HOME > 会社概要 > プロフィール > 田中香津奈のFelice Blog > 予定利率引下げ法案の影響

  • 2003年02月20日

昨年11月25日に「予定利率引下げへ法改正」
というニュースが発表されたこの法案は、
昨日付けにおいて、やはり先送りすると決定しました。
本当、新聞記事に惑わされた3ヶ月でした。

今日のご相談者も、平成2年、7年と2つとも
この法案の対象契約をお持ちの方でした。

若いときにご契約しているので、「プラチナ保険」です。
(今加入したくてもできない予定利率が高い契約のことを「プラチナ保険」と命名してます。
勝手ですが・・・)

確かに継続していたら、本当すばらしい老後を迎えられるのですが、この法案が決まると普通の保険になってしまうのです。

こうなってくると「予定利率引き下げ法案が可決されたら、
今の保険金額いくらになるかわからないですよ〜」
とノストラダムスの預言者みたいになっているのが
私の最近の悩みですね。

でもノストラダムスの予言も何も現実には起こらなかったので、
予定利率引き下げ法案も実は何も起こらない?
なんて呑気に構えようかなと思ってます。
もちろん、自分の保険が対象かどうかわからない方は
是非ご相談くださいね。

プロフィール
  • 名前:田中香津奈
  • 株式会社フェリーチェプラン 代表取締役。ファイナンシャルプランナー。
    「攻めのお金」と「守りのお金」という観点から見る独特のマネーセンスがわかりやすいと好評。
    著書に『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』(扶桑社)がある。

2011年12月

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