HOME > 会社概要 > プロフィール > 田中香津奈のFelice Blog > 2004年3月アーカイブ

  • 2004年03月29日

今月は「マネー相談のお申し込み」と一部改訂をしましたが、今までで最高の相談数となりました。
たくさんのご相談ありがとうございます。

あとは、アクセス数がこれからの課題。

みなさんご相談いただく方は、「早くかづな先生に出会っていたら・・・」とおっしゃっていただいてます。

保険の迷える羊をどんどん救うことができるよう、さらにパワーアップしていきます。
4月からはどんどん外に出て行こうと思ってます。
人との出会いは、新しいお客様への出会い。

かづな先生、普及運動に専念します。
みなさまもご協力、よろしくお願いいたします!

  • 2004年03月28日

開花宣言が早かったということで、本日はお花見に行ってきました。
混んだところが苦手な私は、入園料を払って少しでも優雅な気分でお花見ができる「三渓園」をセレクト。

では、簡単に三渓園についてご説明しますね。

場所は、横浜市中区本牧にあり、中華街でおなじみの街から車で5分くらい。
生糸貿易で財をなした、横浜の実業家、原三渓の元邸宅です。
緑に囲まれた豊かな自然と、重文を含む歴史的建造物が並ぶ、横浜きっての名園なんです。
岡倉天心や横山大観がこの地から育っていった近代日本画のふるさとといってよいエリアです。春夏秋冬、四季折々の花が咲き、本当に素敵なところですよ。
お茶席が頻繁に開かれるとこでもあり、本日も着物姿のおしとやかな大和撫子が多数見受けられました!

ちょっと早いですが、今日は桜の写真と、夢中になってえさをあげていたコイをご紹介。
「ふ」よりも、持参したバターしょうゆ味のポップコーンのほうが人気ありました。

来週お花見にどこいこうかなあ、と迷っている方、是非三渓園にお出かけください。^^

●8分咲きの桜 

●私のポップコーンに喰らいつくコイ

  • 2004年03月27日

羽田も寒かった25日。
飛行機で1時間30分かけて到着した千歳空港は天候みぞれ。
ばたばたして出かけた私はショートコートで飛行機に飛び乗っていたので、寒かったです。。。
そんな私を癒してくれたのが、この「切符入れ」。
千歳空港から札幌駅までの電車の指定席の切符をおくことができます。ぐっすりzzzできました。



ありました^^札幌コースが行われるんだあ、と改めて実感。

今回は70人近い生徒さんということで、マイクを使っての講義。
背がちっちゃいので、板書も後ろの人まで見えるかちょっと不安だったので、背伸びしながら板書してました。



実は、高校2年生の修学旅行で7泊8日の北海道一週旅行があって、それ以来ですね〜。こういう北海道らしい建物をゆっくり見れるのも。今度は夏の札幌にも是非講演できるといいですね。

札幌の受講生のみなさま、またお会いしましょう!

  • 2004年03月24日

とうとう、明日札幌へ保険講師に行ってきます^^
なんだか、私の「無駄のない・すっきりとした保険加入」のモットーを、北海道まで生でお届けできるのは本当に、光栄な機会だと思います。

思えばマネー塾を受講後、利回りが一番よいのは「自分」と思った私は、

「これやりたい。」
「こうなったらいいかも」

と思うことを、津々浦々ノートに書きとめてきました。
そして今日の私があるのかな、と思ってるくらいです。
飲み会でも、電車の中でも、思いついたら、忘れずにメモってましたね。

ということで、私の道しるべであります、かわいい私の分身を一部ご紹介^^

今日からは、春らしく私の大好きな「黄色」カラーのノートを用意しています。
では行ってきま〜す!!

