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  • 2003年10月31日

10月31日、記念すべき日です。
セミナーで大勢の人に話すことはだいぶ慣れてきました。(まだまだ奮闘中ですが・・)

今日は違います。
カメラに向かってしゃべります。反応がわかりません。
どんな人が見ても興味をもってもらえるように、あんまりにこにこしながら話をするのも信用を失うようで、ちょっとまじめに。

そして、保険の分野だけではありません。

題名は「転職に向けての転ばぬ先の7つの杖」
転職にまつわる7つの杖、ということは、7つの分野を総括しました。

失業給付、
健康保険、
年金、
住民税&所得税、
住宅ローン、
保険、
マネープラン。

幅広く、そして1チャプター5分という限られた時間でどれだけのことを伝えるか。

本番は、よくテレビでみる「はい、本番いきます、3,2,1」
というスタート。
原稿のカンペを担当の氏原さんがめくってくれます。

絶妙なタイミング。
原稿をわかりやすくレジュメに作ってくれました。総ページ240。

この機会を与えてくださった社会保険労務士の野口先生、
ご紹介していただいた三田先生、ありがとうございます。

ご縁を大切にお仕事していきたいと思います。

●左から氏原さん(来週入籍、おめでとうございます!)
私、近藤さん(まだまだ未完成のリハーサルに嫌な顔せずお付合いいただき、ありがとうございます!)

●撮影していただいたカメラマン、音響の方。

  • 2003年10月22日

「転職におけるマネープラン」、原稿書き終えました^^
10月31日(金)に私がEラーニングになる撮影をします。
初めてのことで、どきどきです。
原稿をとりあえず終えて、ほっとひと安心。
題名はとってもイケテマス。(残念ながら、まだ公開できません・・・)

今までの技術の総決算ということで、デジカメもスキャナーも取り込んでます。
マネーのことってただでも複雑なので、実際見本があると安心しますよね。

今回は、私が新入社員のことを思い出して、工夫しました。
入社した部署は、「料金部」。
お金のことなので、お客様からの質問はシビアだし、銀行ともやりとりをしなくてはいけなかったのです。

入社してすぐ、5月くらいからは電話をとっていました。
「今手元に払込用紙きたんだけど、何これ?」
「保険料控除のお知らせ?とか来たけど、書き方教えて?」
「はがききてるけど、これって何の通知?何かしなくちゃいけないの?」
などなど。まだまだ、マニュアルがない時代でしたので、
まず、私が見たこともない書類の質問をされたって答えられないよ!!と、混乱してました。

何か意味がわからなくても、視覚でみたものって、なんだか抵抗感がなくなります。

そんな思いを込めて、今回見本入りの原稿作ってみました。
これから、すべて原稿覚えます。
セミナーではなく、カメラに向かってしゃべるので。
カンペを作ってくれると、先方さんはおっしゃっているけど、大筋覚えていかなくては。

がんばります。

  • 2003年10月14日

日曜日、原宿の駅を降り立つと、プラットフォームの前から後までを、「乳がん・ピンクリボン」キャンペーンの広告が立っていました。
10人くらいの女優さんが「乳がん・早期発見」のフレーズをかかげている広告です。
アメリカで発祥した運動ということですが、今日本で「ピンクリボンを見たら、乳がん早期発見が大事!!って思いましょう」というキャンペーンが大々的に行われてます。

今、乳がん検診について是非が問われています。

発端は朝日新聞のようですが、「乳がん検診に行きましたが、見落とされました。」という一つの投稿がきっかけで大きな波紋を呼んでいます。

昨日は、当社がリンクしている「乳がん情報ネットワーク」の主催者と、立ち上げているお医者様にお会いしてきました。

やはり、現場の声は切実です。

朝日新聞の影響で、民間の乳がん検診では心配という方が、「乳腺外科」に殺到しているとのことです。
乳がん検診の専門家って、日本には少ないとのこと。
該当するのは「乳腺外科」というのですが、なかなか専門でおいてある病院は少ないとのことで、がんセンターは検診で予約待ち、4週間。
聖路加病院は、とりあえず行けば診ていただけるかも、ということで殺到。
他の外来が終わって、病院の廊下が真っ暗になっても、午後8時過ぎまで毎日外来が絶えないという現状でした。

「検診」は、あくまでも検査するので、責任はないのです、「受診」ではないので。
その境界線が医学的に非常に難しいということです。
「乳がん検診」は、画像が読めることが第一条件ということで、検診する先生には、どれくらいその画像が読めるかで、評価が付いているそうです。

「検診」は大事ですけど、あくまでも検査。
絶対ではないということを頭にとめておきましょう。
少しでも異常を感じたら、病院にいって「受診」すること、大事ですね。

実際にお話を聞くと勉強になります。

  • 2003年10月10日

今日はお月見会なの。
会う人にそう伝えていると、「そういってただの飲み会じゃないの?」なんて言われましたが、
正真正銘の「お月見会」。
ちょっと曇っていたけど、満月がきれいでしたよ。

この会は、大学のゼミ会。
来年4月に、先生が定年退職するというので、新しい研究室見学という理由で集まりました。
高台にある研究室からは、以前は東京タワーとレインボーブリッジしか見えなかったのに、たくさんの高層ビルと六本木ヒルズが見え、近代的な景色を見ると、年月が経たことを感じました。

卒業して、8年。

先生も感心していただくほど、集まりのよさ。

転職経験者、
結婚してお子さんがいる娘、
自宅から通ってがんばって勤務している娘、
海外から帰国して日本での就職を探している娘、

仕事がのってきたり、子育てに追われていたり、本当、環境がさまざまでした。

私もそうですが、一生懸命がんばっているときって、なかなか先のことを考えることってできないですよね。

でも、私は職業上、いつも「ライフプラン考えましょう!!」と何人もの一生を一緒に予想しているめまぐるしさの中で、たまには一度立ち止まって、今のことだけを話すというのも、ほっとするひと時でした。

電気を消して、お月様を見る。
もちろん、お団子も用意して。

とっても癒されました。^^

  • 2003年10月01日

久々に、昔の上司ともう1人前になってしまった私の元指導っ子と再会しました。
3人で一緒の環境で働いたのはたったの8ヶ月くらいですが、こうやって会うことができるのは、激しい業務を戦ってきたからかな、と思うとお仕事の苦労も今思うとよい思い出です。

上司のNさんから、4回も読んだという「バカの壁 」(養老孟司)をプレゼントしていただきました。

「自分が知りたくないことについては自主的に情報を遮断してしまっている。・・・」(本文中より)

本を買うという行為は、まさしくそれを象徴していると思います。
自分が本屋さんに行って手にとったり、Amazonで「おすすめです」と通知してくれる本というのは、やはり似たような書籍が多くなってきてます。
こうやって、本を実際に紹介していただくと自分が「遮断」してしまっている分野の本にめぐり合うことができます。

と固い話になってしまいましたが、もちろん久々の飲み会。
たくさんのワインを飲み、最後は、開店時からNさんが行きつけのお店でうどんを食べて解散。
一滴八銭屋(新宿西口)このお店、おすすめです。

さて、今日からHPリニューアル作業に入ります。
がんばります^^

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

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