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  • 2003年12月20日

毎日ご相談多くいただき、メール&保険通信簿に格闘している日々です。
営業日もあと4日。
今年中に保険の見直ししたい方も多く、年内中にすべて解決できるか、試験前の受験生のように、胸がバクバクしています。

そんなことで、今年の大掃除はできそうもありません・・・

実家の母に紹介してもらい、プロに頼むことにしました。
雑誌でも、日経新聞でも「ハウスキーピング」の記事は多く、「もしものときは、これに頼っちゃおう」と思っていましたが、実際そうすることにしました。

さて、先日見積もりにきていただきました。
担当者の方は「本当、2月まで予定がいっぱいなんです、見てください、このスケジュール表!!」本当に、真っ黒のスケジュール表でした。
世の中こんなにハウスキーピングが当たり前になっているとは・・・
そこでいろんなことを聞いてみました。

私のQ:「今回ワックス頼みますけど、その後のお手入れはどんなワックスを買えばよいのでしょう」

プロのA:「プロのわれわれは3回ワックスをかけます。なので、しばらくワックスをかけることはないでしょう。もし、お手入れするのであれば、クイックルワイパーなどで磨いていただくだけで結構です。」

そうなんですか〜、ワックスがけをしなくてよいのであれば、今回のお掃除依頼はお得かも。(うれしくなってしまった私)

私のQ「当社のスタッフで高圧噴射?による掃除機ですべてきれいになるといって、1000円お試しでやった人いるんですけど、あれはどうなんですか?」

プロのA:「高圧の掃除機は、フローリングには適しません。実はそれは掃除機を買ってもらうためのサービスです。すべてこの1台ですべての掃除ができる、というキャッチフレーズなのですが、それぞれ用途によって、洗剤も違うし、機械も変えなくてはいけません。1台ですむなら、われわれもとても仕事が楽なのですけどね。やはり、台所の換気扇には専用の道具と洗剤、フローリングにも違う専用があります。プロに頼んでいただくと、いろんな種類の洗剤や掃除道具を買わなくてよいだけでもメリットあります。」

へえ〜、やっぱり1台で万能というものは難しいわね。セットでお得ということは、身近な掃除でもあてはまらないんだ。(ふむふむ)

久々にお客様という立場になると、プロの方はやはりすごいと感心します。
苦手なことは、専門家に頼むことが一番ですね。

すべてをお願いするのは予算オーバーだったので、少しずつグラスなどはハイター漬けなどしてきれいにし始めてます。

気になるお掃除日ですが、「お体の具合が悪くて延期にされた方がいます。日にちはクリスマス・イブなのですが、どうでしょう?」
お掃除がクリスマスというのはちょっと?と思いましたが、それを逃すと来年になってしまうので、即決しました。
ちょっと楽しみです。

  • 2003年12月19日

12月26日(金)をもって、会社の営業日は終了。
先ほどまで、残っていた仕事を済ませ、2003年の仕事終了とさせていただきました。

今年は、サイトでの保険相談を本格稼動させて、後半は、嬉しい悲鳴があがるほどのご相談いただきました。
「どこに相談していいかわからず、検索していたらこのサイトに出会いました。もっと早く出会っていればと思います。」
など、全国からお問い合わせをいただいたことは、本当に私の仕事への励みとなっております。

また、このサイトをご愛顧いただいている皆様からの情報発信もとても頼りにさせていただいてます。
「○○さんから、相談するならかづな先生がいいよ、って言われて、きました」
など、口コミも本当に嬉しい限りです。

来年は、一人でも多くの方にこのサイトの存在を知っていただき、早く「無駄のない・すっきりとした保険加入をめざして」マネーへの勝ち組の仲間入りをするお手伝いをさせていただきたいと思います。

今思えば、今年は初めてお正月におみくじを引きました。

「大吉」!!!
そして、金粉のたくさん入ったお神酒をいただきました。
このことが今年の強運を呼び起こしたのではと思ってます。

新年は、またおみくじに挑戦して、どか〜んと大きい目標をお願いしてきます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 2003年12月12日

久々に昼下がりのテイータイムを企画しました。
メンバーは私が保険の講師を務めるマネー塾でご一緒した仲間とです。

お会いするのは1年ぶりくらい。
でもメールなどでやりとりをしていたり、保険のご相談いただいてたりしてたので、あまりブランクは感じられなかったですけど、3人で時が経つのを忘れてしまうほど、話し込んでいました。

お一人はMLIのサイトで「Dear My Girlfriend」を書いていらっしゃるマダムMさん。
同じく「ジュエリー」について書いているOさん。

2人とも昨年のマネー塾を受講後、それぞれ自分のやりたいことを実現化されています。

マダムMさんは、「絵本の読み聞かせ」を始めて5年目。
やっと軌道にのり、やりたい!という方にまかせられる状態までになり、いよいよ「絵本の読み聞かせ」隊のネーミングが決定するということです。
そのほかに、毎週火曜日に介護施設にボランテイアに行かれていたり、今度は、高校生の環境をよくしたい、ということで学校内のガーデニングに着手し、「きれる子ども」などを環境から改善していこうという活動をはじめられたそうです。
書ききれないほど、次から次へやりたいことが浮かんでいらっしゃっていて、それを一つ一つ実行されているという強い情熱を感じました。