  • 2004年03月22日

この日記で宣言した、かづな先生テスト中のキャッシュレス家計簿。
「どうです?使い勝手?」
「続いてます?」
なんてメールいただくこともしばしば。

キャッシュレス家計簿とは、なるべく現金を使わずにカード決済していくことです。
カードの明細で、ある程度のお金の流れはつかめますよね。

がんばって続けてます。

その場も便利、お金を引き出す回数も少なくてすみます。
たいてい週末に食料品はまとめ買いするので、食料品はすべてデパートのカードで。
引き落とし時に割引にもなってます。

量販店も、カードは使えなくてもデビットカードといって、その場で銀行のキャッシュカードから引き落とししてくれるシステムが完備されています。
もちろん、その買い物の方法だと、現金扱いでポイントもお得です。
活躍できないのは、クリーニング屋さんとドラッグストア。
それ以外はほとんど使えます。

最初、1,000円以下でカードを切るのはなんだか恥ずかしかったですが、なれてきました。
食料品は、サインをしなくてよいので、それも気軽に使い始めることができたきっかけです。

いつ日記で公開しようかな、と思っていたら、ちょうどよいニュースがまいこんできましたので、ついでにご紹介。^^

「スイカ進化中」

ときどき千葉を往復するときに、駅ナカ(駅の中で買い物をするのを今"駅ナカ"というそうです)での買い物が面倒くさいと思ってました。
「早くレジ済ませないと、電車のりおくれちゃうよ〜」と・・・。

JR東日本が発行する乗車カード「スイカ」で買い物ができるようになるそうです。
「スイカ」を提示すると、購入代金を引いてくれるので、現金を出さなくてすみます。
実験的に品川駅などで、お茶を買ったり、飲食店でも使えるそうです。

実は、残金が表示されないのがイヤで「スイカ」使用を継続していない私。
いまだに「イオカード」を買っています。

おじいちゃんにいらなくなった「スイカ」をずっと前にもらって、家にあることを思い出しました。

さっそく使ってみようと思います。

世の中が推奨しているものは、進化と便利さがついてきます。
昔の方法にとらわれず柔軟な対応ができることが重要ですね。
そうすれば、必ずお得感が得られると、勝手に思い込んでます^^

●昨年までの家計簿

●キャッシュレス家計簿用(レシート一時的保管用)

  

  • 2004年03月21日

無事に終わりました。2週にわたる、ラジオ出演。
大変です^^
ご相談がたくさんきています。
結構、文化放送って、車の中で聴く人が多いらしい。
今週は連休。
雨だったにもかかわらず、お出かけする予定の人が多かったのですね。

「土曜日電話かかってくるから、会社で電話受付必要では?」
「パーソナリテイの人がしゃべりすぎで、かづな先生のお話があまり聴けなくて残念でした・・・」
「土曜日、営業に出ていて車にのっていたら、かづな先生とかラジオで流れるから、びっくりしたよ、本当偶然だったから、思わず車を止めてきいてしまったよ」

などなど、感想&アドバイスもたくさんいただき、大反響でした。

今回は、本当に台本にない質問が多くって、思わず「あの〜」をまた連発してしまいました。

でも予想外の展開。
「5,000円で何回でも相談、やすいよ〜」
など、安い安いを連発してくださったので、このラジオをきっかけでご相談に来ていただいた方はとてもお得感をもっていただいているので、Taka2のお二人に感謝です。

今まで、2回に渡るテープを編集していました。
これからお会いする方々に、デモテープとしてお渡ししていこうと思います。

今週は木曜日に札幌での保険講師してきます。
相談ある方は、週始めにお願いします!!

  • 2004年03月18日

17日と18日の両日、ご相談殺到。
電話と来社であっという間に2日間過ぎてしまいました。

4月は新しい季節だから?
ラジオ出演の効果?
保険講義の後だから?

