるよう、総括的なセミナーを構築していこうと思います。
ご都合つく方は、ご参加ください。
- 2004年08月02日
私がFPに合格してから、もう2年が経過しようとしています。
会社を結婚退職(この表現は古い?!)して、5年以上勤務していたし、「職業訓練給付金でも使おっかなあ」という動機で受講したFP講座。
通信のビデオ講座をなんとかこなし、受験日を迎えたことを覚えています。
FPという資格は、一度取得したら、一生安泰というものではありません。
継続教育というのが課せられます。
FP協会の定義は以下の通り。
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日本版ビッグバンの進行に伴って、消費者からのFPへのニーズは顕在化しつつあります。金融機関の統合や廃業、倒産といった事態を目の当たりにした消費者にとって、ビッグバンは様々な意味で選択の幅が広がりましたが、ではそれらを選択する基準はどのようなものかというと、はなはだ心もとないのではないでしょうか。
そのような意味からFPは、今後のわが国における国民生活向上のために、大いに活躍しなければなりません。
FPの仕事はクライアントのライフプランにもとづいて、トータルな資産設計をプランニングし、提案することです。したがって、常に最新の経済・金融情報はもちろんのこと、税制や不動産等に関しても知識を革新していかなければなりません。
すなわち、ファイナンシャル・プランナーにあっては、不断の学習が不可欠です。2年ごとに資格更新が必要ということを意味しています。
継続教育の導入は、当協会のFPがプロフェッショナルとしてその能力を保持することによって他のFPとの差別化をもたらし、よってクライアントや消費者からの信頼と信認を得るものです。
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私の更新は、今年の9月。
日記でもご紹介した、CD−Rによる通信教育と、3ヶ月間の日経金融新聞の購読&テストでなんとか全単位を取得しました。
ネットから継続教育の取得した単位を入力して、はがき1枚ぺらですが、本日「資格更新のご案内」がきました。
あと2年間、FPでいられます。(笑)
ほっとしました。^^
- プロフィール
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- 名前:田中香津奈
- 株式会社フェリーチェプラン
代表取締役社長 - 詳しくはこちら
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