Oさんは、リフレソロクジーの学校に通い、リフレのお仕事をしています。
でもそこは修行の場。いずれは開業してご自分の中で育てているイメージを実現していくという目標をもっていらっしゃいます。

そして私は相談業務。
3人とも人と接することが多く、いろんな方に出会うという話になりました。

そこで私が一番印象に残ったことは「歩み寄ること」私が壁にぶちあたる原因はこの歩み寄りの力不足だということを認識しました。

相談いただくときに、私の一方的な意見では×。
いろんな考えを瞬時に判断して、悩みを解決していくのが私の今の仕事です。

そのためには「歩み寄る」この精神がどんな知識よりも、どんなアドバイスよりも一番先に重要なことです。

お2人のエッセイを読んでみてください。
たくさんのメッセージが隠されているようです!

気が付いたら、テーブルにろうそくが灯されていました。
そうです、ランチタイムからデイナータイムに変わっていました・・・
お店の人ごめんなさい。。。

  • 2003年12月09日

携帯電話販売・人材派遣・テレマーケテイング・インターネットメデイア・保険。この複数の事業事業においてほとんどNO1の企業があります。
光通信という会社です。

本日は、光通信のファイナンシャル事業部の「ニュートン・フィナンシャルコンサルテイング」の齋藤さんのお話を聴く機会がありました。
まだ33歳。
声も、講演もレジュメをほとんど見ず、明解。
毎月150名ほどの募集人を採用して、今ではアリコジャパンNO1代理店と同時に、700名の従業員のトップに立たれている方です。

さて、今回の齋藤社長の講演は「保険」をビジネス展開していく困難さをいかに克服していったか、というお話がメインでした。

光通信という会社の母体は、携帯電話の販売やネット事業が主。(齋藤さんは入社15年目になるということで、いろんな業種を経験されているようでした)。
毎日価格が変動し、新しい商品がでる、そして説明も明快。
いい商品は明日品切れになるかもという回転の早い世界。

「メールもできます。カメラもとれます。値段はいくら安くできます」
ということ。すぐに販売員になれるというのです。

これを保険で例えると
「メールはあなたに必要ですね。カメラは必要ないですよね。値段はこれで決まっています。」

やっていくうちに、以下の4つの問題があがってきたということです。

1)販売員の能力によってサービスが決まってきてしまう。
2)採用・育成に多大な時間とコストがかかる。
3)ノウハウが共有できない。
4)販売員が何を説明しているか、管理していないと「コンプライアンス」にひっかかってしまう。

私もふんふん、のうなずき。
だから相談は私が責任をもってやっています。
悩みを聞きだし、お客様が納得いく答えをだしてあげるのは、やはり総括的な知識と、今までの経験が大きくものをいうからです。

では、どんな解決方法を生み出したか?

保険を販売するときに、訪問はやめる。すべて電話。
そのノウハウは関連会社のテルコール事業をモデルにするということ。

難しい質問がきたら、監督者が耳打ちでささやくようです。

「このように答えなさい!」と。

それで悩みが解決できたら、お客様も納得ですよね。
「うーん。そうだと思います」という答えを目の前で言われるより、確実な答えが返ってくるなら、電話でもOKですよね。

私のメール相談へのヒントもいただきました。

そして齋藤さんに個人的に成功の秘訣を伺ってみました。

「車でも、宝石でも、なんでも売れる自信あります。だって、販売したときに、お客様の喜ぶ顔がある、って想像すれば何だって売れるでしょ。」

とてもベタな意見ですが、ビジネスの真髄を目の前で語ってくださいました。

私もみなさんの喜ぶ顔、喜ぶ声を聞きたくてメール相談始めたんです、という志を改めてかみしめました。

  • 2003年12月08日

本日は本当にご相談が多かったです。
嬉しい限りです。

そして、突然の来客登場。
「かづな先生のマネー相談」という名前が気に入って、ご相談を決めてくださったということで、夕方駆け込みで来ていただきました。

「お若いのに説明がとってもわかりやすくて、本当きてよかったです!」という嬉しいお言葉。
そういえば、今日のランチは、気合いれて相談業務をこなそう!と思い「ロースかつ」を食べに行きました。