いろんな要因が重なっていると思いますが、朝も昼も保険の見直しがテレビに登場するこの季節。

「花まるマーケットみて、不安になりました」
「ネットを見ていて、夜も眠れなくなるくらい悩んでしまいました」

みなさん焦っています。
私も一緒に焦ってはいけないと深呼吸するようにしました。
一つ一つ解決していきましょうね。

相談システムを一部改訂しましたが、今月は過去最高の相談申し込みとなりそうです。

20日(土)のラジオでは電話番号を電波にのせてくれるらしい・・・
月曜日の電話対策、考えなくては。

がんばります^^

  • 2004年03月16日

半年前に、ご相談があった方からお電話ありました。40代の男性会社員の方です。
「22日が誕生日なんですよ、またご相談のっていただけます?」
もちろんです。

みなさん、お仕事お忙しいので、すっかり後回しにしてしまうんですよね。

「私はがん家系というより、心筋梗塞の心配があるんです。会社ではこういうのも入ってまして・・」といろいろ半年の間に着々とお調べになっていただいた資料を拝見。
「まあ、病気のリスクというより、この会社にいつまでいるかわからないのが一番のリスクですかね(笑)」

そうですね、最近そういうご相談多いです。
電車乗っていても、新聞みても転職・起業の記事が満載ですから。

「この半年間、とっても保険の勧誘多かったんです。でもね、私、ファイナンシャルプランナーの方に相談しているので結構です、ていつも田中香津奈さんのことを断る言い訳に使わせてもらってました。」

嬉しい言い訳です。
みなさんが保険の見直しについてご自分と向き合って考える時間がもてるために、どんどん私を言い訳に使って下さいと思いました。

言葉は使いようですね。

  • 2004年03月14日

私の身内はがんにかかった人が多いので、あらためてがんに関する本を読んだりするのはあまり気が進みません。
身近にいて、どんな病気かわかっていると同時に、自分がこの病気にかかるのが恐いんでしょうね。。

でも、今回は強くすすめられてこの本を読みました。

がん医療の選び方 (講談社現代新書) 吉原清児著者

がん医療の選び方 (講談社現代新書)


著者は医療ジャーナリストという肩書きで、いろんな医療の現場をルポしている方。
まえがきに
「人生に必要なものは勇気と想像力、そして、ちょっぴりのおカネ」

チャップリンが語った私の好きな言葉である。

という始まりが私にとって、この本を読んでみようかな、という気にさせてくれました。
うん、考えている方向性、一緒かも。と。

いろんなケースを書いてありますが、私がここで一番感動したのが、「質問上手の患者になるために」ということ。
よく、保険の見直しをするのに、わからないまま契約してしまいましたとか、保険のことよくわからないので、そのままにしてます、とかいろいろご相談受けますが、それではだめなんです。

これが命のかかわることであればどうしますか?

でも、普段質問するくせをつけていない日本人は、「白衣を着た医者の前では緊張してかしこまり、患者側は言いたいことが言えなくなるものだ。」と書いてあるほど、質問するのが苦手。
ここで質問できるか、できないかで病気を克服することができるかもしれない、ということ。

患者側が事前に質問メモを用意しておくこと。自分は今、どのような疑問や不安を感じているのか。何を知りたくて、何がわからないのか。何をどうしてほしいのか、メモを書きとめておき、診察時には「先生、今日は5つのことを教えてください」「今回は3つの質問があります」などを申し出て、不安や疑問をその場で解消してゆく。これも医者との上手な会話術である。・・・
とりわけ、自分のがんの診断や治療方針について、どうしても納得できない部分が残る場合は、別の病院でもう一度診てもらい、「私の受ける治療はこうですが、本当にいちばんいい治療でしょうか」と確認する方法がある。つまり、主治医以外の「第二の意見(セカンド・オピニオン)を求めるのだ。

長い抜粋になってしまいましたが、がん治療だけのことではない記述だと思います。
自分が疑問に思ったことを一つずつ解決する、そして相性が合わないのであれば、一度違う方の意見を聞いてみる。

普段からこういう習慣はこれからの時代、本当に必要です。
いくらよい保険、よい金融商品に加入していたとしても、この習慣が身についていないと、いざというとき役にたたない。
今からでも遅くありません。
まずは保険の場合の会話術。
セカンドオピニオンの使い方。
そのサポートをさせていただくお仕事に重点をおいていこう、と感じさせられた一冊でした。

