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  • 2003年07月23日

本日は、「満足プラン」の方が来社で相談にこられました。
ほとんどのお客様は、お勤めされている方が多いので、夜中のメール?相談が多かったりするのですが、今日の方は、学生さんなので、お時間に都合がついたようです。

このご相談は、3連休前に入ってきたのですが、今日お会いするまで「どうして、こういう保険の加入の仕方なのかなあ」と??に思うくらい、同じタイプの保険ばかりでした。

それは何でしょう。
養老保険です。

確かに、1990年代は、(特にバブル時)、株や債権を取り崩してまでも、養老保険、特に一時払いに加入する人が多かったようです。
今でも、「孫に養老保険を」「娘に養老保険を」という方は少なくありません。

保険=養老保険がBEST!と思われていた時代は確かにありました。
しかし、今は違います。

「かづな先生の保険通信簿」で解き明かしていくと、「すっきりしました」という一言をいただきました。

保険の知識って、学校で勉強することもないし、次世代に受け継がれていくものなので、「今の時代、どうして保険に加入しなければならないのか、そして何がフィットしているのか」はプロとして、お伝えしていかなくてはと思いました。

女性は欲張りです。
保険にも「もっと」「もっと」を求めます。
ご希望に叶うよう、保険の重要さをまずお伝えしていきたいですね。

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

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