そこでもおじさんが
「お肉やわらかいでしょ。この白い脂身がこのロースの決め手なんだよ。お嬢さんのお顔のように白いでしょ」
なんて。

なんだか今日はほめちぎっていただいてました。

最後に、元後輩に会ったのですが、
「どうしたんですか〜。前髪きったんですね」

若く見えた理由は、前髪かも。
張り切って切りすぎてしまいました。

今週から仕事関係の忘年会多いんです。
こんな年齢不詳でよいのでしょうか。
嬉しかったのもつかの間。
鏡をみながら何かよい策がないか考え込んでます・・・

  • 2003年12月07日

昨日は、午前中にマネー塾で保険講師を務めた後、毎年恒例の行事である「早明戦」を国立競技場に観戦しに行きました。
(マネー塾のみなさま、質問タイム割愛してしまってごめんなさい)

おなかがすいていたので、唐揚げを競技場でかぶりついていたら「黙祷します」とのこと。
キックオフは午後2時。
その10分前に、スタンド5万人の観客がすぐ起立をして「黙祷タイム」でした。
そう、先日イラクで犠牲になった奥さんの追悼です。
観客全員が1分くらいでしょうか、まるでみんなが一体になって、天国にいる奥さんをしのんでいる雰囲気になりました。

この事件については思うところがとてもあります。
アメリカが起こした戦争なのに、どうしてみなが犠牲にならなくてはいけないのか?
アメリカの犠牲が多いということで、どうして賛同した国の国民も犠牲にならなくてはいけないでしょうか?

本当に自衛隊も1000人、派遣されそうです。
防衛庁に入った人も、「まさか日本の防衛庁に入庁して、戦場にいくことはないでしょう。」と思って就職先を決めた人も多いのではないでしょうか?
(不謹慎かもしれませんが、少なからずそういう方はいらっしゃると思います)

それが、戦場地に派遣が決まる。
この時期人事異動などで「こんなはずではなかった」という方も多いのではないでしょうか?

みんなが賛同しているから、とか、なんとなくいいかも、という理由で物事に着手するのは本当に危険だと思います。

自分で考えて、自分の納得いく結論を出す。
今回のアメリカとイラクの関係のニュースは、人のどろどろとした心理状態をみているようです。

  • 2003年12月01日

昨日は久々の平日夜のマネー塾。
みなさまお勤め帰りで、師走というのに、一人も眠ってしまう方もいらっしゃらなく、嬉しくてテンションあがってました。

今回は、前回のアンケートでいただいた声を参考にちょっと変更。

今年、メール・電話相談で私が感じたこと、それをメインにお話しました。
実体験なので、とてもみなさん、納得していただいたようです。

どんなによい保険を紹介しても、どんなに一生懸命加入されている保険の解説をしても、今までの保険に関する「固定観念」が崩れない限り、保険の見直しへの明るい出口はみえないということ。

保険嫌いを克服するのに1ヶ月
人生、短い人で20年、長い人で50年、思い込んできた保険へのイメージを変えるのは、意外に時間のかかることです。

●保険嫌いを克服し、心の迷いをぬぐいさっていくと、俄然保険に興味がわいてきます。
ネットや電話、雑誌を使って、プロ顔負けの情報収集が1ヶ月。

最後、情報収集の結果、「自分にぴったりの保険」のファイナルアンサーを出すのに1ヶ月。

トータル、3ヶ月かかっています。

もっと早く悩みが解決できるよう、「保険嫌い」を克服する最初の1ヶ月を、たったの1時間半のセミナーの中でクリアしていただきたい、その近道を伝授させていただきました。

7日(日)でもお話します。お楽しみに。

  • 2003年12月01日

この日記のタイトルを変えたのは、私が田園都市線を使っているから。

人口増加にともない、電車が混みこみ。
最近はこの電車タイムを「考える時間」にあてることにしてます。
なので、私が普段田園都市線にのっているときに考えることをアップしていくのが、この「田園都市日記」。
マネーに関することから逸脱した日記になってましたので(笑)。
まぎらわしいタイトルはだめですよね。

ということで、もう1本乗り換えして「横浜市営地下鉄線」にのります。
横浜市は、若手NO1の中田市長がいるところです。
この12月1日から座席は「全席優先席」となりました。

「全席優先席」とは、優先席だけと限らず、座らなくてはいけない状況の方々がどこの席でも座れるように、「思いやり」をもてば優先席なんていらない!ということでこのような座席になりました。
考えてみたら当たり前のことですけど、なかなか思い切ったことをしたものです。
みなさん、どうやって電車にのるのかなあ、と思ったけど、「優先席」が設けてあるより、意外にいいかも、と思ったのでは私だけでしょうか?

電車のアナウンスは、この新しい習慣を広めるために横浜市出身の多数の芸能人が「全席優先席になりました」と日替わりで放送してます。
駅員さんがいうより、またこれも効果的。

いかに新しいことを、抵抗なく取り入れてもらうか。
中田市長の戦略を実体験で感じました。

それにしても、私の通勤時間は約1時間半。
混みこみの田園都市線を開放されて、横浜市営地下鉄線でつかのまのくつろぎタイムと思っていた私。

これから周りの様子をみて座らなくてはいけないとは、なんとも最後まで気がぬけないですね。

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン
    代表取締役社長

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