  • 2004年03月13日

なんて不思議な感じなのでしょう。
「スジャータが10時をお知らせします。」の時報から緊張が始まりました。

電話口で流れてきます
「レレレ玉手箱」のテーマソング

1対1の電話相談、何十人の前で講義すること、慣れてきましたが、電話の相手は3人。
そして私は1人。
とっても、とっても難しかったです。

そしてさすが芸能人。
Take2の深沢さんと東さん、眞鍋さん、つっこみとトークがおもしろい。
ぽんぽんでてくるので、聴いていると笑ってしまったり、急にふられてびっくり。

反省すべき点もいっぱい。
「あの〜」が多かったですね。
意識はしていたはずですが、やってみなくてはわかりません・・・

一番おもしろかったのは、保険は「義理・人情・プレゼント」で加入する人が多いんです、でも最近は、そうでなくて・・・と私が説明しようと思ったら、

Take2 東さん
「高校生の友達のお姉さんが、保険の外交員をやってて、入ってくれって言うから、高校生で入ったんだよ。家ではめちゃくちゃ怒られたけど、高校生でお金あったからね、入れちゃったよ。」

打ち合わせの台本にも書いてないことで、思わず笑ってしまいました。
私の話がさえぎられたので、笑いをこらえて、続きの説明をするのがとてもつらかったです。

Take2の東さん、かなりのマネー通とのこと。
来週は彼らがききたい、マネー全般の質問が飛び交う予定です。

思いがけない展開がまた待ち受けていそうで、どきどきです。
来週もお楽しみに^^

  • 2004年03月12日

とうとう、大台。
三十路です。
早生まれなので、同級生はもうすぐ31歳になる人も多い中、最近とっても得している気がしてます。

今年はラジオ出演の宣伝をかねて、いろんな人にメールをしたので、ラジオ出演おめでとう!というより、「お誕生日おめでとう!!」メールをたくさん、たくさんいただきました。^^

30歳というのに、こんなに多くの方に祝っていただき本当に嬉しい一日でした。

29歳は本当振り返ると激動の歳。
このサイトを育てたといっても過言ではありません。
昨年の今頃は、どうやったらこのサイトを見ていただけるかなあ、とハー・ストーリィーさんにご依頼して、このサイトのアンケートを取っていただいたのを思い出します。
それも「誕生日に発信したい」と大騒ぎしていて、結局準備不足で4月1日になってましたけど。

このサイト人気NO1コーナー「なんでも黒板」もまだ生まれてませんでした・・・

てなことで、20代は準備の歳。

30歳初めてのお仕事がラジオ出演なんて、今年は飛躍の年かしら!!とひそかに思ってます。

明日は、ラジオばっちり録音して、デモテープにしたいと思ってます。
井上陽水、長渕剛もみんな、デモテープを持って売り出しにいったのですよね。
私らしい発信ができる媒体にどんどん売り込みにいこうと思ってます。^^

  • 2004年03月09日

人事部らしいご意見です。
「家計のアウトソーシングってできないかな?」
あまりない質問で具体的に聞いてみました。
「3ヶ月前に更新したんだけど、その子ができちゃった結婚とかいって、担当じゃなくなっちゃったんだよ。」

保険加入へのプロセスを伺っていると、すべてが人事部の観点になっています。

まず、会社に出入りしている外交員の人から加入します。
その決め手は何か。
「この子、将来伸びそう。ここで自信がつけばいいな」
という判断で担当者を決めていくとのことです。
「今回、ここを改善しようと思っています。そのための情報とデータ、そして見積もりをお願いできないかな?」
何度も課題を出し、担当者をトレーニングしていく。
そして、きちんとそれに対して成果を出してくれた、という時点で「契約をする。」ということ。
育成という眼でみていく、すばらしいですね。
なかなかそんな方はいらっしゃらないですよ。

でも、それには、落とし穴もあります。

物の考え方、コミュニケーション能力、プレゼンに自信がついた担当者は、次々と、昇進していき、さらにステップアップして転職をしてしまうのだそうです。
担当者は外れてしまっても、だいたい人事部や、研修部署に転職していくので、その後も、いろいろな人事制度について話す機会があるので、疎遠になってしまうことはないとのこと。
とにかく、「伸びそう」と思った担当者が、思った結果を出していくと、「今回の判断も間違えてなかったな」と確信する瞬間がたまらなく嬉しいとおっしゃってました。

話していくうちにこんなことを言っていただきました。
「下の子どもも幼稚園に上がるし、ダブルで幼稚園費がかかるんだよ。そろそろ、人にばっかりお金を払っている場合じゃないと思ってたところ。今回、厚生年金基金・弔意見舞金・傷病手当など、全部データを出すから、それをひっくるめて考えてくれないかな」
FPとしては本当に嬉しい反面、責任も重く感じますね。

保険証券のみ切り離してご相談うけている私にとっては、とても勉強の題材となります。
人事部で計算するもろもろのお金って、普通に勤めている他の部署の人では把握できないですから。

ということで、毎日おこりうることではない保険の見直し。
アウトソーシングできれば、そんなビジネスヒントもいただいた夜でした。
そして、一家のライフプランを私にすべてを任せてくれる方がいる以上、
全力でサポートしていきます!

  • 2004年03月08日

今日このフレーズのメールをいただいた。
そうだ、最近「寒い」ということを感じることが少なくなっている気がする。

頭の中にやりたいことがあふれでているのに、ゆっくりパソコンの前に座ることが少なくなっていて、気持ちだけが焦っている。いつもかっかしていて、暑い毎日。

何故かな?このメールをいただいて、ちょっと考えてみた。

そう、今週の金曜日12日は、私のお誕生日。
記念すべき、大台の30歳。。。

本のタイトルでないけど「20代のうちにやっておきたいこと」が山積み。
10日(水)は、サイトに新コーナーをお願いできるかも、という方と面談予定。そして、その日は、「保険ゼミ」をもっとわかりやすく表現してくれるwebデザイナーさんが決まる日でもあります。

なんとかゆったりとした気分でお誕生日迎えたいです。

あと4日。がんばります!

  • 2004年03月07日

今年初の「女のたしなみマネー塾」での講義をしてきました。

毎回、受講生が増えているので、やはり大勢のみなさんの前に立つとどきどきしますね。

今回からは、内容もリニューアル。
昨年の予定利率引き下げ法案騒ぎが一段落したので、今年は
「生命保険を理解する」
ということに重点をおいていこうと思います。

「保険ゼミ」も開講して、やはりしくみを理解することが保険選びをするときの一番大切なことと感じているこのごろです。

久々に保険証券の読み方講義を復活させてみました。
3分の2くらいの人がついてきてくれたかな。

やはりここは、次の課題です。

今度は、10日(水)の夜コース。
お仕事終わったみなさんには、この保険証券分析は眠気をさそうかも。
今日の反省点をふまえて、次回に備えていこうと思います。

何度やっても、人前で話すということは、難しいです・・・

  • 2004年03月06日

今年の1月から始まった当サイト新コーナーの「保険ゼミ」。
始めてみると、事実をかいていくコーナーなので、分かりやすくしていくためには、太字にしたり、図や絵をとりいれていかなければ、魅力あるコーナーにならないと気づきました。

そこで障害です。

何せ、HPの常識であるhtmlソースが書けない私は、wordのように更新できるようプログラミングを組んでもらったばかり。太字や図を入れるには、htmlでないと表現できないことが分かりました。

htmlを勉強するより、プロの方をお願いすることにしよう、と思い、急遽2月26日(金)から1週間、ハーストーリィさんの「お仕事エッセンス」で、募集告知を配信してもらうことにしました。
担当の小針さんは、私の熱い思いの原稿をうまくまとめあげていただき、そして社内的に文字数オーバーであるのにもかかわらず、根回しをして配信してくれました。
感謝です^^

なんと、北海道から沖縄まで総勢55名の応募。
実績作品も添付いただいたのですが、それぞれに個性的な作品が多く、とても楽しく拝見させていただきました。

感動したのが、
「私はこんなことができます。是非、保険のこともこの機会に勉強したいです。」という応募文章の多かったこと。
こんな集団をもっているハーストーリィさんのすごさにもびっくりさせられました。^^
今回の募集は、在宅で勤務するSOHOさんという形態ですが、「私はこんな実績があるのよ」と思い思いに書いている姿を見て、「なんてプロ意識が強い世界なんだろう。ちょっとFP業界はおくれてるわ」と思ったぐらいです。
FP業界でこのように自己PRをしていく人ってどれくらいいるのでしょう。。

どの方も優秀で、丸1日選考にかかりました。

悩みに悩んだ結果、応募結果のメールを夕方させていただきました。
本当にありがとうございました。

そして、今回このお仕事募集配信によって、1つ確信したことがあります。
「保険について悩んでいる人って多いのだなあ、そして機会があったら、自分である程度勉強しながら、悩みを解決していこうと思っている、ただどこに相談していいかわからないんだ」と。
いつも、ハー・ストーリィさんに、HP作成はすべて人選からお願いしていたので、こんなに大変なデイレクションをされていたのだな、と痛感しました。
人にお任せしていたこと、実際にやってみてこんなに大変なんだ、と担当して初めて感じることってありますよね。

いろんな人の力で仕事って動いていく、そう認識できたのも今回の特典だったと思ってます。
「保険ゼミ」の充実、楽しみにしていてくださいね。

  • 2004年03月05日

昨日4日(木)に、脳卒中の疑いで都内の病院に緊急入院した長嶋茂雄監督のニュースは久々の衝撃でした。
先日、2日に、巨人軍パーテイーに出席して、長嶋節を炸裂^^という報道がされていたばかりだったので。

このサイトにアクセスしていただく方のご両親で長嶋ファン世代の方は多いのではないのでしょうか?
そこでみなさんが心配になるのが「脳卒中」という病気。
あえて今日はまじめな日記コーナーにします。

この病気と保険の支払いについて述べておきます。

なぜなら、2000年4月、故小渕敬三首相が亡くなったときに、「私もこわいから、三大疾病の保険に加入したい」と殺到したことを思い出しますので。
私はその頃外資系保険会社の支社事務として働いていましたが、ほぼ人気が終息していたこの商品への資料請求が殺到し、説明に追われていて大変だったからです。

まず、脳卒中の疑いで、今回「脳梗塞」と診断されましたが、
三大疾病の保険に加入されているからといって、すぐ診断金がぼーんと支払われるわけではないということです。
これが重要です。

脳卒中という病気は脳血管疾患の1つで、4つに分かれます。
重度は下記の説明だと、上が重い症状です。
(脳出血>くも膜下出血>脳血栓>脳梗塞>)

●脳出血・・・脳内血管の出血。症状は、突然意識を失って倒れる。
●くも膜下出血・・・脳を覆っている軟幕とその外側のくも膜との間にある動脈瘤の破裂による出血。症状は、激しい頭痛。
●脳血栓・・・脳梗塞のうち、脳動脈硬化が詰まり、その先へ血液がいかない。症状は、数時間から1〜2日にかけて緩やかに起こる。
●脳塞栓・・・脳梗塞のうち、心臓など脳以外の動脈でできた血栓が脳動脈に詰まり、血液が障害されるもの。症状は、急激に起こる。

今回の長嶋監督の症状は、心臓の左心房に血栓ができ、血管を通って左大脳で詰まったという、上から4つ目の「脳塞栓(のうそくせん)」ということになります。下2つの脳梗塞。
内科療法で血栓を溶かすのが治療法です。

長嶋監督の場合、「脳卒中」の診断は受けていますので、あとは「60日以上、他覚的な神経学的後遺症・・・言語障害や運動失調、麻痺などが継続していること」が支払い要件となります。
ということは、59日で回復してしまうと、三大疾病の一時金はおりないということなのです。
今回、「脳梗塞がこわいから、是非三大疾病をつけたい」という話題になったら、是非この支払い要件を確認してみてください。
59日間入院給付金をもらうほうがよいのか、一時金で備えたいのか、ニーズを問いかけて検討してみてください。このこと、ご存知ない方がとても多いです・・・

最後に、同じ脳血管疾患に分類されますが、支払いの対象にならない病名をあげておきます。

●一過性脳虚血・・・一時的に脳の血液循環がわるくなる。脳卒中の一つだが、24時間以内に回復するもの。症状は、舌のもつれや手足の脱力感など。
●高血圧性脳症・・・高血圧がかなりひどくなり、脳のむくみが起こること。頭が痛かったり、吐き気をもよおすが、一時的なものが多い。

  • 2004年03月04日

もう済ませてしまった方は、ごめんなさい。
そして、すでにご存知の方もごめんなさい。
あと1週間ほどで、30(三十路)を迎える私は、記念すべき初挑戦をしてみました。

確定申告を自分で作成しています。

そのお供として、大活躍してくれたのが、 国税庁のHP・所得税の確定申告書作成コーナーと、MYCOMムックが出版している「パソコン&インターネットでカンタン確定申告」というオレンジのネタ本。

インターネットで、簡単に確定申告作成できるんですね。
そして、不明な点があって、HPに掲載されている国税庁に電話しても、まるで「この人、パソコンのヘルプデスク?」というくらい、丁寧に教えてくれます。

先日、こんな話を聞きました。

「税務署に行けば、書き方教えてくれるというのでいったけど、担当の人は1人しかいないで、あとは短期で雇われたパートさんだけ。聞いてもぜんぜんわからなくて、まだ私のほうが知ってるみたい・・・」

ということ。
混雑したところに行って、なかなか問い合わせできず、そして手計算していくより、ネットで自動計算してくれるほうがよっぽど楽。

昨年、「転職によるマネープランニング」の原稿を作成したとき、源泉徴収の読み方や、中途退職のときの税金の考え方などを勉強したので、それを実際に入力していくと、本当勉強になります。

SOHOの方、副収入のある方、ネットの自動申告感動しますので、是非チャレンジを。まだまだ間に合います。
あとは、添付書類が間違っていないか、税務署に確認しに行くことですね。
入力など間違ってないかな。なんかテストを添削しにいく学生の気分です。

それにしても、毎年うん万円と会計士さんに確定申告作成代をお支払いしていた私。
日々の業務がこんな節約を生むとは、このお仕事していてよかった^^と思った日でした。

  • 2004年03月03日

夕方17:00から私はいつもばたばたしています。
クロネコメール便の集配が17:00〜18:00の間だからです。
特に、火・木の夕方は私が1人で対応しているので、さらに世話しなくなってます。

そんなとき昨日は電話がありました。
3コールくらいたってしまって「お待たせしました〜」とおそばやさんのように元気よくでると、

電話口:「文化放送の○○と申します。・・・」
私:(文化放送?何だろう)
電話口:「ライオンさん提供のライオンレ・レ・レのレのコーナーに電話出演していただきたいのですが
私:「 、ありがとうございます。サイトを見てお電話いただいたのですか?」

電話口:「そうです。今HPを手元に印字して、お電話させてもらってます」

ということで、かづな先生電話出演決定です。

まずいつ出演か、何の番組なのかを伺う前に、「サイトを見ていただいたかどうか」を聞いてしまいました。
嬉しいですね。
プチ・リニューアルしたばかりのなので。

聞き手は、Take2と眞鍋かをりさん。
情報バラエテイー番組なので、リラックスしたトークをということです。
私はFPについてや、専門分野である保険のイロハ、主婦のみなさんがマネーについて気をつけておくべきことなどを2週にわたって放送予定です。
担当は「レレレ玉手箱」。

放映時間は
★東京・文化放送(土曜日朝10:00〜11:00)
★名古屋・東海ラジオ(土曜日夕方16:30〜17:00)
★大阪・毎日放送(日曜日朝8:30〜8:59)
3月13日(土)、3月20日(土)放映予定日です。
大阪は14日(日)、21日(日)ですね。

追ってこの速報はご連絡します。
この際、こんなことかづな先生に聞いてみたい〜♪というご意見ありましたら至急メール下さいね。

風邪引かないよう、気をつけます。

  • 2004年03月02日

最近いろんな方にお会いしたり、文章を書くことが多くなってきて、あらためてビジネスマナーがわからなくなるときがあります。
私の憧れのリフレソロクジーの先駆者、藤田桂子さんも元スチュワーデス。

そんなことで、今手元にとっているのが「最新改訂版 日航スチュワーデス魅力の礼儀作法 大人の女へのパスポート」、奥谷禮子さん著者です。
スチュワーデスの現場を知るのは、昔堀ちえみが主役を務めていた「スチュワーデス物語」以来かも・・・

すっと読める本です。

●とりわけ人をもてなすときは、"感性"が絶対必要条件と言えます。
感性などどいうと、ことあらたまった印象ですが、たとえばあなたが喫茶店でおしゃべりをしているとします。
のどが渇いたのに、空のコップに水を注ぎにこないと「サービスの悪い店ね」と思うことでしょう。
逆に、少し口をつけただけで注ぎに来られるとゆっくりおしゃべりもできず、居心地の悪いものです。
その"ほどよいところ"を察知するのが、感性です。

本文より抜粋しましたが、スチュワーデスが注意するのは、この点とのこと。
自分の家に招いたつもりで接し、くつろいでいただける方法を見つけるということの"感性の訓練"をしているということです。

プロ意識が違います。
やはり憧れの職業になるのは、わかりますね。
感性の集まった社会人ですから。

呼吸といい、お金まわりといい、そしてマナー。
学校で習わないことはいっぱいあります。
一つずつ勉強ですね。

  • 2004年03月01日

今日から日記コーナー変わります。
初めて相談来る方も、一度相談こられてご無沙汰してしまう方も、すべてはこの日記コーナーでつながっている気がしています。

頻繁に更新しているのは、「何でも黒板」と、「田園都市日記」。
そんなことで、このコーナーをリニューアルしようと思ったのです。
初めてお会いする方も、「あっ、かづな先生は田園都市線ですよね」なんて言われてしまうと、恥ずかしながらも嬉しかったりします。^^

ちょっと今日は初の新・日記で緊張気味。
でも、そろそろ春ですし、どんどん新しいことに挑戦していきます!
では、私の言動力になっているみなさまの声を一気にご紹介〜♪

「こんにちは、田園都市日記の内容がとても充実してきましたね。
以前の日記と比べても、自分の成長が手に取るようにお分かりになると思います。この状態で、自分の気持ちをありのままに素直にそして力強く押し出して行ってください。読んでいて気持がいいくらいです。」
★メールいただいたとき、目頭が熱くなりました。。。

「HPは、ほぼ毎日拝見しています!あんな小柄な身体のどこに、あれ程のバイタリティがあるのだろうと驚きと尊敬のまなざしで、HPを見ています・・・(笑)。最近、かづなさんの古い日記も読んでいるのですが、1年前と、今では全然文章が違いますね。今の方がすごく読みやすいし、ポーンと心に飛び込んできたり、ジワジワとハートに響いてくる文だなぁ・・・と。
同じ人が書いている文章なのに、こんな風に文章が変わるのはその間にどんな変化があったのだろう??と思いを馳せている今日この頃です。」
★はい、毎日が勉強です。。

「かづな先生のホームページ、よく見に行きます。面白い・楽しい&ためになります。」
★よく見に来ていただいているということですので、更新がんばります^^

「ほとんど毎日、田中さんのHPを拝見しております。田中さんのサイトのファンのひとりです。」
★本当に、ありがとうございます。

「今日の田園都市日記を見て、〜そうかあ、実在が疑われたりしちゃったりするんだわ〜と思ったよ。確かに騙す人も多い世の中だもんね。HP、ちょくちょく見ますのでね、楽しみにしてまーす。」
★私の大学時代の友人でもあり、ご相談もいただきました。。
とっさのコメントも嬉しいです^^

「田園都市日記でかづな先生にとてもキュートに感じてしまいました。」
★初めての方からこういうお言葉いただくと嬉しいです。

ということで、サイトの中、プチ・リニューアルしてます。
一度ぐるりとサイト覗いていって、また感想おまちしてます。

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

2011年12月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2004年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事
カテゴリ
過去の記事